【宮島G1:初日7R&10R】ヤマトの勝負レース(2025.4.3)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は宮島3R&5Rを勝負レースに指定。

引き続き初日を迎える宮島G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは宮島7R&10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【宮島7R&10R】を指定しました。

 

【宮島7R:予選】

人気の中心は1号艇の笠原亮。

直近一年間のイン勝率は82%と高く、

手にした21号機も近況の動いている好素性機。

しかしデータ以上にイン戦の信頼度は甘く、

波乱展開も見据えられるメンバー構成に!

読みきって高回収率狙いで勝負したい。

 

【宮島10R:予選】

人気の中心は1号艇の中野次郎。

直近一年間のイン勝率は69%ですが、

G1以上に限定すると16走して62%と無難。

ここはコース巧者と好舟足選手も揃い、

どこからでも狙える混戦レースと見る!

展開次第では崩れるシーンまで見据えられるだけに、

読みきって美味しい配当を仕留めにいく。

 

【宮島7R】(締切時間13時53分)

【宮島10R】(締切時間15時29分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【宮島7R】(締切時間13時53分)

 笠原 亮

2 山崎 郡

 下寺 秀和

4 原田 才一郎

 秋元 哲

 吉川 元浩

 

【舟足評価】

③>①⑤>②④⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は3号艇の下寺秀和。

60号機は数字のあるモーターで、

3月に使用した森永隆も上位に仕上げたエース機。

誰が乗っても出る一機で、地元の下寺なら合わせるはず。

 

笠原の21号機は伸び寄りの仕上がり。

3月に使用した前田聖文が伸足を活かして優出。

スリット付近の行足は良かったし、全体でも余裕があった。

 

秋元の73号機も伸び寄りで評価できる。

行足から伸足に掛けては直近の開催でも評価できた。

5コースでも軽視はできないし、展開次第ではチャンスがある。

 

その他の選手は初日の段階では中堅域。

出足も伸足も目立つ部分はなく調整次第。

山崎と吉川は前半レースを見て評価したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

          ①                

           ②

            ③

          ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

6号艇吉川元浩が前付けに動く可能性もありますが、事前では枠なりと想定したい。

未消化F持ちは1号艇笠原亮と2号艇山崎郡。

コース別平均スタートは笠原が【.14】で、山崎が【.12】で、

山崎は2コース逃がし率も63%と高く、スタート巧者で早い。

2コース戦は捲り実績も高く、同タイからでも頻繁に握るタイプ。

 

その他もスタート巧者は不在で、6号艇吉川元浩の前付けまであり得る。

好機を手にしたのは3号艇下寺秀和で、

調整さえ合えばスリット付近の足には余裕があるはず。

 

<事前の狙い目>

狙い目は3号艇下寺秀和の自在戦。

手にした60号機は上位に仕上がる絶好機で、

地の利を活かせば初日から調整は合わせるはず。

コース勝率も19%あり、当地に限定すると52走して15%になる。

舟足を活かして自在に捌き切る展開が本線候補になる。

 

ただ懸念材料は2号艇山崎郡が握るタイプと言う事。

上記で書いた通り2コース戦は頻繁に握る選手で、

とにかく3コースの先攻めに対しては警戒するタイプ。

 

▼2024年11月21日(2コース山崎郡)

 

▼2024年12月21日(2コース山崎郡)

 

▼2025年3月14日(2コース山崎郡)

 

ここも同様に握り差しのような旋回になれば、

真っ先に影響を受けるのは3コースの下寺秀和になる。

この展開を加味すれば強気には推せないし、山崎が握る展開まで想定したい。

 

オッズ次第ではイン逃げから「1-45」まで候補に挙げたい。

上記の山崎郡の2コース戦の癖を踏まえて、握るパターンなら、

4コースの差し追走と、5コースの捲り差しは狙い目にもなる。

4号艇原田才一郎はイン逃げ時の4コース2着内率は43%と高く、

オッズ的にも「1-4」は妙味もあり狙い目に。

あとは6号艇吉川元浩の前付けまで想定して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに2号艇山崎郡が握ってブロックする展開に張る。

3号艇下寺秀和も舟足的には狙い目ですが、

「3-1」の捲り差しから、「3-45」まで売れている状態。

下寺はいくら舟足が良いとは言え、

2号艇山崎郡の方がスタートも信頼できるし、2コース逃がし率が63%と高い。

1号艇笠原亮のイン勝率も82%と高く、

イン逃げから配当妙味ある所を決め打ちしたい。

 

「1-4-256」「1-5-246」を各資金配分。

3号艇下寺は2コースの山崎にブロックされると見て切りたい。

「1-4-2」のみ売れていますが、このオッズなら6点でも回収率は叩ける。

 

【参考買い目】

1-4-25 大本線

1-4-6 本線

1-5-2 本線

1-5-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【宮島10R】(締切時間15時29分)

