皆さん、こんにちは!イットです。
本日は宮島一般戦最終日より、12R優勝戦の1本を勝負レースとして配信します!
まずは若松SG、ご購読頂いた皆様ありがとうございました。
若松SGの結果としては下記のとおりです。
<予想配信>
・勝負レース;19本 (2日目10Rの追加配信含む)/ 的中レース;1本
・投資;203,000円 / 回収;169,920円 (2日目9R、3日目5R、F返還含む)
・回収率;83%
<ボーフロプレミアムLIVE>
・投資;45,000円 / 回収;0円
・回収率;0%
→潮と風に苦戦し、完全にリズムを崩し5日目まで的中は0。
ただ、最終日の勝負レースで、「3-1-6」の93倍を的中。

とは言え、収支はマイナスで終わりとても悔しい一節間となりました、申し訳ございません。
若松SGが終了し、これで一旦お休みができ・・・ませんでした!
宮嶋12R優勝戦は、面白いレースになりそうです!
新年度に良いスタートダッシュが切れるように、年度末を良い形で締め括りたいと思います?
それでは宜しくお願いします!
【宮島12R優勝戦】
1号艇には羽野直也選手。

①羽野選手の直近1年間のインコース勝率は73%ですが、直近の走りは信頼できず。
ここは脅威となる選手が存在し、簡単なイン逃げとはならない!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEとXからの告知を致しますので、ご安心下さい。
【宮島12R】(締切時間16:49)
①羽野直也
②萩原秀人
③里岡右貴
④和田兼輔
⑤武田信一
⑥齋藤仁
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>⑤⑥>①③④
◾️行き足、直線系統:④>①⑤≧②⑥>③
①羽野直也;直線系統よりの62号機で行き足がトップクラス評価。
②萩原秀人;2月に海野康志郎選手が出足中心に仕上げた50号機で今節もターン系統中心にレース足の良さがトップ評価。
③里岡右貴;ターン系統よりで中堅上位も、直線はこの中に入れば劣勢の見え方。
④和田兼輔;初日の4カド捲りが単にST勝ちであり少しズレていた印象もあったが、4日目から直線気配がの上積みが見られて上位。
⑤武田信一;節間通して伸び中心に上位級の動き。
⑥齋藤仁;バランス型で、出足・行き足の全てが中堅上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節のST順は、①羽野選手3.6番手、②萩原選手3.3番手、③里岡選手2.2番手、④和田選手2.8番手、⑤武田選手2.3番手、⑥齋藤選手2.8番手。
③里岡選手が今節一番ST見えているが、スローが丸ごと遅れると見ている。
<事前見解>
この中で一番STが見えている③里岡選手までSTで後手を踏む理由について。
③里岡選手の直近半年の平均ST順は3.7番手で、直近1か月まで限定すると平均ST順は4.0番手と遅い。
加えて、③里岡選手が3コース時、4コースの1着率は11%で35走中3本で4カド捲りを受けている。
対する④和田選手の直近半年の平均ST順は2.7番手で、直近1か月まで限定すると平均ST順は2.0番手と早い。
加えて、④和田選手が4コースの1着率は22%で、「捲り9本」「捲り差し2本」「抜き1本」と基本的には捲り特化型選手。
ここの「カド vs カド受け」の構図だけでも、狙いは④和田選手の絞り展開を狙う。
そして、肝心な行き足に関しては、③里岡選手より④和田選手の方が行き足は上と見ている。
※昨日11R準優勝戦(1コース和田選手、4コース里岡選手)

→①和田選手【.18】ST、④里岡選手【.12】ST

→①和田選手に対し、「【.06】の有利なST +ダッシュ分」というアドバンテージがありながら伸び返される。

→結果は捲り差しが決まった「4-1」ではあったが、和田選手の評価は落とすよりも、評価が上がったレース。
ここも④和田選手がST同体以上であれば、③里岡選手に対してダッシュ分も加えて伸びていき、絞り展開に持ち込めると見ている。
そのため、大本線は素直に④和田選手の4カド捲りが決まった「4-56」系を狙う。
あとは、素直に4カド捲り展開のみに絞れない理由として、①羽野選手の行き足が今節素晴らしく、ここで抵抗に遭う可能性が考えられる。
その場合は、④和田選手に対して張りに行き、ターンマークを漏らせば最内に差し場ができるため、
出足トップ評価の②萩原選手の差し抜けから、展開つく⑤武田選手と⑥齋藤選手を軸に「2-1=56」系を狙う。
あとは直前オッズを確認して結論を出します。
<最終見解>
④和田選手がチルト+0.5度とリング1本の交換で、完全に伸びに振った。
展示のピット離れも持ちそうであるし、展示での伸び比べは③里岡選手に対し1艇身程度伸びていた。
加えて向かい風は4mで条件は揃ったため、事前見解の通り④和田選手の絞り展開で「4-56-1256」を狙う。
ただ、オッズがここからも想定以上に売れると見ており、「4-56-2」以外は抑えレベルになると見ている。
そのため、④和田選手の絞り展開から事前通り②萩原選手の差しで捻る。
④和田選手の特徴として、スリットで覗いていなくても内側に艇を寄せていく。
このレースは必然と⑤武田選手と⑥齋藤選手に展開が向くため、どの展開でも相手として信頼できる。
①羽野選手も行き足は2番手評価としており、④和田選手に抵抗した場合は、出足トップクラスの萩原選手が差し場を捉えると見ており、「2-1-56」、「2-56-1456」を狙う。
勿論、展開捉える「5頭」もオッズ十分で検討の一つに入れたが、今節の5コース戦の2つの捌きを見て必要ないと判断した。
<参考買い目> 計12,000円投資
4-5-1 ×1,000 (本線)
4-5-2 ×1,500 (超大本線)
4-6-1 ×1,300 (本線)
4-6-2 ×2,000 (超大本線)
4-5=6 ×500 (抑え)
2-1-5 ×700 (本線)
2-1-6 ×2,000 (本線)
2-5-1 ×400 (超大本線)
2-5-46 ×200 (本線)
2-6-1 ×1,000 (超大本線)
2-6-4 ×500 (本線)
2-6-5 ×200 (本線) (計14点)