皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も4日目を迎える桐生PG1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースも最終の12Rで道中の抜きから悶絶…。
ここまで全く結果を残せてなく、僕自身も勝負駆けの一日となりました。
ただ4日目は節間の折り返し地点となるので、
まずは一本仕留めて一気にプラスまで持っていきたい所です。
前半は桐生3R&8Rを勝負レースに指定。
後半は桐生9R&10Rを指定の勝負致します。

本日の勝負レースは
【桐生3R&8R】を指定しました。
【桐生3R:予選】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。
3日目ピット離れ仕様に叩き変えて、
出足を求めた調整なら先マイで逃げ切れる足はある。
しかし直近一年間のイン勝率は57%で、グレードレースに限定しても46%と激低。
5号艇赤岩善生が前付けに動けば波乱要素は跳ねる!
狙い目となる展開もあるだけに、読みきって高配当を狙いたい!
【桐生8R:予選】

人気の中心は1号艇の赤岩善生。
直近一年間のイン勝率は59%で、グレードレースに限定すると46%と激低。
イン戦の信頼度はデータ通りに甘いし、
今節は舟足も中堅以下と評価出来る部分がない。
6号艇林美憲の前付けも想定されるレースで、展開次第では簡単には決まらないはず。
読みきって高回収率狙いで勝負したい!
【桐生3R】(締切時間16時01分)
【桐生8R】(締切時間18時25分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生3R】(締切時間16時01分)
1 湯川 浩司
2 平田 忠則
3 瓜生 正義
4 石渡 鉄兵
5 赤岩 善生
6 池田 浩二
【舟足評価】
①>②>③④>⑤⑥
舟足評価一番手は1号艇の湯川浩司。
初日と2日目は伸型で直線足に余裕があったものの、
3日目はピット離れ仕様に叩き変えて伸足は平凡だった。
どちらの仕様でも水準はありますが、昨日のままなら出足寄りの調整か。
平田は初日から伸足には少し余裕がある。
3日目は6コースでチルトを跳ねての完全な伸型。
ここは調整次第ですが、伸型の名残があるならバランスを取っても伸び寄りになるはず。
瓜生と石渡は中堅域で、赤岩と池田は中堅以下。
抜けた舟足はなく上位とは差がある見え方。
赤岩は直線足が弱めで、池田はターン押しが甘い。
共に上積みは必須で正味の船足は厳しい。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【15/2/346】
②【125/346】
③【1235/46】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から【15/2/346】の順)
5号艇赤岩善生の前付けは必至で、事前では①のパターンを想定。
他選手も強気に抵抗するタイプは不在。
5号艇赤岩善生の今節平均スタートは【.20】。
平均スタート順も「3.7」番手と平凡で、スタートが全く届いていない。
3日目は前付けに動いて5コースから2着を取りましたが、
スタートは【.25】で、完全に叩かれた隊形から上手く捌いただけ。
直線足は劣勢と見ているし、ここは前付けに動くなら壁としての信頼は欠ける。
2号艇平田忠則は3日目にチルトを跳ねて伸型に。
ここは調整次第ですが、前日のチルト跳ねで伸型の名残はあるはずで、
ここは3コースから伸びなりに仕掛ける展開が狙い目か。
今節平均スタートは【.13】ですが、スタート順も「2.7」番手と早い。
全速なら覗く足はあるだけに攻めの起点として考えたい。
<事前の狙い目>
まずは5号艇赤岩善生の前付け次第ですが、
2号艇平田忠則が仕掛ける展開を狙う。
上記で書いた通り、直線足は評価しているし、
3コースから伸びなりに仕掛ける展開が狙い目。
本番の3角まで想定して、攻めの起点として考えたい。
スタート展示から①の並びであればオッズは急落する可能性が高いですが、
「2=3」「2-4」が本線候補で、穴人気になるなら絞って推奨したい。
盲点は5号艇赤岩善生の変わり全速で、3日目同様に捲られても空いたスペースを差し切って浮上も考えられる。
2コースなら対応はしやすいし、握って変わって出るパターンまで想定したい。
4号艇石渡鉄兵の5コース戦は4コースを潰す。
▼石渡鉄兵の5コース時の4コース選手データ

