皆さん、こんにちは!イットです。
本日は「若松SGクラシック3日目」より、勝負レースを4本配信していきます。
こちらのページでは後半レース2本から、【9R,12R】を配信致します。
前半レースは【5R,7R】を配信しております。
気になる方は下記のリンクよりお求め下さい。
【若松9R】
2号艇には毒島誠選手。

正直なところ、今節の舟足は中堅程度。流石の腕で着絡みを続けている印象。
若松の2コースとなれば軽視できると見ています。
【若松12R】
1号艇には、地元の西山貴浩選手。

①西山選手の直近1年間のインコース勝率は80%と高く信頼できる。
ただ、この番組は現在シリーズリーダーの④上野選手も存在し、その他メンバーの舟足も侮れない。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※若松12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【若松9R】(締切時間18:58)
①深谷知博
②毒島誠
③遠藤エミ
④島村隆之
⑤渡邉和将
⑥若松将
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②⑤⑥>③④
◾️行き足、直線系統:④⑥>①②③⑤
①深谷知博;昨日5Rは2コースから直捲りに出て弾かれ度返し。スリット足も問題ない印象。
②毒島誠;全体的に舟足はそこまで評価できず中堅といったところ。腕一本で着内を揃え、流石といった印象。
③遠藤エミ;スリット足は初日より上向いたと判断。あとは、ハンドルを入れた際の反応の部分で、昨日の4コース戦は2番差しが遅れ⑤茅原選手の引き波にハマり出番なし。奇数コースでは勝負になる舟足。
④島村隆之;伸びはトップクラスに評価。ただ、出足とターン系統は評価できない。
⑤渡邉和将;2日目4Rは1コースから捲られも立て直し3着。今節展開恵まれないレース多く、着順以上の舟足はある。
⑥若松将;ここまでの着順は大人しいが、昨日10Rの5コース戦の見え方はエースモーターらしくなってきた。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのSTは揃うと見ているが、④島村選手がSTから伸びていくと見ている。
<事前見解>
ここは④島村選手のカド仕掛け展開を狙いたい。
カド受け③遠藤選手と4カド④島村選手の舟足の比較をしたい。
※昨日12R

