皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は桐生3R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き4日目を迎える桐生PG1から厳選して勝負。
後半で狙うのは桐生9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生9R&10R】を指定しました。
【桐生9R:予選】

人気の中心は1号艇の中澤和志。
グレードレース限定のイン勝率は15走して53%と低く、
今節は舟足も中堅域と絶対視はできない。
2号艇池田浩二との「1=2」が売れる番組ですが、
ここに人気が集中するなら他選手に妙味は発生!
読みきって高配当を本線で仕留めにいく。
【桐生10R:予選】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。
グレードレース限定のイン勝率は62%で、
ここまで中間着が並び、今節平均スタートも【.18】と無難。
インから人気を背負う番組構成ですが、
好舟足選手も揃い簡単には逃げ切れない。
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きたい!
【桐生9R】(締切時間18時56分)
【桐生10R】(締切時間19時29分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生9R】(締切時間18時56分)
1 中澤 和志
2 池田 浩二
3 深井 利寿
4 原田 幸哉
5 平尾 崇典
6 重成 一人
【舟足評価】
⑤>⑥>③>①④>②
舟足評価一番手は5号艇の平尾崇典。
53号機は3節前に使用した江口晃生が仕上げて優勝。
初日から伸足を評価しているし、スリットは全速なら覗いていく。
ダッシュでこそ活きる舟足で、5コースでも軽視できない。
重成は出足から行足への繋がりが目立つ。
道中の足を見てもターン押しから強めで、
競り合いでも直線足はしっかりと動いている。
深井は初日から出足とターン押しが良い。
スタートに不安がありますが、レース出来る足は充分にある。
中澤と原田は中堅で、池田は下位級と目立たない。
足的には余裕がなく全体で見ても弱め。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は2号艇池田浩二と4号艇原田幸哉。
ともに今節平均スタートも【.13】でまとめていますが、
スリット付近の伸足は平凡で伸び切る足はない。
今節だけで言えば6号艇重成一人は決まっている。
今節平均スタートは【.13】ですが、スタート順は「1.7」番手と見えている。
3日目のレース足を見ても直線系は評価出来たし、6コースでも軽視はできない。
3号艇深井利寿のスタートがポイントになりそう。
今節平均スタートは【.20】で、スタート順も「4.5」番手。
ダッシュ勢はスタート巧者の原田が角位置で、
5号艇平尾崇典と6号艇重成は直線足が良い。
スリット隊形が崩れるから、角受けの深井が後手を踏むとみる。
<事前の狙い目>
4号艇原田幸哉のスタート勝ちを狙う。
コース別平均スタートは【.11】と早く、4コースのスタートには信頼が置ける。
直近の4コース戦も0台のスタートを連発しているし、
角ならダッシュの利を活かして仕掛けても良い。
角受けの3号艇深井利寿のスタートに不安があるだけに、後手を踏むならチャンスはある。
5号艇平尾崇典と6号艇重成一人が軸筆頭候補。
ともに舟足は上位の評価で、5号艇平尾はコース勝率も17%と絶好の狙い目。
原田が絞る隊形でも今節の伸足では1マークまでに届かない可能性も高い。
5コースの平尾の捲り差し突き抜けにも振れるし、6コースの重成を軸指定にしても良い。
外枠両者の軸指定から配当妙味を狙う予定。
【最終予想見解】
本命軸◎は5号艇平尾崇典と6号艇重成一人。
狙う理由は事前の展開予想の通りで、
4号艇原田幸哉の角仕掛けから組み立てる。
「4-1=56」「5-4-126」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。
1号艇中澤和志は捲り艇に対抗するイメージが強いし、
ここを狙うのは原田幸哉のスタート力を信頼してのもの。
伸び切るパンチ力はないので、捉えるなら冷静に捲り差しての「4-1」と想定。
握るならインの中澤の抵抗は必至と見ているだけに、5号艇平尾崇典の突き抜けをメインに拾う。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-5-1 大本線
4-6-1 本線
5-1-246 本線
5-2-1 本線
5-4-126 押さえ
5-6-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生10R】(締切時間19時29分)
1 今垣 光太郎
2 古結 宏
3 湯川 浩司
4 上平 真二
5 金田 諭
6 寺田 千恵
【舟足評価】
④>③>⑥>①②⑤
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
まずは3号艇湯川浩司の調整次第。
3日目はピット離れ仕様に変更して、前半はイン戦。
そのままならスロー向きの調整ですが、伸型に叩き変えるなら3角選択まで。
スタートデータ的にもほぼ横一線を想定して、
3号艇湯川浩司が伸型なら3角含めて鍵を握るレース。
4号艇上平真二も今節平均スタートは【.19】で、
4コースは基本的に差し構えと攻めるタイプではない。
<事前の狙い目>
3号艇湯川浩司の調整が鍵を握る。
前半はイン戦だったのでスロー仕様の調整でしたが、
ターン後のバックの直線足は強めで、捲り差した石渡鉄兵を千切った。
▼前半3R(1号艇湯川浩司)




ここは再度伸型の調整でチルトを跳ねるなら、
本番の3角まで想定して攻め手になれるとみる。
1号艇今垣光太郎は抵抗できる範囲では飛びつくし、
1マークで湯川とやり合う展開が狙い目になる。
湯川がチルトを跳ねれば当然「3=4」「3-56」の筋目は売れるし、
デッドラインを考えても40倍は切ってくるはず。
ここには妙味はないし、推奨するなら絞る必要はある。
軸筆頭候補は2号艇古結宏と4号艇上平真二の差し切り。
今垣のイン戦はどちらかと言うと差され率の方が高く、
湯川の攻め展開を狙うなら恵まれるのは4コースの上平。
出足系統は評価しているし、「4-13」の差し切りまで一考。
売れないのであれば古結の差し切りまで。
直近のコース勝率は23%で、差しも捲りも打てるタイプ。
「2-1」から「2=4」の差し展開まで想定して準備したい。
【最終予想見解】
3号艇湯川浩司がチルトを0.5°に跳ねた。
スタート展示はスローに向けましたが、本番で3角にも向けるタイプ。
伸びる足はあるし、ここの攻め起点は想定したい。
本命◎は4号艇上平真二の差し切り。
出足は上位に評価しているし、湯川が少しでも絞るなら恵まれる位置。
1号艇今垣光太郎は捲り艇に張るなら差し場は開く。
「2=4-156」「2-1-4」「4-1-26」「4-3-26」を各資金配分。
やり合う展開での2号艇古結宏の差し切りまで。
【参考買い目】
4-1-26 大本線
4-3-6 大本線
4-3-2 本線
2-1=4 本線
2-4-56 押さえ
4-2-156 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。