【桐生PG1/3日目3R、7R】イットの勝負レース予想(2025年4月24日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は桐生PG1の3日目より3本の勝負レースを配信します?

 

こちらのページでは3R、7Rの記事となっております。

後半は11Rを配信させていただきます。

お求めの方は下記リンクよりお願い致します。

桐生11Rの予想はこちらから!

 

昨日は2本を勝負レースに指定させていただきましたが、現状の的中はゼロ。

ご購読いただいた方には連日ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。

 

ただ、レースを絞っておりますので、1本仕留めれば当然大回収。

3日目以降にしっかりと結果を出して、節間収支プラスを目指していきます。

 

本日も宜しくお願いします!

 

【桐生3R】

1号艇には、深井利寿選手。

①深井選手の直近1年間のインコース勝率は58%と低い。

ここは⑥徳増選手の前付け次第では波乱の可能性も。

 

【桐生7R】

1号艇には、重成一人選手。

①重成選手の直近1年間のSG/G1に限定したインコース勝率は57%と低い。

脅威の舟足となる選手も見当たらず、一見イン逃げのように見えますが果たして。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

桐生7R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【桐生3R】(締切時間15時54分)

①深井利寿

②三角哲男

③太田和美

④瓜生正義

⑤鈴木博

⑥徳増秀樹

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①>④>②③⑤⑥

◾️行き足、直線系統:②>①③>④⑤⑥

 

①深井利寿;昨日12R、上位グループの⑥井口選手に競り勝ち3着で評価できる一戦に。

②三角哲男;評判機の一角の6号機で初日は4カド捲り。昨日8Rは完全にターンミスによる6着。行き足関係は変わらずトップクラスの56号機で、ターン回りは若干合わせ切れていないか。

③太田和美;昨日10Rでは2着争い位置から5着に。直線足は良いが、出足が弱い印象。

④瓜生正義;初日5Rが1番良い見え方。その後は、枠番と展開が恵まれず評価し難いが行き足は若干弱め。

⑤鈴木博;全ての足が弱い。

⑥徳増秀樹;昨日は展開と枠に恵まれた上位着。行き足の上積みがあったが素性通り評価はそこまでできず。

 

<進入予想>

まずは、⑥徳増選手の前付けの可能性だが、動くと見ている。

現状は、「16/2/345」、「136/245」、「146/235」「1346/25」の4パターンを想定。

⑥徳増選手の前付け時はスローは130m〜120m起こしになる。

②三角選手は前付けに対し引いて譲るタイプ。

あとは、③太田選手と④瓜生選手がどちらを選ぶか。

   

<事前見解>

どちらの進入にせよ、狙いは②三角選手の捲り仕掛け。

カド受けがST巧者の⑥徳増選手となれば、「2頭」のオッズは多少なりとも保たれると見ているため勝負レースに。

 

昨日8Rの三角選手はインから6着の大敗も、回り足の関係かターンミス。

前付け艇がありながらのイン戦で、行き足は一番評価できた。

 

更に、⑥徳増選手の今節平均ST【.14】の2.3番手に対し、②三角選手は【.13】の1.0番手と最速。

加えて、<舟足評価>の通り、直線系統に関しても「②>⑥」の評価。

STさえ決めれば②三角選手の56号機は活かし切れると見ている。

 

○4コース想定の場合

三角選手の4コース勝率は33%と高く、「差し2本」「捲り6本」「捲り差し3本」と4コース巧者。

三角選手の直近1年間の4コース平均STは【.12】2.6番手で、兎に角ST出れば絞ってくれる選手。

初日7Rの4コース戦でも狙った選手で捲りを決めている。

進入次第になるが、「2-34」が狙い目になるか。

 

○3コース想定の場合

3カドも視野に入れておきたい。

三角選手の3コース勝率は18%で、「捲り5本」「捲り差し2本」と捲りデータに寄る。

三角選手の直近1年間の3コース平均STは【.13】2.8番手で、兎に角ST出れば絞ってくれる選手、且つ、3コースの場合はツケマイで1着も狙える選手。

絞り捲り展開は、「2-34」が狙い目になるか。

ツケマイ展開は、「2-6」の⑥徳増選手の差し残しも視野に。

 

○5コース想定の場合

三角選手の5コース勝率は25%で、「捲り5本」「捲り差し3本」と3コースより実績が高い。

三角選手の直近1年間の5コース平均STは【.13】3.2番手で、兎に角ST出れば絞ってくれる選手。

相手としては、③太田選手を軸にした「2-3=○」になるか

理由として、5コース捲りの場合は、2コース想定の③太田選手の差し残しが現実的であるため。

 

○「123/456」の枠なりの場合

想定外の進入パターンも抑えておきます。

「123/456」の場合は、②三角選手の回り足は評価しておらず、差し落とした場合に流れていくと見ている。

所謂、「2コース向きの舟足ではない」ということで、②三角選手を軽視してイン逃げから点数を絞る予定。

 

<最終見解>

展示では、②三角選手のピット離れが悪く「132/456」に。

⑥徳増選手の前付けは無し。

 

