【大村MN:3日目9R&10R】ヤマトの勝負レース(2025.4.9)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイター前半は若松12Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(若松12R)はこちら。

引き続き3日目を迎える大村ミッドナイトから厳選して勝負。

後半で狙うのは大村9R&10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【大村9R&10R】を指定しました。

 

【大村9R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の荒井翔伍。

直近一年間のイン勝率は67%ですが、

個人的には数字以上に信頼欠ける選手。

ここまで目立った成績は収められていないし、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

盲点になる選手がいるだけに、穴展開に振り切って勝負する予定。

 

【大村10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の坪口竜也。

直近一年間イン勝率は68%あり、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

インから相手探しのオッズ構成になりそうですが、

展開次第では崩れるシーンがあってもおかしくない。

狙い目となる選手がいるだけに、読みきって配当妙味ある所で仕留めたい。

※大村10R1号艇坪口竜也選手が欠場となりましが、そのまま勝負レースとして配信致します。

 

【大村9R】(締切時間21時23分)

【大村10R】(締切時間21時49分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村9R】(締切時間21時23分)

 荒井 翔伍

2 柘植 政浩

 栗山 繁洋

4 山川 雄大

 杉山 貴博

 町田 洸希

 

【舟足評価】

③>④>②>①⑥>⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の栗山繁洋。

直線系が強めの仕上がりで、スリット付近は余裕がある。

前半の6コース戦もスリット後に絞っているし、

ここは3コースからの自力駆けは期待出来る。

 

山川は出足寄りでバランス型の仕上がり。

前節使用した榎幸司は出足寄りで優出1号艇でしたが、

あって中堅上位止まりの仕上がりだった。

今節も変わらずでどちらかと言うと直線足は甘い。

 

柘植は出足系統のみなら評価はできず。

スタートが踏み込めていないですが、ターン系統は戦えるレベル。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

出足も伸足も平凡で大きく目立つ部分がない。

杉山と町田は外枠で展開待ちは濃厚。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

         ②

            ③

           ④

          ⑤

          ⑥  

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートが決まっているのは3号艇栗山繁洋。

今節平均スタートは【.13】ですが、コース別平均スタートは「1.3」番手と決まっている。

 

▼2日目10R(4コース栗山繁洋)

 

【.07】のトップスタートで、角から絞りきって展開を作った。

スリット付近の伸足は良いし、全速で決めるなら伸びきる足がある。

 

4号艇山川雄大も【.11】と決まっている。

伸足に関しては平凡ですが、実績もありスタートは信頼出来る。

 

1号艇荒井翔伍と2号艇柘植政浩はスタートが平凡。

荒井は【.17】で、柘植は【.26】とスタートから届いていないし、

柘植はスタート順に関しても「4.6」番手と劣勢。

両者が遅れるならセンター勢の仕掛けは想定出来る。

 

<事前の狙い目>

3号艇栗山繁洋の攻め展開が狙い目になる。

直近のコース勝率は8%と低いですが、

初日から舟足を活かして上位着をキープしている。

スリット付近の行足には余裕があるし、スタート次第では叩き切ってもおかしくない。

 

▼荒井翔伍のイン戦時の他選手データ

 

荒井のイン戦は2コース選手の2着内率が17%と低く、3コース選手は58%と極端。

このデータの選手は1マークでしっかりと落として旋回するだけに、

2コース選手の差し場を塞ぎ、握る3コース選手は優位に運べる。

3コースからの捲られ率も高く、落として旋回するだけにタイミングでツケマイに嵌る事も多い。

 

3号艇栗山繁洋は初日の3コース戦も握っているし、

舟足を活かしてツケマイで嵌めるパターンが本線候補。

「3-245」が候補で、絞り捲りなら「4-3」まで拾う予定。

どちらにしても「1-3」は売れるだけに、穴展開に振り切って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇栗山繁洋の捲り展開。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

直近のコース実績は無視して舟足一本で狙いたい。

前半の6コース戦も【.10】のスタートでスリット後は絞る隊形になったし、

スローからでも全速で決めるなら伸びていく足はあるはず。

 

事前で書いた通り、1号艇荒井翔伍のイン戦は落として旋回するだけに、

2コースの選手の差し追走は潰れやすい。

ツケマイなら「3-24-全」「3-5-24」で、

絞り捲りなら「4-3-全」「4-15-3」で拾う。

2号艇柘植政浩はスタートも決まっていないし、後手を踏むなら叩かれてもおかしくない。

 

【参考買い目】

3-4-全 大本線

3-5-24 本線

3-2-全 本線

4-3-全 押さえ

4-15-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村10R】(締切時間21時49分)

 坪口 竜也 (欠場)

2 市川 哲也

 樋口 亮

4 木下 陽介

 浮田 圭浩

 村田 修次

 

【舟足評価】

④>⑥>①③⑤>②

 

舟足評価一番手は4号艇の木下陽介。

21号機は前節使用した村松修二が伸足の上積みに成功して、

引き続きスリット付近の行足に余裕がある。

角なら絶好の狙い目になり、攻めの起点として考えたい。

 

村田は出足型でターン押しが目立つ。

出足から行足中心の中堅上位級はある。

6コースでも軽視はできないし軸候補の一人。

 

樋口は出足寄りで、浮田は行足は良い部類。

市川は直線足が劣勢でスリット付近も弱め。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)                 

       ②

         ③

           ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートが決まっているのは4号艇の木下陽介。

今節平均スタートは【.08】で、スタート順も「3.0」番手。

コース別にしても【.12】で、スリット付近の足にも余裕がある。

21号機は伸び素性あるモーターで、角なら絶好の狙い目にもなる。

 

その他の選手もスタートはある程度決まっている。

未消化F持ちも不在で、各選手平均通りのスタートは期待したい。

 

<事前の狙い目>

4号艇木下陽介の攻め展開が狙い目になる。

直近のコース勝率は14%あり、通算で見ても21%の勝率がある。

決まり手を見ても捲り勝ちに偏るし、展開も読みやすいので決め打ちで組みたい。

事前では4号艇木下の攻め起点から組む予定で、そのまま外枠の連動が狙い。

 

ここに関してはオッズ妙味もありますが、

オッズ次第では3号艇樋口亮の先攻めまで想定。

樋口のコース勝率は18%あり、差しも捲りも打てる自在派。

今節平均スタートは【.15】ですが、隣の2号艇市川哲也はスリット足に不安がある。

 

▼2日目12R(1コース市川哲也)

 

インから【.14】のトップスタートでしたが、

同タイで踏み込んだ2コースの竹田辰也に簡単に捲られた。

初日から変わらず直線足は劣勢で、ここも2コースなら届かない可能性も高い。

捲り差しでの「3-1」と「3=4」「3-5」辺りも想定して直前オッズを待ちたい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇木下陽介は3コースのスローに入った。

変わらず本命◎は4号艇木下陽介の捲り展開。

通算の3コース勝率は18%で、捲り実績に偏るタイプで、

ツケマイでの捲りも得意とするし、今節はスタートも決まっていて行足も良い。

伸びなりに絞り切る展開まで見据えて組んでいく。

 

「4-356-356」「5-3=6」を各資金配分。

木下の3コースツケマイならインの2号艇市川哲也は潰れる想定。

舟足も下位級で評価していないし嫌いたい。

 

【参考買い目】

4-3-56 大本線

4-5-36 本線

4-6-35 本線

5-3=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。