【住之江G1/最終日3R、6R】イットの勝負レース予想(2025年4月17日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は、住之江G1最終日より、4本を勝負レースとして配信します!

 

こちらのページでは3R6Rを配信致します。

後半は10R11Rになります。

お求めの方は下記のリンクよりご購読のほどお願い致します。

住之江10R、11Rの予想はこちらから!

 

?本日も気合を入れて現地参戦?

進入から難しいレースがありますし、特訓からしっかりチェックして有益な情報をお届けします!

 

昨日はプレミアムLIVEで、インから2連続的中で13万円勝ち!

ご視聴いただいた皆様、あリがとうございました。

※今節の収支は下記になります。

<予想配信>

・投資;92,500

・回収;106,700円

・収支;+14,200円

<プレミアムライブ>

・投資;46,500円

・回収;177,080円

・収支;+130,580円  (合計収支;+144,780円)

節間プラスは確定ですが、予想配信の収支はプラスですが乏しいため、最終日も勝負度レースは仕留めていきたいと思います!

 

本日も宜しくお願いします!

 

【住之江3R】

1号艇には丸野一樹選手。

①丸野選手の直近1年間のインコース勝率は73%と高い部類。

イン信頼と行きたいところですが、波乱要素も!

 

【住之江6R】

1号艇には湯川浩司選手。

①湯川選手のSG/G1に限定したインコース勝率は42%と信頼できない。

ただ、今節も伸びは上位級の仕上がり。

難解レースをしっかり狙います!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江6R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

住之江6R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【住之江3R】(締切時間16:11)

①丸野一樹

②上野真之介

③吉川元浩

④平本真之

⑤渡邉和将

⑥小野達哉

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①④>②⑥>⑤>③

◾️行き足、直線系統:⑤>①②④⑥>③

(※現地の周回展示で、「出足、ターン系統」は⑤渡邉選手を割引き。)

 

①丸野一樹;出足は上位で、スリット足は中堅で戦えるレベル。

②上野真之介;昨日10Rで②中田選手のブロックツケマイに遭ったが、裏を返せば、締めていけなかった。行き足は節間通して平凡。

③吉川元浩;今節はワースト評価。

④平本真之;出足は上位で、スリット足は中堅で戦えるレベル。

⑤渡邉和将;行き足、直線系統は1番手評価。出足は少し弱い。

⑥小野達哉;初日,2日目は上位であったが、周りが出してきて現状は中堅か。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

     

    

     

     

     

③吉川選手がSTはある程度行くが、そこから周りに伸びられる想定。

 

<事前見解>

※③吉川選手の行き足の悪さは節間通して説明してきたが、もう一度。

⚫︎初日5R

→③山口選手【.10】ST、④吉川選手【.14】ST、⑤田中選手【.09】ST

→伸び返さず、STタイミングのままターンマークを迎える。

 

⚫︎初日9R

→②中田選手【. 24】ST、③吉川選手【.15】ST、④吉田選手【.06】ST

→②中田選手に【.09】の差があるSTも絞りきれず、同じく行き足劣勢の④吉田選手にST負けで叩かれる。

 

※加えて、4日目3Rでも⑤池田選手との行き足の違いは明確。

⚫︎昨日3R

→⑤池田選手【.22】ST、⑥吉川選手【.24】ST

→伸び比べの差は明確で、展開向いたが4着と評価できず。

今回は、3コースに入り、ダッシュを受け止めることになるが、この行き足では仕事はできないと見ている。

 

狙いは、④平本選手の絞り展開。

ただ、③吉川選手の今節STは【.15】3.5番手STと決して遅いわけではない。

④平本選手も今節STは【.13】3.4番手STで変わらない。

 

ただ、何故狙うかというと、④平本選手 の4コースに入った際のSTの早さ。

直近半年では【.12】2.7番手、直近1ヶ月では【.12】2.0番手と安定して早い。

直近1年間の4コース勝率こそ2.3%の捲り1本と足りていないが、昨日も4コースから【.06】のSTを決めているし、

③吉川選手の行き足はワースト評価のため、STの関係も加味すれば可能性は高いと見ている。

 

ただ、②上野選手も非常にSTの早い選手でここで止まると見ており、大本線は捲り差しの「4-1」になるか。

もし、捲りに行こうとした際は抵抗に遭うため、「1-5」「1-6」も視野に。

 

<最終見解>

事前の狙い通り、④平本選手の仕掛け展開から狙う。

 

今節の③吉川選手は誰にでも行き足で負ける舟足。

昨日も③椎名選手に抵抗して捲りを防いだが、半艇身以上は覗かれていた。

(※個人的には③椎名選手の締めミスで抵抗できただけと見ている。)

④平本選手の行き足は中堅程度の評価であるが、③吉川選手はワースト評価。

それであれば、ここは「スローvsダッシュ」の構図にもなるし、ここの1発を狙いたい。

大本線は「4-1-56」「4-56-1」

 

②上野選手はST の早い選手であるし、②上野選手が2コース時、年間で4コース捲りは1本のみ。

捲り切りは否定したい。

もし、④平本選手が②上野選手を前に止まった場合は、「②上野選手が差し→④平本選手がツケマイ→⑤渡邉選手と⑥小野選手が展開捉える差し追走」になると見ており、展開向くのは、⑤渡邉選手と⑥小野選手。

ただ、⑤渡邉選手の昨日8Rの5コース戦の引き波の超え方を見るに、流石に軸にはできない。

※展示タイムは出ているが、ここは1番手評価している行き足、直線系統の部分

 

