皆さん、こんにちは!イットです。
本日は、一般戦の蒲郡最終日&若松初日より2本を配信致します。
GWはグレードレースがありませんので、各場のモーター相場を再確認しながら、場を絞らずに勝負レースを選定しています。
肝心の有料配信でここ暫く結果が残せておりませんので、しっかりとお役立ちできるように努めます。
それでは、宜しくお願いします!
【蒲郡10R】
1号艇には、前田翔選手。

準優勝戦組の揃う特別選抜戦で舟足良好な選手達が揃いましたが、一人だけ不安な選手が。
①前田選手のインコース勝率は62%で果たして逃げられるのか。
【若松12R】
1号艇には、平田忠則選手。

ミッドナイトレースで注目の集まるドリーム戦を勝負レースに!
①平田選手の直近1年間のインコース勝率は75%と高いですが、2号艇の田口選手がモーター売れ。
「平田VS田口」の構図で完全に盲点が!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※若松12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【蒲郡10R】(締切時間19時31分)
①前田翔
②吉田凌太朗
③黒野元基
④坂元浩仁
⑤鈴木智啓
⑥鈴木勝博
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>①⑤⑥>③④
◾️行き足、直線系統:①④>②⑤⑥>③
①前田翔;行き足、直線系統はトップクラス評価で、出足も中堅上位。
②吉田凌太朗;出足はトップクラス評価で、行き足も中堅上位。
③黒野元基;初日、2日目と行き足が全く無かったがそれは解消して現在は中堅程度。出足関係は中堅。
④坂元浩仁;行き足、直線系統はトップクラスで27号機のポテンシャル通り。ただ、ターン回りは甘く中堅。
⑤鈴木智啓;前走者の菊池考平選手がバランス型に仕上げたまま、今節は全体的に中堅上位で安定。
⑥鈴木勝博;伸び寄りの仕上がりで軽視できない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③黒野選手に対し、④坂本選手がスリット優勢の想定。
<事前見解>
④坂本選手の絞り展開から、盲点となっている⑤鈴木智選手と⑥鈴木勝選手を軸にして高配当を狙えると見て勝負レースに。
まず、③黒野選手の行き足は2日目まで最悪でズルズル下がっていた。
ただ、3日目から何とか中堅あたりまでに立て直しに成功するも、上位と比較するとまだまだ甘い。
※3日目9R

→③畔柳選手【.18】ST、④黒野選手【.13】ST、⑤坂本選手【.16】ST

→③畔柳選手&⑤坂本選手に伸び返しが見られる。
※本日4R

→①黒野選手【.17】ST、③鈴木智選手【.11】ST

→スリット優勢は③鈴木智選手のまま。
ここはカド受けの3コースで行き足は中堅程度。
それに対し、ダッシュの利がある④坂本選手の行き足は上位クラスのため、1発があってもおかしくない。
加えて、③黒野選手の今節平均STは【.17】の3.7番手に対し、④坂本選手は【.11】の1.6番手とバチバチに決まっている。
素直に4カド捲りでセオリー買いするのであれば、「4-56」「5-4」になるが、
懸念としては①前田選手と②吉田選手の舟足を上位評価していること。
もし叩き切れずに止まってしまうのであれば、展開捉える⑤鈴木智選手と⑥鈴木勝選手の2着狙いで「1-56」も視野に。
ここは、④坂本選手のダッシュ1発から⑤鈴木智選手と⑥鈴木勝選手を信頼する予定。
<最終見解>
本日の前半レースを消化して評価できた選手は下記のとおり。
ー 出・タ○;②③ / 出・タ×;⑥
ー 行・直○;①④⑤ / 行・直×;③
※⑥鈴木勝選手がチルトを跳ねてきて、ST展示は出て行ったが、STバラ付きがあった。
⑤鈴木智選手の行き足も十分に評価しているため、ここの単騎攻めは否定。
そのため、事前の狙い通り④坂本選手の絞り展開から狙う。
まず、そのまま行き切った展開は「4=5-全」と「4-6-全」と「4-2-56」を大本線に。
※カド受けで叩かれる想定の③黒野選手だが、変わり全速タイプ。



