【住之江:3日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.5.4)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは3日目を迎える住之江から厳選して勝負。

前半の勝負レースは津12Rにて590倍の超特大万舟を的中!

しっかりと流れを掴んだので、ナイターでも仕留めて上積みを図りたい所です。

狙うのは住之江11R&12Rになります。

後半は初日を迎える若松ミッドナイトから12Rを指定して配信致します。

⇨ナイター後半勝負レース(若松12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江11R&12R】を指定しました。

 

【住之江11R:予選特別戦】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。

直近一年間のイン勝率は57%と激低で、イン戦の信頼度はデータ通りに甘い。

コース巧者も並び、好舟足選手も揃ったので、

どこからでも狙える香ばしい番組となった!

直前オッズと相談して配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【住之江12R:予選特別戦】

人気の中心は1号艇の太田和美。

当地限定のイン勝率は69走して76%と高く、

住之江のイン戦に関してはデータ通りに信頼。

しかし初日からここまで中間着を並べていて、

今節平均スタートも【.16】と平凡なスタートが続く。

逆転を狙える選手も揃っているだけに、妙味はある所を狙って勝負したい!

 

【住之江11R】(締切時間20時13分)

【住之江12R】(締切時間20時41分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江11R】(締切時間20時13分)

 湯川 浩司

2 西村 拓也

 石本 裕武

4 濱崎 誠

 木下 翔太

 丸岡 正典

 

【舟足評価】

⑥>④>①>②③⑤

 

舟足評価一番手は6号艇の丸岡正典。

前半レースのFが痛いですが、直線足中心に上位に近い仕上がり。

スリット付近の行足は全速なら伸びていくし、出足系統も水準ある評価。

ここは6コースでも軽視はできない存在。

 

濱崎も好機を手にして直線足は良い部類。

22号機は初下ろしから動いていて、行足から伸足中心に目立つ。

角なら絶好の狙い目になるだけに、仕掛けのキーマンとして注目。

 

湯川は初日から伸型調整で日替わり。

スローなら出足寄りに調整していますが、それでも行足系は良い部類。

先マイなら逃げきれる足は備わった。

 

その他の選手は同等レベルで評価したい。

ターン系統は戦える部類ですが、直線足には差がある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

        ②

         ③

           ④

         ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

今節のスタート順は全選手ほぼ同等。

6号艇丸岡正典は前半のレースで痛恨のフライング。

スリット付近の行足は強めでしたが、流石にここは慎重なスタートになるはず。

 

直線足が良いのは4号艇濱崎誠ですが、今節平均スタートは【.17】。

スタート順も「4.5」番手と平凡ですが、全速なら出て行く足があり角なら絶好の狙い目になる。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

1号艇湯川浩司の直近一年間のイン勝率は57%と激低。

差され率も捲られ率も高く、この実績なら崩れるシーンがあっても良いと判断。

 

穴展開は4号艇濱崎誠の角捲り展開。

直近のコース勝率は10%と低いですが、通算で見ても18%と実績があり、

手にした22号機は伸び素性のあるモーターで、初日からスリット付近の足に余裕がある。

ダッシュの利を活かすなら絞っていけると見て、売れないのであれば角攻めは狙い目になる。

 

5号艇木下翔太はデータ以上に5コースのイメージはあるし、

6号艇丸岡正典は前半のFで売れないのであれば逆に狙い目にもなる。

現状のオッズでも4号艇の頭はフル万舟と妙味はあり、角仕掛けは絶好の狙い目と判断。

 

3号艇石本裕武もコース勝率は29%と高い。

捲り差しも捲りも打てるタイプで、濱崎の仕掛けを止めれば先仕掛けも可能で、

両方の展開を狙えるオッズ構成にもなるし、直前の展示気配とオッズと相談して判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇濱崎誠の角捲り展開。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りですが、

ここはチルトも0.5°に跳ねて伸足を求めてきた。

通算の4コース決まり手も捲り勝ちに偏るし、展開は決め打ちしやすいのでそのままいく。

 

4=5-126」「4-6-全」「4-12-56」「5-1-246」を各資金配分。

オッズが下がりそうにないので、そのままセオリー通りに組む。

現状でも500倍込みのフル万舟なので総点数17点でも回収は可能。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

4-6-12 本線

4-1-56 本線

4-2-56 本線

4-6-35 押さえ

5-1-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江12R】(締切時間20時41分)

 太田 和美

2 秦 英悟

 井上 一輝

4 濱本 優一

 渡邊 雄一郎

 中村 魁生

 

【舟足評価】

②>③>①>④⑤⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の秦英悟。

29号機は前節の気配は中堅以下だったものの、

初日から調整を合わせてしっかりと上積み。

特に良いのはスリット付近の行足で、スローからでも余裕がある。

 

井上の38号機は初下ろしの節一級評価。

どちらかと言うと伸び寄りで、出足系統も水準ある評価。

 

太田は出足寄りですが他選手が見劣るだけ。

この中に入れば中堅以上はありますが、

外枠勢の舟足が中堅から中堅以下だけに評価が下がるだけ。

 

その他の選手はあって中堅域と仕上がり。

目立つ部分もなく正味の舟足には余裕がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

           ②

          ③

         ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートが決まっているのは「②③⑥」の3選手。

中でもスリット足に余裕があるのは2号艇秦英悟と3号艇井上一輝。

ともに行足系統が良い部類で、スタート順から決まっている。

 

1号艇太田和美は今節平均スタートが【.16】。

スタート順も「3.3」番手と無難で、ここも【.15】以下のスタートまで。

ダッシュ勢は直線足で目立つ選手は不在で、外枠は展開待ちが濃厚とみる。

 

<事前の狙い目>

2号艇秦英悟と3号艇井上一輝の攻め展開が狙い。

秦はコース勝率も20%あり、差し実績が高いですが、

スリット足を活かして直に捲る展開まで想定。

通算で見てもコース勝率は29%と高く、差し勝ちは106本に対して、捲り勝ちは64本。

覗けば積極的に絞っていくだけに、捲り展開まで一考したい。

 

秦が握るなら3号艇井上一輝の連動まで。

コース勝率は24%あり、「2=3」から単独での「3-1」捲り差しまで。

1号艇太田和美はイン戦の負けパターンは基本的にスロー勢から叩かれていて、

秦と井上の両立展開まで見据えて組む予定。

 

軸決め打ちなら5号艇渡邊雄一郎が狙い目。

5コース勝率は22%と高く、2着内率は45%と実績がある。

軽視されるなら軸としても狙い目になり、大穴展開では突き抜ける5号艇頭になる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇渡邊雄一郎を軸に狙う。

5コース勝率は22%と高く、2着内率は45%と実績がある。

狙う理由は事前の展開予想通りで、単独でも捲り差しを打てるしイメージも強い。

 

「1-5-23」「2-1-5」「2=3-5」「2-5-全」を各資金配分。

2号艇秦英悟の自在戦での逆転を中心に、全てのパターンで5号艇渡邊を軸に指定。

 

【参考買い目】

1-5-23 大本線

2-1-5 本線

2=3-5 本線

2-5-13 本線

2-5-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。