皆さん、こんにちは!イットです。
本日は桐生PG1の4日目より4本の勝負レースを配信します?
こちらのページでは 10R、12Rの記事となっております。
前半は 3R、4Rを配信させていただいております。
お求めの方は下記リンクよりお願い致します。
後半レースも全力で勝負掛けをしていきます。
宜しくお願いします!
【桐生10R】
1号艇には、今垣光太郎選手。

①今垣選手の直近1年間のインコース勝率は77%と高いが、舟足は合わせきれていない。
3号艇には湯川選手が君臨し脅威に。
ただ、人気の盲点となる選手が存在し、簡単なイン戦とはならない!
【桐生12R】
1号艇には、吉田俊彦選手。

①吉田選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は38%と低い。
加えて今節はワースト級の舟足で人気は割れ気味。
消化試合の6人でオッズ妙味が発生する!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※桐生12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【桐生10R】(締切時間19時29分)
①今垣光太郎
②古結宏
③湯川浩司
④上平真二
⑤金田諭
⑥寺田千恵
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①②③⑤⑥
◾️行き足、直線系統:③>②④>①⑤⑥
①今垣光太郎;合わせきれておらず中堅あるか否か。
②古結宏;昨日6Rの抵抗シーンの行き足を評価。51号機のレース足を披露できずの展開が続いているだけで悲観せず。
③湯川浩司;2日目までは伸び抜群。昨日12Rはピット離れ仕様で伸びは落ちたものの節間気配を通せば中堅上位。
④上平真二;出足上位級。行き足も中堅上位。
⑤金田諭;全体的に中堅。
⑥寺田千恵;全体的に中堅。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
②古結選手がトップST想定。
<事前見解>
「①今垣選手VS③湯川選手」の構図で、盲点が存在するため勝負レースに。
まず、③湯川選手であるが、直近は伸び調整がハマりにハマっており脅威であることは間違いないが、このクラス相手になると、1Mで決着は付けられていない印象。
理由は、STの質。
今節もアジャストSTから伸びているとのことで、勿論全速STが決まった際は脅威になるかもしれないが、全速STの信頼度がない割には「3-4」が売れすぎの状態。
そのため、②古結選手の先攻め展開を狙う。
この51号機は評判機の一角で今節も行き足中心にレース足は評価している。
ただ、展開的な部分や選択的な部分で着順を纏めきれていない印象で、着順以上の評価ができる。
昨日6Rでは、捲り艇に対し一目散に抵抗していたし、行き足は十分でここも③湯川選手の壁になれる。
そして、何よりも①今垣選手の今節平均STが【.18】の4.2番手と遅いため、壁になるだけでなく、先攻めの対象に。
②古結選手は【.15】の2.5番手と早く、スリット優勢から自在戦に持ち込めると見ている。
②古結選手の2コース勝率は23%と高く、「差し4本」「捲り4本」と2コース自在。
そのため、ここも①今垣選手が後手の想定のため、「2-1」だけでなく、「2=3」も見据えたい。
<最終見解>
③湯川選手がチルト+0.5度に。
ピット離れ問題なく「123/456」に。ただ、本番3カドまで想定。
スタート展示では、③湯川選手は全速。
②古結選手に対し1艇身ほど早いSTではあったが、間違いなく伸びていた。
これが本番、③湯川選手が全速で入るかどうか。
本番3カドの可能性もあり、起こし位置が変われば<事前見解>通り、全速で入れない可能性も高い。
直近の湯川選手は全速で入れているイメージはないし、②古結選手は【.15】の2.5番手と早い。
そのため、②古結選手の先攻め展開を狙う。
大本線は、③湯川選手の仕掛けに抵抗しながら②古結選手が直捲りに出る「2-34-3456」「3-2-456」に。
③湯川選手のST不発で引き波にもハマらない場合は、「2-1-34」を狙う。
<参考買い目>
2-34-3456
3-2-456
2-1-34 (計11点)
<資金配分例> 計12,000円
2=3-4 ×2,000 (超大本線)
2=3-56 ×500 (※「2-3」は本線、「3-2」は抑え)
2-4-3 ×2,000 (超大本線)
2-4-56 ×500 (大本線)
2-1-34 ×1,500 (抑え)
【桐生12R】(締切時間20時40分)
※桐生12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①吉田俊彦
②太田和美
③中島孝平
④佐々木康幸
⑤出畑孝典
⑥三嶌誠司
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③④⑥>②⑤>①
◾️行き足、直線系統:②⑤⑥>③④>①
①吉田俊彦;ワースト機。
②太田和美;直線足は良いが、ターン系統が合わせきれておらず。
③中島孝平;昨日4Rは上積みが見られたが、それでも中堅あるか否か。
④佐々木康幸;昨日5Rは展開無く度返し。ただ全体的に中堅あるか否か。
⑤出畑孝典;スリット足は上積みが見られたが、ターン系統は評価できず。
⑥三嶌誠司;目立つとこなく中堅。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
②太田選手の直捲りの「2-3」が売れているが、今節平均STは【.20】の5番手ST。
①吉田選手に対し、STは揃うと見ているため否定。
勝負レースにした最大の理由としては、ワースト機の①吉田選手のイン逃げオッズが保たれるため。
冒頭で紹介した通り、この6人は準優の可能性がない所謂「消化試合メンバー」になる。
つまり、「機力の乏しいメンバーが揃う→ワースト級の①吉田選手でも逃げられる可能性が高い」ということ。
まず、評判の36号機を手にした②太田選手絡みが売れているが、直線は良いが、ターン回りは宜しくないため、そろそろ見切りたい。
※昨日3R



