【桐生PG1/初日7R、9R、12R】イットの勝負レース予想(2025年4月22日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は桐生PG1の初日より5本の勝負レースを配信します?

 

こちらのページでは、7R、9R、12Rの3レースセット配信となります。

(※700ポイント→500ポイント→300ポイントと値下げしますが、7Rからのご購読がお勧めです。)

 

前半は、2R、4Rを配信しております。

お求めの方は下記のリンクよりご確認の程よろしくお願い致します。

桐生2R、4Rの予想はこちらから!

 

「桐生水面×マスターズ」ということで、かなり面白い番組が揃いましたし、

モーター相場の把握のために、予想配信をお休みしてガッツリ調べてきました。

 

その上で、本日はこの5レースを勝負レースとしております!

 

後半も宜しくお願いします!

 

【桐生7R】

1号艇には、寺田千恵選手。

①寺田選手の直近1年間のインコース勝率70%ですが女子戦で稼いだ数字で、混合戦での直近10走のインコース勝率は60%に。

個人的に「寺田千恵選手のイン戦は嫌った方が長い目で見て儲かる選手」の1人で、勿論インを嫌います。

 

【桐生9R】

1号艇には、齊藤仁選手。

①齊藤選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は60%と低い。

ここは舟足的の差が激しい構成で波乱含み!

 

【桐生12Rドリーム戦】

1号艇には、池田浩二選手。

6号艇には松井繁選手が君臨し、前日コメントでは前付けの可能性。

2号艇には中辻選手、3号艇には今垣選手と攻める選手も多く進入から大注目の一戦。

池田浩二選手とはいえ、イン逃げ鉄板レースとはいかない!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生7Rと桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

桐生12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【桐生7R】(締切時間17時54分)

①寺田千恵

②中澤和志

③赤岩善生

④三角哲男

⑤坪井康晴

⑥益田啓司

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:④⑤>②③⑥>①

◾️行き足、直線系統:④>②>③⑤⑥>①

 

①寺田千恵;ここ3節の動きはワースト級。

②中澤和志;66号機は3節前に石野選手が行き足系統を中堅上位に仕上げた。2節前の森選手もST揃えば余裕のあるスリット。

③赤岩善生;前節の湯淺紀香選手の行き足は水準以上も最終日に転覆。その後の1走は気配落ち。

④三角哲男;2節前の金子拓也選手が伸び中心に仕上げた56号機。この中でも勿論上位。

⑤坪井康晴;前節に岩崎芳美選手が優出した23号機で出足は上位。

⑥益田啓司;2節前の野中義生選手が着順は大きかったが、行き足の雰囲気は中堅上位であった47号機。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

     

         

       

       

STタイミングに大きな差はないと思うが、スリット足でダッシュが出ていくと見ている。

 

<事前見解>

①寺田千恵選手のイン戦は、「嫌った方が長い目で見て儲かる選手の1人」で、48号機の素性はワースト級と評価している。

 

ここもインを嫌って勝負するが、狙いは④三角選手のカド仕掛け展開。

④三角選手の4コース勝率は31%と高く、「差し2本」「捲り5本」「捲り差し3本」と4コース巧者。

④三角選手の直近1年間の4コース平均STは【.12】2.6番手で、兎に角ST出れば絞ってくれる選手。

加えて今回の相棒の56号機は、伸び素性の良いモーターで④三角選手の特徴とマッチしている。

 

カド受けの③赤岩選手も前節転覆で気配が落ちていた35号機で受け止めるにはハードルが高い。

 

ただ、既に12時半現在でオッズは④三角選手の「4-5」で完全に売れている状況。

ただここは、根拠を持って4頭を否定し、⑤坪井選手の捲り差しを狙う。

(※オッズが低いから4頭を買わずに5頭に振り切るわけではなく、根拠を持って5頭に振り切る。)

 

理由は、②中澤選手の2コースデータ。

直近1年間(38走)の2コース戦、4コース捲りは1度のみで、5コース捲り差しは4度もある。

 

5コース捲り差しの4本を見返す限り、ブロックツケマイ等の決定的な特徴は無いが、

絞ってくる4コースの舳先に対し、自身の舳先を並行に合わせて走っている。

そのため、4コース選手は「ブロックツケマイ」を危惧して少し握り気味になったり、捲り差しに落としたりしている。

 

今回の②中澤選手の行き足も2番手評価しているため、④三角選手の捲りは同様に少し流れ気味になると見ている。

そこで展開向く、且つ、出足1番手評価の⑤坪井選手の捲り差しの「5-4」を大本線に、「5-126」まで見据える。

 

あとは、代わり全速常習犯の③赤岩選手が⑤坪井選手に被害を与えるかどうか。

ここは前半レースの行き足関係をしっかり確認した上で結論を出したい。

もし③赤岩選手が前節より評価できるのであれば、代わり全速で⑤坪井選手は潰れると見て「4-6」のみに切り替えます。

 

<最終見解>

③赤岩選手の前半1Rだが、4スローから2番差しで3着。

「スリット横一線」+「評判機不在」のレースであったため、行き足は精々中堅程度。

ただ、前節の転覆で大きな割引を打つほどではなかったし、出足はそれなりに見えたため、1Mは代わり全速が打てると見ている。

 

