【若松SG:3日目9R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.3.27)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は若松5R&7Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(若松5R&7R)はこちら。

引き続き3日目を迎える若松SGから厳選して勝負。

後半で狙うのは若松9R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【若松9R&12R】を指定しました。

 

【若松9R:予選】

人気の中心は1号艇の深谷知博。

グレードレース限定のイン勝率は74%と高く、

イン戦の信頼度は記念レベルでも安定。

しかし深谷の今節の舟足は中堅以下と目立たず、

正味の舟足から厳しいだけに不安要素も高い!

狙い目となる選手もいるだけに、崩れるシーンまで見据えて美味しい配当を仕留めたい!

 

【若松12R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

今節は好機を手にしてしっかりと合わせて、

地元の若松のイン戦で圧倒的人気に支持される。

予選上位通過も見える中、このイン戦は落とせないですが、

コース巧者も揃いどこからでも狙える一戦に!

意外な盲点になりそうな選手と展開もあるだけに、

事前では穴展開に振り切って勝負する予定。

 

【若松9R】(締切時間18時58分)

【若松12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松9R】(締切時間18時58分)

 深谷 知博

2 毒島 誠

 遠藤 エミ

4 島村 隆幸

 渡邉 和将

 若林 将

 

【舟足評価】

④>⑥>②③⑤>①

 

舟足評価一番手は4号艇の島村隆幸。

変わらず伸足は良い部類で直線系は強め。

2日目は3角に引きスリット足も良かった。

アジャストしなければ捲れていたし、ここも角なら絶好の狙い目になる。

 

若林は絶好機を手にして調整は合わせたい。

悪い見え方でもないですが、素性を考えれば上積みは欲しい所。

6コースなら展開待ちになりますが、スタートは決まっているし売れないなら狙い目。

 

毒島、遠藤、渡邉は乗れていないだけ。

毒島と渡邉は正味の舟足から普通ですが、

遠藤に関しては成績以上に評価している。

序盤の伸足は平凡でしたが、2日目辺りから気配は評価。

 

深谷のみ全ての足が平凡で目立たない。

出足も伸足も劣勢で評価出来る部分がない。

このイン戦も先マイは必須条件になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

         ②

        ③

           

          ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは4号艇島村隆幸と5号艇渡邉和将。

今節平均スタートは島村が【.13】で、渡邉が【.14】ですが、

渡邉に関してはスタート順が「4.6」番手と質の良いスタートは踏み込めていない。

 

スタートが決まっているのは2号艇毒島誠と6号艇若林将。

ともにスタートのイメージはある、若林に関しては【.12】で、スタート順も「1.5」番手。

スタート巧者で信頼はできるし、6コースなら他ダッシュ勢も合わせやすい。

 

<事前の狙い目>

4号艇島村隆幸の一撃に期待したい。

直近のコース勝率は13%で、今節は舟足も伸足中心に仕上がった。

2日目の3コース戦は本番で3角に引いたし、

ここも角から仕掛ける展開に張りたい。

 

1号艇深谷知博と2号艇毒島誠の銘柄級が並んだので、当然「1=2」がゴリゴリに売れるはず。

ただ角受けの3号艇遠藤エミの直線足は平凡で評価していないし、

島村が叩き切るなら2コースの毒島も展開的には厳しくなる。

 

事前では「4-12」から「4=5」「4-6」辺りが候補。

4号艇島村の舟足も良いので、角仕掛けがオッズ的にも売れるなら、

誰か外枠勢を一人軸にして点数も絞っていく。

売れないのであれば舟足も考慮して6号艇若林将が候補。

6号艇軸に振り切れば「1-6」まで拾えると見て、あとは直前オッズで判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇島村隆幸の角捲り展開。

狙う理由は直線足を上位で評価しているからで、

昨日の12Rは3角の島村と4コースの遠藤エミで明らかにスリット足の差があった。

島村がアジャストでのスタートでしたが、

それでも伸びていたのでここは全速なら一気に覗くはず。

 

