皆さん、こんにちは!イットです。
こちらでは、宮島G1の3日目より、勝負レースを2本配信致します!
【宮島6R、8R】の予想記事となっております。
宮島G1は3日目となり、舟足の序列は完全に決まりました。
その中で勝負度の高いレースを配信致します。
※津G1では、【9R,11R】を勝負レースとして配信しております。
お求めの方は下記のリンクよりお願い致します。
それでは、宜しくお願いします。
【宮島6R】
1号艇には村上遼選手。

①村上選手の直近1年間のインコース勝率は65%ですが、SG/G1に限定すると58%と低く、信頼できず。
ここはインを否定して狙います!
【宮島8R】
1号艇には上平真二選手。

①上平選手の直近1年間のインコース勝率は62%ですが、SG/G1に限定すると55%と低く、信頼できず。
ここはインを否定して狙います!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島8R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※宮島8R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【宮島6R】(締切時間13時20分)
①村上遼
②定松勇樹
③片岡雅裕
④丸野一樹
⑤大上卓人
⑥山田康二
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤>②>③⑥>①
◾️行き足、直線系統:⑤>②③④⑥>①
①村上遼;行き足が不安定でST決まらず。昨日は伸び返しも見られず、初日の転覆で足落ちが否めない。
前半2Rの村上選手は【.15】のSTで、ここまでのレースで1番良く見えたが、それでも中堅あるか否かのレベルで、道中抜かれ5着。
②定松勇樹;昨日12Rの6コース戦は出番無しの5着で度返し。出足は中堅程度。
③片岡雅裕;本人のコメントは良好であるが、そうは思わない。ここまでの3走の出足評価できず、引き波の超え方が重い。
④丸野一樹;ここまで3走の出足は中堅上位の見え方だが、直線系統は中堅。
⑤大上卓人;スリットの行き足は余裕があり上位評価。
⑥山田康二;昨日8Rでは原田選手の捲りに抵抗してイン戦落とし出足は評価対象外。行き足は弱い。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①村上選手が少し凹むスリットになると想定。
<事前見解>
①村上選手の今節平均STは【.24】と遅く、ここも遅れると想定。
今節の舟足は行き足、直線系統が劣勢で、①村上選手は元々STの早い選手だが、苦戦している。
狙いは、②定松選手の直捲り。
2コース勝率は28%と高く、「差し3本」「捲り6本」と直捲り実績の方が高い。
前節、②定松選手はFを切り、今節スローの平均 STは【.16】の4番手STで決して早いわけではないが、①村上選手は6番手ST想定のため、狙いたい。
ただ、10時現在で「2=3-4」は20倍台と流石にバレているが、
③片岡選手の舟足は評価しておらず、出足上位評価の④丸野選手と⑤大上選手を信頼し、突き抜けまでの「2=45」を狙う。
④丸野選手は勿論2番差し突き抜けが筋ではあるが、4コースから「捲り差し7本」の年間成績。
2番差しを選ばずに上を叩いて捲り差しに行くこともあり自在。
⑤大上選手は5コースから「捲り差し2本」「差し2本」の年間成績で、直近10走で3勝。(一般戦メインではあるが)
今節は行き足も上位評価で、しっかり内側の動きを伺い、捲り差し、差しを自在に判断して突き抜けまであると見ている。
あとはオッズを確認して最終判断を。
<最終見解>
本日、既に1走を消化したのは①村上選手と⑤大上選手。
大上選手の前半1Rのイン戦は2号艇に伸び抜群の中野選手を相手に伸び負けすることなく、先に回りイン逃げ。
出足も非常に評価できるイン逃げとなった。
村上選手は、ST【.15】を決め昨日の見え方より良化したが、道中で抜かれ4着から5着で舟足は評価できず。
ST展示では①村上選手に対し、②定松選手が1/3艇身ほど伸びが確認できたが、このレース、①村上選手のSTが決まる可能性も否定できず、差し展開も見据え消さずにいく。
ST展示では①村上選手に対し、②定松選手が1/3艇身ほど伸びが確認できた。
そのため事前の狙い通り、②定松選手の直捲り展開を狙う。
相手は気配上昇の⑤大上選手に決め打ちして、「2-5-146」「2-4-5」に。
あとは、④丸野選手の突き抜け「4-2-15」、⑤大上選手の突き抜け「5-2-14」を本線で狙う。
③片岡選手は個人的に出足関係を評価していないため、展開向いても捉えられずと見て、過小評価した買い目で勝負。
<参考買い目> 計10,000円投資
2-5-1 ×1,000
2-5-4 ×1,500
2-5-6 ×500
2-4-5 ×2,500 (超大本線) 48.1倍?