ST展示では③赤岩選手に対し、④三角選手の伸び返しが見られた。

そのため、事前の狙い通り、④三角選手のカド捲り展開から③赤岩選手の代わり全速で、⑥益田選手が絡む展開を狙う。

「4-6-全」「4-123-6」が大本線。

ここ、代わり全速の被害を受ける⑤坪井選手の2着は否定。

 

※②中澤選手の4カド絞られ時の対応は上記で解説済み。

この場合、④三角選手が流れても6コースからの差しは遠いため、「4頭」は狙える。

ただ、<舟足評価>通り、⑥益田選手も軽視できないため頭までの「6-4-全」も狙う。

 

あとは、抑えになるが同様の展開から⑤坪井選手の捲り差し。

※ここは、③赤岩選手の代わり全速の手前にハンドルを切れる場合で抑え。

 

②中澤選手の4カド絞られ時、4コース選手の捲りが流れる傾向があるため、この買い目で勝負。

 

<参考買い目>

4-6-全    

4-123-6 

6-4-全 

5-4-全 (15点)

※オッズ十分のため流します。

 

<資金配分例> 計10,000円

4-6-125    ×1,000 (超大本線)

4-12-6 ×1,000 (超大本線)

4-6=3 ×500 (超大本線)

6-4-全    ×300 (超大本線)

5-4-全    ×700 (抑え)

 

【桐生9R】(締切時間18時56分)

①齊藤仁

②佐々木康幸

③平田忠則

④林美憲

⑤中島孝平

⑥古結宏

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③⑥>①②④⑤

◾️行き足、直線系統:⑥>③④>①②⑤

 

①齊藤仁;2月に中島孝平選手が優出したものの、2節前の黒柳浩考選手は合わせられず帰郷、前節の飯塚響選手は転覆で終了と足落ち可能性も。

②佐々木康幸;ターン回りは問題ないが、直線は弱い。

③平田忠則;前節使用した鎌倉涼選手は出足が上位級に目立っていた。その前までは目立っておらず。ただ、伸びにも寄せる平田選手で化ける可能性も大か。

④林美憲;2節前に山崎義明が準優に進むも精々中堅程度の評価。

⑤中島孝平;2節前に柴田光選手が準優に進んだが、行き足は威張れるものではなかった。

⑥古結宏;全ての足に余裕があり、底力がある51号機。バックストレッチの直線足もかなり良く、道中競のレース足で負けない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

     

       

     

     

ここのスリットは揃うと見ている。

 

<事前見解>

一見、攻め手不在のように見える番組。

ただ、このレースを狙った理由としては、①斎藤選手と②佐々木選手の舟足を評価していないため。

 

狙いは③平田選手のツケマイ1本。

 

③平田選手の3コース勝率は22%と高く、「捲り4本」の実績で基本的には握る。

※2025/03/13、浜名湖12R

→2号艇が絞っていく中、捲り差しではなく

→2段で上を叩きに出る。

ここまでもの握り屋が捲り差しに落とすことは考えられず、ツケマイ1本で勝負する。

 

まず、②佐々木選手は艇界屈指のST巧者で遅れることはないため、絞り捲りも否定できる。

ただ②佐々木選手の73号機は直線系統は評価できず、ターンマークまでには③平田選手が有利にツケマイを打てると見ている。

 

相手としては、素直にツケマイであれば内側が残る②佐々木選手軸の「3-2=○」で、<舟足評価>の通り、②佐々木選手の直線系統は評価していないが、ターン回りは問題ない評価で軸にできると判断。

あとは、舟足1番手評価の⑥古結選手軸の「3-6=○」が事前の候補。

 

<最終見解>

前半2Rの佐々木選手のスリット足は目立たずで、ST展示でも早起こし。

そのため、ここも②佐々木選手を軽視して勝負。

 

事前の狙い通り③平田選手のツケマイを狙う。

前半3Rのイン戦では②と③が凹んだが、行き足の雰囲気は良く堂々のイン逃げで評価できた。

④林選手の4コース戦はかなり魅力的な選手であるが、行き足、直線系統はせいぜい中堅程度の評価。

そのため、ここは③平田選手がSTをしっかり決めて先攻めできると見ている。

 

今日のインの流れから「3頭」のオッズが残ってきた。

そのため買い目としては、「3-6=全」で流して大本線。

⑥古結選手の舟足はやはり外せないし、寧ろ軸としてこのオッズであれば信頼したい。

あとは、抑えとして「3-24-245」だけ。

 

<参考買い目>

3-6=全

3-24-245 (計 12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-1-6    ×2,200 (超大本線)

3-245-6    ×1,000 (超大本線)

3-6-1    ×1,000 (超大本線)

3-6-245    ×500 (超大本線)

3-24-245  ×700 (抑え)

 

【桐生12R ドリーム戦】(締切時間20時40分)

桐生12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

①池田浩二

②中辻崇人

③今垣光太郎

④守田俊介

⑤吉川元浩

⑥松井繁

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②>③④⑥>①

◾️行き足、直線系統:②>③⑥>①④

 

