皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日はデイ開催の戸田&多摩川から厳選して勝負。
まだまだ一般戦開催が続いていきますが、
変わらず妙味のある番組は積極的に勝負していきます。
本日は戸田と多摩川で渾身の勝負レースを見つけたので配信!
狙うのは戸田12R&多摩川12Rになります。

本日の勝負レースは
【戸田12R&多摩川12R】を指定しました。
【戸田12R:戸田選抜戦】

人気の中心は1号艇の磯部誠。
今節は前節GW開催の優勝機を手にして、
実績的にも圧倒的人気に支持される。
しかし枠順から面白い並びとなっているし、
2号艇今泉友吾の2コース逃がし率も57%と低い。
狙い目となる選手もいるだけに、穴展開に振り切って勝負したい!
【多摩川12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の権藤俊光。
今節は前節優勝機を手にして舟足も上位に仕上げた。
先マイなら逃げは有力視される舟足ですが、
直近一年間のイン勝率は59%と信頼には欠ける。
不安要素もあるレースなだけに簡単には決まらないし、
事前の段階から本命◎選手も推奨済み!
狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【戸田12R】(締切時間16時30分)
【多摩川12R】(締切時間17時58分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田12R】(締切時間16時30分)
1 磯部 誠
2 今泉 友吾
3 若林 将
4 大峯 豊
5 向後 龍一
6 原田 才一郎
【舟足評価】
⑤>③>①④>②⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の向後龍一。
38号機はGW開催で使用した石塚久也が上位に仕上げて優出。
2月の地区戦では島田賢人も上位に仕上げた絶好機で、
近況も足落ちはなく誰が乗っても仕上がる。
前半の2コース戦もスリット足は抜群に良かったし、既に上位級に推せる。
若林の33号機も素性は評価出来る一機。
直近では2節前に使用した柴田光の気配が良く、
過去には10月のSGダービーで前田将太が上位に仕上げた。
素性は評価出来るしポテンシャルは高い。
磯部の56号機はGW開催の優勝機。
使用した中澤和志が6コースから捲り差しを決めて優勝。
それでも出足寄りで中堅上位だったモーターで、上位とは少し差があった。
大峯の21号機もGW開催の気配が良かった。
使用した金田諭が行足の上積みに成功した。
直線系には余裕があったし、4コースなら軽視はできない。
今泉と原田は中堅から中堅以下。
素性から評価はできず正味の舟足は見劣る。
原田は戸田の調整力のイメージはあり、前半レースを見て気配を確認したい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇磯部誠か3号艇若林将。
コース別平均スタートは磯部が【.11】で、若林が【.12】と早く、
共に今節は素性を評価しているモーターを手にした。
2号艇今泉友吾はコース別平均スタートが【.17】と遅い。
2コース逃がし率は57%と水準以下で、データ通りスタートのイメージはない。
戸田ならスリット後手で厳しい展開となるし、磯部にとっても壁無しのイン戦になり得る。
外枠勢は5号艇向後龍一が絶好機を手にした。
コース別平均スタートは【.17】と遅いですが、
舟足のみで考えればダッシュの利を活かせば出て行くはず。
<事前の狙い目>
5号艇向後龍一の攻め展開が面白い。
直近のコース勝率は6%で、当地に限定しても捲り差し主体で9%と激低。
地元の戸田でも流石にこの実績では強気に推せないですが、
今節手にした38号機は前節も上位に動いていた絶好機。
▼前半2R(2コース向後龍一)



