皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は初日を迎える若松から厳選して勝負。
狙うのは若松12Rドリーム戦になります。
昨日も狙う予定でしたが、悪天候で順延となってスライド。
番組も変わらずなので、そのまま勝負度高いとみて配信致します。
ナイター後半は3日目を迎える大村ミッドナイトからも厳選して勝負。

本日の勝負レースは
【若松12R】を指定しました。
【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の高野哲史。
直近一年間のイン勝率は74%と高く、
手にした25号機も近況の上昇機で不安はない。
しかし穴展開を狙えるレースと見ているだけに、
狙う選手と展開を決め打ちして高配当を本線で仕留めたい!
【若松12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【若松12R】(締切時間20時45分)
1 高野 哲史
2 石橋 道友
3 谷川 祐一
4 村岡 賢人
5 横澤 剛治
6 安東 幸治
【舟足評価】
①>⑤>③④>②⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
前半レース気配評価順:①⑤>④>②>③>⑥
1号艇高野哲史は出足と行足に余裕があった。
2コースから【.16】のスタートで、しっかりと差し切って追走。
引波を越えていたし、ターンの押し感も良かった。
5号艇横澤剛治もターン押しが力強い。
イン戦の出足は他選手よりも強めの見え方で、
モーターの素性通りに評価したい。
村岡はスリット付近の行足に余裕があった。
伸びきる足はないですが、ダッシュなら少し余裕がある。
石橋と谷川も水準はある評価ですが、
純粋な出足とターン押しは石橋の方が上と判断。
安東は足的にも余裕がなく直線足も甘い。
この中に入れば前半レースを見た中でも正味の舟足は平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタートと実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇谷川祐一と5号艇横澤剛治。
共にコース別の平均スタートは【.15】と無難で、
谷川は年間でも3コースを46走して捲られたのは5本と捲られ率が高い。
トップスタートは4号艇村岡賢人と想定。
コース別平均スタートは【.10】と早く、角戦に関してはスタートが信頼出来る。
攻めの起点としても考えられるし、仕掛けのキーマンとみたい。
<事前の狙い目>
4号艇村岡賢人の角仕掛けが狙い目になる。
直近のコース勝率は18%で、上記で書いた通りスタートも信頼出来る。
手にした42号機は前節で伸足は水準あったモーターで、
村岡なら調整は合わせて伸び寄りにするはず。
全速ならダッシュの利を活かせるし、角から仕掛け切る展開が狙い目になる。
角受けの3号艇谷川祐一は意外にも捲られ率が高い。
期末の未消化F持ちでスタートは無理ができないし、
後手を踏むなら村岡が仕掛けていくはず。
5号艇横澤剛治が相手軸筆頭候補になる。
5コース勝率は10%と低いですが、それ以上にイメージはある選手。
展開さえ向けば捲り差しに向けられるし、捉えるパターンまで拾える。
▼高野哲史のイン戦時他選手の実績データ

年間で59走して4コース選手の勝率は抜きでの1本のみで、
4コースからの捲られ率は0%で、5コースの捲り差しは4本と勝率も8%ある。
このデータなら角からの仕掛けに対しては飛びつくタイプと想定出来るし、
村岡の仕掛けに対しても抵抗出来る範囲なら張りにいくとみる。
4号艇の頭で売れるなら、5号艇の捲り差しに振り切れるし、
やり合いでの「5-26」の特大目まで拾える。
まずは4号艇村岡賢人の攻め展開を軸に期待値ある所で勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇横澤剛治の捲り差し。
前半のイン戦のターン押しも良かったし、
事前通りに4号艇村岡賢人の角攻めから展開差しで組む。
1号艇高野哲史は年間でもイン戦を59走して4コースからの捲られ率は0%。
基本的に差され負けが多く、村岡の仕掛けに対しても抵抗するとみる。
「5-1-246」「2-1-5」「2-5-146」「5-4-126」「5-2-146」「5-6-12」を各資金配分。
2号艇石橋道友の差し切りは、1マークでやり合ってのパターンで、
若松水面ならちょい差しからの突き抜けは拾いたい。
【参考買い目】
5-1-246 大本線
2-1=5 本線
5-4-126 本線
5-2-14 本線
2-5-46 押さえ
5-2-6 押さえ
5-6-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。