皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター前半は若松12Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える大村ミッドナイトから厳選して勝負。
後半で狙うのは大村9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【大村9R&10R】を指定しました。
【大村9R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の荒井翔伍。
直近一年間のイン勝率は67%ですが、
個人的には数字以上に信頼欠ける選手。
ここまで目立った成績は収められていないし、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
盲点になる選手がいるだけに、穴展開に振り切って勝負する予定。
【大村10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の坪口竜也。
直近一年間イン勝率は68%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
インから相手探しのオッズ構成になりそうですが、
展開次第では崩れるシーンがあってもおかしくない。
狙い目となる選手がいるだけに、読みきって配当妙味ある所で仕留めたい。
※大村10R1号艇坪口竜也選手が欠場となりましが、そのまま勝負レースとして配信致します。
【大村9R】(締切時間21時23分)
【大村10R】(締切時間21時49分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村9R】(締切時間21時23分)
1 荒井 翔伍
2 柘植 政浩
3 栗山 繁洋
4 山川 雄大
5 杉山 貴博
6 町田 洸希
【舟足評価】
③>④>②>①⑥>⑤
舟足評価一番手は3号艇の栗山繁洋。
直線系が強めの仕上がりで、スリット付近は余裕がある。
前半の6コース戦もスリット後に絞っているし、
ここは3コースからの自力駆けは期待出来る。
山川は出足寄りでバランス型の仕上がり。
前節使用した榎幸司は出足寄りで優出1号艇でしたが、
あって中堅上位止まりの仕上がりだった。
今節も変わらずでどちらかと言うと直線足は甘い。
柘植は出足系統のみなら評価はできず。
スタートが踏み込めていないですが、ターン系統は戦えるレベル。
その他の選手は中堅から中堅以下。
出足も伸足も平凡で大きく目立つ部分がない。
杉山と町田は外枠で展開待ちは濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは3号艇栗山繁洋。
今節平均スタートは【.13】ですが、コース別平均スタートは「1.3」番手と決まっている。
▼2日目10R(4コース栗山繁洋)



【.07】のトップスタートで、角から絞りきって展開を作った。
スリット付近の伸足は良いし、全速で決めるなら伸びきる足がある。
4号艇山川雄大も【.11】と決まっている。
伸足に関しては平凡ですが、実績もありスタートは信頼出来る。
1号艇荒井翔伍と2号艇柘植政浩はスタートが平凡。
荒井は【.17】で、柘植は【.26】とスタートから届いていないし、
柘植はスタート順に関しても「4.6」番手と劣勢。
両者が遅れるならセンター勢の仕掛けは想定出来る。
<事前の狙い目>
3号艇栗山繁洋の攻め展開が狙い目になる。
直近のコース勝率は8%と低いですが、
初日から舟足を活かして上位着をキープしている。
スリット付近の行足には余裕があるし、スタート次第では叩き切ってもおかしくない。
▼荒井翔伍のイン戦時の他選手データ

荒井のイン戦は2コース選手の2着内率が17%と低く、3コース選手は58%と極端。
このデータの選手は1マークでしっかりと落として旋回するだけに、
2コース選手の差し場を塞ぎ、握る3コース選手は優位に運べる。
3コースからの捲られ率も高く、落として旋回するだけにタイミングでツケマイに嵌る事も多い。
3号艇栗山繁洋は初日の3コース戦も握っているし、
舟足を活かしてツケマイで嵌めるパターンが本線候補。
「3-245」が候補で、絞り捲りなら「4-3」まで拾う予定。
どちらにしても「1-3」は売れるだけに、穴展開に振り切って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇栗山繁洋の捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
直近のコース実績は無視して舟足一本で狙いたい。
前半の6コース戦も【.10】のスタートでスリット後は絞る隊形になったし、
スローからでも全速で決めるなら伸びていく足はあるはず。
事前で書いた通り、1号艇荒井翔伍のイン戦は落として旋回するだけに、
2コースの選手の差し追走は潰れやすい。
ツケマイなら「3-24-全」「3-5-24」で、
絞り捲りなら「4-3-全」「4-15-3」で拾う。
2号艇柘植政浩はスタートも決まっていないし、後手を踏むなら叩かれてもおかしくない。
【参考買い目】
3-4-全 大本線
3-5-24 本線
3-2-全 本線
4-3-全 押さえ
4-15-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村10R】(締切時間21時49分)
1 坪口 竜也 (欠場)
2 市川 哲也
3 樋口 亮
4 木下 陽介
5 浮田 圭浩
6 村田 修次
【舟足評価】
④>⑥>①③⑤>②
舟足評価一番手は4号艇の木下陽介。
21号機は前節使用した村松修二が伸足の上積みに成功して、
引き続きスリット付近の行足に余裕がある。
角なら絶好の狙い目になり、攻めの起点として考えたい。
村田は出足型でターン押しが目立つ。
出足から行足中心の中堅上位級はある。
6コースでも軽視はできないし軸候補の一人。
樋口は出足寄りで、浮田は行足は良い部類。
市川は直線足が劣勢でスリット付近も弱め。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは4号艇の木下陽介。
今節平均スタートは【.08】で、スタート順も「3.0」番手。
コース別にしても【.12】で、スリット付近の足にも余裕がある。
21号機は伸び素性あるモーターで、角なら絶好の狙い目にもなる。
その他の選手もスタートはある程度決まっている。
未消化F持ちも不在で、各選手平均通りのスタートは期待したい。
<事前の狙い目>
4号艇木下陽介の攻め展開が狙い目になる。
直近のコース勝率は14%あり、通算で見ても21%の勝率がある。
決まり手を見ても捲り勝ちに偏るし、展開も読みやすいので決め打ちで組みたい。
事前では4号艇木下の攻め起点から組む予定で、そのまま外枠の連動が狙い。
ここに関してはオッズ妙味もありますが、
オッズ次第では3号艇樋口亮の先攻めまで想定。
樋口のコース勝率は18%あり、差しも捲りも打てる自在派。
今節平均スタートは【.15】ですが、隣の2号艇市川哲也はスリット足に不安がある。
▼2日目12R(1コース市川哲也)




インから【.14】のトップスタートでしたが、
同タイで踏み込んだ2コースの竹田辰也に簡単に捲られた。
初日から変わらず直線足は劣勢で、ここも2コースなら届かない可能性も高い。
捲り差しでの「3-1」と「3=4」「3-5」辺りも想定して直前オッズを待ちたい。
【最終予想見解】
4号艇木下陽介は3コースのスローに入った。
変わらず本命◎は4号艇木下陽介の捲り展開。
通算の3コース勝率は18%で、捲り実績に偏るタイプで、
ツケマイでの捲りも得意とするし、今節はスタートも決まっていて行足も良い。
伸びなりに絞り切る展開まで見据えて組んでいく。
「4-356-356」「5-3=6」を各資金配分。
木下の3コースツケマイならインの2号艇市川哲也は潰れる想定。
舟足も下位級で評価していないし嫌いたい。
【参考買い目】
4-3-56 大本線
4-5-36 本線
4-6-35 本線
5-3=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。