【宮島G1/2日目3R、7R】イットの勝負レース予想(2025年4月4日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は宮島G1,2日目より、勝負レースを3本配信致します!

こちらでは、【宮島3R、7R】の予想記事となっております。

 

後半は、【宮島10R】を配信致します。

お求めは下記リンクよりお願い致します。

宮島10Rの予想はこちらから!

 

宮島G1は2日目。初日の全レースをチェックし舟足の相場は確認済み。

同開催の津G1初日の出走表も確認しましたが、勝負度は断然こちらの方が高かったので、本日は宮島G1のみ配信します。

 

それでは、宜しくお願いします。

 

【宮島3R】

1号艇には古澤光紀選手。

①古澤選手の直近1年間のインコース勝率は88%ですが、SG/G1に限定した際のインコース勝率は60%と低い。

2コースには地元の山口剛選手が陣取り人気を分け合っていますが、内側決着のレースでは無い。

ここを仕留めると高配当が!

 

【宮島7R】

1号艇には今泉友吾選手。

①今泉選手の直近1年間のインコース勝率は78%ですが、SG/G1に限定した際のインコース勝率は50%と低い。

出足強力な50号機を相棒にしていますが、昨日は良く見えず。

イン逃げを嫌い穴から狙います!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島7R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

宮島7R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【宮島3R】(締切時間11時53分)

①古澤光紀

②山口剛

③寺田祥

④前田滉

⑤中村晃朋

⑥中野次郎

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③>②④⑤⑥>①

◾️行き足、直線系統:④>①②③⑤⑥

 

①古澤光紀;初日8R、2コースから完全に差し場が向いたがキャビって展開捉えられず、道中の出足も弱い。

②山口剛;初日12R、道中の2〜5着争いに敗れ5着。ターン回りが合っていなかった評価で、出足は中堅はある。

③寺田祥;昨日5R、2コースから出足良く2着も、伸び抜群の3号艇高橋選手(61号機)に対しスリットで伸びられた。

④前田滉;昨日3R、インから6着も、ツケマイの効いた時間帯であった部分と、2号艇吉田選手と伸び比べは変わらなかったことで、33号機の評価は下げず。

⑤中村晃朋;初日8R、4コースから展開向いたが2着で出足は中堅程度の評価。

⑥中野次郎;初日10Rのイン逃げのみで評価しにくいが、数字以上に動いている印象でこの中では勝負になる。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

     

   ③

    

     ⑤

    

スリットは若干のバラつきが発生し、③寺田選手が凹むと見ている。

 

<事前見解>

③寺田選手が凹む理由として、STが不安定であること。

2月の唐津G1でのF後、常滑G1では平均ST【.19】の4.3番手、徳山G2では平均ST【.14】の3.0番手と安定しない。

加えて、直近半年の3コース戦に限定すると、平均ST【.17】の4.0番手でカド受けとして不安で、過去39走で4コース捲りを3回許している。

 

そのため、③寺田選手が凹み、行き足・直線系統の素性良い④前田選手のカド仕掛けを素直に狙う。

直近1年間の4コース勝率は26%と高く、捲りは8本決めており、カドのST順は直近3ヶ月で2.8番手とそれなりに早い選手。

 

④前田選手は、昨日のイン戦6着で必ず売れていない。

ただ、この33号機は2節前の向所浩二選手が、アウトコース時は毎度伸びていて、トップクラス評価。

※2025/03/04、宮島初日2R(4号艇向所選手)

→①【.06】ST、②【.10】ST、③【.11】ST、④向所選手【.05ST

→若干2号艇に舳先が掛かっていたが、全速でST入れば伸びの爆発力は一目瞭然。

 

そのため、④前田選手が上を叩き切る「4=5」、「4-26」と、叩き切れなかった場合の「1-56」を事前の段階では狙いたい。

 

<最終見解>

ST展示では、④前田選手が③寺田選手に対し、半艇身ほど伸びた感覚。

②山口選手、③寺田選手の逆転展開も相当な人気で、「1-456」で55倍スタートで相当勝負度は高くなった。

まず、②山口選手のSG/G1に限定した直近1年間の2コース勝率は13%と若干低く、昨日12Rのターン回りが評価できず、差し切りは否定している。

 

事前の狙い通り、④前田選手のカド仕掛けを狙う。

②山口選手は2コース時、4号艇の絞りに抵抗はしないタイプ。

②山口選手の抵抗イメージも強いが、それは3コースのカド受け時のみで、ここはセオリー通り「4=5-126」を大本線に狙いたい。

そして、絞り切れなかった場合は、「5-1-246」を本線に。

 

①古澤選手の舟足は評価していないが、②山口選手が壁になった場合は、逃げる可能性も抑える。

その場合は、「1-45-6」、「1-6-245」で6コース巧者の⑥中野選手を大信頼。

 

<参考買い目> 計11,000円投資

4-5-126 ×1,000  (超大本線)

5-4-126 ×500  (超大本線)

