【桐生PG1/初日2R、4R】イットの勝負レース予想(2025年4月22日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は、桐生PG1の初日より5本の勝負レースを配信します?

 

こちらのページでは、2R、4Rの配信となります。

 

後半は、7R、9R、12Rの3レースセット配信となります。

お求めの方は下記のリンクよりご確認の程よろしくお願い致します。

桐生7R、9R、12Rの予想はコチラから!

 

「桐生水面×マスターズ」ということで、かなり面白い番組が揃いましたし、

モーター相場の把握のために、予想配信をお休みしてガッツリ調べてきました。

 

その上で、本日はこの5レースを勝負レースとしております!

 

本日も宜しくお願いします!

 

【桐生2R】

1号艇には、石渡鉄兵選手。

先日の福岡G1で1枠から優勝したが、①石渡選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は50%と低い。

2号艇にはエースモーターの杉山選手が君臨しオッズは割れ気味。

ただ、モーター相場の把握しているため、狙い目はそれ以外と見ています。

 

【桐生4R】

1号艇には、山崎哲司選手。

4号艇には地元の江口選手が前付けに動くため、進入から注目。

①山崎選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は50%と低くインを嫌って勝負します。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生4R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

※桐生4R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【桐生2R】(締切時間15時30分)

①石渡鉄兵

②杉山正樹

③中澤和志

④辻栄蔵

⑤谷村一哉

⑥佐々木康幸

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②>③⑤⑥>①④

◾️行き足、直線系統:②>③⑤>①④⑥

 

①石渡鉄兵;全体的に目立たず中堅は無いか。

②杉山正樹;伸びは文句なしの節一級。

③中澤和志;66号機は3節前に石野貴之選手が行き足系統を中堅上位に仕上げた。2節前の森貴洋選手もST揃えば余裕のあるスリット。

④辻栄蔵;2節前に伸びを仕上げる水摩敦選手でも仕上げれなかった41号機。

⑤谷村一哉;2節前に抹香雄三選手が予選3位で優出したモーターで行き足は上位。

⑥佐々木康幸;ターン回りは問題ないが、直線は弱い。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

     

       

     

     

ここのスリットは揃うと見ている。

 

<事前見解>

まず、①石渡選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は50%と低く、インを嫌う。

①石渡選手のインコース平均STは【.11】と早く、STの安定感は艇界屈指。

2コースからの負け筋としては、捲り負けは無い。

それを踏まえて、今回①石渡選手の舟足が悪いとしても、モーター売れしている②杉山選手の直捲りの「2-3」は否定。

 

ここはスリット揃う想定のため、②杉山選手は差しに落とすと見ている。

そうなれば狙いは、③中澤選手の自在戦。

<舟足評価>の通り、③中澤選手は2番手評価で行き足は中堅上位。

奇数コース巧者で、年間で捲り、捲り差しを3本ずつ決めている。

 

②杉山選手の45号機は伸び特化型で、鋭角にハンドルを切る2コース差し向きの舟足では無い。

加えて、②杉山選手の2コース戦は3コースの捲り差しが入りやすい。

※2024/11/16、津最終日12R

→早めに落とし、①と②の間にスペースが。

→捲り差しが入りやすい。

今回の①石渡選手はブン握るタイプで、捲り差しが入る条件が高いと見ている。

そのため、②杉山選手が差し落とした瞬間に③中澤選手の引き波が入るため着外まで想定した「3-1-456」「3-45-1」が事前の大本線。

 

あとは、③中澤選手が握った場合は、舟足次点評価の⑤谷村選手の捲り差しまで見た「 3-5」「5-13」まで視野に。

 

<最終見解>

⑥佐々木選手の前付けはやはり無し。

①石渡選手に対し、【.05】分早いSTで②杉山選手の行き足はよく見えた。

ただ、同体であれば、①石渡選手の先マイができるとみた。

 

事前の狙い通り、③中澤選手の捲り差しを大本線に狙う。

②杉山選手の2コース勝率は19%で差し8本。

差し実績は高い選手であるが、1着を狙う選手で早めに落とすため、その分3コースの捲り差しが入りやすい。

④辻選手が相手の「3-1-4」が売れているが、ここは軽視できると見ている。

 

理由として直近の④辻選手の立ち回り。

※4号艇辻選手

直近の4コース戦で同体からでも握っていくことが多い。

この際はたまたま2着であったが、今回の舟足からして握って終わりと見る。

そのため、⑤谷村選手がしっかり反応するか、⑥佐々木選手の最内差しが恵まれるかの取捨選択で構わないと判断。

また、たとえ④辻選手が2番差し選択をしても、握り差しタイプで膨らみ気味になるタイプ。

そのため、⑤谷村選手の引き波にハマると見て、上記同様軽視したい。

よって、「3-1=256」を大本線に狙う。

②杉山選手の差し残しはモーター的に消せず、ここは事前と異なる。

 

