皆さん、こんにちは!イットです。
本日は桐生PG1の4日目より4本の勝負レースを配信します?
こちらのページでは 3R、4Rの記事となっております。
後半は10R、12Rを配信させていただきます。
お求めの方は下記リンクよりお願い致します。
ここまでの3日間全ての勝負レースが不発。
参考にして頂いている方には、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
舟足や選手特徴を基にした展開の組み立てはハマっているのですが、敗因は全て買い目の部分と分かっています。
「回収率を意識した上で期待値を積み上げていく」
この考え方は変わりませんが、買い目については反省点が多いですし言い訳できません。
4日目は自分も勝負掛けの1日となってしまいました。
3月の若松SGでは最終日に何とか立て直せましたが、今日を外せばかなり厳しい戦いに。
いつも通りですが、変わらず全力で結果を出しに行きます。
本日も宜しくお願いします!
【桐生3R】
1号艇には、湯川浩司選手。

①湯川選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は46%と低い。
ここは⑤赤岩選手の前付けもあり、簡単なイン戦とはならない!
【桐生4R】
1号艇には、寺田祥選手。

①寺田選手の直近1年間のインコース勝率69%ですが、SG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は56%と低い。
着順も纏まっていることで人気気味。
ただ、①寺田祥選手のイン戦は嫌い続けた方が長い目で見て儲かります。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生4R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※桐生4R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【桐生3R】(締切時間16時01分)
①湯川浩司
②平田忠則
③瓜生正義
④石渡鉄兵
⑤鈴木博
⑥池田浩二
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②④>①③⑤⑥
◾️行き足、直線系統:①②>③④⑥>⑤
①湯川浩司;2日目までは伸び抜群。昨日12Rはピット離れ仕様で伸びは落ちたものの節間気配を通せば中堅上位。
②平田忠則;行き足中心にレース足がよく中堅上位の評価。
③瓜生正義;昨日3R,11Rと上位陣と比べると出足があまり評価できず。
④石渡鉄兵;3日目が一番評価できる内容で出足は上位陣と引けを取らない。
⑤赤岩善生;行き足はこの中ワースト。
⑥池田浩二;昨日9Rのスリット足○、道中6着位置から4着追い上げの出足○と底上げに成功した評価。
<スリット予想>
★(1M)
①
⑤
②
③
④
⑥
進入は「152/346」になると見ている。
②平田選手は伸びに寄せる選手で、3カドまで想定してトップST想定。
<事前見解>
現状は「152/346」、「15/2346」の2パターンのみの想定。
こうなれば、前付け艇の右隣から人気することが多いが、1号艇には湯川選手である程度インから売れると思ったため勝負レースに。
狙いは、3コースに入る②平田選手のカド仕掛け。
②平田選手の3コース勝率は22%と高く、「捲り4本」の実績で基本的には握る。
※2025/03/13、浜名湖12R

→2号艇が絞っていく中、捲り差しではなく


→2段で上を叩きに出る。
ここまで握る選手であれば、捲り差しに落とすことは考えずに、カド仕掛けのみに展開を絞る。
今節の舟足も行き足中心に評価しており、仕掛ける対象になる。
※壁になる⑤赤岩選手の行き足は今回劣勢。
○初日7R