①池田浩二;前節野田彩加選手がターンが噛み合ってなかった50号機。転覆も有でこの中に入れば劣勢か。

②中辻崇人;前節守屋美穂選手が行き足中心に仕上げて優勝。

③今垣光太郎;3月に岡田憲行選手が優出した39号機で行き足が上位級の動きだった。ただ2節前の渡邊哲也選手は素性引き出せず。

④守田俊介;前節落合直子選手が準優まで進み、ターン回りは評価。全体的に中堅。

⑤吉川元浩;初卸で毒島誠選手が優勝して以降、勝率は高い12号機ではあるが、勝率以上に評価しておらず。加えて、2節前に転覆して前節は新人女子。

⑥松井繁;2月に土屋智則選手が仕上げて以降、バランス型で全体的に中堅上位。

 

<進入予想>

ここの進入は展示が最終判断になる。

特訓情報も得られると思いますので、そちらも参考に。

前日コメントでは、全員が⑥松井選手の前付けに抵抗する姿勢でしたが、当日の気配次第では動きもあるはず。

 

現状、可能性が高いと見ているのが、「123456のオールスロー」「16/2345」「1456/23」「156/234」の4つ。

昨日のコメント的に②中辻選手は6コースでなければダッシュを選んでも良い雰囲気。

誰かがダッシュを選べば、②中辻選手はダッシュを選ぶ。

⑤吉川選手、④守田選手、③今垣選手の3人は、前付けに柔軟に対応するイメージであるが、この段階から明言はできず。

 

<事前見解>

松井選手は本日のDRインタビューで前付けの可能性は半々とのこと。

 

○「123456のオールスロー」の場合

この進入は配当期待ができないため、的中を狙いながら回収率は最低700%を狙いたい。

ここは、①池田選手のイン逃げから、③今垣選手を信頼する。

理由として、②中辻選手の2コース戦はスリット伸びての直捲りがメイン。

差し落とす場合は、かなり早めに落とすため、3コースの捲り差しやツケマイが決まりやすい。

そのため、「1-3=○」からオッズで絞ります。

 

○「16/2345」の場合、○「1456/23」の場合、○「156/234」の場合

現状のカド想定は全て②中辻選手を想定。

この場合は、舟足1番手評価の②中辻選手のカド捲り展開を狙う予定。

伸び寄りのセッティングをする②中辻選手にとっては、この16号機は絶好の相棒。

 

そして、カド受けになる⑥松井選手が、6コースから前付けに動いた直近8走でのST順は平均STにして3.8番手。

そのため、ダッシュからST決めれば叩き切れると見ている。

 

②中辻選手の捲りからの軸選びだが、ここは展示の抵抗具合を見て、「①池田選手」にするのか、「2コースに入る選手」にするのか、「②中辻選手の外艇」にするのか。

ここは展示から、進入をある程度決め打ちして最終展開を出します。

 

※事前情報で③今垣選手がリング2本の部品交換。

直線系統の上積みを意図するリング交換であれば、「1456/23」が一番可能性が高いか。

 

<特訓情報>

10R発売中の特訓情報になるが、

1本目は「1234/56」で内側110m起こし、

2本目は「1356/24」で内側100m起こしとのこと。

やはり②中辻選手が引くのであればカドになるだろう。

あと気掛りなのが③今垣選手がダッシュの練習をしなかったこと。

現状は「1356/24」「136/245」が濃厚か。

展示の抵抗次第で枠なりもあると思うので、ここはしっかり確認して進入を決め打ちしたい。

 

<最終見解>

展示では②中辻選手(チルト+0.5度)が離れで遅れ、⑥松井選手が前付けの「156/3/24」になった。

④守田選手がマークの構え。

特訓通り③今垣選手はスローに構えた。

 

そのため、本番は「1356/24」がメイン。

あとは、②中辻選手の離れがまともであれば「156/234」まで。

この2パターンで決め打ちする。

 

進入が不明確な分、インから満遍なく売れているが、

この並びであればインが負ける可能性も高い。

 

進入が動いたので、事前の狙い通り、②中辻選手のカド仕掛け。

ここはカド受けが⑥松井選手になる想定で、カド受け仕掛けST順は解説済み。

 

本番も110m起こし付近になれば、ダッシュ+チルトUP分可能性は高い。

②中辻選手の4コース進入では勿論のこと、5コース進入でも捲り実績は4本ある。

①池田選手は捲り艇に対し抵抗するタイプではなく、スッと引いて大敗を防ぐタイプ。

そのため、ここは喧嘩は無いと見て、素直に②中辻選手の捲りから、その外がついてくるパターン。

 

大本線はこの並びで、「1356/24」は、「2=4-全」

抑えはこの並びで、「156/234」は、「2=3-45」で回収率は600%付近想定で抑える。

ここは2コース想定の⑤吉川選手と展開向く④守田選手のみ抑える。

 

<参考買い目>

2=4-全

2=3-45 (12点)

 

<資金配分例> 計10,000円

2-4-1356 ×1,000(超大本線)

4-2-1356 ×500(超大本線)

2=3-45 ×1,000(抑え)