【若松SG:3日目5R&7R】ヤマトの勝負レース(2025.3.27)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える若松SGから厳選して勝負。

初日、2日目と結果を残せず、僕自身も早くも勝負駆けとなりました。

3日目は若松の現地に行っての参戦となるので、

何とか結果を残してまずはイーブンに持ち込みたい所です。

本日も一撃での回収まで見込んで勝負していきます!

前半は若松5R&7Rで、後半は若松9R&12Rを勝負レースに指定。

⇨後半勝負レース(若松9R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【若松5R&7R】を指定しました。

 

【若松5R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田俊彦。

直近一年間のイン勝率は67%ですが、

グレードレースに限定すると13走して38%と激低!

初日から舟足は評価できる部分がなく、

このイン戦も展開次第では厳しいと見る。

人気の盲点となる選手もいるだけに、

狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を狙う!

 

【若松7R:予選】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。

直近一年間のイン勝率は65%ですが、

G1以上に限定すると53%まで下がる。

舟足も中堅域と普通で、先マイは必須となるレース。

ここは展開を作れるキーマンもいるだけに、

波乱要素も高いと見て勝負レースに指定!

読みきって高配当を本線で仕留められるように組んでいく。

 

【若松5R】(締切時間16時57分)

【若松7R】(締切時間17時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松5R】(締切時間16時57分)

 吉田 俊彦

2 入海 馨

 新開 航

4 茅原 悠紀

 久田 敏之

 宮地 元輝

 

【舟足評価】

③>④>②⑤⑥>①

 

舟足評価一番手は3号艇の新開航。

出足も伸足も良い部類で、中堅上位級の仕上がり。

全ての足にバランスが取れて3コースなら自在に捌ける。

 

茅原も出足とターン回りは勝負出来る。

抜けた舟足ではないですが、中堅以上は確保した。

初日のドリーム戦は3コースからツケマイを決めましたが、正味の舟足は水準レベル。

 

入海、久田、宮地は至って普通の舟足。

入海は初日の気配は良かったものの行足が良い程度。

その後は上積みも見られず気配は推移。

 

吉田俊彦は下位級で足的にも余裕がない。

特に直線足は劣勢でスリットから下がる。

イン戦ならスタートの踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

         ①                 

           

          ③

          ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

6号艇宮地元輝が前付けに動く可能性もありますが、基本は枠なりと想定。

全選手ある程度スタートが決まっていますが、

中でもスタート順から早いのは2号艇入海馨。

今節平均スタートは【.03】で、スタート順も「1.3」番手とキレキレ。

ここまで完璧に決まっているし、スタートは見えている。

 

1号艇吉田俊彦のみスタート順は「4.5」番手。

質の良いスタートは決まっていないし、

舟足に関しても中堅域と伸足も平凡。

他選手が決まっているだけに、スタートの踏み込みは必須になる。

 

<事前の狙い目>

本命◎は2号艇入海馨の差し切り。

直近のコース勝率は17%で差し実績が高い。

上記で書いた通り今節平均スタートは【.03】とキレキレで、

ここもスタートに関しては遅れないはず。

 

現状オッズでも3号艇新開航と4号艇茅原悠紀に人気が集中しているし、「3=4」で売れるなら妙味はない。

1号艇吉田俊彦のイン戦は年間で53走して2コースからの差し負けは5本。

データ的にも「2-1」は狙い目になるし、事前では入海の差し一本に絞って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇入海馨の自在戦を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

今節平均スタートは【.03】とキレキレで、スタートは完全に見えている。

3号艇新開航がチルトを跳ねた事で、ここの捲り展開が売れていますが、

入海のスタートなら流石に叩かれないと見る

1号艇吉田俊彦の舟足も評価していないので、このオッズなら素直に入海の自在戦で勝負したい。

「2-1-345」「2-345-1」「2=3-45」を各資金配分。

 

