【宮島G1/2日目10R】イットの勝負レース予想(2025年4月4日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は宮島G1,2日目より、勝負レースを3本配信致します!

こちらでは、【宮島10R】の予想記事となっております。

 

前半は、【宮島3R、7R】を配信しております。

お求めは下記リンクよりお願い致します。

宮島3R,7Rの予想はこちらから!

それでは、宜しくお願いします。

 

【宮島10R】

1号艇には湯川浩司選手。

①湯川選手の直近1年間のSG/G1に限定した際のインコース勝率は34%と信頼できず。

ここは6コースに峰選手が君臨し、その他のオッズが狙い目。

イン逃げを嫌い穴から狙います!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEとXからの告知を致しますのでご安心ください。

 

【宮島10R】(締切時間15時29分)

①湯川浩司

②實森美祐

③大池佑来

④寺田祥

⑤野中一平

⑥峰竜太

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:④⑥>③≧①②⑤

◾️行き足、直線系統:①>②③≧④⑤⑥

 

①湯川浩司;チルトを上げ直線は中堅上位程度で、ターン系統は重く評価できず。

②實森美祐;昨日1R、ST遅れも藤岡選手に伸び返した行き足は評価。ただ、道中転覆で前半2Rの気配確認必須。

③大池佑来;昨日3R、6コースから出番なく度返し。

前節の柘植政浩選手は調整合わず諦めて途中帰郷も、2節前の中川りな選手は行き足、直線系統は上位評価で見捨てるわけにいかず。

④寺田祥;昨日5R、2コースから出足良く2着も、伸び抜群の3号艇高橋選手(61号機)に対しスリットで伸びられた。

⑤野中一平;昨日4R、6コースから道中で辻選手を抜き4着もターン系統は重く見え評価できず。

⑥峰竜太;昨日12R、山口選手にスリットでトップST分出て行かれたが叩かれる程度ではなく、山口選手を警戒しながら張ったターンでも十分に返ってきて出足は上位評価。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

    

    ③

     

    ⑤

   

ここは枠なりで60%程度考えています。

⑥峰選手の前付けがあった場合の進入パターンは、<事前見解>にて。

ここのスリットは、基本揃うと見ているが、STタイミングで言えば、②實森選手と④寺田選手が若干後手になると想定。

 

<事前見解>

直近の峰選手は前付けを伺わないことも多いので、基本は「123/456」の枠なりを想定。

ただ、メンバー的に内側に入れて貰えそうなメンバーで、前付けに来た場合も事前見解から押さえておきたい。

候補として、「1236/45」「16/2/345」を想定。

 

まず、①湯川選手の直近1年間のSG/G1に限定したインコース1着率は35%であるが、一般戦でもインコース1着率は54%と低い。

そして負けパターンは、「差し」「捲り」「捲り差し」と多彩でどこからでも狙えるが、伸び寄りのセッティングが背景から、ターンがかからず流れていく事が多い。

 

●「123/456」の場合

③大池選手の捲り差しを狙う。

スリット予想の通り、②實森選手がST後手になる想定。

②實森選手の直近10走の2コース平均STは【.15】ではあるが、【.15】以上のSTが4つあり、STはムラがあるイメージ。

ここは②實森選手がST決めないと見ており、絶好の差し場が空く。

もし、②實森選手がST決めても差し落としタイプのため、③大池選手の捲り差しは問題なく狙える。

現状、「3-1=○」が候補。

 

●「1236/45」の場合

カドが④寺田選手になっても、舟足評価の通り、行き足関係は弱い。

加えてSTに難のある選手だし、⑥峰選手もカド受けとして優秀なため、④寺田選手のカド仕掛け展開は否定。

ここも変わらず③大池選手の捲り差しが狙いになり、「3-1=6」の2点までが候補。

 

●「16/2/345」の場合

可能性として、この進入は極めて低いと思うが念のため。

②實森選手の直線足は中堅上位の見え方ではあるが、スリット除いても絞るほどではない。

この場合は、素直に⑥峰選手の差しになるが、「6-1=3」の2点までが候補。

 

<最終見解>

本日の1走目で評価できたのは、①湯川選手の伸び、②實森選手の行き足、③大池選手の出足、⑥峰選手の出足。

①湯川選手は前半4Rで道中抜きの3着を演出したが、出足の上積みは見えたが、伸びで物を言わせたレース。

⑤野中選手はも前半1Rで好モーターの高橋選手に抜かれ評価できないが、それまでは2着に迫る勢いであったため悲観はしていない。

 

ここ⑥峰選手の前付けがない「123/456」で勝負度は高い。

このメンバーでST信頼できるのが、③大池選手、⑤野中選手、⑥峰選手。

この3人は今節ST順は3.0番手

そして、①湯川選手は3.5番手、②實森選手は5.0番手、④寺田選手は4.0番手でST信頼できない。

そのため、事前の狙い通り、②實森選手が凹んだ暁には、③大池選手の捲り差し「3-1=456」を大本線に狙う。

 

ただ、③大池選手はスリット揃えばツケマイの着取りも多い選手。(予選では)

③大池選手がツケマイ選択した場合は、②實森選手は壁になるだけで、流石の①湯川選手でも逃げられる。

そうなった場合は、③大池選手のツケマイに連動する⑤野中選手の捲り差しを軸に信頼して、「1-3=5」を狙う。

⑤野中選手の5コースは直近こそ成績が出ていないが、2コースと4コースの間を捲り差すタイプで2着突き抜けも多い。

④寺田選手の気配もSTも悪く、ここは売れていないため狙い目として狙う。

 

<参考買い目> 計10,000円投資

3-1-4 ×1,000 (抑え)

3-1-5 ×1,000 (超大本線)

3-1-6 ×2,500 (超大本線)

3-4-1 ×500  (抑え)

3-5-1 ×500  (大本線)

3-6-1 ×1,500 (大本線)

1-3-5 ×2,000 (本線)

1-5-3 ×1,000 (本線)   (計8点)