年間で32走して、4コース選手の2着内率は9%と激低。
昨日の勝負レースでも書きましたが、石渡は3コースと5コースでは、
内枠の選手をしっかりと引波に嵌めるようにツケて旋回する。
「2=3」で売れるのであれば、「2=4」にも決め打ちは出来るし、
赤岩の変わり全速も加味すれば3号艇瓜生正義が潰れてもおかしくない。
オッズ次第では絞る事も可能と見ているだけに、まずはここを勝負レースに指定したい。
【最終予想見解】
進入はスタート展示同様に【1235/46】と想定。
本命◎は4号艇石渡鉄兵の自在戦を狙う。
事前では2号艇平田忠則の角想定から組む予定でしたが、
ここはスロー選択と見て狙い目は組み変える。
平田はピット離れを見てもスロー向きの足ではないと判断。
伸び寄りで出足は甘く2コースだと厳しいとみる。
「4-16-全」「4-23-1」「4-23-6」を各資金配分。
石渡はスタート巧者で信頼出来るし、このオッズなら角から絞り切る展開を狙いたい。
5号艇赤岩善生は直線足が劣勢でスタートすら届いていない。
石渡は5コースでも単独で捲り差しを打つイメージもあるだけに、
ここの突き抜けから「4-16」が本線に。
【参考買い目】
4-1-全 大本線
4-6-全 本線
4-23-1 押さえ
4-23-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生8R】(締切時間18時25分)
1 赤岩 善生
2 笠原 亮
3 松井 繁
4 中島 孝平
5 萩原 秀人
6 林 美憲
【舟足評価】
③⑥>⑤>②>①④
舟足評価一番手は松井繁と林美憲。
全体で見れば抜けた足ではないですが、
中堅以上は確保していて戦えるレベルはある。
出足寄りのバランス型でターン系は悪くない。
萩原は初日劣勢から3日目に上積み。
特に良かったのは6コース戦で、チルトを跳ねて出足もキープできていた。
前半も展開を捉えていたし中堅以上は確保。
笠原は出足とターン系は良い部類。
赤岩と中島は評価できる足はなく中堅以下。
赤岩は直線足が劣勢で、中島はターン押しが平凡。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【1236/45】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇林美憲が前付けに動く可能性もありますが、
強めに動くタイプでもなく、3号艇松井繁も抵抗するはず。
②の進入でも折り合うとみて、そこまで深い起こし位置にはならないはず。
未消化F持ちは2号艇笠原亮と6号艇林美憲。
今節平均スタートは笠原が【.18】で、林が【.17】と、ともにスタート順から平凡。
林は前付けに動けばスタートから鍵を握るし、
【.15】以下のスタートなら厳しい展開にもなる。
ただ他の選手もスタートで抜けた選手は不在。
強いて言うなら4号艇中島孝平と5号艇萩原秀人ですが、
スタート勝ちではない限り、ダッシュからスロー勢を叩き切る足はない。
<事前の狙い目>
6号艇林美憲の前付け次第ですが、売れないのであれば軸に指定したい。
3日目のイン戦も落としましたが、中辻崇人に完全に捲られただけに度外視はでき、
舟足も成績以上と見ているだけに、枠なりの6コースでも狙い目になると判断。
進入②のパターンでも6号艇林の軸指定が候補。
4コース勝率は25%で、2着内率44%で3着内率は75%と実績がある。
これは4コース角での実績が主ですが、
イン逃げ時でも3着内率は72%あるだけに、
無難に差し構えから捌いてくる展開が狙い目。
ただ不安要素はスタートで今節は【.17】の平均。
未消化F持ちで不安なあるし、ここが後手を踏む隊形まで想定はしたい。
このパターンなら4号艇中島孝平の角仕掛けから、5号艇萩原秀人の連動まで。
伸びる足がないだけに完全なスタート勝ちのみになりますが、
中島は角戦でのスタートには信頼が置けるし、
ここが攻め切る展開まで想定しておきたい。
あとは1号艇赤岩善生の逃げに振り切るかが問題ですが、
スタートはある程度踏み込む想定なだけに、
逃げからのオッズ妙味があるなら拾いたい。
直前のオッズ次第ですが、6号艇林美憲を本線軸に組み立てる予定です。
【最終予想見解】
本線の軸は6号艇林美憲で狙う。
ここは前付けに動かず枠なりですが、舟足は成績以上に良いとみて狙いたい。
1号艇赤岩善生は前半レースを見ても直線足が劣勢で下位級。
このイン戦は厳しいとみて逃げは嫌う。
「2-1-6」「4-1-256」「5-1-246」「4=5-126」を各資金配分。
4号艇中島孝平の角仕掛けまで拾いたい。
4コースのスタートは早いし、コース別平均スタートも【.11】。
角からの仕掛けも想定しますが、伸足は普通なだけに1マークは捲り差しに向けるとみる。
無理矢理でも絞るなら「4=5」で拾いたい。
【参考買い目】
2-1-6 大本線
4-1-6 大本線
4-1-25 本線
5-1-246 本線
4=5-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。