【宮島G1/初日3R、4R】イットの勝負レース予想(2025年4月3日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は宮島G1初日より、勝負レースを3本配信致します!

こちらでは、【宮島3R,4R】の記事となっております。

 

後半レースは、とある選手の1走目の気配次第で、【宮島11R】を配信致します。

ご興味ある方は、下記のリンクよりお求め下さい。(※公式LINE、Xでも告知致します)

※後ほど貼り付けます。

 

遂に、4月の怒涛のG1ラッシュが始まりました?

ここから、「宮島G1→津G1→住之江G1→福岡G1→桐生PG1」と目が離せない日々が続きます!

4月のG1ラッシュに向けて、幸先の良いスタートが切れるように結果を残します!

それでは、宜しくお願いします。

 

【宮島3R】

1号艇には前田滉選手。

①前田選手は、2024年前期のF2以降、久々の記念斡旋となる若手の123期。

この番組は「伸び足自慢モーター」が揃い、とても面白い構成で、このレースは波乱要素も。

 

【宮島4R】

1号艇には澤田尚也選手。

①澤田選手の直近1年間のインコース勝率は72%だが、SG/G1に限定した際のインコース勝率は50%と低い。

イン信頼とはいかず、穴に振り切って大回収を狙います。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島4R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

宮島4R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【宮島3R】(締切時間11時53分) 

①前田滉

②吉田拡郎

③山田康二

④小池修平

⑤船岡洋一郎

⑥大池佑来

 

<舟足評価>  ※前節までの評価となります。

◾️出足、ターン系統:①⑤>②④>③⑥

◾️行き足、直線系統:②④>①⑤⑥>③

 

①前田滉;1月に浜崎真範選手が行き足、直線系統を仕上げた33号機。

2節前の向所浩二選手は、アウトコース時のスリットの迫力はトップクラス。

ただ、乗り手のセッティング次第で気配は上下動しており注意。

②吉田拡郎;1月に和田拓也選手が行き足、直線系統を仕上げ、誰が乗っても継続して伸び型の82号機。

4節前の深尾巴恵選手は、スローからでも覗く行き足があった。

③山田康二;A級が乗れば結果が出る「乗り手を選ぶモーター」の36号機。全体的には中堅程度の評価。

④小池修平;2節前の石井孝之選手が行き足、直線系統を仕上げた65号機。

ただ、3節前の山本景士郎選手まで、ここまで爆発的に目立つことがなかった点が注意。

⑤船岡洋一郎;メディア等で話題に出ていない、個人的に推奨したい70号機。

前節優出した魚谷香織が行き足、直線系統が上位級に目立っていた。加えて、出足も2節前の泉啓文選手から継続して個人的には評価。

⑥大池佑来;前節の柘植政浩選手は調整合わず諦めて途中帰郷。

ただ、2節前の中川りな選手は行き足、直線系統は上位評価。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

     ②

     ③

       

     ⑤

     ⑥

 

ここはSTの早いイメージのある6人が揃う。

その通りで、6人の平均STは【.12】〜【.15】で基本的にはスリット揃うと見ている。

もし遅れるとすれば、①前田選手。

 

<事前見解>

この番組は行き足、直線系統を中心に良いメンバーが揃い、どこからでも狙える。

ただ、このレースを選んだ理由として、個人的に評価している⑤船岡選手の70号機のメディア売れの心配がないため。

加えて、このレースは展開も向くと見ている。

 

まず、基本的にはこのレースは、スリット揃えばイン逃げのレースと見ている。

理由として、直近の②吉田選手のブロックツケマイの多さ。

既にご存知の方も多いと思うので恐縮ですが、直近の解説。

 

※2025/02/08、徳山初日12R

→完全に2着狙いのツケマイ。

 

※2025/02/13、徳山最終日12R

→優勝戦で1着を狙ったように見えるが可能性の低いツケマイ。

 

そのため、スリット揃ってしまえば③山田選手は死に目となり、④小池選手と⑤船岡選手に展開が向く。

そして、①前田選手のイン戦の特徴から、②吉田選手もツケマイに出れば、着外になる可能性が高いと見ている。

 

※2025/03/15、住之江初日8R

→⑥岩下選手が絞ってくるが、①前田選手は舳先を早くターンマーク側に向けるため、

→先マイすれば、⑥岩下選手の行き場がなく、引き波の上を超えるロスが。

 

※2025/03/29、常滑5日目12R

→②井本選手がツケマイに出るが、①前田選手は舳先を早くターンマーク側に向けるため、

→先マイすれば、2コースをお尻で弾くことができ、2コースの行き場は無くなる。

 

そのため、同体から②吉田選手がいつも通りのツケマイに出れば、①前田選手のイン戦の特徴とマッチせず着外と見ており、事前段階では、「1-4=5」の2点まで絞れると判断している。

 

もし、波乱があるとすれば①前田選手が遅れた展開。

直近10走のイン戦では、【.15】以上のSTが計8本で信頼はできない。

素直に②吉田選手の直捲り展開になるが、上記で解説したように①前田選手がターンマークに寄って先マイを強行すれば、共倒れすると見ている。

そのため、あくまで本線は③山田選手の捲り差しと④小池選手の2番差し突き抜け。

①前田選手のイン戦の特徴を根拠に②吉田選手の頭は買わず、「34-34」「34-2」「34-5」を事前の狙いとする。

あとは、直前オッズと気配で判断します。

 

