皆さん、こんにちは!イットです。
本日は、住之江G1の最終日より、4本を勝負レースとして配信します!
こちらのページでは10Rと11Rを配信致します。
前半は3Rと6Rになります。
お求めの方は下記のリンクよりご購読のほどお願い致します。
?本日も気合を入れて現地参戦?
進入から難しいレースがありますし、特訓からしっかりチェックして有益な情報をお届けします!
節間プラスは確定ですが、予想配信の収支はプラスですが乏しいため、最終日も勝負度レースは仕留めていきたいと思います!
(※前半レースのページに今節収支記載済み。)
さて、後半レースも宜しくお願いします!
【住之江10R】
1号艇には中田竜太選手。

①中田選手の直近1年間のインコース勝率は71%と高いですが、今節は不安要素が1つ。
⑥松井選手が動くのか否か。現地にて確認した特訓情報も記載しました?
ここは波乱展開を狙います。
【住之江11R】
1号艇には石野貴之選手。

①石野選手のSG/G1に限定したインコース勝率は76%でここも石野信用金庫が炸裂するか。
怪我から復帰して最初のグレードレースで準優入りし、流石の走りでしたが果たして。
ここは含みのある面白いレースで強気に行きます!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※住之江11R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【住之江10R】(締切時間19時47分)
①中田竜太
②丸野一樹
③湯川浩司
④太田和美
⑤山口剛
⑥松井繁
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②>④⑥>③⑤
◾️行き足、直線系統:③>①②④⑤⑥
①中田竜太;ST遅くもそれを補えるレース足が健在で、出足中心に良い。
②丸野一樹;出足は上位寄りでスリット足は中堅で戦えるレベル。
③湯川浩司;伸びは文句なしのトップ評価も、昨日は4日目より良く見えず。ターン回りは少々犠牲気味。
④太田和美;日を重ねるごとに初日、2日目の気配は並ばれるが、中堅上位はある。
⑤山口剛;出足は中堅上位評価で、行き足はもう一息。
⑥松井繁;2日目までは直線系統が弱かったが、中堅まで底上げに成功。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
⑥
③
④
⑤
①中田選手が後手ST想定。
進入は「126/345」が濃厚と見ているが、「1256/34」と「123456のオールスロー」まで想定。
②丸野選手は前付けには抵抗するタイプで2コース進入に決め打ち。
<事前見解>
まずは⑥松井選手の前付けがどこまでになるか、「126/345」「1256/34」「123456のオールスロー」を見ている。
まず、①中田選手の今節平均STは【.17】の5.2番手で、3番手以上のSTはここまで一切無し。
ここも4番手以下のSTになると見ている。
そこで、狙いたいのが②丸野選手の直捲り。
今節平均STは【.12】の3.4番手と早く、いつもの丸野選手よりSTは信頼できる。
加えて、昨日11Rでは3コースから④石野選手をしっかりと受け止めて先マイ。
出足中心の舟足ではあるが、行き足もそこそこの上積みがあった。
展示の進入次第にはなるが、③湯川選手が穴人気する想定でいる。
ただ、③湯川選手の昨日の伸びは4日目ほど良く見え無かったし、ここは③湯川選手の伸びに抗って勝負したい。
①中田選手が凹めば、真っ先に展開恵まれるのがその隣の2コース。
「126/345」であれば、⑥松井選手を素直に軸として「2=6」
「1256/34」であれば、⑤山口選手を素直に軸として「2=5」
「123456」であれば、③湯川選手を素直に軸として「2=3」
ここは展示の進入から、本番は最低2パターンまでに決め打ちして買い目を。
兎に角、②丸野選手の直捲り以外は見ていません。
<8R発売中の特訓情報>
1本目 1234/56 (1234は120m起こし)
2本目 1256/34 (1256は100m起こし)
3本目 ②丸野選手のみ特訓(120m起こし)
→やはり②丸野選手のスローは間違いないと見た。
<最終見解>
特訓の並びは上記の通り。
ただ、展示では、「123/456」に。
特訓で動いたが、展示では⑥松井選手は動かず。
であれば、無駄なことは考えずに「123/456」、または、「12/3456」の③湯川選手の3角まで想定した2パターンに。
ただ、昨日の4コース戦を考えてもカド受けの笠原選手相手に絞れなかったし、ここの③湯川選手捲りは否定したい。
事前の狙い通り、①中田選手のST凹みから、②丸野選手の直捲りを狙う。
⚫︎「123/456」の場合
素直に隣の③湯川選手を信頼した「2=3-456」
⚫︎「12/3456」の場合
③湯川選手が若干絞り気味になると見ているため、その隣の④太田選手と⑤山口選手に展開が向く。
2,3着付けの「2-45-3456」を狙う。
<参考買い目>
2=3-456
2-45-3456 (計12点)
<資金配分例> 計10,000円
2-3-45 ×1,500
2-3-6 ×1,000
3-2-456 ×1,000
2-45-3456 ×500
【住之江11R】(締切時間20時16分)
※住之江11R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①石野貴之
②西村拓也
③峰竜太
④笠原亮
⑤上野真之介
⑥井上忠政
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>①③④⑤⑥
◾️行き足、直線系統:①⑥>④≧②③⑤
①石野貴之;伸び寄りに中堅レベル。
②西村拓也;出足はトップクラスで昨日9Rの道中抜きを見れば一目瞭然。
③峰竜太;全ての足が中堅程度で非力。
④笠原亮;バランス型で中堅上位。
⑤上野真之介;昨日10Rで②中田選手のブロックツケマイに遭ったが、裏を返せば、締めていけなかった。行き足は節間通して平凡。
⑥井上忠政;行き足、直線系統はこの中で上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
①石野選手の今節の舟足は完全な直線寄り。
初日12Rのイン戦は1着だったが、評価できるイン戦ではなかった。
※住之江初日12R