本番はピット離れ出るとみて、基本的に「123/456」の枠なりを60%想定。

あとは、展示通り「132/456」まで見る。

 

○「123/456」の枠なりの場合

ここは事前の狙い通り、イン逃げは否定できない。

②三角選手の回り足は評価しておらず、差し落とした場合に流れていくと見ている。

相手は、④瓜生選手の2番差しを信頼した、「1-4-36」に。

 

○「132/456」の場合

ここは事前の3コース想定の②三角選手の捲り展開。

ツケマイまで想定して「2-34-3456」に。

 

<参考買い目>

1-4-36

2-34-3456 (計8点)

 

<資金配分例> 計13,000円

1-4-3 ×4,500 (抑え)

1-4-6  ×3,500 (抑え)

2-34-346  ×1,000

2-34-5  ×500

※イン逃げ抑えは回収率500%程度になります。

 

【桐生7R】(締切時間17時54分)

桐生7R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

①重成一人

②今垣光太郎

③石渡鉄兵

④吉田俊彦

⑤北村征嗣

⑥平田忠則

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①⑤>②⑥>④

◾️行き足、直線系統:⑥≧①②③⑤>④

(※本日1走目評価も加えています。)

 

①重成一人;出足中堅上位評価。昨日6Rでは5コースから2着位置も後退して5着も悲観するものではなかった。

②今垣光太郎;乗り手で左右する39号機だが、現状は引き出せていない。

③石渡鉄兵;舟足は中堅程度。前半1Rの6コース戦、出足の上積みが見てとれた。一つグループを上げて評価。

④吉田俊彦;ワースト級。スリット足は弱く昨日3Rでは4着位置から終わってみれば最下位。

⑤北村征嗣;昨日3Rではワースト級の吉田俊彦選手に直線で悠々勝利も、8Rでは中堅上位くらいの見え方出足とターン回りを上位評価。

⑥平田忠則;伸びよりでスリット足優勢。昨日11Rでは5着位置から道中抜きでの3着でかなり評価できる一戦に。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

     

     ③

      

    

   

②今垣選手が凹む想定。

 

<事前見解>

恐らく⑥平田選手がチルトを跳ねるが、精々跳ねても+1度程度と想定。

⑤北村選手がしっかり壁になるため問題ない。

 

まず、直近1年間の①重成選手のイン勝率は57%と低く、直近10走を見ても4度も落としているし、信頼できない。

 

ここ、特別良い舟足不在で一見イン逃げの展開に見えるが、展開の鍵は②今垣選手のSTにある。

②今垣選手の今節平均STは【.20】の5.0番手この中では1番遅い。

自身が「F休み明け1節目で早いのはいけない」とコメントしていたし、12月16日のフライングが桐生の2コース戦であった。

そのため、ここは凹む形を想定している。

 

※2コースが凹んだ際の①重成選手の壁なし時の特徴は顕著。

 

※2025/02/15、芦屋2日目4R

→①重成【.15】ST、2号艇【.21】ST、3号艇【.14】ST

→ターンマークに寄って捲り警戒

→ターンマークに寄った分、ターン流れて捲り差しを喰らう。

 

※2024/12/24、唐津 5日目3R

→①重成【.10】ST、2号艇【.20】ST、3号艇【.07】ST

→ターンマークに寄って捲り警戒

→ターンマークに寄った分、ターン流れて捲り差しを喰らう。

 

この特徴から、展開恵まれる③石渡選手の自在戦を大本線に狙う。

<舟足評価>の通り、舟足は中堅程度であるが、ここは狙えると判断。

 

③石渡選手の3コース勝率は23%で「捲り1本」「捲り差し6本」と捲り差しに偏るデータ。

そのため、ここは捲り差しの「3-1」を大本線に狙う。

 

あとはスリット関係上、捲り仕掛けの「3=5」を狙いたい。

ここはワースト機④吉田選手は軽視した形になるか。

 

オッズの推移として、「①重成選手 VS ②今垣選手」の構図のままと見ており、ここは狙い目になる。

 

<最終見解>

展示では「123/456」も④吉田選手の離れが怪しく、本番は④吉田選手と⑤北村選手の入れ替わりまで想定。

⑥平田選手はチルト跳ねてきたが、⑤北村選手もかなりの雰囲気。壁になるし、ここはあまり関係ないと見ている。

 

事前の狙い通り③石渡選手の自在戦を狙う。

前半1走目の出足は上積みが見られたし、<事前見解>通り、②今垣選手よりSTは決め込む。

あとは、捲り差しを大本線に「3-1-56」

捲り展開になれば、「3=5-146」まで。

 

⑤北村選手の雰囲気が良かった+本番4コースまで想定すると抑える価値あり。

ここはオッズ十分のため④吉田選手は展開的に切らない。資金配分で違いを。

②今垣選手はST後手で軽視、④吉田選手は舟足ワースト級で軽視します。

 

<参考買い目>

3-1-56

3=5-146 (計8点)

 

<資金配分例> 計11,000円

3-1-5     ×4,000

3-1-6     ×3,400

3-5-16   ×1,000

5-3-16   ×500

3=5-4    ×300