【若松:初日12R】ヤマトの勝負レース(2025.4.9)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日は初日を迎える若松から厳選して勝負。

狙うのは若松12Rドリーム戦になります。

昨日も狙う予定でしたが、悪天候で順延となってスライド。

番組も変わらずなので、そのまま勝負度高いとみて配信致します。

ナイター後半は3日目を迎える大村ミッドナイトからも厳選して勝負。

⇨ナイター後半勝負レース(大村9R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【若松12R】を指定しました。

 

【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の高野哲史。

直近一年間のイン勝率は74%と高く、

手にした25号機も近況の上昇機で不安はない。

しかし穴展開を狙えるレースと見ているだけに、

狙う選手と展開を決め打ちして高配当を本線で仕留めたい!

 

【若松12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【若松12R】(締切時間20時45分)

 高野 哲史

2 石橋 道友

 谷川 祐一

4 村岡 賢人

 横澤 剛治

 安東 幸治

 

【舟足評価】

①>⑤>③④>②⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

前半レース気配評価順:①⑤>④>②>③>⑥

1号艇高野哲史は出足と行足に余裕があった。

2コースから【.16】のスタートで、しっかりと差し切って追走。

引波を越えていたし、ターンの押し感も良かった。

 

5号艇横澤剛治もターン押しが力強い。

イン戦の出足は他選手よりも強めの見え方で、

モーターの素性通りに評価したい。

 

村岡はスリット付近の行足に余裕があった。

伸びきる足はないですが、ダッシュなら少し余裕がある。

 

石橋と谷川も水準はある評価ですが、

純粋な出足とターン押しは石橋の方が上と判断。

 

安東は足的にも余裕がなく直線足も甘い。

この中に入れば前半レースを見た中でも正味の舟足は平凡。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

         ②

         ③

            ④

           ⑤

          ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタートと実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇谷川祐一と5号艇横澤剛治。

共にコース別の平均スタートは【.15】と無難で、

谷川は年間でも3コースを46走して捲られたのは5本と捲られ率が高い。

 

トップスタートは4号艇村岡賢人と想定。

コース別平均スタートは【.10】と早く、角戦に関してはスタートが信頼出来る。

攻めの起点としても考えられるし、仕掛けのキーマンとみたい。

 

<事前の狙い目>

4号艇村岡賢人の角仕掛けが狙い目になる。

直近のコース勝率は18%で、上記で書いた通りスタートも信頼出来る。

手にした42号機は前節で伸足は水準あったモーターで、

村岡なら調整は合わせて伸び寄りにするはず。

全速ならダッシュの利を活かせるし、角から仕掛け切る展開が狙い目になる。

 

角受けの3号艇谷川祐一は意外にも捲られ率が高い。

期末の未消化F持ちでスタートは無理ができないし、

後手を踏むなら村岡が仕掛けていくはず。

 

5号艇横澤剛治が相手軸筆頭候補になる。

5コース勝率は10%と低いですが、それ以上にイメージはある選手。

展開さえ向けば捲り差しに向けられるし、捉えるパターンまで拾える。

 

▼高野哲史のイン戦時他選手の実績データ

 

年間で59走して4コース選手の勝率は抜きでの1本のみで、

4コースからの捲られ率は0%で、5コースの捲り差しは4本と勝率も8%ある。

このデータなら角からの仕掛けに対しては飛びつくタイプと想定出来るし、

村岡の仕掛けに対しても抵抗出来る範囲なら張りにいくとみる。

 

4号艇の頭で売れるなら、5号艇の捲り差しに振り切れるし、

やり合いでの「5-26」の特大目まで拾える。

まずは4号艇村岡賢人の攻め展開を軸に期待値ある所で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇横澤剛治の捲り差し。

前半のイン戦のターン押しも良かったし、

事前通りに4号艇村岡賢人の角攻めから展開差しで組む。

 

1号艇高野哲史は年間でもイン戦を59走して4コースからの捲られ率は0%。

基本的に差され負けが多く、村岡の仕掛けに対しても抵抗するとみる。

 

「5-1-246」「2-1-5」「2-5-146」「5-4-126」「5-2-146」「5-6-12」を各資金配分。

2号艇石橋道友の差し切りは、1マークでやり合ってのパターンで、

若松水面ならちょい差しからの突き抜けは拾いたい。

 

【参考買い目】

5-1-246 大本線

2-1=5 本線

5-4-126 本線

5-2-14 本線

2-5-46 押さえ

5-2-6 押さえ

5-6-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。