2コースから【.12】のスリット隊形から、スリット後に明らかに伸ばして握った。
スリットからは他選手よりも一艇身は覗いているし、既に伸足は上位の評価で間違いない。
ダッシュの利を活かせば仕掛けていける足はあり、ここはデータを度外視して狙いたい。
スローからは3号艇若林将がスタート力を活かす。
コース勝率は18%あり、当地に限定しても18走して22%の実績がある。
手にした33号機は直線系が仕上がる好素性機で、
隣の2号艇今泉友吾が後手を踏むなら絞っても良い。
戸田なら3コースのツケマイは打ちやすいし、インの磯部誠も潰せば配当は期待出来る。
大穴展開は5号艇向後龍一の絞り捲り。
前半レースを見ても直線足を活かせば5コースでも絞り捲りは可能と見て、
相手軸は6号艇原田才一郎から突き抜けまで拾える。
「3=5」「5-16」が本線候補で、「6-15」辺りの大穴目まで準備したい。
基本的には5号艇向後を軸指定に配当妙味を狙う。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇向後龍一を狙う。
前半レースを見ても直線足は良かったし、全く売れていないのであれば素直に狙う。
「5-1=全」「1-5-26」「1=6-25」を各資金配分。
3号艇若林将は前半レースを見ても気配は普通。
むしろ1号艇磯部誠の行足は良かったし、直近のイン戦も3コース選手に敗れたのは差しで1度のみ。
捲り艇にも張りながら旋回する技術は艇界屈指なので、ここは3コースツケマイにも対応するはず。
このパターンなら5コースの捲り差しスペースは開くし、直線足を活かすなら5号艇向後が単独で絞っても良い。
6号艇原田才一郎の直線足も良いだけに最内差しでの浮上まで押さえる。
【参考買い目】
1-5-26 大本線
5-1-全 本線
1-6-25 本線
5-全-1 押さえ
6-1-25 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川12R】(締切時間17時58分)
1 権藤 俊光
2 前沢 丈史
3 谷津 幸宏
4 関根 彰人
5 尾上 雅也
6 田中 和也
【舟足評価】
①>②③>④⑤⑥
舟足評価一番手は1号艇の権藤俊光。
14号機は前節使用した永井彪也が上位に仕上げて優勝。
節一パワーを誇っていたし、今節も変わらず出足中心にターン押しは力強い。
先マイなら逃げ切れる足はありますが、肝心のスタートが課題。
前沢はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
行足から良い部類でスリット足にも余裕がある。
行足中心に直線系は評価できますが、出足は少し甘い。
谷津は出足型でバランスが取れた仕上がり。
ターン押し含めて道中のレース足は評価できる。
伸足は普通なだけにスタートが鍵を握る。
その他の選手はあって中堅少し上。
上位とは差があるし、大きく見積もっても中堅上位まで。
直線足は伸びることもなく出足と展開での勝負になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは3号艇谷津幸宏と想定。
今節平均スタートは【.12】で、コース別にしても【.10】。
スタート順も「1.9」番手と捲られ率も低く、壁としても信頼に置ける。
伸足は普通ですが、このスタート力なら他選手より覗いていく。
1号艇権藤俊光は今節平均スタートが【.18】。
スタート順も「4.0」番手と劣勢で踏み込めていない。
今節は60日のF休み明けの2節目となり、スタートは変わらず慎重。
▼権藤俊光の直近2節のスタートタイミング

前節の平和島も4/7走が【.18】以下のスタートとなり、
今節もトップスタートはなく、4/6走が4番手以下。
3日目のイン戦も【.15】と遅れているし、ここもスタートは信頼できない。
<事前の狙い目>
1号艇権藤俊光のスタートがポイントになる。
上記で書いた通り60日のF休み明けとなりスタートは慎重になっているし、
今節平均スタートも【.18】と、ここも【.20】以下のスタートまであり得る。
直近のイン勝率も59%と低く、そもそもイン信頼度は低いだけに嫌える要素は揃う。
▼初日12R(3コース権藤俊光、4コース前沢丈史)




初日ドリーム戦は権藤と前沢が並んでのレースがありましたが、
4コースの前沢はピット離れで遅れて付け直してのスロー進入。
スリット隊形も権藤が【.39】で、前沢が【.29】となり、
同じスロー起こしでも前沢の方が直線足で千切っていった。
前沢のスリット足は評価しているだけに、2コースからの直捲り展開が穴展開になる。
本命◎は3号艇谷津幸宏を狙う予定。
直近のコース勝率は16%で、差し捲りも打てる自在派ですが、
とにかくスタートは遅れないだけに軸に信頼出来る。
前沢が直に捲るなら「2=3」で、プレッシャーをら掛けて差しに落とすなら自在戦での突き抜けまで。
捲り差しでの「3-1」、ツケマイでの「3-45」まで拾えると見ているだけに、
3号艇谷津を本命指定して組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇谷津幸宏を狙う。
コース勝率は16%で、スタートも大信頼出来る。
外枠勢で伸びる選手は不在なだけに、まずは外の攻めを止めて自在に攻め切る展開を狙う。
狙う展開は捲り差し捲りの両展開ですが、
2号艇前沢丈史の直捲り展開まで拾いたい。
1号艇権藤俊光はスタートに不安があるし、前沢が行足を活かすなら握る展開まで。
「2=3-456」「3-1-456」「3-4-全」「3-5-124」を各資金配分。
「3-1-5」のみ60倍台と極端に売れていますが、
その他は200倍込みの高配当揃いなので取りこぼしのないように組む。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
2=3-456 本線
3-4-125 本線
3-4-6 押さえ
3-5-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。