【桐生PG1:初日8R&10R】ヤマトの勝負レース(2025.4.22)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える桐生PG1から厳選して勝負。

直近は宮島G1と福岡G1で節間爆勝ちを決めて、

リズムの良い状態で桐生PG1マスターズに参戦出来ます!

当然今節も節間プラス収支で終える事が目標ですが、

宮島G1と福岡G1以上の大幅プラスを目指して勝ちに拘っていきます。

マスターズはメンバー的にもかなり面白いので、

初日から勝負できるレースも盛り沢山!

初日で狙うのは桐生8R&10Rで、後半は桐生11R&12Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(桐生11R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生8R&10R】を指定しました。

 

【桐生8R:予選】

人気の中心は1号艇の笠原亮。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

近況のイン戦はデータ通りに安定感がある。

しかし未消化F持ちで変わらずスタートに不安があるし、

手にした70号機は凡機で上積みが必要。

逆転候補も揃っているだけに、読みきって配当妙味ある所を仕留めにいく。

 

【桐生10R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。

グレードレース限定のイン勝率は70%ですが、

実績よりもイン戦のイメージは甘い印象。

スタートから無難な選手なだけに、後手を踏むなら厳しいイン戦にもなるはず。

ここは穴要素があるレースと見ているだけに、

攻めの予想で高配当まで仕留めにいく!

 

【桐生8R】(締切時間18時25分)

【桐生10R】(締切時間19時27分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生8R】(締切時間18時25分)

 笠原 亮

2 重成 一人

 出畑 孝典

4 平尾 崇典

 市橋 卓士

 辻 栄蔵

 

【舟足評価】

⑤>④>②③>①⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

        ①                 

        ②

         ③

         ④

         

         ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは1号艇笠原亮と3号艇出畑孝典。

コース別平均スタートはともに【.14】で、スタートが早いイメージもない。

笠原の70号機は凡機で、行足面にも不安があり、

コース別の平均スタート順も「3.4」番手でスタート勝負になる。

 

その他の選手もスタートデータは変わりない。

イメージで言えば5号艇市橋卓士。

ダッシュなら攻めっ気もある選手で、手にした52号機は誰が乗っても出るエース機。

ダッシュの利を活かすなら仕掛ける隊形になっても良い。

 

<事前の狙い目>

5号艇市橋卓士を軸筆頭で組む予定。

直近のコース勝率は6%と低いですが、

手にした52号機は誰が乗っても上位に出る絶好機。

舟足には余裕があるし、5コースからの自在戦で組む予定。

 

3号艇出畑孝典はコース勝率も29%と高い。

3コースの決まり手は捲り勝ちに偏り、ツケマイを大得意とする選手で、

ここも1マークはツケマイ気味に握る旋回になるとみる。

出畑のツケマイが決まるなら「3-5」で、

決まらなくても握るだけで5コースの差し場は開く。

 

4コースの平尾崇典のスタート全速決めまで。

コース勝率は18%あり、捲り実績が高くイメージも強い。

平尾のスタートは後手を踏んでも基本的に全速で決めるだけに、

他選手と同タイまで持ち込めば絞っていける隊形にもなり得る。

53号機は素性も評価しているだけに、角からの絞り展開は盲点になるはず。

スローは未消化F持ちが並んでいるし、角仕掛けでも恵まれるのは5コースの市橋卓士になる。

どちらにしても軸は5号艇市橋とみて決め打ちで勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇市橋卓士を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

舟足はトップ評価で5コース実績は低くても素直に狙う。

 

攻め手は4号艇平尾崇典とみる。

前半の3コース戦は【.11】のスタートでスリット足は良かった。

内2選手が踏み込んだ事で目立たない見え方でしたが、

スリット足は下がる事はなかったので、

全速なら絞っていってもおなしくない。

 

5-4-126」「5-1-246」「5-2-14」「5-6-14」を各資金配分。

平尾は特別スタートで抜け切る事はなく、後手を踏みながらも全速で決めるタイプ。

中途半端な仕掛けになる可能性もあり、

1号艇笠原亮の抵抗にも合うなら、5コースの捲り差しに決め打ちしたい。

桐生は水面が広いだけに5コースの捲り差しは入りやすい。

市橋はスタートで遅れる事はないので平尾にも着いて行けるはず。

 

【参考買い目】

5-4-126 大本線

5-1-246 本線

5-2-14 押さえ

5-6-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生10R】(締切時間19時27分)

 井口 佳典

2 原田 幸哉

 寺田 祥

4 湯川 浩司

 徳増 秀樹

 杉山 正樹

 

【舟足評価】

⑥>①>②③>④⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

          ②

        ③

           ④

          ⑤

           ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇寺田祥のみ。

コース別平均スタートは【.15】で、スタート順も「4.0」番手と無難。

スタートの早いイメージはなく、ここも平均通りと想定。

 

スタート巧者は2号艇原田幸哉と5号艇徳増秀樹。

コース別平均スタートはともに【.12】で、上位番手のスタートは期待出来る。

 

あとは4号艇湯川浩司の伸型調整。

近況は伸型の調整が嵌っているし、前検タイムも上位と既に伸足は仕上がったと判断。

4コースなら攻め手にもなれるし、スタートが鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

4号艇湯川浩司の攻め展開が狙い目になる。

直近のコース勝率は21%で、グレードレースに限定しても18%と実績がある。

近況は伸型の調整が嵌っているし、前検タイムも上位で既に仕上がったとみる。

絶好の角戦になるとみて、伸びなりに仕掛ける展開が狙い。

 

事前の段階ではそのまま「4=5」「4-6」が候補。

5号艇徳増秀樹がスタート巧者なので連れて行ってくれるし、

あとは湯川が1マークまでに叩き切れるかの問題。

 

湯川浩司の4コース捲りが穴人気になるなら、

6号艇杉山正樹の軸指定まで考えたい。

手にした45号機は全体で見てもトップ評価で、

湯川が叩き切ってスローの誰かが変わって出るなら5コースの行き場は失う。

「4-6」からイン逃げでの「1-6」まで見据えて組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇湯川浩司の角捲り展開。

前半同様にチルトを0.5°に跳ねての伸型調整。

前半レースを見ても直線足は強めだったし、

角からダッシュの利を活かして絞る展開に張る。

 

「4=5-126」「4-6-123」「5-1-246」を各資金配分。

「4-5-16」のみ売れていますが切れないので大本線で指定。

「5-14」は特大なので回収率的にも問題はない。

「4-6」は内枠の変わり全速狙いなので、5号艇徳増秀樹が展開的に詰まったパターンで考える。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

4-6-123 本線

5-1-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。