皆さん、こんにちは!イットです。
本日は宮島G1,2日目より、勝負レースを3本配信致します!
こちらでは、【宮島3R、7R】の予想記事となっております。
後半は、【宮島10R】を配信致します。
お求めは下記リンクよりお願い致します。
宮島G1は2日目。初日の全レースをチェックし舟足の相場は確認済み。
同開催の津G1初日の出走表も確認しましたが、勝負度は断然こちらの方が高かったので、本日は宮島G1のみ配信します。
それでは、宜しくお願いします。
【宮島3R】
1号艇には古澤光紀選手。

①古澤選手の直近1年間のインコース勝率は88%ですが、SG/G1に限定した際のインコース勝率は60%と低い。
2コースには地元の山口剛選手が陣取り人気を分け合っていますが、内側決着のレースでは無い。
ここを仕留めると高配当が!
【宮島7R】
1号艇には今泉友吾選手。

①今泉選手の直近1年間のインコース勝率は78%ですが、SG/G1に限定した際のインコース勝率は50%と低い。
出足強力な50号機を相棒にしていますが、昨日は良く見えず。
イン逃げを嫌い穴から狙います!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島7R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※宮島7R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【宮島3R】(締切時間11時53分)
①古澤光紀
②山口剛
③寺田祥
④前田滉
⑤中村晃朋
⑥中野次郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③>②④⑤⑥>①
◾️行き足、直線系統:④>①②③⑤⑥
①古澤光紀;初日8R、2コースから完全に差し場が向いたがキャビって展開捉えられず、道中の出足も弱い。
②山口剛;初日12R、道中の2〜5着争いに敗れ5着。ターン回りが合っていなかった評価で、出足は中堅はある。
③寺田祥;昨日5R、2コースから出足良く2着も、伸び抜群の3号艇高橋選手(61号機)に対しスリットで伸びられた。
④前田滉;昨日3R、インから6着も、ツケマイの効いた時間帯であった部分と、2号艇吉田選手と伸び比べは変わらなかったことで、33号機の評価は下げず。
⑤中村晃朋;初日8R、4コースから展開向いたが2着で出足は中堅程度の評価。
⑥中野次郎;初日10Rのイン逃げのみで評価しにくいが、数字以上に動いている印象でこの中では勝負になる。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
スリットは若干のバラつきが発生し、③寺田選手が凹むと見ている。
<事前見解>
③寺田選手が凹む理由として、STが不安定であること。
2月の唐津G1でのF後、常滑G1では平均ST【.19】の4.3番手、徳山G2では平均ST【.14】の3.0番手と安定しない。
加えて、直近半年の3コース戦に限定すると、平均ST【.17】の4.0番手でカド受けとして不安で、過去39走で4コース捲りを3回許している。
そのため、③寺田選手が凹み、行き足・直線系統の素性良い④前田選手のカド仕掛けを素直に狙う。
直近1年間の4コース勝率は26%と高く、捲りは8本決めており、カドのST順は直近3ヶ月で2.8番手とそれなりに早い選手。
④前田選手は、昨日のイン戦6着で必ず売れていない。
ただ、この33号機は2節前の向所浩二選手が、アウトコース時は毎度伸びていて、トップクラス評価。
※2025/03/04、宮島初日2R(4号艇向所選手)

