皆さん、こんにちは!イットです。
本日は、住之江G1の最終日より、4本を勝負レースとして配信します!
こちらのページでは3Rと6Rを配信致します。
後半は10Rと11Rになります。
お求めの方は下記のリンクよりご購読のほどお願い致します。
?本日も気合を入れて現地参戦?
進入から難しいレースがありますし、特訓からしっかりチェックして有益な情報をお届けします!
昨日はプレミアムLIVEで、インから2連続的中で13万円勝ち!
ご視聴いただいた皆様、あリがとうございました。
※今節の収支は下記になります。
<予想配信>
・投資;92,500円
・回収;106,700円
・収支;+14,200円
<プレミアムライブ>
・投資;46,500円
・回収;177,080円
・収支;+130,580円 (合計収支;+144,780円)
節間プラスは確定ですが、予想配信の収支はプラスですが乏しいため、最終日も勝負度レースは仕留めていきたいと思います!
本日も宜しくお願いします!
【住之江3R】
1号艇には丸野一樹選手。

①丸野選手の直近1年間のインコース勝率は73%と高い部類。
イン信頼と行きたいところですが、波乱要素も!
【住之江6R】
1号艇には湯川浩司選手。

①湯川選手のSG/G1に限定したインコース勝率は42%と信頼できない。
ただ、今節も伸びは上位級の仕上がり。
難解レースをしっかり狙います!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江6R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※住之江6R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【住之江3R】(締切時間16:11)
①丸野一樹
②上野真之介
③吉川元浩
④平本真之
⑤渡邉和将
⑥小野達哉
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①④>②⑥>⑤>③
◾️行き足、直線系統:⑤>①②④⑥>③
(※現地の周回展示で、「出足、ターン系統」は⑤渡邉選手を割引き。)
①丸野一樹;出足は上位で、スリット足は中堅で戦えるレベル。
②上野真之介;昨日10Rで②中田選手のブロックツケマイに遭ったが、裏を返せば、締めていけなかった。行き足は節間通して平凡。
③吉川元浩;今節はワースト評価。
④平本真之;出足は上位で、スリット足は中堅で戦えるレベル。
⑤渡邉和将;行き足、直線系統は1番手評価。出足は少し弱い。
⑥小野達哉;初日,2日目は上位であったが、周りが出してきて現状は中堅か。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③吉川選手がSTはある程度行くが、そこから周りに伸びられる想定。
<事前見解>
※③吉川選手の行き足の悪さは節間通して説明してきたが、もう一度。
⚫︎初日5R

→③山口選手【.10】ST、④吉川選手【.14】ST、⑤田中選手【.09】ST

→伸び返さず、STタイミングのままターンマークを迎える。
⚫︎初日9R

→②中田選手【. 24】ST、③吉川選手【.15】ST、④吉田選手【.06】ST



→②中田選手に【.09】の差があるSTも絞りきれず、同じく行き足劣勢の④吉田選手にST負けで叩かれる。
※加えて、4日目3Rでも⑤池田選手との行き足の違いは明確。
⚫︎昨日3R