【参考買い目】

2-1-34 大本線

2-1-5 本線

2-34-1 本線

2=3-4 本線

2-5-1 押さえ

2=3-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松7R】(締切時間17時54分)

 下條 雄太郎

2 前田 将太

 湯川 浩司

4 山田 康二

 丸野 一樹

 井口 佳典

 

【舟足評価】

③>①②>④⑤>⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の湯川浩司。

初日から直線足は上位の評価で、2日目はチルトも跳ねた。

スリット付近の行足から伸足は強めで、3角まで想定したい。

 

下條は出足のみ上積みに成功した。

変わらず直線足は平凡かつスリットで下がりますが、

出足とターン系統は戦えるレベルに達した。

 

前田は上位陣を除外するなら良いレベル。

中堅以上はある評価で、出足は水準あり、

2コース向きの仕上がりでコース実績も高い。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

山田は前半レースを見ても評価は下げたい。

出足も平凡で競り合いだと厳しい。

 

丸野は直線足が劣勢でスリットから届かない。

井口も3走全てが6番手スタートと見えていない。

ここは外枠勢は展開待ち濃厚とみる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

           ②

             

          ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは1号艇の下條雄太郎。

今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「4.6」番手と平凡。

スタート巧者でコース別の平均スタートは【.12】ですが、

舟足も中堅域でスリット足には余裕がない。

 

3号艇湯川浩司は本番の3角選択を想定。

今節は初日から直線足に余裕があり、全速なら出て行くパンチ力がある。

今節平均スタートは【.04】で、スタート順も「2.0」番手と決まっている。

チルトを0.5°に跳ねる可能性もあり、攻め手のしてキーマンになる。

 

6号艇井口佳典は展開待ちになる。

今節は3走全てが6番手スタートと見えていない。

近況はスタートの不安も抱えているし、ここも下位番手のスタートが濃厚。

 

<事前の狙い目>

3号艇湯川浩司が仕掛けの起点になる。

直近のコース勝率は7%と低いですが、

今節は初日から直線足を仕上げてパンチ力がある。

2日目はチルトを0.5°に跳ねて出足を捨てて直線に振り切った調整でしたが、

ここも本番の3角選択も濃厚と見る。

 

当然角なら絶好の狙い目になるし、内枠を叩き切る展開は想定出来る。

「3-45」は間違いなく売れる所で、「3-4」で40倍持てば良い方。

ただ湯川は出足系統に関しては劣勢なので、勝ちきるなら捲りしかない。

逆に流れて差される可能性も高いと見ているだけに、

狙い目は4号艇山田康二と5号艇丸野一樹の差し切りになる。

両者ともにコース実績はあり、完全に湯川の仕掛けに乗った展開差しが本線候補。

 

盲点になるのが2号艇前田将太の直捲り展開。

直近のコース勝率は25%で、当地に限定しても22走して27%と高い。

伸足が目立つ舟足ではないですが、前田の特徴はスタート同タイからでも握るタイプで、

ツケマイでの直捲りを得意とするし、湯川の仕掛けに反応して先に握るパターンまで。

ここが嵌るなら「2=4」「2-5」も狙い目で、

あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇湯川浩司はチルトを0.5°に跳ねてスローに。

流石にこの伸足を活かすなら本番の3角まで想定して組んでいく。

 

2号艇前田将太と3号艇湯川浩司はスタート展示でも同タイの【.05】。

それでもスリット後の伸足は湯川の方が出ているし、

そのまま伸びなりに仕掛ける展開を狙う。

 

「3=4-全」「4-12-56」「4-5-123」を各資金配分。

湯川がスローからでも全速なら伸びるので展開を作るとみる。

5号艇丸野一樹の軸の方が売れているので、それなら4号艇山田康二を軸にする。

 

【参考買い目】

3=4-56 大本線

3=4-12 本線

4-1-56 本線

4-5-13 本線

4-2-56 押さえ

4-5-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。