→①【.06】ST、②【.10】ST、③【.11】ST、④向所選手【.05】ST


→若干2号艇に舳先が掛かっていたが、全速でST入れば伸びの爆発力は一目瞭然。
そのため、④前田選手が上を叩き切る「4=5」、「4-26」と、叩き切れなかった場合の「1-56」を事前の段階では狙いたい。
<最終見解>
ST展示では、④前田選手が③寺田選手に対し、半艇身ほど伸びた感覚。
②山口選手、③寺田選手の逆転展開も相当な人気で、「1-456」で55倍スタートで相当勝負度は高くなった。
まず、②山口選手のSG/G1に限定した直近1年間の2コース勝率は13%と若干低く、昨日12Rのターン回りが評価できず、差し切りは否定している。
事前の狙い通り、④前田選手のカド仕掛けを狙う。
②山口選手は2コース時、4号艇の絞りに抵抗はしないタイプ。
②山口選手の抵抗イメージも強いが、それは3コースのカド受け時のみで、ここはセオリー通り「4=5-126」を大本線に狙いたい。
そして、絞り切れなかった場合は、「5-1-246」を本線に。
①古澤選手の舟足は評価していないが、②山口選手が壁になった場合は、逃げる可能性も抑える。
その場合は、「1-45-6」、「1-6-245」で6コース巧者の⑥中野選手を大信頼。
<参考買い目> 計11,000円投資
4-5-126 ×1,000 (超大本線)
5-4-126 ×500 (超大本線)
5-1-246 ×500 (大本線)
1-4-6 ×1,500 (本線)
1-5-6 ×1,000 (本線)
1-6-24 ×1,000 (本線)
1-6-5 ×500 (本線) (計14点)
【宮島7R】(締切時間13時53分)
※宮島7R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①今泉友吾
②秋元哲
③丸野一樹
④上平真二
⑤桑原悠
⑥河合佑樹
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③⑥>④⑤>②
◾️行き足、直線系統:②③⑤⑥>①④
①今泉友吾;昨日10R、2コースから道中で桐生選手に捌かれ3着。出足エースの55号機にしては評価を落とし、他と変わらない見え方。
②秋元哲;初日7R、5コースから展開なく5着で評価できず素性踏まえ中堅とする。
③丸野一樹;昨日の2レースとも出足は中堅上位の評価。
④上平真二;昨日の2レースとも出足は中堅の評価。STが遅い分隣には伸びられる印象も叩かれるほどではない。
⑤桑原悠;昨日2R、4コースから展開向かず6着も隣の上平選手に対しスリットで余裕が見られた。昨日9Rのイン戦は出足も中堅の評価。
⑥河合佑樹;初日12R、道中の2〜5着争いに勝ち2着。出足は中堅上位の評価。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①今泉選手、③丸野選手、④上平選手はSTの遅いタイプ。
ただ、③丸野選手は2走して平均1.5番手のSTとキレキレ。
ここは、②秋元選手、③丸野選手、⑤桑原選手、⑥河合選手がSTで優勢に立つと見ている。
<事前見解>
まず、①今泉選手のイン戦の特徴として2コース殺しのターンをすること。
※今泉選手インコースのターン特徴(2025/01/21、大村3日目10R)


→ターン手前でかなり落として回るため、2コースのマイシロが無くなる。


→2コースは死に目となり、3コース〜6コースが絡みやすくなる。
※今泉選手イン戦の過去65走データ
| 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース | |
| 1着率 | 6.1 % | 6.2 % | 6.1 % | 3.1 % | 0 % |
| 2連対率 | 29.2 % | 26.5 % | 30.7 % | 14.0 % | 6.5 % |
| 3連対率 | 40.0 % | 60.9 % | 50.7 % | 35.9 % | 19.6 % |
→3連帯率にフォーカスした際に、2コースは40%と低く3・4コースに負けている。
今泉選手は一般戦メインのため、2コースも40%の確率で3連帯に絡んでいるが、
SG/G1だとメンバーレベルが上がるため実際は25%くらいまで落ちると捉えても良い。
ただ、2コースが生き残る選択としては、①今泉選手に対しST勝ちから直捲りを敢行すること。
①今泉選手のSG/G1に限定した直近10走のイン戦で、2コースの3連帯は4回。
そのうち3回は、2コース選手が直捲りで着を残しており、レベルが上がるレースでは通用していない。
そのため、②秋元選手がST決め直捲りに出る「2=3」を事前段階での大本線。
①今泉選手は元々STの遅い選手であるし、②秋元選手もST有利であれば直捲りに出る実績もあるため、ここは狙いたい。
そして、スリットで優位に立てなかった場合は、①今泉選手が落とした隙に、③丸野選手がツケマイで沈める「3=5」を狙いたい。
この場合は、②秋元選手は死に目になるので必要はないと見ている。
⑤桑原選手の捲り差しまで狙う理由として、奇数コースの捲り差し巧者で実績も十分。
且つ、④上平選手のSTが遅く、絞れば展開作れるし、絞らなくても展開を拾える捲り差しを打てると見ているため。
ここから①今泉選手と②秋元選手のST展示での伸び比べと、直前オッズで結論を。
<最終見解>
事前の狙い通り、②秋元選手の直捲り展開を狙う。
①今泉選手は元々STの遅い選手で今節平均STは【.15】に対し、②秋元選手は今節平均STが【.10】と早い。
ST有利であれば直捲りに出る実績もあるため、ここは「2=3-56」を狙う。
ここまでの2レースは、外枠消化の5,6着で展開がなかったため、ここが狙い時と見ている。
もし、②秋元選手がスリットで優位に立てなかった場合、
③丸野選手のツケマイから、⑤桑原選手の捲り差し突き抜けまで連動の「3=5-16」「5-1-36」を狙う。
④上平選手を切った理由として、「STが遅いこと」、「⑤桑原選手の行き足より弱いこと」、「⑥河合選手の出足より弱いこと」の3つの根拠。
それでいて、相手として「⑤桑原>④上平>⑥河合」の順で売れるのであれば、思い切って消して勝負。
<参考買い目> 計10,000円投資
2-3-56 ×700 (超大本線)
3-2-56 ×1,000 (超大本線)
3-5-16 ×1,500 (大本線)
5-3-16 ×800 (大本線)
5-1-36 ×1,000 (大本線) (計10点)