皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は桐生8R&10Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える桐生PG1から厳選して勝負。
後半で狙うのは桐生11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生11R&12R】を指定しました。
【桐生11R:予選】

人気の中心は1号艇の江口晃生。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は59%と激低!
手にした14号機も近況の動きは普通で、
地の利を活かしてどこまで上積み出来るかが鍵。
ここは各枠番にコース巧者も揃ったし、狙い所は多いレースと判断!
盲点になる選手もいるだけに、直前オッズと相談したい。
【桐生12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の池田浩二。
直近一年間のイン勝率は82%と高く、
インから相手探しのオッズ構成になるはず。
しかし6号艇松井繁の前付けも濃厚で、
メンバー的にも濃いドリーム戦にもなった!
展開次第では厳しいイン戦にもなるとみて、
読みきって高配当を本線で仕留めにいく!
【桐生11R】(締切時間20時04分)
【桐生12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時04分)
1 江口 晃生
2 坪井 康晴
3 上平 真二
4 三嶌 誠司
5 瓜生 正義
6 太田 和美
【舟足評価】
⑥>④>②>①③⑤
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順も実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇上平真二と4号艇三嶌誠司。
ともにコース別平均スタートは【.13】ですが、
上平に関してはスタートが甘いイメージが強く、
特に未消化F持ちなら影響を受けやすいタイプ。
三嶌は好機を手にして調整次第。
基本的には差し構えの選手ですが、スリット崩れがあるなら上平が後手を踏む隊形。
ここが凹めば角から絞る展開まで想定したい。
ほの他の選手も抜けたスタート巧者は不在。
角受けの3号艇上平がポイントになるレースと見ているだけに、
唯一後手を踏むなら3コースと言った所。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
ある程度6号艇太田和美を軸に指定して組み立てる予定。
舟足はこの中に入ればトップ評価で、この相手関係なら6コースなら多少は軽視されるはず。
角受けの3号艇上平真二がスタートで後手を踏むなら、
4号艇三嶌誠司が絞ってもおかしくない。
舟足は三嶌の方が上と見ているし、伸びなりに叩ききる展開まで一考。
事前の段階から「4-5」は売れていますが、「4-6」になるだけで配当は跳ねる。
まずは一つの攻め展開として、4号艇三嶌の絞り展開を想定したい。
盲点は3号艇上平真二の自在戦。
直近のコース勝率は26%で、差しも捲りも打てる自在派。
3コースはツケマイも大得意とする選手で、
スタートの不安はありますが、スリット同タイなら先に仕掛けても良い。
3号艇の頭は高配当が並んでいるし、この実績で売れないのであれば狙い目になる。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇上平真二の自在戦。
直近のコース勝率は26%で、3コースはツケマイも大得意とする。
スタートに不安はありますが、4号艇三嶌誠司と角から仕掛けるタイプでもない。
上平が止められれば先に仕掛ける事も可能で、
このオッズなら自在戦での突き抜けに決め打ちしたい。
「3-12-456」「3-45-全」を各資金配分。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-4-全 本線
3-5-全 本線
3-2-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時40分)
1 池田 浩二
2 中辻 崇人
3 今垣 光太郎
4 守田 俊介
5 吉川 元浩
6 松井 繁
【舟足評価】
②>③>⑥>①④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【12/3456】
②【1/23456】
---------
③【16/2345】
④【146/235】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
まずは6号艇松井繁が前付けに動くがどうか。
基本的に緩めですが、マスターズであれば強気に動く可能性も高く、
連動するのは4号艇守田俊介のみとみる。
2号艇中辻崇人と3号艇今垣光太郎は引くタイプなだけに、
枠なり含めて、2号艇中辻の2角まで想定したい。
スタート巧者は①②④の3選手で、深い起こしでも対応できるかが鍵。
未消化F持ちは5号艇吉川元浩のみで、各選手のスタートがポイントになる。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
まずは6号艇松井繁の前付けを確認して、本番の進入を決め打ちしたい。
攻め手になるのは2号艇中辻崇人と3号艇今垣光太郎。
共に好素性機を手にして、コース実績も高く捲り勝ちに偏る。
進入①②でも3号艇今垣光太郎はダッシュに引くタイプで、
2号艇中辻崇人も頻繁に2角に引くタイプの選手。
どちらかはダッシュ選択になるとみて、まずはここの仕掛けから想定したい。
進入③④のパターンでも同様で、中辻と今垣の角は確定と見ているだけに、
両者の攻め展開から柔軟に組み立てる予定。
1号艇池田浩二に人気は集中しますが、崩れる展開を狙って勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【156/3/24】。
まず2号艇中辻崇人がチルトを0.5°に跳ねてピット離れで遅れる形に。
ここの飛び方次第ですが、0.5°に跳ねているのであれば流石に本番もズル可能性が高い。
【156/234】【156/324】の並びを基本線に、
【16/2345】【16/3245】まで想定。
3号艇今垣光太郎は引くタイプなだけに、どちらにしてもダッシュ想定。
4号艇守田俊介も展示から中辻のマーク策に入っただけに本番の同様とみる。
あとは5号艇吉川元浩の動きのみ。
吉川に関しては展示と本番での入れ替わりは想定しておきたい。
「2=3-45」「2-4-135」「3-4-125」を各資金配分。
おそらく本番も深い起こし位置になる想定なので、
このオッズなら多少売れてもセオリー通りにいきたい。
点数は10点に絞って回収率を叩く。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2-4-135 本線
3-4-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。