【桐生PG1:4日目9R&10R】ヤマトの勝負レース(2025.4.25)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は桐生3R&8Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(桐生3R&8R)はこちら。

引き続き4日目を迎える桐生PG1から厳選して勝負。

後半で狙うのは桐生9R&10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生9R&10R】を指定しました。

 

【桐生9R:予選】

人気の中心は1号艇の中澤和志。

グレードレース限定のイン勝率は15走して53%と低く、

今節は舟足も中堅域と絶対視はできない。

2号艇池田浩二との「1=2」が売れる番組ですが、

ここに人気が集中するなら他選手に妙味は発生!

読みきって高配当を本線で仕留めにいく。

 

【桐生10R:予選】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。

グレードレース限定のイン勝率は62%で、

ここまで中間着が並び、今節平均スタートも【.18】と無難。

インから人気を背負う番組構成ですが、

好舟足選手も揃い簡単には逃げ切れない。

狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きたい!

 

【桐生9R】(締切時間18時56分)

【桐生10R】(締切時間19時29分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生9R】(締切時間18時56分)

 中澤 和志

2 池田 浩二

 深井 利寿

4 原田 幸哉

 平尾 崇典

 重成 一人

 

【舟足評価】

⑤>⑥>③>①④>②

 

舟足評価一番手は5号艇の平尾崇典。

53号機は3節前に使用した江口晃生が仕上げて優勝。

初日から伸足を評価しているし、スリットは全速なら覗いていく。

ダッシュでこそ活きる舟足で、5コースでも軽視できない。

 

重成は出足から行足への繋がりが目立つ。

道中の足を見てもターン押しから強めで、

競り合いでも直線足はしっかりと動いている。

 

深井は初日から出足とターン押しが良い。

スタートに不安がありますが、レース出来る足は充分にある。

 

中澤と原田は中堅で、池田は下位級と目立たない。

足的には余裕がなく全体で見ても弱め。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

         ②

        ③

           ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者は2号艇池田浩二と4号艇原田幸哉。

ともに今節平均スタートも【.13】でまとめていますが、

スリット付近の伸足は平凡で伸び切る足はない。

 

今節だけで言えば6号艇重成一人は決まっている。

今節平均スタートは【.13】ですが、スタート順は「1.7」番手と見えている。

3日目のレース足を見ても直線系は評価出来たし、6コースでも軽視はできない。

 

3号艇深井利寿のスタートがポイントになりそう。

今節平均スタートは【.20】で、スタート順も「4.5」番手。

ダッシュ勢はスタート巧者の原田が角位置で、

5号艇平尾崇典と6号艇重成は直線足が良い。

スリット隊形が崩れるから、角受けの深井が後手を踏むとみる。

 

<事前の狙い目>

4号艇原田幸哉のスタート勝ちを狙う。

コース別平均スタートは【.11】と早く、4コースのスタートには信頼が置ける。

直近の4コース戦も0台のスタートを連発しているし、

角ならダッシュの利を活かして仕掛けても良い。

角受けの3号艇深井利寿のスタートに不安があるだけに、後手を踏むならチャンスはある。

 

5号艇平尾崇典と6号艇重成一人が軸筆頭候補。

ともに舟足は上位の評価で、5号艇平尾はコース勝率も17%と絶好の狙い目。

原田が絞る隊形でも今節の伸足では1マークまでに届かない可能性も高い。

5コースの平尾の捲り差し突き抜けにも振れるし、6コースの重成を軸指定にしても良い。

外枠両者の軸指定から配当妙味を狙う予定。

 

【最終予想見解】

 

本命軸◎は5号艇平尾崇典と6号艇重成一人。

狙う理由は事前の展開予想の通りで、

4号艇原田幸哉の角仕掛けから組み立てる。

 

「4-1=56」「5-4-126」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。

1号艇中澤和志は捲り艇に対抗するイメージが強いし、

ここを狙うのは原田幸哉のスタート力を信頼してのもの。

伸び切るパンチ力はないので、捉えるなら冷静に捲り差しての「4-1」と想定。

握るならインの中澤の抵抗は必至と見ているだけに、5号艇平尾崇典の突き抜けをメインに拾う。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4-5-1 大本線

4-6-1 本線

5-1-246 本線

5-2-1 本線

5-4-126 押さえ

5-6-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生10R】(締切時間19時29分)

 今垣 光太郎

2 古結 宏

 湯川 浩司

4 上平 真二

 金田 諭

 寺田 千恵

 

【舟足評価】

④>③>⑥>①②⑤

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

         ②

          ③

        ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

まずは3号艇湯川浩司の調整次第。

3日目はピット離れ仕様に変更して、前半はイン戦。

そのままならスロー向きの調整ですが、伸型に叩き変えるなら3角選択まで。

 

スタートデータ的にもほぼ横一線を想定して、

3号艇湯川浩司が伸型なら3角含めて鍵を握るレース。

4号艇上平真二も今節平均スタートは【.19】で、

4コースは基本的に差し構えと攻めるタイプではない。

 

<事前の狙い目>

3号艇湯川浩司の調整が鍵を握る。

前半はイン戦だったのでスロー仕様の調整でしたが、

ターン後のバックの直線足は強めで、捲り差した石渡鉄兵を千切った。

 

▼前半3R(1号艇湯川浩司)

 

ここは再度伸型の調整でチルトを跳ねるなら、

本番の3角まで想定して攻め手になれるとみる。

1号艇今垣光太郎は抵抗できる範囲では飛びつくし、

1マークで湯川とやり合う展開が狙い目になる。

 

湯川がチルトを跳ねれば当然「3=4」「3-56」の筋目は売れるし、

デッドラインを考えても40倍は切ってくるはず。

ここには妙味はないし、推奨するなら絞る必要はある。

 

軸筆頭候補は2号艇古結宏と4号艇上平真二の差し切り。

今垣のイン戦はどちらかと言うと差され率の方が高く、

湯川の攻め展開を狙うなら恵まれるのは4コースの上平。

出足系統は評価しているし、「4-13」の差し切りまで一考。

 

売れないのであれば古結の差し切りまで。

直近のコース勝率は23%で、差しも捲りも打てるタイプ。

「2-1」から「2=4」の差し展開まで想定して準備したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇湯川浩司がチルトを0.5°に跳ねた。

スタート展示はスローに向けましたが、本番で3角にも向けるタイプ。

伸びる足はあるし、ここの攻め起点は想定したい。

 

本命◎は4号艇上平真二の差し切り。

出足は上位に評価しているし、湯川が少しでも絞るなら恵まれる位置。

1号艇今垣光太郎は捲り艇に張るなら差し場は開く。

「2=4-156」「2-1-4」「4-1-26」「4-3-26」を各資金配分。

やり合う展開での2号艇古結宏の差し切りまで。

 

【参考買い目】 

4-1-26 大本線

4-3-6 大本線

4-3-2 本線

2-1=4 本線

2-4-56 押さえ

4-2-156 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。