「4-5-126」「4-6-12」を各資金配分。

「4-2」「5-4」まで広げたいですが、おそらくオッズは下がるので決め打ちで点数を絞る。

 

【参考買い目】

4-5-6 大本線

4-5-12 本線

4-6-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間20時40分)

 西山 貴浩

2 丸野 一樹

 久田 敏之

4 上野 真之介

 吉川 元浩

 河合 佑樹

 

【舟足評価】

①>④⑤>②③⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の西山貴浩。

前節優勝の34号機を手に初日から素性通りに仕上げた。

スリット付近の行足も持たせられるし、出足系統も水準ある。

先マイなら逃げ切れる仕上がりであとはスタートのみ。

 

上野は初日から直線系に余裕がある。

スリット付近の行足は良い部類で、安定板がついた初日は0.5°に跳ねた。

3日目も安定板使用で、角なら仕掛けのキーマンになる。

 

吉川も変わらず出足系統は良い部類。

初日のイン戦は道中で抜き切り勝利。

出足とターン押しは強めだったし、5コースでも軽視できない。

 

久田と河合は中堅域で、丸野は中堅以下。

久田と河合は出足寄りで戦えるレベルはある。

丸野は直線足が劣勢でスタート勝ちが多い。

スリット後に伸びて行く足もなく平凡。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

           ①                 

         ②

           ③

              ④   

            ⑤  

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは1号艇の西山貴浩のみ。

それでも今節平均スタートは【.06】で、スタート順も「2.6」番手。

コース別にしても【.11】と早く、舟足も上位級に仕上げて遅れないはず。

 

2号艇丸野一樹のスタートは平凡。

今節平均スタートは【.14】で、コース別にしても【.15】の「4.3」番手。

2コース逃し率は59%ですが、捲られ率も高く壁としての信頼度は低い。

今節は直線足も評価していないし、後手を踏むならスリットは下がると見る。

 

<事前の狙い目>

4号艇上野真之介の角攻めが狙い目。

コース勝率は25%と高く、初日から直線足に余裕がある仕上がり。

初日は安定板使用でチルトを0.5°に跳ねて5コースから捲り切りで、

ここも安定板使用ならチルトも跳ねるとみて、角からの仕掛けが狙い目になる。

当然3号艇久田敏之の壁は厚いですが、上野の舟足を評価しているので狙い切りたい。

 

1号艇西山貴浩は捲り艇に対しては抵抗するタイプで、

張って旋回すれば外の展開差しまで見込める。

5号艇吉川元浩は舟足も評価しているし、出足を活かすなら差し切りは可能。

5コース勝率も14%と捲り差し巧者で、西山とやり合う展開での突き抜けが穴目になる。

 

【最終予想見解】

 

事前では4号艇上野真之介の角仕掛けを狙う予定でしたが、ここの角捲りは無いとみたい。

3号艇久田敏之はスタート巧者で壁は厚いし、

まずは1号艇西山貴浩のイン逃げから入る。

 

2号艇丸野一樹の2コース戦は張り差しタイプ。

これだけスタートが遅いのに3コースの捲り差しは年間でも1本も入っていないし、

久田は捲り差しに向けても止められるとみる。

仮に握ったとしても西山も張って旋回するだけに、

久田の仕掛けからの突き抜けは軽視する。

 

「1-5-2」「2-1-345」「2-45-1」を各資金配分。

5号艇吉川元浩の5コース捲り差しは展開無しでも狙える。

舟足は評価しているし、イン逃げは「1-5-2」のみ拾ってここを大本線に。

吉川の突き抜けを拾わない理由は、スリット隊形はほぼ横一線と見ているからで、

5コース捲り差しの突き抜けは角の4号艇上野真之介が絞らないと厳しいと見ているので消し。

 

【参考買い目】

1-5-2 大本線

2-1-345 本線

2-45-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。