→先マイがターン外れ

→膨らみ捲り差しが入る。

→ただ、「①石野選手の直線足>③峰選手の直線足の差」で引きちぎったのみ。
①石野選手の出足とターン系統は節間通して評価しておらず、ここも逆転展開を狙いたい。
狙いは、②西村選手の差し切り。
出足だけに限定すれば、桐生選手、上條選手、西村選手の指3本。
昨日9Rの道中戦の追い上げは見事であったし、4日目10Rの5コース戦も5着ではあったが、バックストレッチで舟の衝突なければ2着。
この出足で「2-1-3」のオッズが50倍で「2-1-456」は80倍スタート。
やはり現状舟足以上に③峰選手が名前売れしており、完全に盲点でここは、期待値しかない。
現状は「2-1-○」「2-○-1」が大本線候補。
あと、③峰選手を嫌える理由としては②西村選手が2コース戦特徴。
※2コース握り

→3コースブロックのツケマイで、


→4コースに展開。
※2コース差し

→3コースの捲り差しスペースを消して、


→差し切り。
この特徴が直近1年間のデータにガッツリと示されており、
②西村選手が2コース時、3コース選手の捲り差し勝利は0回で、1コース逃し率は62%と高い。
そのため、②西村選手の差し以外は基本イン逃げでいいと見ており、展開恵まれる④笠原選手を軸に「1-4」を狙う。
<最終見解>
展示では③峰選手が遅れたが、付け直し「123/456」に。
本番も「123/456」で決め打ちして勝負。
事前の狙い通り、ここは「①石野選手 VS ②西村選手」と見ており、②西村選手が差せなければ①石野選手は逃げ切る。
差し切った場合は「2-1-全」「2–46-1」
⑥井上選手の直線足は侮れず、住之江の2M先マイで2着まで狙う。
差し切れなかった場合は②西村選手の2コース特徴からして、
4コースをはじめ、6コースにも展開が恵まれるため、「1-4-26」を狙う。
<参考買い目>
2-1-全
2-46-1
1-4-26 (計8点)
<資金配分例> 計11,000円
2-1-3 ×1,500 (抑え)
2-1-456 ×1,000 (超大本線)
2-46-1 ×500 (超大本線)
1-4-2 ×3,500 (本線)
1-4-6 ×2,000 (本線)
※2-1-3は切りたいが、流石の③峰選手となりたくないので、700〜800%を覚悟して抑えに。