【イン逃げ妙味レース】【住之江5日目9〜11R準優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年5月6日)

皆さん、こんにちは!イットです。

ナイターレースは、住之江準優勝戦の3本を配信致します。

(※700→500→300ポイントと値下げしますが、9Rからの購読がおすすめです。)

 

今回ですが、新たな試みとして「イン逃げ妙味レース」を行います。

最近、「イン逃げのイットを見せてほしい」と複数のご要望をいただきました。

少し悩みましたが、私も元々イン逃げから妙味を付くのが得意なので、皆様への需要があるかどうかも含めてやってみたいと思います。

勿論、今までの回収率重視は変わらずに的中を目指します。

 

ただ、私のイン逃げ以外の予想も気に入っていただけている方もいらっしゃいますので、

その方々を裏切りたくは無いため、「9R、10R、11Rでイン逃げ以外は購入しません」と先に公表しておきます。

 

※ご理解ある方のみ、ご購読のほどよろしくお願い致します。

 

それでは、宜しくお願いします!

 

【住之江9R】

1号艇には、田中信一郎選手。

直近の①田中選手のイン戦特徴からインを信頼。

その特徴から妙味を狙います。

 

【住之江10R】

1号艇には、松井繁選手。

①松井選手の舟足からインを信頼。

相手として、舟足で侮れない選手を指定し妙味を狙います。

 

【住之江11R】

1号艇には、石野貴之選手。

①石野選手の舟足とイン実績からインを信頼。

ここは「とある選手」の特徴から、相手人気を軽視して妙味を狙います。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江9R&10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

住之江11R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【住之江9R】(締切時間19時03分)

①田中信一郎

②上田龍星

③小池修平

④岡村仁

⑤湯川浩司

⑥井上一輝

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②≧①③④⑤⑥

◾️行き足、直線系統:⑥≧①②③④⑤

①田中信一郎;仕上がりはバランス型。

②上田龍星;仕上がりはバランス型で若干出足優勢。

③小池修平;仕上がりはバランス型。

④岡村仁;隠れF2でありながらもST安定。仕上がりもバランス型。

⑤湯川浩司;転覆ありながらも立て直し、仕上がりはバランス型。

⑥井上一輝;評判38号機の直線足は変わらず余裕あり。大きい着順は基本的に不運な展開で度返し。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

       

       

    

    

ここのスリットは揃うと見ている。

 

<事前見解>

①田中選手のインコース戦の特徴として、若干2号艇側に寄りながら牽制して、ターン時にターンマークに寄せる走り。

そのため、過去はかなり2コース差され負けの多いイメージであったが、年間では4本のみ。

実際にデータにも反映されており、田中選手が1コース時の2着率は2〜4コースまでがまばら。

そのため、②上田選手は差しに回るまで若干のハンドルロスが生じるため、ここは「1=2」が否定できると見ている。

 

そして、③小池選手はツケマイ選択に出るが、①田中選手の旋回経路と重なり後退。

展開向くのは、最内差しの④岡村選手と⑥井上選手の偶数組で、「1-4」「1-6」まで見据えたい。

⑥井上選手の38号機と今節の直線気配が軽視されるのであれば思い切って⑥軸予定。

 

<最終見解>

事前の狙い通り、①田中選手のインから妙味を。

 

<事前見解>通り、直近の①田中選手の特徴から、2コース勝率30%と高い②上田選手を軽視。

まずは、展開向く④岡村選手の2番差しを信頼して「1-4-26」

 

③小池選手はツケマイで流れると見ているため、連動する⑤湯川選手まで軽視。

 

あとは⑥井上選手の2着まで。

直線足は評価しているし、住之江であれば2M先マイで着絡みまで狙えるため、ここはオッズ十分で「1-6-234」を狙う。

 

<参考買い目>

1-4-26

1-6-234 (計5点)

 

<資金配分例> 10,000

1-4-2  ×4,500

1-4-6  ×2,500

1-6-234 ×1,000

 

展示では枠なり、且つ、⑥井上選手の方が出ていたため、⑤湯川選手のピット離れが想定できませんでした。

申し訳ございません。

進入変わりましたが、⑥井上選手のバックストレッチの伸び足も評価できる内容で、「枠なりでどうなっていたか」と、

たらればで申し訳ございませんが気になるところです。

 

 

【住之江10R】(締切時間19時30分)

①松井繁

②木下翔太

③上條暢嵩

④濱崎誠

⑤太田和美

⑥渡邊雄一郎

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①④≧②③⑥≧⑤

◾️行き足、直線系統:①≧②③④⑤⑥

 

①松井繁;前回桐生選手がシリーズリーダーで突破した11号機で、今節も全ての足が中堅上位。

②木下翔太;中堅〜中堅上位の仕上がり。

③上條暢嵩;2日目まではかなり劣勢気味であったが、立て直し現在は中堅〜中堅上位の仕上がり。

④濱崎誠;前回澤田選手が終盤から出足中心に上積んだ22号機。今節も出足抜群。

⑤太田和美;出足は良しもターン回りは若干怪しさが残る。

⑥渡邊雄一郎;昨日9R、5着から3着の道中抜きで評価上積み。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