→⑤池田選手【.22】ST、⑥吉川選手【.24】ST


→伸び比べの差は明確で、展開向いたが4着と評価できず。
今回は、3コースに入り、ダッシュを受け止めることになるが、この行き足では仕事はできないと見ている。
狙いは、④平本選手の絞り展開。
ただ、③吉川選手の今節STは【.15】の3.5番手STと決して遅いわけではない。
④平本選手も今節STは【.13】の3.4番手STで変わらない。
ただ、何故狙うかというと、④平本選手 の4コースに入った際のSTの早さ。
直近半年では【.12】の2.7番手、直近1ヶ月では【.12】の2.0番手と安定して早い。
直近1年間の4コース勝率こそ2.3%の捲り1本と足りていないが、昨日も4コースから【.06】のSTを決めているし、
③吉川選手の行き足はワースト評価のため、STの関係も加味すれば可能性は高いと見ている。
ただ、②上野選手も非常にSTの早い選手でここで止まると見ており、大本線は捲り差しの「4-1」になるか。
もし、捲りに行こうとした際は抵抗に遭うため、「1-5」「1-6」も視野に。
<最終見解>
事前の狙い通り、④平本選手の仕掛け展開から狙う。
今節の③吉川選手は誰にでも行き足で負ける舟足。
昨日も③椎名選手に抵抗して捲りを防いだが、半艇身以上は覗かれていた。
(※個人的には③椎名選手の締めミスで抵抗できただけと見ている。)
④平本選手の行き足は中堅程度の評価であるが、③吉川選手はワースト評価。
それであれば、ここは「スローvsダッシュ」の構図にもなるし、ここの1発を狙いたい。
大本線は「4-1-56」と「4-56-1」
②上野選手はST の早い選手であるし、②上野選手が2コース時、年間で4コース捲りは1本のみ。
捲り切りは否定したい。
もし、④平本選手が②上野選手を前に止まった場合は、「②上野選手が差し→④平本選手がツケマイ→⑤渡邉選手と⑥小野選手が展開捉える差し追走」になると見ており、展開向くのは、⑤渡邉選手と⑥小野選手。
ただ、⑤渡邉選手の昨日8Rの5コース戦の引き波の超え方を見るに、流石に軸にはできない。
※展示タイムは出ているが、ここは1番手評価している行き足、直線系統の部分
それでいて、⑥小野選手とのオッズの開きが激しいのであれば、
ここは「1-45-6」「1-6-245」で⑥小野選手を軸として狙う。
<参考買い目>
4-1-56
4-56-1
1-45-6
1-6-245 (計9点)
<資金配分例> 計11,000円
4-1-5 ×1,500 (超大本線)
4-1-6 ×1,000 (超大本線)
4-5-1 ×1,000 (超大本線)
4-6-1 ×500 (超大本線)
1-4-6 ×2,500
1-5-6 ×1,500
1-6-245 ×1,000
【住之江6R】(締切時間17:46)
※住之江6R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①湯川浩司
②原田幸哉
③金子賢志
④片岡雅裕
⑤澤田尚也
⑥石野貴之
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③>②⑤>①⑥>④
◾️行き足、直線系統:①>③⑥>②⑤>④
①湯川浩司;4日目の伸びは文句なしのトップ評価も、昨日は中堅上位くらいの見え方に。ターン回りは少々犠牲気味。
②原田幸哉;昨日6R、2コース差しの出足評価も相手が舟足劣勢の吉田拡選手のため、大きく評価はしない。
③金子賢志;出足は準優組と大差無く上位級で、スリット足にも余裕がある。
④片岡雅裕;ワースト機候補。
⑤澤田尚也;出足寄りに中堅レベル。
⑥石野貴之;伸び寄りに中堅レベル。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのSTは揃うと見ている。
<事前見解>
まず、①湯川選手のSG/G1に限定したインコース勝率は42%と信頼できない。
伸びでやられることは無いが、ターン回りは重いので、負け筋としては差し負け。
そのため、逆転の候補は、②原田選手の差し・③金子選手の捲り差し。
本来は出足1番手評価の③金子選手の捲り差しに決め打ちしたい所ではあるが、ツケマイ選択が多い選手で今節の予選でもツケマイ。
※捲り差しての1着は、2024/11/04にまで遡る。
そのため、③金子選手はツケマイ選択の多い選手で、捲り差し狙いの「3-1」を狙うかどうかは、最終見解で決めます。
あくまで、大本線は②原田選手の差し切りの「2-1」から狙いたい。
②原田選手は昨日の2コース戦も差しで1着。
相手が①吉田拡選手であったため、そこまで評価はできませんが、②原田選手は出足中心に中堅はある舟足と判断。
相手としては、④片岡選手のワースト機の隣の⑤澤田選手を軸として信頼する「2-1=5」「3-1=5」あたりが大本線の予定。
⑤澤田選手の今節は出足中心に評価しており、このメンバー内であれば戦えるレベル。
加えて、⑤澤田選手の5コース戦は、2コースと4コースの間を割り差してくるタイプ。(※師匠の馬場選手と同じ。)
この「2コースと4コースの間」を捲り差す選手は、基本的にスリット揃っても、2着は勿論、頭まで狙える。
そのため、①湯川選手の舟足も考えれば、「①湯川選手が流れながらの先マイ→③金子選手がツケマイで流れる→②原田選手が差し逃す→⑤澤田選手が捲り差す」構図から「1=5」も念のため、頭に入れておきたい。
纏めると、「2-1」「3-1」「1=5」が事前の候補で④片岡選手を軽視、⑤澤田選手を重視します。
<最終見解>
事前の狙いは②原田選手の差し切りでしたが、切り替えます。
流石に「③金子選手>②原田選手」の舟足評価で、「2-1」の30倍には手を出せない。
①湯川選手の負け筋として差し負けが多いことに変わりはない。
ターンも流れるタイプでツケマイは流れると見て、<事前見解>では、③金子選手の逆転は、ツケマイではなく、捲り差しのみと想定していた。
ただ、③金子選手のツケマイが決まる判断に切り替えた。
理由としては、③金子選手の3コース時、2コースの2着率は42%と高い。
理由として、かなり奥行きを持ったツケマイを打つタイプで、タイミングの瞬間勝負では無く、出足の差で勝負をする。
そのため1コース、2コースが残りやすいことが特徴。
※3コース金子選手の例


→奥行きを持って握るタイプで、1号艇のお尻を引き波にハメるタイプではないが、


→インとの出足の差でバックストレッチを抜けてくる。
そのため、①湯川選手が落として回ったところを、バックストレッチの出足の差で交わせると見た。
ただ、インコースが残るツケマイになるので、あくまで、1コース、2コースの2着は軽視できない。
大本線は「3-1-256」「3-25-1256」
③金子選手のツケマイが決まらない場合のイン逃げは1点。
⑤澤田選手信頼の「1-5-3」のみ。
これは事前の狙い通り、②と④の間を捲りさせば、2着で狙える。
②原田選手の差しは多少なりとも③金子選手の引き波のロスがあるとみて軽視。
④片岡選手は舟足評価できないため抑えることはしない。
<参考買い目>
3-1-256
3-25-1256
1-5-3 (計10点)
<資金配分例> 計12,000円
3-1-256 ×1,500
3-2-16 ×800
3-2-5 ×1,000
3-5-1 ×1,000
3-5-26 ×600
1-5-3 ×2,700
※イン逃げは回収率 800%前後想定
※超大本線は⑤澤田選手絡みの「3-12-5」「3-5-126」