そのため、③黒野選手が3着までの食い込みも否定できないと判断。オッズ十分のため流す。
あとは、舟足の良い①前田選手と②吉田選手を前に行き切れなかった場合。
イン逃げから、展開向く⑤鈴木智選手と⑥鈴木勝選手の2着の「1-56-2」の2点。
ここ③黒野選手の変わり全速も対応して、2着はどちらかに絞らない。
②吉田選手の出足はトップクラスのため、差し残して3着。
<参考買い目>
4=5-全
4-6-全
4-2-56
1-56-2 (計16点)
<資金配分例> 計12,500円
4-56-12 ×1,000 (超大本線)
4-56-3 ×400 (本線)
4-5=6 ×800 (大本線)
4-2-56 ×800 (大本線)
5-4-126 ×400 (大本線)
5-4-3 ×200 (本線)
1-5-2 ×1,600 (抑え)
1-6-2 ×1,500 (抑え)
【若松12R】(締切時間21時54分)
①平田忠則
②田口節子
③赤坂俊輔
④渡邉雄朗
⑤原田篤志
⑥森野正弘
<舟足評価> ※初日のため素性評価
◾️出足、ターン系統:①②>④⑥>③⑤
◾️行き足、直線系統:②④>⑥≧①⑤>③
①平田忠則;毎月部品交換のある21号機ではあるが、前節岡村選手が優勝戦2着で底上げに成功して中堅〜中堅上位の間の評価。
②田口節子;SGで西山選手が出足中心に目立っていた34号機。元々は伸び素性の良いモーターで現在は完全な伸びトップクラス。
③赤坂俊輔;SGで深川選手が直線足劣勢のままに、前節の畔柳選手も直線足劣勢。
④渡邉雄朗;SGで湯川選手が4日目まで伸びが目立っていた21号機。
⑤原田篤志;SGで遠藤選手がバランス型に仕上げ、現在は全体的に中堅。
⑥森野正弘;SGで吉田拡選手が機力劣勢であった60号機。ただ、直近の動きは中堅上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③赤坂選手が若干後手のスリットと想定。
<事前見解>
③赤坂選手の舟足をワースト評価にしているため、簡単に「1=2」や「2=3」といった②田口選手の自在戦にならないと見て勝負レースに。
③赤坂選手の31号機であるが、SGで深川選手が直線劣勢であった。
その後、4月18日に中間整備が入ったが、その後前節使用した畔柳選手も目立たず。
※畔柳選手、2025/04/20、3日目5R

→②【.10】ST、③畔柳選手【.11】ST、④【.08】ST

→この画像だと伸び返しがないだけに見えるが、レース映像では④に伸び負けしている。
※赤坂選手、本日前半2R

→④上原選手【.17】ST、⑤赤坂選手【.24】ST

→伸び返し無し。
その上で、狙いは④渡邉選手のカド仕掛け展開。
伸び寄りのセッティングを好む選手で、伸び寄りのモーターを手にした。
4コース勝率は10%と低いが、5コースの捲り差し1着数は4本、6コースの捲り差し1着数は2本と、
捲りに行って外にも展開を恵んでくれる選手。
加えて、③赤坂選手は未消化のF持ち。
ここは捲り展開の「4頭」、捲り差し展開の「56-4」も考えられる。
あとは②田口選手がどこまで伸びていくか。
④渡邉選手の攻めに対して我先にと直捲りを打つのであれば、④渡邉選手は抵抗に遭うので「2=56」まで見据えることが可能。
纏めると、ここは②田口選手と④渡邉選手の兼ね合い。
④渡邉選手が捲るのであれば「4=56」
②田口選手が先に直捲りを打つのであれば、「2=56」が狙えると見ている。
<最終見解>
①平田選手は前半6Rで2コースから、エースモーター12号機の宮下選手に5コースから伸びて行かれた。
そのため、やはりここもイン信頼とは言えず、嫌って勝負。
<事前の見解>の通り、④渡邉選手のカド仕掛けを狙う。
前半7Rのイン戦の行き足はかなり気配があった。
③赤坂選手の舟足を評価していないだけに「4頭」のオッズがここまであれば狙いたい。
大本線は素直に「4-256-256」を狙う。
⑥森野選手の前半4Rの3コース戦、前が詰まった後に持ち直して2着追走の出足は評価しているので⑥森野選手の2着まで。
②田口選手絡みが超大本線。
展開捉える捲り差し展開は、一番に展開向く⑤原田選手の「5-4=126」を狙う。
②田口選手の抵抗もケアして①平田選手を残します。
あとは、②田口選手が舟足気配通り、先に抵抗の直捲りに出た場合は「2-56-1456」を。
差しもケアして①平田選手を残します。
<参考買い目>
4-256-256
5-4=126
2-56-1456 (計18点)
<資金配分例> 計11,000円
4-2=56 ×1,000 (超大本線)
4-5=6 ×500 (大本線)
5-4=126 ×300 (大本線)
2-5-1 ×1,000 (抑え)
2-5-46 ×700 (抑え)
2-6-145 ×600 (抑え)
※18点と多点ですが、オッズ十分。
※2頭は回収率800%前後で、4頭で回収率を叩きます。