皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える多摩川から優勝戦を指定。
若松SGが終了して、4月のG1開催までは小休止となりますが、
一般戦の中から勝負度が高いと判断したレースは変わらず配信していきます。
最終日の多摩川の優勝戦が面白そうなので、
デイはここを勝負レースに指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【多摩川12R|優勝戦】を指定しました。
【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の小野達哉。
直近一年間のイン勝率は74%と高く、
今節のイン戦は2戦2勝と安定している。
しかし5走前のイン戦でフライングを切り、
ここもスタートから絶対視はできない番組に。
狙い目となる選手もいるだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく!
【多摩川12R】(締切時間17時18分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【多摩川12R】(締切時間17時18分)
1 小野 達哉
2 小林 泰
3 松下 一也
4 坂本 雄紀
5 原田 秀弥
6 宮下 元胤
【舟足評価】
③>①>②④⑤>⑥
舟足評価一番手は3号艇の松下一也。
徐々に直線足の上積みに成功して、スリット付近の足は強め。
準優勝戦は2コースから直捲りを決めているし、
ここも本番の3角選択含めて攻め手になれる。
小野は出足系統中心にバランスが取れた。
18号機は2節前に使用した福岡泉水の気配も良かったし、素性から評価しているモーター。
初日から中堅以上の動きがあり、先マイなら逃げ切れる足に仕上がった。
小林は出足寄りのバランス型。
抜けた足はないですが、しっかりとまとまっている見え方。
坂本はスリット付近の足に余裕がある。
評価を一つ上げて良いほどで角なら自在に捌ける仕上がり。
原田は完全な出足型で直線足は平凡。
出足とターン系統は良い部類で、5コースでも軽視はできない。
宮下のみ中堅域で評価できる所はない。
至って普通の舟足で6コースから展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇小野達哉と6号艇宮下元胤。
今節平均スタートは小野が【.14】で、宮下は【.17】と無難で、
小野は3月の尼崎G1のイン戦でFを切って以降踏み込めていない。
F後のイン戦は4走して、【.27】【.22】【.16】【.12】と平凡で、
このイン戦も【.15】以下のスタートまで想定。
トップスタートは3号艇松下一也か4号艇坂本雄紀と想定。
ともに行足中心にスリット足は良い部類で、
今節平均スタートも【.13】と決まっている。
特に松下は本番の3角まで想定して、仕掛けのキーマンになるとみる。
<事前の狙い目>
3号艇松下一也の仕掛けが鍵を握る。
直近のコース勝率は21%あり、捲り実績が高い。
今節平均スタートは【.13】と決まっていて、
準優勝戦は2コースから【.11】のスタートで絞っての直捲りを決めた。
▼4日目12R(2コース松下一也)




2コースから【.11】のスタートで、インの松尾拓は【.19】。
松下はスリット後の足に余裕があり、やや強引に絞って捲りきった。
松下はイメージ的にも少しでも覗けば絞るタイプで、
ここも3角まで想定して絞りきる展開が狙いになる。
事前の狙い目は「3=4」「3-5」で、「4-1」「5-1」の捲り差しまで拾いたい。
4号艇坂本雄紀と5号艇原田秀弥は舟足を評価しているし、
松下が絞れば当然展開にも恵まれる絶好の位置。
捉えられる出足はあると見ているので、オッズが付くなら素直に狙いたい。
【最終予想見解】
3号艇松下一也はスタート展示から3角。
これなら評価している伸足は活かせるし、角から攻め切る展開が狙いになる。
本命◎は3号艇松下一也の角捲り展開から、そのまま外枠の連動。
事前で書いた通り、4号艇坂本雄紀も5号艇原田秀弥は舟足を評価している。
展開を捉えられるだけの足はあるので、
思ったよりオッズが下がらないので、これならセオリー通りに買いたい。
「3=4-156」「3-5-全」「4-1-356」「4-5-13」を各資金配分。
「3-4-1」のみ70倍台ですが、その他は特大込みで全て万舟なので回収率は叩ける。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
3-5-全 本線
4-1-35 本線
4-1-6 押さえ
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。