<最終見解>

ST展示は凸凹した体型で、スロー3艇とダッシュ3艇の伸び比べは難しいが、④小池選手の直線足は間違いなく良い。

ただ、スローのみにフォーカスした際、②吉田選手に対し、③山田選手は若干の伸び返しが見られた。

そのため、直線、行き足系統トップクラスの④小池選手に対し、③山田選手は若干劣るのは仕方ないが、本番ST決めれば頭を叩かれるレベルではないと判断する。

 

加えて、③山田選手が3コース時の直近45走、4コースの1着率は2%で、カド受けとしてかなり優秀。

そのため、ここは<事前見解>の狙い通り、スリット揃う展開からイン逃げを大本線として「1-4=5」の2点を狙う。

 

ただ、①前田選手のSTは信頼感に欠ける部分もあり、波乱展開も抑える必要がある。

これも、<事前見解>で解説した、①前田選手のインコース特徴から、攻めた艇の隣の差し抜けを狙う。

ここの先攻め艇は②吉田選手の直捲りと見ているため、その隣の③山田選手と④小池選手の差し抜けの「3=4-56」「34-5-34」を狙う。

 

<参考買い目> 計11,000円資金配分

1-4-5  ×4,000 (超大本線)

1-5-4  ×3,000 (超大本線)

3=4-5 ×1,000 (大本線)

34-5-34 ×700 (本線)

3=4-6 ×300 (抑え)   (計8点)

 

【宮島4R】(締切時間12時23分)

宮島4R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

①澤田尚也

②大峯豊

③上田龍星

④末永和也

⑤辻栄蔵

⑥野中一平

 

<舟足評価>  ※前節までの評価となります。

◾️出足、ターン系統:④⑤>①②③⑥

◾️行き足、直線系統:③④>①②⑤⑥

 

①澤田尚也;2節前に中野次郎選手が優勝も展開が恵まれたのみで、機力としては中堅。前節の川島圭司選手も目立つ部分なく。

②大峯豊;2節前に小坂尚哉選手が行き足、直線系統をトップクラスに仕上げ優出も、優勝戦で転覆した53号機。

前節の岩崎麗子選手はスリットから出ていくことがなく、足落ちの可能性も。

③上田龍星;5節前に岡村仁選手が行き足中心に仕上げ優出した27号機で、この中では上位。

ただ、前節の山下夏鈴選手も直線系統は目立っていたが中堅以上程度が天井。

④末永和也;前節に羽野直也選手が優勝した62号機。行き足中心に出足系統も上位評価。

⑤辻栄蔵;出足中心に上位クラスの68号機。前節の大石真央選手も2コース差しを決めるなど、ターン系統も滑らか。

⑥野中一平;54号機は全体的にバランスが取れた中堅機。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

   

    ③

     

    ⑤

    ⑥

 

ここは①澤田選手と②大峯選手が凹むと想定。

 

<事前見解>

①澤田選手の直近1年間のSG/G1に限定した際のインコース勝率は50%と低い。

加えて、SG/G1に限定した際のインコース直近10走の平均STは【.14】ではあるが、平均ST順は3.8番手と遅く、【.15】以上のSTが5本も散見される。

 

加えて、②大峯選手は直近3ヶ月の2コース平均STは【.21】と遅く、ST順も4.2番

②大峯選手のコメントでは「直線は良さそう」とのことだが、転覆後の前節は中堅程度の見え方。

そのため、①澤田選手が例えST決めても、壁不在で逃げないと見ている。

 

狙いは、③上田選手の自在戦。

直近1年間の3コース勝率は22%捲り差しを6本も決めている。

大本線は「3-1」だが、当然売れてくると思うので、オッズ次第で絞ります。

現状の相手候補は、舟足を評価している④末永選手と⑤辻選手。

 

そして、③上田選手は捲り差しのイメージが強いが、絞り捲りも展開次第では敢行するタイプ。

ここは内2艇が凹んだ想定で「3=4」を本線とする。

 

あとは直前オッズと気配で絞る判断をします。

 

<最終見解>

展示では、①澤田選手が離れで遅れたというよりは、②大峯選手がかなり良かったと判断した。

本番も遅れても、付け直しての「123/456」と見ている。

 

②大峯選手がの行き足を確認したが、③上田選手と変わらずでよく見えた。

転覆後の足落ちを懸念していたが、問題ない。

 

ただ、②大峯選手はSTに不安の残る選手で、<事前見解>の通り③上田選手の自在戦を狙う。

相手は、④末永選手と⑤辻選手に絞り、捲り差しは「3-1-45」とする。

ツケマイ展開が売れている分、捲り差しのオッズが残り勝負できる。

②大峯選手の伸び返しは想定されるので、絞り捲り展開は否定する。

 

付け直しの深インとなれば、①澤田選手が遅れた展開で「2-3-456」の直捲り展開を狙う。

 

<参考買い目> 計10,000円資金配分

3-1-4  ×3,500 (超大本線)

3-1-5  ×3,000 (超大本線)

2-3-45  ×1,500 (抑え)

2-3-6  ×500 (抑え)    (計5点)