5-1-246 ×500  (大本線)

1-4-6 ×1,500  (本線)

1-5-6 ×1,000  (本線)

1-6-24 ×1,000  (本線)

1-6-5 ×500   (本線)  (計14点)

 

【宮島7R】(締切時間13時53分)

宮島7R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

①今泉友吾

②秋元哲

③丸野一樹

④上平真二

⑤桑原悠

⑥河合佑樹

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①③⑥>④⑤>②

◾️行き足、直線系統:②③⑤⑥>①④

 

①今泉友吾;昨日10R、2コースから道中で桐生選手に捌かれ3着。出足エースの55号機にしては評価を落とし、他と変わらない見え方。

②秋元哲;初日7R、5コースから展開なく5着で評価できず素性踏まえ中堅とする。

③丸野一樹;昨日の2レースとも出足は中堅上位の評価。

④上平真二;昨日の2レースとも出足は中堅の評価。STが遅い分隣には伸びられる印象も叩かれるほどではない。

⑤桑原悠;昨日2R、4コースから展開向かず6着も隣の上平選手に対しスリットで余裕が見られた。昨日9Rのイン戦は出足も中堅の評価。

⑥河合佑樹;初日12R、道中の2〜5着争いに勝ち2着。出足は中堅上位の評価。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

     

     ③

     

      ⑤

      

 

①今泉選手、③丸野選手、④上平選手はSTの遅いタイプ。

ただ、③丸野選手は2走して平均1.5番手のSTとキレキレ。

ここは、②秋元選手、③丸野選手、⑤桑原選手、⑥河合選手がSTで優勢に立つと見ている。

 

<事前見解>

まず、①今泉選手のイン戦の特徴として2コース殺しのターンをすること。

※今泉選手インコースのターン特徴(2025/01/21、大村3日目10R)

→ターン手前でかなり落として回るため、2コースのマイシロが無くなる。

→2コースは死に目となり、3コース〜6コースが絡みやすくなる。

 

※今泉選手イン戦の過去65走データ

2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
1着率 6.1 %  6.2 %  6.1 %   3.1 %   0 %  
2連対率 29.2 % 26.5 % 30.7 % 14.0 % 6.5 %
3連対率 40.0 % 60.9 % 50.7 % 35.9 % 19.6 %

→3連帯率にフォーカスした際に、2コースは40%と低く3・4コースに負けている。

 今泉選手は一般戦メインのため、2コースも40%の確率で3連帯に絡んでいるが、

 SG/G1だとメンバーレベルが上がるため実際は25%くらいまで落ちると捉えても良い。

 

ただ、2コースが生き残る選択としては、①今泉選手に対しST勝ちから直捲りを敢行すること。

①今泉選手のSG/G1に限定した直近10走のイン戦で、2コースの3連帯は4回。

そのうち3回は、2コース選手が直捲りで着を残しており、レベルが上がるレースでは通用していない。

 

そのため、②秋元選手がST決め直捲りに出る「2=3」を事前段階での大本線。

①今泉選手は元々STの遅い選手であるし、②秋元選手もST有利であれば直捲りに出る実績もあるため、ここは狙いたい。

 

そして、スリットで優位に立てなかった場合は、①今泉選手が落とした隙に、③丸野選手がツケマイで沈める「3=5」を狙いたい。

この場合は、②秋元選手は死に目になるので必要はないと見ている。

⑤桑原選手の捲り差しまで狙う理由として、奇数コースの捲り差し巧者で実績も十分。

且つ、④上平選手のSTが遅く、絞れば展開作れるし、絞らなくても展開を拾える捲り差しを打てると見ているため。

 

ここから①今泉選手と②秋元選手のST展示での伸び比べと、直前オッズで結論を。

 

<最終見解>

事前の狙い通り、②秋元選手の直捲り展開を狙う。

①今泉選手は元々STの遅い選手で今節平均STは【.15】に対し、②秋元選手は今節平均STが【.10】と早い。

ST有利であれば直捲りに出る実績もあるため、ここは「2=3-56」を狙う。

ここまでの2レースは、外枠消化の5,6着で展開がなかったため、ここが狙い時と見ている。

 

もし、②秋元選手がスリットで優位に立てなかった場合、

③丸野選手のツケマイから、⑤桑原選手の捲り差し突き抜けまで連動の「3=5-16」「5-1-36」を狙う。

 

④上平選手を切った理由として、「STが遅いこと」、「⑤桑原選手の行き足より弱いこと」、「⑥河合選手の出足より弱いこと」の3つの根拠。

それでいて、相手として「⑤桑原>④上平>⑥河合」の順で売れるのであれば、思い切って消して勝負。

 

<参考買い目> 計10,000円投資

2-3-56 ×700 (超大本線)

3-2-56 ×1,000 (超大本線)

3-5-16 ×1,500 (大本線)

5-3-16 ×800  (大本線)

5-1-36 ×1,000 (大本線)    (計10点)