それでいて、⑥小野選手とのオッズの開きが激しいのであれば、

ここは「1-45-6」「1-6-245」で⑥小野選手を軸として狙う。

 

<参考買い目> 

4-1-56

4-56-1

1-45-6

1-6-245 (計9点)

 

<資金配分例> 計11,000円

4-1-5 ×1,500 (超大本線)

4-1-6 ×1,000 (超大本線)

4-5-1 ×1,000 (超大本線)

4-6-1 ×500  (超大本線)

1-4-6 ×2,500

1-5-6 ×1,500

1-6-245 ×1,000 

 

【住之江6R】(締切時間17:46)

住之江6R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

①湯川浩司

②原田幸哉

③金子賢志

④片岡雅裕

⑤澤田尚也

⑥石野貴之

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③>②⑤>①⑥>④

◾️行き足、直線系統:①>③⑥>②⑤>④

 

①湯川浩司;4日目の伸びは文句なしのトップ評価も、昨日は中堅上位くらいの見え方に。ターン回りは少々犠牲気味。

②原田幸哉;昨日6R、2コース差しの出足評価も相手が舟足劣勢の吉田拡選手のため、大きく評価はしない。

③金子賢志;出足は準優組と大差無く上位級で、スリット足にも余裕がある。

④片岡雅裕;ワースト機候補。

⑤澤田尚也;出足寄りに中堅レベル。

⑥石野貴之;伸び寄りに中堅レベル。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

     

     

     

     

     

ここのSTは揃うと見ている。

 

<事前見解>

まず、①湯川選手のSG/G1に限定したインコース勝率は42%と信頼できない。

伸びでやられることは無いが、ターン回りは重いので、負け筋としては差し負け。

 

そのため、逆転の候補は、②原田選手の差し・③金子選手の捲り差し。

本来は出足1番手評価の③金子選手の捲り差しに決め打ちしたい所ではあるが、ツケマイ選択が多い選手で今節の予選でもツケマイ。

※捲り差しての1着は、2024/11/04にまで遡る。

そのため、③金子選手はツケマイ選択の多い選手で、捲り差し狙いの「3-1」を狙うかどうかは、最終見解で決めます。

 

あくまで、大本線は②原田選手の差し切りの「2-1」から狙いたい。

②原田選手は昨日の2コース戦も差しで1着。

相手が①吉田拡選手であったため、そこまで評価はできませんが、②原田選手は出足中心に中堅はある舟足と判断。

 

相手としては、④片岡選手のワースト機の隣の⑤澤田選手を軸として信頼する「2-1=5」「3-1=5」あたりが大本線の予定。

⑤澤田選手の今節は出足中心に評価しており、このメンバー内であれば戦えるレベル。

加えて、⑤澤田選手の5コース戦は、2コースと4コースの間を割り差してくるタイプ。(※師匠の馬場選手と同じ。)

この「2コースと4コースの間」を捲り差す選手は、基本的にスリット揃っても、2着は勿論、頭まで狙える。

 

そのため、①湯川選手の舟足も考えれば、①湯川選手が流れながらの先マイ→③金子選手がツケマイで流れる→②原田選手が差し逃す→⑤澤田選手が捲り差す」構図から「1=5」も念のため、頭に入れておきたい。

纏めると、「2-1」「3-1」「1=5」が事前の候補で④片岡選手を軽視、⑤澤田選手を重視します。

 

<最終見解>

事前の狙いは②原田選手の差し切りでしたが、切り替えます。

流石に「③金子選手>②原田選手」の舟足評価で、「2-1」の30倍には手を出せない。

 

①湯川選手の負け筋として差し負けが多いことに変わりはない。

ターンも流れるタイプでツケマイは流れると見て、<事前見解>では、③金子選手の逆転は、ツケマイではなく、捲り差しのみと想定していた。

 

ただ、③金子選手のツケマイが決まる判断に切り替えた。

理由としては、③金子選手の3コース時、2コースの2着率は42%と高い。

理由として、かなり奥行きを持ったツケマイを打つタイプで、タイミングの瞬間勝負では無く、出足の差で勝負をする。

そのため1コース、2コースが残りやすいことが特徴。

 

※3コース金子選手の例

→奥行きを持って握るタイプで、1号艇のお尻を引き波にハメるタイプではないが、

→インとの出足の差でバックストレッチを抜けてくる。

 

そのため、①湯川選手が落として回ったところを、バックストレッチの出足の差で交わせると見た。

ただ、インコースが残るツケマイになるので、あくまで、1コース、2コースの2着は軽視できない。

大本線は「3-1-256」「3-25-1256」

 

③金子選手のツケマイが決まらない場合のイン逃げは1点。

⑤澤田選手信頼の「1-5-3」のみ。

これは事前の狙い通り、②と④の間を捲りさせば、2着で狙える。

 

②原田選手の差しは多少なりとも③金子選手の引き波のロスがあるとみて軽視。

④片岡選手は舟足評価できないため抑えることはしない。

 

<参考買い目> 

3-1-256

3-25-1256

1-5-3  (計10点)

 

<資金配分例> 計12,000円

3-1-256  ×1,500

3-2-16  ×800

3-2-5    ×1,000

3-5-1    ×1,000

3-5-26    ×600

1-5-3       ×2,700

 

※イン逃げは回収率 800%前後想定

※超大本線は⑤澤田選手絡みの「3-12-5」「3-5-126」