→かなり流れておりどちらかと言うと直線寄り。2コース差し向きでは無い。
加えて、②太田選手の2コース時、3コースを潰すような握り差しになるため、4コース&5コースの2着内率が高い。
(※大阪支部では、松井繁選手、田中信一郎選手も同じ取り扱いでOK)
※太田選手2コース時データ

そのため、「回り足が悪いこと+握り差し」の条件から、②太田選手と③中島選手を軽視したい。
相手としては、④佐々木選手の2番差し追走の「1-4」が候補。
インから妙味が狙えるはず。
あとは、今節のSTが遅い、①吉田選手と②太田選手に釣られて、③中島選手も遅れた場合。
④佐々木選手の一発は軽視できない。
4コース平均STは【.10】の2.0番手。
年間の勝率は23%で、「捲り6本」「捲り差し4本」と言わずもがなの4カド巧者。
ここは機力が横一線であれば関係無しにST勝ち展開も考えられるため視野に。
<最終見解>
12Rの1走のみは①吉田選手、②太田選手、⑥三嶌選手。
ST展示では、①吉田選手に伸び返しが、しっかり見られた。
③中島選手は4カド捲りで派手な勝ち方をしたため、「3-4」から売れているが、
流石の「4カドの中島」と言ったところで、正味の舟足は一緒。
③中島選手の3コースの平均STは【.13】の3.0番手で、平均値くらい。(※4コース平均STは【.11】の2.1番手)
ここはスリット揃うと見ている。(大前提に)
そのため、事前の狙い通り、②太田選手の2コース特徴の被害を受けるとみて、③中島選手は軽視したい。
①吉田選手を握り差しで逃して、④佐々木選手が2番差しで展開捉える「1-4-26」を大本線に狙う。
⑤出畑選手のターン回りを信頼していないため、「1-4-5」は切る。
あとは、④佐々木選手が得意の4カドから締めて言った場合。
③中島選手の今節のスロー発進のSTは、3コース【.13】、1コース【.20】、2コース【.17】と遅いため、カド受けにならない可能性も見て。
⑤出畑選手のターン回りを信頼していないため、展開向くが軸として不安のため「4-256-256」で抑える。
<参考買い目>
1-4-26
4-256-256(計8点)
<資金配分例> 計14,000円
1-4-2 ×6,000(超大本線)
1-4-6 ×2,500(超大本線)
4-5-6 ×1,500
4-6-5 ×1,000
4-2=6 ×500
4-2=5 ×1,000