○2日目7R

○3日目6R

→昨日、益田選手にも叩かれた。
今回のカド想定は②平田選手。ここも必然的に⑤赤岩選手が叩かれる展開を狙う。
そのため、カド捲りが成功する「2-34」が候補。
あとは、①湯川選手も抵抗した場合。
行き足は十分に抵抗できる舟足で、②平田選手の外にも展開が向いてくるため「3-24」も視野に。
<最終見解>
最初の展示では、⑥池田選手の離れが良く、「1?534/62」になっていた。
離れ良くとも⑥池田選手はダッシュに引いた。
やり直しの展示では、「1235/46」となり、③瓜生選手は恐らくスロー構えで問題ない。
②平田選手はドカ遅れ。
ピット離れも怪しいし、本番は、②平田選手がカドに引く展開を決め打ちしたい。
そのため、「135/246」が80%
もし、③瓜生選手も合わせて引いた場合の「15/2/346」も念の為抑えたい。
事前の狙い通り、「135/246」の場合、②平田選手の捲り切りから「2=4-全」を大本線に狙う。
カド受けが行き足の弱い⑤赤岩選手で、ここの優劣は変わらない。
「15/2/346」の場合、「2-3-全」は抑え。
<参考買い目>
2-3-全
2=4-全 (計12点)
<資金配分例> 計10,000円
2-3-1 ×1,600
2-3-456 ×800
2=4-16 ×1,000
2=4-35 ×500
【桐生4R】(締切時間16時25分)
①寺田祥
②益田啓司
③佐々木康幸
④萩原秀人
⑤今垣光太郎
⑥原田幸哉
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①②③⑤>⑥
◾️行き足、直線系統:①②④>③⑤⑥
①寺田祥;スリットの行き足、直線足が抜群。
②益田啓司;スリットの行き足は素性通り○付く。ターン回りは中堅程度。
③佐々木康幸;昨日5Rは展開無く度返し。ただ全体的に中堅程度。
④萩原秀人;昨日10Rの6コース戦、チルト跳ねても、出足まで上積みの評価ができた。
⑤今垣光太郎;合わせきれておらず中堅あるか否か。
⑥原田幸哉;現在2連勝も評価できるレースなく、出足は弱い。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑥原田選手の前付けがあるか否であるが、一旦は「123/456」の枠なり想定。
「1356/24」「1256/34」「12356/4」も念頭に。
①寺田選手がST後手の想定。
<事前見解>
進入は「123/456」の枠なりが一番勝負度が高い。
ここは舟足的に優位であるが、①寺田選手のイン逃げを嫌う。
ご存知の方も多いであろうが、SG/G1に限定したイン逃げ率の通り、嫌った方が長い目で見て儲かる選手。
①寺田選手のインが弱い理由の全てはSTにある。
直近1年間のインコース平均STは【.16】の4.3番手と遅い。
ただ、直線系統を仕上げてくる選手のため、ターンマークまでには伸び返すが、
そこから握ったターンになるため、「差し」「捲り差し」が入りやすい。
※2024/06/28、尼崎SG4日目10R

→①寺田【.26】の6番手ST、②山田【.18】ST

→ターンマークまでには伸び返して


→慌てて先マイも流れて差しが入る。(※当時の②山田康二選手の機力は中堅程度)
そのため、大本線は2コース想定の②益田選手の差し切り。
兎に角STに妥協しない選手で今節平均STも【.15】の2.0番手。
2コース勝率は23%で「差し6本」を年間で決めている。
STタイミングは「②>①」の状態から、②益田選手がプレッシャーをかけ、
伸び返した①寺田選手が握ってターンが膨らんだところを差す「2-1=○」が大本線。
あとは、④萩原選手の2番差しの「4-12」も狙いたい。
昨日の舟足はチルトUP分もあるが、非常に評価できる内容であった。
偶数コース巧者の2番差し突き抜けが侮られるのであれば、ここは逃せない。
○「1256/34」「12356/4」の場合
同様に、②益田選手の差し切りを狙う。
ただ、4コースが⑤今垣選手か⑥原田選手になれば、舟足は評価していないので、頭までは狙わない。
○「1356/24」の場合
2コースに入る③佐々木選手の自在戦を狙う。
直近1年間の2コース平均STは【.12】の2.2番手と早く、「差し1本」「捲り4本」と直捲りもある選手。
「3-1」「3=5」あたりが候補になるが、①寺田選手の行き足は評価しているため、抵抗展開の「5=6」まで見据える必要も。
あとは、展示確認で進入パターンを決め打ちして結論を。
<最終見解>
展示は「1346/25」で②益田選手は抵抗の姿勢なし。
本番も展示通りの進入で決め打ち。
①寺田選手のイン戦を嫌うが、<事前見解>通り、2コース選手を信頼することに変わりはない。
②益田選手のカドも魅力的ではあるが、カド受けがST絶対の⑥原田選手。
②益田選手は昨日も攻めていったが、カド受けは行き足の弱い赤岩選手であっただけに、今回はここの先攻めは否定したい。
③佐々木選手の2コース戦は直捲りもある。
行き足的には差しの「3-1-全」、④萩原選手の3コース捲り差しまで入ってくる「3=4-1」が大本線ではあるが、
直捲りの「3=4-256」も抑えておきたい。
<参考買い目>
3-1-全
3=4-全 (12点)
<資金配分例> 計12,000円
3-1-2 ×1,000(大本線)
3-1-456 ×2,000(超大本線)
3=4-1 ×1,000(超大本線)
3=4-256 ×500 (本線)