あとは、③中澤選手のツケマイ判断、捲り差しが流れた場合は、上記の④辻選手の立ち回り同様、

⑤谷村選手に展開が向くと見て、インから「1-5-236」を狙う。

 

②杉山選手の差しは③中澤選手の引き波にハマっていると見て軽視。

 

<参考買い目>

3-1=256

1-5-236 (計9点)

 

<資金配分例> 13,000円

3-1=2  ×2,000 (抑え)

3-1-56  ×1,500 (超大本線)

3-56-1  ×1,000 (超大本線)

1-5-23 ×1,500 (本線)

1-5-6 ×1,000 (本線)

 

【桐生4R】(締切時間16時25分)

※桐生4R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

①山崎哲司

②石倉洋行

③平尾崇典

④江口晃生

⑤湯川浩司

⑥重野哲之

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③>⑥>②④⑤>①

◾️行き足、直線系統:②>③⑤>④⑥>①

 

①山崎哲司;ここまで目立たずの舟足。中堅あるか否か。

②石倉洋行;3節前の間野兼礼選手が優出した49号機で直線系統が気配◎であったが、その後は大人しいが素性は評価。

③平尾崇典;3節前に江口晃生選手が優勝。前節使用の日高逸子選手は出足中心に上位。

④江口晃生;全ての足が普通の評価。

⑤湯川浩司;2月頭に松田大志郎選手が優出した後は大人しいが、2節前の松下誉士選手の行き足は中堅上位評価。

⑥重野哲之;2節前の西舘健選手は出足が中堅上位。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

    ④

       

     ③

     

     

進入は「142/356」を想定している。

①山崎選手、④江口選手の舟足は評価しておらず、ターンマークを迎えるまでには外4艇より後手と見ている。

 

<事前見解>

素直に前付け艇の隣②石倉選手の捲り仕掛けを狙う。

②石倉選手の3コース勝率は21%と高く、捲り・捲り差しと自在。

 

ここは、④江口選手のインも伺う前付けとなれば、①④は100m起こし付近と想定。

加えて、<舟足評価>の通り、②石倉選手の49号機の直線系統素性を評価しており、対して、④江口選手の舟足は評価していない。

そのため、ここは簡単に絞り切れると見ている。

 

相手として、⑤湯川選手絡みが名前と近況込みで売れると見ている。

ただ、軸にしたいのは、出足1番手評価の③平尾選手の「2=3」は勿論、出足2番手評価の⑥重野選手も狙いたい。

 

直近1年間の2着率は、4コース想定の③平尾選手は31%、5コース想定の⑤湯川選手は32%に対し、6コース想定の⑥重野選手は29%と大差ない。

それでいて、出足2番手評価の⑥重野選手が軽視されるのであれば、展開も向く6コースからの最内差しから「2-6=○」も狙えると見ている。

 

<最終見解>

展示では④江口選手の超絶ピット離れで「41/2356」になる。

②石倉選手はカドに引いた。

 

本番も同様の「41/2356」「14/2356」を想定。

どちらの進入になっても狙いは、3コース想定の②石倉選手の捲りを狙う。

 

理由として、「41/2356」の場合、①山崎選手がカド受け2コースとなれば舟足を評価していないので壁として機能しない。

「14/2356」の場合は、①山崎選手が取り返しに行く想定。

そうなれば、④江口選手はインコース死守のため抵抗→起こしは深くなり100m付近。

 

事前の狙い通り、③平尾選手が連動の「2=3-56」になるが、①山崎選手は舟足と展開で消せる。

③平尾選手の捲り差しの引き波にハマった想定で④江口選手は消せる。

 

あとは、⑥重野選手信頼は「2-45-6」「2-6-345」を狙う。

この場合は③平尾選手の「捲り差しが失敗している」 or「連絡み狙いのツケマイ」のため、④江口選手の差し残しも想定。

 

<参考買い目>

2=3-56

2-45-6

2-6-345 (計9点)

 

<資金配分例> 11,500円

2-3-5     ×2,000 (本線)

3-2-5     ×1,500 (本線)

2=3-6     ×1,800 (超大本線)

2-4-6    ×1,000 (超大本線)

2-5-6    ×1,300 (超大本線)

2-6-345   ×700  (超大本線)