皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える桐生PG1から厳選して勝負。
直近は宮島G1と福岡G1で節間爆勝ちを決めて、
リズムの良い状態で桐生PG1マスターズに参戦出来ます!
当然今節も節間プラス収支で終える事が目標ですが、
宮島G1と福岡G1以上の大幅プラスを目指して勝ちに拘っていきます。
マスターズはメンバー的にもかなり面白いので、
初日から勝負できるレースも盛り沢山!
初日で狙うのは桐生8R&10Rで、後半は桐生11R&12Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【桐生8R&10R】を指定しました。
【桐生8R:予選】

人気の中心は1号艇の笠原亮。
直近一年間のイン勝率は80%と高く、
近況のイン戦はデータ通りに安定感がある。
しかし未消化F持ちで変わらずスタートに不安があるし、
手にした70号機は凡機で上積みが必要。
逆転候補も揃っているだけに、読みきって配当妙味ある所を仕留めにいく。
【桐生10R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。
グレードレース限定のイン勝率は70%ですが、
実績よりもイン戦のイメージは甘い印象。
スタートから無難な選手なだけに、後手を踏むなら厳しいイン戦にもなるはず。
ここは穴要素があるレースと見ているだけに、
攻めの予想で高配当まで仕留めにいく!
【桐生8R】(締切時間18時25分)
【桐生10R】(締切時間19時27分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生8R】(締切時間18時25分)
1 笠原 亮
2 重成 一人
3 出畑 孝典
4 平尾 崇典
5 市橋 卓士
6 辻 栄蔵
【舟足評価】
⑤>④>②③>①⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇笠原亮と3号艇出畑孝典。
コース別平均スタートはともに【.14】で、スタートが早いイメージもない。
笠原の70号機は凡機で、行足面にも不安があり、
コース別の平均スタート順も「3.4」番手でスタート勝負になる。
その他の選手もスタートデータは変わりない。
イメージで言えば5号艇市橋卓士。
ダッシュなら攻めっ気もある選手で、手にした52号機は誰が乗っても出るエース機。
ダッシュの利を活かすなら仕掛ける隊形になっても良い。
<事前の狙い目>
5号艇市橋卓士を軸筆頭で組む予定。
直近のコース勝率は6%と低いですが、
手にした52号機は誰が乗っても上位に出る絶好機。
舟足には余裕があるし、5コースからの自在戦で組む予定。
3号艇出畑孝典はコース勝率も29%と高い。
3コースの決まり手は捲り勝ちに偏り、ツケマイを大得意とする選手で、
ここも1マークはツケマイ気味に握る旋回になるとみる。
出畑のツケマイが決まるなら「3-5」で、
決まらなくても握るだけで5コースの差し場は開く。
4コースの平尾崇典のスタート全速決めまで。
コース勝率は18%あり、捲り実績が高くイメージも強い。
平尾のスタートは後手を踏んでも基本的に全速で決めるだけに、
他選手と同タイまで持ち込めば絞っていける隊形にもなり得る。
53号機は素性も評価しているだけに、角からの絞り展開は盲点になるはず。
スローは未消化F持ちが並んでいるし、角仕掛けでも恵まれるのは5コースの市橋卓士になる。
どちらにしても軸は5号艇市橋とみて決め打ちで勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇市橋卓士を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足はトップ評価で5コース実績は低くても素直に狙う。
攻め手は4号艇平尾崇典とみる。
前半の3コース戦は【.11】のスタートでスリット足は良かった。
内2選手が踏み込んだ事で目立たない見え方でしたが、
スリット足は下がる事はなかったので、
全速なら絞っていってもおなしくない。
「5-4-126」「5-1-246」「5-2-14」「5-6-14」を各資金配分。
平尾は特別スタートで抜け切る事はなく、後手を踏みながらも全速で決めるタイプ。
中途半端な仕掛けになる可能性もあり、
1号艇笠原亮の抵抗にも合うなら、5コースの捲り差しに決め打ちしたい。
桐生は水面が広いだけに5コースの捲り差しは入りやすい。
市橋はスタートで遅れる事はないので平尾にも着いて行けるはず。
【参考買い目】
5-4-126 大本線
5-1-246 本線
5-2-14 押さえ
5-6-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生10R】(締切時間19時27分)
1 井口 佳典
2 原田 幸哉
3 寺田 祥
4 湯川 浩司
5 徳増 秀樹
6 杉山 正樹
【舟足評価】
⑥>①>②③>④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇寺田祥のみ。
コース別平均スタートは【.15】で、スタート順も「4.0」番手と無難。
スタートの早いイメージはなく、ここも平均通りと想定。
スタート巧者は2号艇原田幸哉と5号艇徳増秀樹。
コース別平均スタートはともに【.12】で、上位番手のスタートは期待出来る。
あとは4号艇湯川浩司の伸型調整。
近況は伸型の調整が嵌っているし、前検タイムも上位と既に伸足は仕上がったと判断。
4コースなら攻め手にもなれるし、スタートが鍵を握る。
<事前の狙い目>
4号艇湯川浩司の攻め展開が狙い目になる。
直近のコース勝率は21%で、グレードレースに限定しても18%と実績がある。
近況は伸型の調整が嵌っているし、前検タイムも上位で既に仕上がったとみる。
絶好の角戦になるとみて、伸びなりに仕掛ける展開が狙い。
事前の段階ではそのまま「4=5」「4-6」が候補。
5号艇徳増秀樹がスタート巧者なので連れて行ってくれるし、
あとは湯川が1マークまでに叩き切れるかの問題。
湯川浩司の4コース捲りが穴人気になるなら、
6号艇杉山正樹の軸指定まで考えたい。
手にした45号機は全体で見てもトップ評価で、
湯川が叩き切ってスローの誰かが変わって出るなら5コースの行き場は失う。
「4-6」からイン逃げでの「1-6」まで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇湯川浩司の角捲り展開。
前半同様にチルトを0.5°に跳ねての伸型調整。
前半レースを見ても直線足は強めだったし、
角からダッシュの利を活かして絞る展開に張る。
「4=5-126」「4-6-123」「5-1-246」を各資金配分。
「4-5-16」のみ売れていますが切れないので大本線で指定。
「5-14」は特大なので回収率的にも問題はない。
「4-6」は内枠の変わり全速狙いなので、5号艇徳増秀樹が展開的に詰まったパターンで考える。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-6-123 本線
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。