皆さん、こんにちは!イットです。
こちらでは、津G1の2日目より、勝負レースを2本配信致します!
【津9R、11R】の予想記事となっております。
宮島G1と平行開催の津G1ですが、初日の舟足は把握済み!
勝負度の高いレースが後半にありました?
※宮島G1では、【6R,8R】を勝負レースとして配信しております。
お求めの方は下記のリンクよりお願い致します。
それでは、宜しくお願いします。
【津9R】
1号艇には森高一真選手。

①森高選手は昨日5コースから高配当を提供し人気に。
ただ、直近1年間のインコース勝率は55%と低く信頼できず。
ここはインを否定して狙います!
【津11R】
5号艇には菅章哉選手。

⑤菅選手の28号機は、地区戦で豊田選手が行き足中心に出足まで仕上げたモーターで、伸びに振っても反応する。
ここは飛び道具のチルト3度で挑むのか。
①土屋選手のイン逃げ率も踏まえ、ここはインを否定して狙います!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津11R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※津11R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【津9R】(締切時間14時41分)
①森高一真
②中山雄太
③徳増秀樹
④井口佳典
⑤末永由楽
⑥齋藤仁
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①⑥>②④⑤>③
◾️行き足、直線系統:②>⑤⑥>①④>③
①森高一真;昨日4R、5コースから捲り差して1着も、ターンミスを上手く付いた形で出足は上位評価。ただ、エース機の①井上選手、③須藤選手を中々引き離せず、直線は弱いと評価。
②中山雄太;昨日1R、6コースから出番無しの6着も、スリットからの伸びは抜群。
③徳増秀樹;昨日3Rのターン系統の見え方は最悪。行き足は中堅か。
④井口佳典;昨日12R、インから2着。土屋選手との出足の差は歴然であったが、中堅はある。
⑤末永由楽;昨日2R、インから3着もいつも通りのセッティングで行き足と直線は良好の評価。
⑥齋藤仁;昨日1Rは2着位置から4着に落ちるも、7Rでは5着から2着に追い上げる。伸びはないが、行き足とターン回りは抜群。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
STに不安のある選手はおらず、ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
①森高選手のインコース勝率は55%と低く、負けパターンとしては、「2コース差し・7本」、「3コース捲り・3本」、「4コース捲り・2本、捲り差し・2本」と、2コースの差し負けが多い選手。
①森高選手は、基本的にどのコースでも握っていく選手で、その影響でイン戦の際は2コース差しが入りやすい。
そのため、②中山選手の差し切りを狙う。
22号機も注目機の1つで、昨日のスリットからの伸びはよく、ここもST優位な状況から差し落とせば入ると見ている。
相手は①森高選手を大信頼して、「2-1」を狙いたい。
あとは、この伸びを活かした直捲りの「2=3」も抑えたい。
直近こそ直捲りは減ったが、②中山選手は直近1年間で「差し6本」「捲り4本」と自在タイプでここは逃せない。
①森高選手の伸びも昨日気配は目立たなかっただけに、売れないのであれば狙い目。
<最終見解>
既に本日1走消化済みは②中山選手と③徳増選手、④井口選手、⑤末永選手。
②中山選手はスリットの行き足の気配は良いもターン系統は劣勢の評価。
③徳増選手はスリット足最悪。【.05】のSTにも関わらず、4号艇の絞りでレースに参加できず。
④井口選手は全体的に中堅あるか否か。
⑤末永選手は道中5着位置から1周2Mで3着に。行き足は前日から評価していたが、出足も気配UP。
事前の狙いとの変更点としては、②中山選手のターン系統を評価できず差し抜けは抑えにする。
抑えでも買う理由として、①森高選手はインからミスを多発するタイプのため。
②中山選手の頭は①森高選手のミス待ちの「2-1-56」、「2-5-1」を抑える。
そして大本線は⑤末永選手の捲り差しの「1=5-246」、「5-246-1」に。
⑤末永選手の5コース戦は年間で5本捲り差しを決めており、12%の1着率ではあるが、舟足は本日の気配含めて買い要素。
