皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える若松SGから厳選して勝負。
初日、2日目と結果を残せず、僕自身も早くも勝負駆けとなりました。
3日目は若松の現地に行っての参戦となるので、
何とか結果を残してまずはイーブンに持ち込みたい所です。
本日も一撃での回収まで見込んで勝負していきます!
前半は若松5R&7Rで、後半は若松9R&12Rを勝負レースに指定。

本日の勝負レースは
【若松5R&7R】を指定しました。
【若松5R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田俊彦。
直近一年間のイン勝率は67%ですが、
グレードレースに限定すると13走して38%と激低!
初日から舟足は評価できる部分がなく、
このイン戦も展開次第では厳しいと見る。
人気の盲点となる選手もいるだけに、
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を狙う!
【若松7R:予選】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。
直近一年間のイン勝率は65%ですが、
G1以上に限定すると53%まで下がる。
舟足も中堅域と普通で、先マイは必須となるレース。
ここは展開を作れるキーマンもいるだけに、
波乱要素も高いと見て勝負レースに指定!
読みきって高配当を本線で仕留められるように組んでいく。
【若松5R】(締切時間16時57分)
【若松7R】(締切時間17時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松5R】(締切時間16時57分)
1 吉田 俊彦
2 入海 馨
3 新開 航
4 茅原 悠紀
5 久田 敏之
6 宮地 元輝
【舟足評価】
③>④>②⑤⑥>①
舟足評価一番手は3号艇の新開航。
出足も伸足も良い部類で、中堅上位級の仕上がり。
全ての足にバランスが取れて3コースなら自在に捌ける。
茅原も出足とターン回りは勝負出来る。
抜けた舟足ではないですが、中堅以上は確保した。
初日のドリーム戦は3コースからツケマイを決めましたが、正味の舟足は水準レベル。
入海、久田、宮地は至って普通の舟足。
入海は初日の気配は良かったものの行足が良い程度。
その後は上積みも見られず気配は推移。
吉田俊彦は下位級で足的にも余裕がない。
特に直線足は劣勢でスリットから下がる。
イン戦ならスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇宮地元輝が前付けに動く可能性もありますが、基本は枠なりと想定。
全選手ある程度スタートが決まっていますが、
中でもスタート順から早いのは2号艇入海馨。
今節平均スタートは【.03】で、スタート順も「1.3」番手とキレキレ。
ここまで完璧に決まっているし、スタートは見えている。
1号艇吉田俊彦のみスタート順は「4.5」番手。
質の良いスタートは決まっていないし、
舟足に関しても中堅域と伸足も平凡。
他選手が決まっているだけに、スタートの踏み込みは必須になる。
<事前の狙い目>
本命◎は2号艇入海馨の差し切り。
直近のコース勝率は17%で差し実績が高い。
上記で書いた通り今節平均スタートは【.03】とキレキレで、
ここもスタートに関しては遅れないはず。
現状オッズでも3号艇新開航と4号艇茅原悠紀に人気が集中しているし、「3=4」で売れるなら妙味はない。
1号艇吉田俊彦のイン戦は年間で53走して2コースからの差し負けは5本。
データ的にも「2-1」は狙い目になるし、事前では入海の差し一本に絞って勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇入海馨の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
今節平均スタートは【.03】とキレキレで、スタートは完全に見えている。
3号艇新開航がチルトを跳ねた事で、ここの捲り展開が売れていますが、
入海のスタートなら流石に叩かれないと見る。
1号艇吉田俊彦の舟足も評価していないので、このオッズなら素直に入海の自在戦で勝負したい。
「2-1-345」「2-345-1」「2=3-45」を各資金配分。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-1-5 本線
2-34-1 本線
2=3-4 本線
2-5-1 押さえ
2=3-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松7R】(締切時間17時54分)
1 下條 雄太郎
2 前田 将太
3 湯川 浩司
4 山田 康二
5 丸野 一樹
6 井口 佳典
【舟足評価】
③>①②>④⑤>⑥
舟足評価一番手は3号艇の湯川浩司。
初日から直線足は上位の評価で、2日目はチルトも跳ねた。
スリット付近の行足から伸足は強めで、3角まで想定したい。
下條は出足のみ上積みに成功した。
変わらず直線足は平凡かつスリットで下がりますが、
出足とターン系統は戦えるレベルに達した。
前田は上位陣を除外するなら良いレベル。
中堅以上はある評価で、出足は水準あり、
2コース向きの仕上がりでコース実績も高い。
その他の選手は中堅から中堅以下。
山田は前半レースを見ても評価は下げたい。
出足も平凡で競り合いだと厳しい。
丸野は直線足が劣勢でスリットから届かない。
井口も3走全てが6番手スタートと見えていない。
ここは外枠勢は展開待ち濃厚とみる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇の下條雄太郎。
今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「4.6」番手と平凡。
スタート巧者でコース別の平均スタートは【.12】ですが、
舟足も中堅域でスリット足には余裕がない。
3号艇湯川浩司は本番の3角選択を想定。
今節は初日から直線足に余裕があり、全速なら出て行くパンチ力がある。
今節平均スタートは【.04】で、スタート順も「2.0」番手と決まっている。
チルトを0.5°に跳ねる可能性もあり、攻め手のしてキーマンになる。
6号艇井口佳典は展開待ちになる。
今節は3走全てが6番手スタートと見えていない。
近況はスタートの不安も抱えているし、ここも下位番手のスタートが濃厚。
<事前の狙い目>
3号艇湯川浩司が仕掛けの起点になる。
直近のコース勝率は7%と低いですが、
今節は初日から直線足を仕上げてパンチ力がある。
2日目はチルトを0.5°に跳ねて出足を捨てて直線に振り切った調整でしたが、
ここも本番の3角選択も濃厚と見る。
当然角なら絶好の狙い目になるし、内枠を叩き切る展開は想定出来る。
「3-45」は間違いなく売れる所で、「3-4」で40倍持てば良い方。
ただ湯川は出足系統に関しては劣勢なので、勝ちきるなら捲りしかない。
逆に流れて差される可能性も高いと見ているだけに、
狙い目は4号艇山田康二と5号艇丸野一樹の差し切りになる。
両者ともにコース実績はあり、完全に湯川の仕掛けに乗った展開差しが本線候補。
盲点になるのが2号艇前田将太の直捲り展開。
直近のコース勝率は25%で、当地に限定しても22走して27%と高い。
伸足が目立つ舟足ではないですが、前田の特徴はスタート同タイからでも握るタイプで、
ツケマイでの直捲りを得意とするし、湯川の仕掛けに反応して先に握るパターンまで。
ここが嵌るなら「2=4」「2-5」も狙い目で、
あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
3号艇湯川浩司はチルトを0.5°に跳ねてスローに。
流石にこの伸足を活かすなら本番の3角まで想定して組んでいく。
2号艇前田将太と3号艇湯川浩司はスタート展示でも同タイの【.05】。
それでもスリット後の伸足は湯川の方が出ているし、
そのまま伸びなりに仕掛ける展開を狙う。
「3=4-全」「4-12-56」「4-5-123」を各資金配分。
湯川がスローからでも全速なら伸びるので展開を作るとみる。
5号艇丸野一樹の軸の方が売れているので、それなら4号艇山田康二を軸にする。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3=4-12 本線
4-1-56 本線
4-5-13 本線
4-2-56 押さえ
4-5-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。