皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは3日目を迎える住之江から厳選して勝負。
前半の勝負レースは津12Rにて590倍の超特大万舟を的中!
しっかりと流れを掴んだので、ナイターでも仕留めて上積みを図りたい所です。
狙うのは住之江11R&12Rになります。
後半は初日を迎える若松ミッドナイトから12Rを指定して配信致します。

本日の勝負レースは
【住之江11R&12R】を指定しました。
【住之江11R:予選特別戦】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。
直近一年間のイン勝率は57%と激低で、イン戦の信頼度はデータ通りに甘い。
コース巧者も並び、好舟足選手も揃ったので、
どこからでも狙える香ばしい番組となった!
直前オッズと相談して配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【住之江12R:予選特別戦】

人気の中心は1号艇の太田和美。
当地限定のイン勝率は69走して76%と高く、
住之江のイン戦に関してはデータ通りに信頼。
しかし初日からここまで中間着を並べていて、
今節平均スタートも【.16】と平凡なスタートが続く。
逆転を狙える選手も揃っているだけに、妙味はある所を狙って勝負したい!
【住之江11R】(締切時間20時13分)
【住之江12R】(締切時間20時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江11R】(締切時間20時13分)
1 湯川 浩司
2 西村 拓也
3 石本 裕武
4 濱崎 誠
5 木下 翔太
6 丸岡 正典
【舟足評価】
⑥>④>①>②③⑤
舟足評価一番手は6号艇の丸岡正典。
前半レースのFが痛いですが、直線足中心に上位に近い仕上がり。
スリット付近の行足は全速なら伸びていくし、出足系統も水準ある評価。
ここは6コースでも軽視はできない存在。
濱崎も好機を手にして直線足は良い部類。
22号機は初下ろしから動いていて、行足から伸足中心に目立つ。
角なら絶好の狙い目になるだけに、仕掛けのキーマンとして注目。
湯川は初日から伸型調整で日替わり。
スローなら出足寄りに調整していますが、それでも行足系は良い部類。
先マイなら逃げきれる足は備わった。
その他の選手は同等レベルで評価したい。
ターン系統は戦える部類ですが、直線足には差がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
今節のスタート順は全選手ほぼ同等。
6号艇丸岡正典は前半のレースで痛恨のフライング。
スリット付近の行足は強めでしたが、流石にここは慎重なスタートになるはず。
直線足が良いのは4号艇濱崎誠ですが、今節平均スタートは【.17】。
スタート順も「4.5」番手と平凡ですが、全速なら出て行く足があり角なら絶好の狙い目になる。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
1号艇湯川浩司の直近一年間のイン勝率は57%と激低。
差され率も捲られ率も高く、この実績なら崩れるシーンがあっても良いと判断。
穴展開は4号艇濱崎誠の角捲り展開。
直近のコース勝率は10%と低いですが、通算で見ても18%と実績があり、
手にした22号機は伸び素性のあるモーターで、初日からスリット付近の足に余裕がある。
ダッシュの利を活かすなら絞っていけると見て、売れないのであれば角攻めは狙い目になる。
5号艇木下翔太はデータ以上に5コースのイメージはあるし、
6号艇丸岡正典は前半のFで売れないのであれば逆に狙い目にもなる。
現状のオッズでも4号艇の頭はフル万舟と妙味はあり、角仕掛けは絶好の狙い目と判断。
3号艇石本裕武もコース勝率は29%と高い。
捲り差しも捲りも打てるタイプで、濱崎の仕掛けを止めれば先仕掛けも可能で、
両方の展開を狙えるオッズ構成にもなるし、直前の展示気配とオッズと相談して判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇濱崎誠の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りですが、
ここはチルトも0.5°に跳ねて伸足を求めてきた。
通算の4コース決まり手も捲り勝ちに偏るし、展開は決め打ちしやすいのでそのままいく。
「4=5-126」「4-6-全」「4-12-56」「5-1-246」を各資金配分。
オッズが下がりそうにないので、そのままセオリー通りに組む。
現状でも500倍込みのフル万舟なので総点数17点でも回収は可能。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-6-12 本線
4-1-56 本線
4-2-56 本線
4-6-35 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間20時41分)
1 太田 和美
2 秦 英悟
3 井上 一輝
4 濱本 優一
5 渡邊 雄一郎
6 中村 魁生
【舟足評価】
②>③>①>④⑤⑥
舟足評価一番手は2号艇の秦英悟。
29号機は前節の気配は中堅以下だったものの、
初日から調整を合わせてしっかりと上積み。
特に良いのはスリット付近の行足で、スローからでも余裕がある。
井上の38号機は初下ろしの節一級評価。
どちらかと言うと伸び寄りで、出足系統も水準ある評価。
太田は出足寄りですが他選手が見劣るだけ。
この中に入れば中堅以上はありますが、
外枠勢の舟足が中堅から中堅以下だけに評価が下がるだけ。
その他の選手はあって中堅域と仕上がり。
目立つ部分もなく正味の舟足には余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは「②③⑥」の3選手。
中でもスリット足に余裕があるのは2号艇秦英悟と3号艇井上一輝。
ともに行足系統が良い部類で、スタート順から決まっている。
1号艇太田和美は今節平均スタートが【.16】。
スタート順も「3.3」番手と無難で、ここも【.15】以下のスタートまで。
ダッシュ勢は直線足で目立つ選手は不在で、外枠は展開待ちが濃厚とみる。
<事前の狙い目>
2号艇秦英悟と3号艇井上一輝の攻め展開が狙い。
秦はコース勝率も20%あり、差し実績が高いですが、
スリット足を活かして直に捲る展開まで想定。
通算で見てもコース勝率は29%と高く、差し勝ちは106本に対して、捲り勝ちは64本。
覗けば積極的に絞っていくだけに、捲り展開まで一考したい。
秦が握るなら3号艇井上一輝の連動まで。
コース勝率は24%あり、「2=3」から単独での「3-1」捲り差しまで。
1号艇太田和美はイン戦の負けパターンは基本的にスロー勢から叩かれていて、
秦と井上の両立展開まで見据えて組む予定。
軸決め打ちなら5号艇渡邊雄一郎が狙い目。
5コース勝率は22%と高く、2着内率は45%と実績がある。
軽視されるなら軸としても狙い目になり、大穴展開では突き抜ける5号艇頭になる。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇渡邊雄一郎を軸に狙う。
5コース勝率は22%と高く、2着内率は45%と実績がある。
狙う理由は事前の展開予想通りで、単独でも捲り差しを打てるしイメージも強い。
「1-5-23」「2-1-5」「2=3-5」「2-5-全」を各資金配分。
2号艇秦英悟の自在戦での逆転を中心に、全てのパターンで5号艇渡邊を軸に指定。
【参考買い目】
1-5-23 大本線
2-1-5 本線
2=3-5 本線
2-5-13 本線
2-5-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。