また、③徳増選手は兎に角センター戦は無理でも内側に絞るため外枠に展開が向きやすく、④井口選手と比較した際に舟足では上回るため、思い切って頭固定して狙う。
<参考買い目> 計11,000円投資
2-1-56 ×1,000 (抑え)
2-5-1 ×500 (抑え)
1-5-26 ×1,300 (超大本線)
1-5-4 ×2,000 (超大本線)
5-1-246 ×800 (超大本線)
5-246-1 ×500 (大本線) (計12点)
【津11R】(締切時間15時52分)
※津11R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①土屋智則
②佐藤隆太郎
③仲口博崇
④木村仁紀
⑤菅章哉
⑥井上一輝
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②⑥>③④
◾️行き足、直線系統:⑥>①②>③④
※⑤菅選手はチルト3度のため含めず。
①土屋智則;昨日12R、2コース差しの出足は抜群で素性含めトップクラス評価。
②佐藤隆太郎;昨日5R、出足上位評価の抜きで1着。本人コメントは直線良好とのことだが、個人的には出足寄りの評価。
③仲口博崇;昨日8R、インからST後手を踏み2着も、舟足は中堅程度の見え方。
④木村仁紀;昨日3RはインからトップSTで逃げ切ったのみで評価しにくいが中堅はある見え方。
⑤菅章哉;前半6R、チルト3度で6コース。⑤杉山選手と同タイミングSTから破壊的な伸び足で4杯を飲み込み、①重成選手を先に回し捲り差して1着。ターンは少し滑っていたが、いつものチルト3度を考えるとかなり上位級。
⑥井上一輝;昨日4R、インからターンミスで3着もそこからの出足と伸び足はやはりエースモーターの風格があり、着順以上に評価できる。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③仲口選手がST後手になると想定。
あとは、チルト3度と見ている⑤菅選手のマークに⑥井上選手が入ると見ている。
<事前見解>
ここは素直にチルト3度想定の⑤菅選手の絞り展開から舟券を組む。
⑤菅選手の28号機は、地区戦で豊田選手が行き足中心に出足まで仕上げたモーターで、伸びに振っても反応すると見ている。
ただ、勿論5頭は人気すると見ているし、津のレイアウト場、ターンマークまでが遠く、捲り切れずに抵抗に遭う可能性も十分に高い。
そのため、あくまで大本線は展開捉える⑥井上選手の捲り差しの「6-245」からオッズ次第で買い目を絞っていく。
⑥井上選手の31号機は、地区戦で北川選手が行き足から直線系統中心にトップクラスであったエース機で、展開は確実に捉えられると見ている。
もし、「123/465」になった場合は、⑥井上選手はST決めれば⑤菅選手を止めることができると見ているが、
③仲口選手が凹んだ分、④木村選手が、内側に圧縮された体型になると見ており、
④木村選手絞りに連動した⑥井上選手の捲り差しの「1=6」を狙う。
③仲口選手の今期の3コース平均ST【.19】の4番手と遅い。
そのため、どちらの進入でも④木村選手が内側に圧縮されるような形で絞る展開と見ており、③仲口選手を軽視する。
<最終見解>
①土屋選手は現在イン戦12連勝中。
①土屋選手の予選時の特徴として、兎に角握って着残しスタイルで2,3着でも厭わない。
※捲りに対する対応例




→捲られたレースも基本的には限界まで抵抗するタイプで、ここも捲り艇には抵抗すると見ている。
展示では「123/465」になり、本番も⑥井上選手はマーク策に出ず5コース進入と見ている。
⑥井上選手の31号機も行き足、直線系統がトップクラス。
⑥井上選手が壁であれば、⑤菅選手を止めて先攻めできると見ている。
そのため、事前の狙い通り、③仲口選手が凹んだスリットから、④木村選手が内側に圧縮されるような形で絞る展開と想定。
そのまま④木村選手が絞り切り①土屋選手に抵抗される「6-14-1245」を大本線に狙う。
①土屋選手が張って回れば2コースに絶好の差し場が向くため、「2-1-6」の1点を抑えに、「2=6-1」の2点を本線に。
<参考買い目> 計11,500円投資
6-1-2 ×2,000 (超大本線)
6-1-4 ×1,000 (超大本線)
6-1-5 ×2,000 (超大本線)
6-4-125 ×500 (超大本線)
2=6-1 ×1,000 (本線)
2-1-6 ×3,000 (抑え) (計9点)