→3カドを選んだ島村選手【.08】、4号艇遠藤選手【.09】


→同じダッシュからでもこの伸びの違い。
そのため、ここは③遠藤選手はスローからとなれば、確実に絞れると見ているため、「4=5」を狙う。
⑤渡邉選手の突き抜けまで狙う理由としては、④島村選手のターン系統を評価していないため。
また、⑤渡邉選手はST信頼できる選手で、今節は展開恵まれないレースが多いだけで、この展開恵まれるレースは確実に捉えてくると見ている。
※あとは、③遠藤選手が④島村選手より【.05】程度早いSTの場合も考えたい。
先ほど解説した「伸びの比較」では、遠藤選手は劣勢なことは変わりない。
ただ、隣の5号艇茅原選手との比較すれば、行き足は変わらずで、島村選手が出ているだけ。
そのため、遠藤選手も中堅程度の行き足はあり、ST専攻できれば先に回れると見ている。
③遠藤選手は、3コース巧者で基本ツケマイ一択。
そうなれば、この若松水面で②毒島選手より先行できるし、場特性を有効活用できると見ている。
ただ、イン逃げからの「1-3」になるか、ツケマイが決まる「3頭」になるかは直前までに決めたい。
<最終見解>
ST展示で間違いなく④島村選手は③遠藤選手に対して伸びていたが、
それよりも②毒島選手が③遠藤選手に対し伸び返しがなかった事が気になった。
⚫︎パターン1
④島村選手のカド捲り展開を狙う。
昨日12Rの遠藤選手との伸び比べの解説をしたが、コメントでは「最後に放った」とのこと。
それを踏まえると、全速で入れば③遠藤選手を叩き切れると判断して、「4=5-126」を狙う。
⚫︎パターン2
もし、「昨日同様④島村選手が放ってしまう」または「③遠藤選手よりST後手」になれば、イン逃げを狙う。
ここは、先に回れる③遠藤選手のツケマイ展開から、絞りきれなかった④島村選手が作った展開を捉える⑤渡邉選手を軸に、「1-5=36」を狙う。
④島村選手のターン系統は評価していないため、「絞りきれば⑤渡邉選手の捲り差しが入る展開」、「2番差し選択の場合は着外」の2パターンで取り扱う。
②毒島選手は舟足劣勢の割に名前売れが激しい。
それに対し、⑤渡邉選手の直近10走の5コース3着内率は70%と高く、そのうち、1着1本、2着4本。
加えて、これまでのレースは展開が向かなかっただけで、舟足は中堅以上の評価しており、ここはどのパターンでも展開が向くため信頼したい。
<参考買い目> 計11,000円資金配分
4-5-16 ×1,500 (抑え)
4-5-2 ×1,000 (抑え)
5-4-16 ×1,000 (超大本線)
5-4-2 ×500 (抑え)
1-5-36 ×1,500 (超大本線)
1-3-5 ×1,000 (抑え)
1-6-5 ×500 (抑え) (計10点)
※③遠藤選手のツケマイ残しで②毒島選手が飛ぶ「1-4-3」決着で、軸の選択ミスといえばミスですが、32倍。
オッズと舟足、展開含め⑤渡邉選手を軸にしましたが、これは少し悔いが残ります。
【若松12R】(締切時間20:40)
①西山貴浩
②丸野一樹
③久田敏之
④上野真之介
⑤吉川元浩
⑥河合佑樹
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②③⑤≧④⑥
◾️行き足、直線系統:③④≧①②⑤⑥
①西山貴浩;出足、ターン系統は仕上がっておりこの中では上位。
②丸野一樹;初日11Rでは捲ったにも関わらず土屋選手に抜かれるという印象が強かったが、昨日1Rのイン逃げは完璧と言える内容で出足の上積みを評価。
③久田敏之;2日目3R、4,5着争い位置からバックストレッチで伸び先マイし、3着争いを制す。隠れ好機として昨日から推奨中。
④上野真之介;初日の5コース捲りは展開勝ちでそこまで評価しなかったが、昨日6Rの3コース戦も行き足は余裕があり評価できる。
⑤吉川元浩;昨日7Rの6コース戦は展開なく度返し。初日9Rの道中抜きの出足が強烈だっただけに評価は変えず。
⑥河合佑樹;昨日は2着、1着と着纏め。出足はかなり上積みが見られた。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのSTは、②丸野選手がほんの少し凹む想定。
今節のSTはある程度決まっているが、ST順で言うと3.3番手でこの中で一番遅い。
<事前見解>
②丸野選手の2コースは兎に角STが遅い。
直近半年のST順は4.7番手、直近1ヶ月で見ると5番手と、ここもSTで若干凹むと見ている。
そこで狙いになるのはセンター勢だが、売れ行きは「④上野選手>③久田選手」となっている。
確かに、④上野選手の行き足は余裕はあるが、初日の5コース捲りは展開が向いただけに過大評価。
加えて、④上野選手の4カド捲りは否定できると見ている。
※2024/12/22、住之江最終日3R

→③吉田選手【.19】、④上野選手【.11】のSTで締めていくが、



→4コースから絞っていくも、3号艇吉田裕平選手を叩かずに一緒に締める形で3頭に。
※2025/02/25、唐津初日8R

→STタイミングはほぼ変わらず、ダッシュ分伸びていくが、



→4コースから絞っていくも、6号艇山口剛選手を叩かずに一緒に締める形で6頭に。
④上野選手は直近半年の4コースST順は2.2番手とST巧者。
イメージ的に、3コースを潰すデータがあっても不思議では無いが、1艇身以上覗かなければ3コースを叩き切ることは少ない。
そのため、狙いは③久田選手の自在戦。
兎に角、②丸野選手が凹む想定のため、 ④上野選手の絞りに連動した形の捲りも想定されるし、得意の3コース捲り差しも想定される。
ここは穴に振り切り、③久田選手が作る展開で「3-1」、「3-45」展開から、柔軟に勝負します。
<最終見解>
事前の狙い通り、③久田選手の自在戦を狙う。
ST展示では、③久田選手と④上野選手の伸び比べは一緒。
そうなれば、本番はSTで④上野選手がハナを切り、ジワジワ③久田選手と締めていけると見ている。
②丸野選手はST順は決まっておらず若干凹むと見ているため切って勝負。
1頭からは満遍なく売れていて、こうなった時にインから抑えて外すほど期待値の無いことはせず、穴に振り切って勝負。
大本線は「3-1-456」と「3-5-146」に。
④上野選手が絞っていけば⑤吉川選手に展開が向くため。
「3-4-156」は本線として狙う。
<参考買い目> 計10,500円資金配分
3-1-4 ×2,500 (超大本線)
3-1-56 ×2,000 (超大本線)
3-5-1 ×1,000 (超大本線)
3-5-46 ×500 (超大本線)
3-4-1 ×1,000 (本線)
3-4-56 ×500 (本線) 計9点