       

       

    

    

ここのスリットは揃うと見ている。

 

<事前見解>

①松井選手の11号機は恐らく年末までオレンジプレートが付くと見ており、全ての足が中堅上位のステータス。

<舟足評価>の通り、②木下選手と③上條選手の舟足がそこまで評価できないため、ここも逃げから妙味を狙う。

 

軸として信頼は④濱崎選手。

この22号機は出足中心に大信頼でき、ここも③上條選手のツケマイから2番差しで捉える。

 

③上條選手の3コース特徴としては、2コース選手の2着率が14%と低いこと。

基本的に③上條選手はツケマイ選手のため、2コースは引き波で潰されやすい。

対して、4コース選手の2着率は24%あり、今回の出足は「④>③」であれば、「1-4」を大信頼できるとみている。

 

<最終見解>

昨日離れ気配が良かった、⑥渡邊選手の本番離れは飛ばないと見て枠なり想定。

 

事前の狙い通り、①松井選手の逃げ大信頼から④濱崎選手を狙う。

ST展示で④濱崎選手の行き足の良さはあったが、カド受けは③上條選手のためSTは決めていくため先攻めの「4頭」は否定。

加えて、③上條選手は2コース潰しのツケマイに出ると見ているため、「1-2」は否定。

 

③上條選手のツケマイに①松井選手が合わせれば弾かれるし、何よりも③上條選手より④濱崎選手の出足を評価しているため、「1-4-全を大本線に狙う。

⑤太田選手のターン回りはこの中では劣るが、オッズ十分のため流します。

 

<参考買い目>

1-4-全 (計4点)

 

<資金配分例> 10,000

1-4-23 ×3,000

1-4-56 ×2,000

 

 

【住之江11R】(締切時間20時09分)

①石野貴之

②秦英悟

③西村拓也

④中村魁生

⑤繁野谷圭介

⑥沢田昭宏

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①②③④⑥>⑤

◾️行き足、直線系統:①④⑥≧②③⑤

 

①石野貴之;出足中心に抜群の仕上がり。

②秦英悟;2日目から気配UP。3日目12Rで中村魁生選手に道中競り負け。ミスもあったが直線足は劣る。

③西村拓也;大きい着順は基本展開不運で度返し。

④中村魁生;3日目12Rで秦英悟選手に道中競り勝ち。全ての足が良好。

⑤繁野谷圭介;この中では1番目立たず。

⑥沢田昭宏;行き足中心に余裕のある仕上がりで軽視できない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

       

       

    

    

ここのスリットは揃うと見ている。

 

<事前見解>

まずは、①石野選手の舟足は出足中心に仕上がっている。

加えて、イン勝率は75%とイン逃げを信頼。

 

このレース含みがあるのは②秦選手の2コース特徴。

大阪支部の多くが持っている「握り差し」タイプで3コースは死に目になりやすい。

実際にデータにも反映されており、秦選手が2コース時、3コース選手の2着率は16%と低く、4コース選手の2着率は25%と高い。

そのため、③西村選手はツケマイに行けば流れるし、捲り差しに行けば進路がない。「1=3」は否定できる。

 

加えて、②秦選手自身の差し切りは出足は「①>②」のため否定。

そこで展開向くのは④中村選手で今節は日に日に上積み。

2番差し追走から「1-4」を狙いたい。

 

ターン回りは悪い⑤繁野谷選手は展開的にも消せると見ており、ここは「1-4」から絞って勝負予定。

 

<最終見解>

③西村選手がピット離れ良かったが、展示の並びは「123/456」に。

本番も枠なり想定では前半レースもかなり飛び出しが良かったが、取り切れるまでは行かなかったし、ここは枠なり想定としたい。

 

②秦選手が2コースのままの場合は、③西村選手は軽視できるため、

<事前見解>の通り、④中村選手を大信頼して「1-4-26」を狙いたい。

⑥沢田選手も舟足的には軽視できず、拾いたい。

 

あとは、②秦選手が残した場合は「1-2-6」のみ。

「1-2-4」を拾わない理由として、オッズもそうだが、1Mで「1-2-4」の体系でも直線足の違いで2Mは先マイできると見ているため。

そこで、④中村選手が2Mで流れた際に展開拾うのは、最内差しの⑥沢田選手の「1-2-6」

 

<参考買い目>

1-4-26

1-2-6 (計3点)

 

<資金配分例> 10,000

1-4-2 ×6,000

1-4-6 ×1,500

1-2-6 ×2,500

 

 <最後に>

新たな試みをやってみましたが、9R,10Rと的中無しのまま11Rを迎えており、申し訳ございません。

穴狙いの際もそうですが、「自分の想定したオッズ」VS「実際のオッズ」というところで、妙味と捉えています。

「切れる艇が売れている」「もっと売れていると思った」「意外とオッズが残っている」という感覚から、今回この3本を指定させていただきました。

 

毎度のことですが、回収率を意識して、全て的中を目指して配信しておりますが、

今回の「インから妙味を狙う」配信に対し、DM、公式LINEで、ご意見いただけると幸いです。(批判もOKです。)

全て受け入れて今後の活動に活かしていきますので、宜しくお願いします。