皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは丸亀&若松からレースを厳選して勝負。
4場開催ですが、その中から勝負度の高いレースを2本指定!
昨日のナイターは狙いたいレースがなかったのでお休みしましたが、
GW最終日は面白い番組が揃ったので勝負したい。
狙うは丸亀11R&若松11Rで渾身の勝負レースをお届け致します。

本日の勝負レースは
【丸亀11R&若松11R】を指定しました。
【丸亀11R:予選選抜】

人気の中心は1号艇の竹田和哉。
しかし初日のイン戦は1マークで差されて落とし、
今節は低勝率モーターを手にして出足の甘さが露呈した。
ここもインから相手探しのオッズ構成になっていますが、
波乱展開も見えるだけに崩れるシーンになってもおかしくない!
読みきって美味しい配当を仕留めにいく。
【若松11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の高橋英之。
直近一年間のイン勝率は50%と激低で、
6号艇金子順一の前付けまで想定できる。
ここは今節の注目機が揃っているし、
進入に動きもあるなら波乱決着も想定できる!
盲点になる選手も現れるだけに、配当妙味ある所を仕留めたい!
【丸亀11R】(締切時間20時15分)
【若松11R】(締切時間21時24分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀11R】(締切時間20時15分)
1 竹田 和哉
2 西岡 顕心
3 木村 光宏
4 中岡 正彦
5 宮崎 奨
6 小野寺 智洋
【舟足評価】
④>⑥>①②>③⑤
舟足評価一番手は4号艇の中岡正彦。
45号機は初下ろしから伸足が上位に動いている絶好機で、
初日からスリット付近の足を中心に行足から強め。
4コースなら展開の鍵を握るし、攻め手とし狙い目になる。
小野寺も行足系が良い部類でダッシュ向き。
スリット付近の行足中心に6コースでも軽視できない。
売れないのであれば軸候補として狙い目。
西岡は出足のみ評価できる水準。
直線足は平凡で、出足とターン系は戦えるレベル。
竹田は前半レースを見ても出足から甘い。
ターンで押していないし、競り合いにも弱い。
木村と宮崎も同等で直線足から目立たず。
他選手との比較でも中堅あるかどうかの見え方。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇中岡正彦を想定。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.0」番手と早い。
コース別にしても【.12】で、4コースはスタートのイメージも根強い。
角受けの3号艇木村光宏は【.25】と踏み込めていない。
コース別にしても【.20】と遅く、直近の10走は全て【.17】以下のスタートが続く。
全く持って信頼できないし、ここも後手を踏むなら厳しい隊形になるはず。
<事前の狙い目>
4号艇中岡正彦の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は21%あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。
手にした45号機は前節使用した竹之内極が初優勝を挙げた絶好機で、
初日から引き続き上位に仕上がっている。
角なら絶好の狙い目になるし、絞り切る展開が本線候補になる。
相手軸筆頭は6号艇小野寺智洋になる。
コース実績は低いですが、舟足は初日から全体的に余裕があり、
スリット付近の行足に関しても全速なら出て行く。
4コースの中岡が絞るなら展開にも恵まれるし、舟足を信頼して浮上するとみる。
事前では「4-6」「1-6」が候補で、追加で5号艇宮崎奨の捲り差しまで拾うかどうか。
中岡の絞り捲りを狙う上では流石に展開は一番に向くし、
捉える形から「5-14」辺りまで見据えておきたい。
あとは直前のオッズと相談しますが、4号艇中岡の攻め展開から柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
3号艇木村光宏は展示から3角。
頻繁に3角にするタイプなだけに想定はしていましたが、
伸足が平凡なだけに完全なスタート勝負になる。
ただ事前で狙う予定だった4号艇中岡正彦の角捲り展開から「4-5」は売れているし、
それなら3号艇木村の3角捲りに期待したい。
「3=4-全」「4-全-3」「3-56-456」を各資金配分。
スタートは4号艇中岡が連れて行ってくれるし、3角でこのオッズならそのまま狙う。
【参考買い目】
4-3-全 大本線
3-4-全 本線
4-全-3 本線
3-56-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松11R】(締切時間21時24分)
1 高橋 英之
2 久永 祥平
3 宮下 元胤
4 森野 正弘
5 宮本 夏樹
6 金子 順一
【舟足評価】
⑥>③>⑤>①②④
舟足評価一番手は6号艇の金子順一。
30号機はSGで使用した佐藤隆太郎の優勝機で、全ての足に余裕がある仕上がり。
今節は出足中心ですが、ターン後の繋がりも抜群。
足的には全体で見ても余裕がある。
宮下はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
12号機はSGで塩田北斗が直線足を上積みに成功。
スリット付近の足は初日から強めで、行足からの繋がりは強め。
宮本は出足寄りで素性も評価出来る。
11号機はSGでも若林将が使用した好素性機で、出足系統中心にバランスが取れた。
外枠でも軽視はできないし、軸としても狙い目になる。
その他の選手は中堅域で上位とは差がある。
久永は行足系は良い部類で、森野は出足なら戦えるレベル。
一つ評価を下げなるなら高橋英之ですが、水準は何とか持っていると言う印象。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は①の【16/2/345】の順)
6号艇金子順一の前付けは必至ですが、タイプ的にも強めには動かない。
他選手の抵抗具合も見て展示で確認したい。
スタート順を見ても全選手「2.0」〜「2.6」番手でまとめていて、
スリット付近の足は3号艇宮下元胤と6号艇金子順一が余裕ある。
ダッシュの利を活かすなら3号艇宮下が角に引くパターンが狙い目。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
まず1号艇高橋英之の直近一年間のイン勝率は50%と激低で、
年間でも44走しての実績なだけに、2回に1回は負けるペース。
6号艇金子順一の前付けも想定されるだけに、厳しい展開になるとみる。
進入次第ですが素直に狙うなら3号艇宮下元胤。
①②の進入なら角が取れる位置で、伸足を活かして絞り切る展開が狙い目で、
角捲りから「3-45」「4-3」が候補になる。
ただ既に穴人気は必至で、狙うのであれば絞る必要がある。
穴軸は6号艇金子順一になる。
舟足はトップ評価でコース実績はなくても舟足一本で狙える。
宮下の角捲りから組んでも「3-6」は妙味があるし、
追い風が強めの若松水面なら2コースから差し切っても良い。
前付けで軽視されるなら断然に狙い目になるとみて、直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
6号艇金子順一は動かずに枠なり。
本番も枠なりですが、3号艇宮下元胤は3角にも引くイメージもあるだけに伸足を活かすなら本番での3角選択まで。
「4-3-56」「4-1-56」「4-5-全」を各資金配分。
本命◎は4号艇森野正弘の差し切りを狙う。
狙う展開は3号艇宮下元胤の捲り展開で、本番の3角含めて伸びなりに仕掛ける展開を狙う。
ただ3号艇の頭は売れているし、展開を的確に捉える森野の差し切りに全振りしたい。
森野の出足は評価しているだけに捉えると決め打ちしたい。
【参考買い目】
4-3-56 大本線
4-1-56 本線
4-5-13 本線
4-5-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。