【宮島一般戦/最終日12R優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年3月31日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は宮島一般戦最終日より、12R優勝戦の1本を勝負レースとして配信します!

 

まずは若松SG、ご購読頂いた皆様ありがとうございました。

若松SGの結果としては下記のとおりです。

<予想配信>

・勝負レース;19本 (2日目10Rの追加配信含む)/ 的中レース;1本

・投資;203,000円 / 回収;169,920円 (2日目9R、3日目5R、F返還含む)

・回収率;83%

<ボーフロプレミアムLIVE>

・投資;45,000円 / 回収;0円

・回収率;0%

 

→潮と風に苦戦し、完全にリズムを崩し5日目まで的中は0。

 ただ、最終日の勝負レースで、「3-1-6」の93倍を的中。

とは言え、収支はマイナスで終わりとても悔しい一節間となりました、申し訳ございません。

 

若松SGが終了し、これで一旦お休みができ・・・ませんでした!

宮嶋12R優勝戦は、面白いレースになりそうです!

 

新年度に良いスタートダッシュが切れるように、年度末を良い形で締め括りたいと思います?

それでは宜しくお願いします!

 

【宮島12R優勝戦】

1号艇には羽野直也選手。

①羽野選手の直近1年間のインコース勝率は73%ですが、直近の走りは信頼できず。

ここは脅威となる選手が存在し、簡単なイン逃げとはならない!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

宮島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEXからの告知を致しますので、ご安心下さい。

 

【宮島12R】(締切時間16:49)

①羽野直也

②萩原秀人

③里岡右貴

④和田兼輔

⑤武田信一

⑥齋藤仁

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②>⑤⑥>①③④

◾️行き足、直線系統:④>①⑤≧②⑥>③

 

①羽野直也;直線系統よりの62号機で行き足がトップクラス評価。

②萩原秀人;2月に海野康志郎選手が出足中心に仕上げた50号機で今節もターン系統中心にレース足の良さがトップ評価。

③里岡右貴;ターン系統よりで中堅上位も、直線はこの中に入れば劣勢の見え方。

④和田兼輔;初日の4カド捲りが単にST勝ちであり少しズレていた印象もあったが、4日目から直線気配がの上積みが見られて上位。

⑤武田信一;節間通して伸び中心に上位級の動き。

⑥齋藤仁;バランス型で、出足・行き足の全てが中堅上位。

 

<スリット予想>   

             

      ★(1M)

         

    

    

      ④

   ⑤

    

 

今節のST順は、①羽野選手3.6番手、②萩原選手3.3番手、③里岡選手2.2番手、④和田選手2.8番手、⑤武田選手2.3番手、⑥齋藤選手2.8番手。

③里岡選手が今節一番ST見えているが、スローが丸ごと遅れると見ている。

 

<事前見解>

この中で一番STが見えている③里岡選手までSTで後手を踏む理由について。

③里岡選手の直近半年の平均ST順は3.7番手で、直近1か月まで限定すると平均ST順は4.0番手と遅い。

加えて、③里岡選手が3コース時、4コースの1着率は11%で35走中3本で4カド捲りを受けている。

 

対する④和田選手の直近半年の平均ST順は2.7番手で、直近1か月まで限定すると平均ST順は2.0番手と早い。

加えて、④和田選手が4コースの1着率は22%で、「捲り9本」「捲り差し2本」「抜き1本」と基本的には捲り特化型選手。

ここの「カド vs カド受け」の構図だけでも、狙いは④和田選手の絞り展開を狙う。

 

そして、肝心な行き足に関しては、③里岡選手より④和田選手の方が行き足は上と見ている。

※昨日11R準優勝戦(1コース和田選手、4コース里岡選手)

→①和田選手【.18】ST、④里岡選手【.12】ST

①和田選手に対し、「【.06】の有利なST +ダッシュ分」というアドバンテージがありながら伸び返される。

→結果は捲り差しが決まった「4-1」ではあったが、和田選手の評価は落とすよりも、評価が上がったレース。

 

ここも④和田選手がST同体以上であれば、③里岡選手に対してダッシュ分も加えて伸びていき、絞り展開に持ち込めると見ている。

そのため、大本線は素直に④和田選手の4カド捲りが決まった「4-56」系を狙う。

 

あとは、素直に4カド捲り展開のみに絞れない理由として、①羽野選手の行き足が今節素晴らしく、ここで抵抗に遭う可能性が考えられる。

その場合は、④和田選手に対して張りに行き、ターンマークを漏らせば最内に差し場ができるため、

出足トップ評価の②萩原選手の差し抜けから、展開つく⑤武田選手と⑥齋藤選手を軸に「2-1=56」系を狙う。

 

あとは直前オッズを確認して結論を出します。

 

<最終見解>

④和田選手がチルト+0.5度とリング1本の交換で、完全に伸びに振った。

展示のピット離れも持ちそうであるし、展示での伸び比べは③里岡選手に対し1艇身程度伸びていた。

加えて向かい風は4mで条件は揃ったため、事前見解の通り④和田選手の絞り展開で「4-56-1256」を狙う。

ただ、オッズがここからも想定以上に売れると見ており、「4-56-2」以外は抑えレベルになると見ている。

 

そのため、④和田選手の絞り展開から事前通り②萩原選手の差しで捻る。

④和田選手の特徴として、スリットで覗いていなくても内側に艇を寄せていく。

このレースは必然と⑤武田選手と⑥齋藤選手に展開が向くため、どの展開でも相手として信頼できる。

①羽野選手も行き足は2番手評価としており、④和田選手に抵抗した場合は、出足トップクラスの萩原選手が差し場を捉えると見ており、「2-1-56」、「2-56-1456」を狙う。

 

勿論、展開捉える「5頭」もオッズ十分で検討の一つに入れたが、今節の5コース戦の2つの捌きを見て必要ないと判断した。

 

<参考買い目> 計12,000円投資

4-5-1 ×1,000 (本線)

4-5-2 ×1,500 (超大本線)

4-6-1 ×1,300 (本線)

4-6-2 ×2,000 (超大本線)

4-5=6 ×500 (抑え)

2-1-5 ×700 (本線)

2-1-6 ×2,000 (本線)

2-5-1 ×400 (超大本線)

2-5-46 ×200 (本線)

2-6-1 ×1,000 (超大本線)

2-6-4 ×500 (本線)

2-6-5 ×200 (本線)     (計14点)