4-2-1 ×1,000
4-2-5 ×1,500
5-2-14 ×1,000 (計8点)
【宮島8R】(締切時間14時20分)
※宮島8R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①上平真二
②末永和也
③河合佑樹
④笠原亮
⑤中野次郎
⑥桐生順平
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>③④⑤⑥>①
◾️行き足、直線系統:⑤>②>④≧①③⑥
①上平真二;直線足は中堅上位の評価であるが、初日に引き続き昨日7Rでも道中で抜かれ、出足が最悪。
②末永和也;前節羽野選手が行き足中心に出足も引き出した62号機は今節も全体的に仕上がりは上位。
③河合佑樹;昨日7R、6コースから事故を避けるような形の6着でレースに参加できず、出足は中堅上位の評価。
④笠原亮;昨日9R、2コースから4号艇高倉選手の絞りに抵抗し、直捲りの先マイ。出足・行き足は中堅以上の評価。
⑤中野次郎;昨日3R、6コース捲りで1着。ST勝ち以上にスリットからの伸び足を評価。
⑥桐生順平;昨日12R、貫禄の逃げ。行き足はもう一息だが、得意の出足・ターン系統は引き出せている。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①上平選手が凹むスリットになると想定。
<事前見解>
①上平選手の今節平均STは【.19】の5.6番手とかなり遅い。
元々STの遅い選手であるが、3節前にFを切って以降、
2節前の大村では「平均ST【.16】の3.7番手」、1節前のびわこでは「平均ST【.20】の3.7番手」とST感の悪さは健在。
負けの決まり手も「2〜4コースからの捲り・11本」「3〜6コースからの捲り差し・7本」と、STで後手を踏み、基本的に頭を叩かれる展開がメイン。
そのため、ここも①上平選手のSTの凹みから②末永選手の直捲りを狙う。
②末永選手の62号機は前節羽野選手が行き足中心に仕上げ今節の気配も抜群。
加えて、②末永選手の今節平均STは【.10】の2.3番手と先攻め筆頭。
基本差し構え選手であるが、年間の直捲り実績も2本あり、ST決めれば上を叩く展開に決め打ちして「2=3」で狙いたい。
あとは④笠原選手と⑤中野選手の伸び比べの見定め。
④笠原選手は今節平均ST【.15】の3.7番手と若干遅いが、④笠原選手の行き足は昨日のレースを見る限り、しっかり評価できる。
しかし、STが遅れる場合は⑤中野選手が伸びを最大限に活かした捲り展開も考えられる。
そのため、直前気配をしっかり確認し、⑤中野選手の頭の可能性を見極めたい。
<最終見解>
本日、既に1走を消化したのは④笠原選手と⑤中野選手と⑥桐生選手。
④笠原選手は、前半2R、6コースから【.22】のSTも行き足はかなり評価できた。
加えて、バックストレッチで伸び、1周2Mでは4着位置。結果6着もかなり直線は評価できる。
⑤中野選手は、前半1R、2コースから大上選手と同程度の伸び。
昨日のインパクトが強すぎただけにST揃えば仕掛けることはないと見る。
⑥桐生選手は、前半3R、峰選手に道中抜かれ負けで珍しいシーンもあったが、1周2Mで峰選手の飛び込みを待ち、
そこのロスの部分が大きいため、個人的にはそこまで悲観する必要はないと見ている。
ST展示では、⑤中野選手が伸びているように見えるが、④笠原選手も伸び返し行き足の良さは見られた。
そして、Fスタートの①上平選手に対し、②末永選手が伸び返して追い抜く勢い。
そのため、ここは事前の狙い通り、②末永選手の直捲りから「2=3-456」を大本線に。
ここ、⑤中野選手が今節平均ST【.08】の1.3番手とかなり決まっているが、2〜5号艇は早いスリット合戦になると見ている。
ただ、④笠原選手が少し凹んだ場合、⑤中野選手は絞るが、③河合選手、または、②末永選手で止まると見ている。
そのため、⑤中野選手が若干絞った展開を付く⑥桐生選手軸の「2-6-345」も本線に。
<参考買い目> 計10,500円投資
2-3-4 ×1,200 (大本線)
2-3-56 ×2,000 (超大本線)
3-2-4 ×600 (大本線)
3-2-5 ×1,500 (超大本線)
3-2-6 ×1,000 (超大本線)
2-6-3 ×700
2-6-4 ×500
2-6-5 ×1,000 (計9点)