 中野 次郎

2 岩瀬 裕亮

 定松 勇樹

4 船岡 洋一郎

 上田 龍星

 村上 遼

 

【舟足評価】

⑥>④⑤>③>①②

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は6号艇の村上遼。

72号機は直近でも村岡賢人と大瀧明日香が出足を活かして連続優出。

伸びに振り切っても出る好機で、上位の位置付けになる。

6コースでも軽視はできないし、本命◎候補になる。

 

船岡は前半勝負レースと同等の評価。

70号機は前節使用した魚谷香織が優出し、

その前に使用した泉啓文の気配も上位だった。

出足も伸足も共に仕上がるし、地の利を活かすなら上積みは可能。

 

上田は前節使用した山下夏鈴が伸型に仕上げた。

前半レースもスリット足は明らかに余裕があったし、

引き継いで伸び寄りの調整で合わせたはず。

行足からの繋がりは目立つだけに、5コースでも軽視はできない。

 

松も前半勝負レースと同等の評価。

伸び寄りのモーターで、前半のイン戦も抵抗しながら逃げ切った。

出足も良い部類で、足的には水準ある評価。

 

中野と岩瀬は中堅域で初日では判断できず。

素性的にもチェックをつけていないだけに、

あっても中堅いっぱいとみて、岩瀬のみ前半レースを確認したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

            ①                 

         ②

           ③

           ④

          ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇の定松勇樹のみ。

コース別平均スタートは【.12】と早いですが、

前半の勝負レースでも書いた通り、

4月は期末でもあるだけに、未消化持ちなら無理はできない。

 

トップスタートは1号艇中野次郎が6号艇村上遼を想定。

コース別平均スタートは中野が【.11】で、村上も【.11】と早く、

ともにスタートに関しては信頼が出来るタイプ。

特に中野は直近のイン戦も8/10走がトップスタートと決まっていて、

このイン戦も遅れることは想定できない。

 

2号艇岩瀬裕亮の2コース逃がし率は50%。

データ的にも水準以下で、外枠からの捲られ率が高いの特徴。

自身のコース勝率も16%とそこまで高くないだけに、

その他3割は外枠に敗れることになる。

中野にとっても唯一の不安材料で、スリット後手なら壁無しのイン戦まで。

 

<事前の狙い目>

3号艇定松勇樹のデータに注目したい。

直近のコース勝率は21%あり、差しも捲り実績も高いですが、

3コースは基本的にツケマイを決め打ちするタイプと見る。

未消化F持ちですが、2号艇岩瀬裕亮よりもスリットは覗くとみて、

1マースの攻め手は3コースの定松のツケマイと想定。

 

▼定松勇樹の3コース時の他選手データ

コース勝率は21%と実績がありますが、

4コース選手の勝率も15%と高く、5コースの捲り差しも与えているデータになる。

上記で書いた通り、定松の3コース戦は捲りのイメージが強いだけに、

そのまま展開に恵まれる4コースと5コースの差し場を与えると見て良いし、

このレースも同様の展開になると想定したい。

 

事前では定松の捲りは不発とみて、外枠の浮上が狙い目。

理由は1号艇中野次郎の捲られ率の低さで、

直近一年間でも62走して捲られたのは3コースに一度のみ。

負けパターンは差し8本で捲り差し場9本と、圧倒的に差され率の方が高く、

スタート力を加味しても抵抗できる範囲の位置にはいるはず。

ここも定松が握れば反応するとみて、流れるなら外枠の差し切りは見込めるとみる。

 

ここを狙いたいもう一つの理由は外枠勢の舟足を全員評価している為。

4号艇船岡洋一郎と5号艇上田龍星はコース実績も高く、

舟足を踏まえても差し切って突き抜けてもおかしくない。

売れないのであれば6号艇村上遼の軸指定も可能で、

外枠勢を軸指定にして組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

攻め手は3号艇定松勇樹の捲り展開と想定。

3コースからのツケマイ捲りを得意とし、

その攻めに1号艇中野次郎が張る展開で組む。

 

中野の直近一年間のイン勝率は69%ですが、

負けのほとんどが差され負けと圧倒的に差され率が高い。

定松の3コース戦は事前でも書いた通り、4コース選手の勝率も15%与えていて、

ここも同様に先攻めの展開から、外枠の差し切りに決め打ちしたい。

「45-1-全」「4-256-1」「5-246-1」を各資金配分。

ツケマイに張られる定松の2着は消しで、

残しても3着と見て、「45-1-全」が本線になる。

前半レース動きの良かった5号艇上田龍星の捲り差しの方を大本線に、

3コースのツケマイなら一番に恵まれるのは5コースの捲り差しとみて決め打ち。

 

【参考買い目】

-1-全 大本線

4-1-全 本線

5-24-1 本線

4-5-1 本線

5-6-1 押さえ

4-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。