【若松SG:2日目4R&7R】ヤマトの勝負レース(2025.3.26)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も2日目を迎える若松SGから厳選して勝負。

初日は1Rから12Rまで安定板使用の周回短縮となり、

勝負レースの方でも結果を残せずでした…。

2日目は天候も回復するはずなので、

切り替えてまずは勝負レースで的中させてプラス域に持っていきたい所です!

2日目前半は若松4R&7Rを指定して、後半は若松8R&10Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(若松8R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【若松4R&7R】を指定しました。

 

【若松4R:予選】

人気の中心は1号艇の渡邉和将。

直近一年間のイン勝率は82%で、スタート巧者で信頼度は高い。

ここは2号艇峰竜太と人気を分け合うレースですが、

盲点になる選手もいて、波乱展開にも期待出来る!

「1-2」で簡単には決まらないと見ているし、

狙う展開を決め打ちして高配当を本線仕留めにいく!

 

【若松7R:予選】

人気の中心は1号艇の関浩哉。

直近一年間のイン勝率は83%と高く、

2号艇茅原悠紀との「1=2」が売れる番組。

しかし関の初日のレース気配は平凡だったし、

正味の舟足は厳しいだけに展開次第では崩れるシーンまで見込める!

狙い目となる選手もいるだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく。

 

【若松4R】(締切時間16時23分)

【若松7R】(締切時間17時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松4R】(締切時間16時23分)

 渡邉 和将

2 峰 竜太

 上條 暢嵩

4 佐藤 隆太郎

 河合 佑樹

 土屋 智則

 

【舟足評価】

④>①③>②⑤>⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の佐藤隆太郎。

30号機は伸び素性ある好機で、初日のイン戦のレース内容も良かった。

宮地元輝に追い詰められていましたが、舟足を活かして競り勝ち。

スリット足にも余裕があったし、素性通りに引き出せた。

 

渡邉は後半レースで調整は合わせた。

後半の3コース戦は捲れずでしたが、スリット足に余裕があった。

行足は良い部類でF後でスタートを踏み込めるかどうか。

 

上條も行足系が良い部類で中堅以上。

22号機は直近でも動いているモーターで、初日は2走共に気配は良好。

3コースなら自力駆けに期待出来る。

 

峰と河合は初日では判断できず。

出足とターン系は戦えるレベルとみる。

 

土屋は直線足が平凡で厳しい。

42号機は素性から評価していないし、足的には余裕がない。

6コースであればピット離れ仕様まで。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

          ①                 

         ②

         ③

           ④

          ⑤

        ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

6号艇土屋智則の前付けとピット離れも想定しますが、基本は6コースの枠なりとみる。

未消化F持ちは1号艇の渡邉和将のみ。

前節の平和島G1のイン戦でフライングを切り、

初日は【.09】【.16】のスタートも、平均スタート順は「4.0」番手。

コース別平均スタートは【.10】ですが、F後のイン戦である程度のアジャストは濃厚とみる。

 

スタート巧者は4号艇の佐藤隆太郎。

コース別平均スタートは【.12】で、初日のイン戦は【.10】のトップスタートを決めて余裕の逃げ。

直近の4コース戦スタートはムラがありますが、

実績以上のイメージがあるだけに行足は活かしたい。

 

<事前の狙い目>

3号艇上條暢嵩のツケマイが攻めの起点。

直近のコース勝率は20%で、捲り実績が高く、

3コースは見えない所からのツケマイを得意とする。

スタートは早いイメージもないですが、初日のスリット足は2走ともに良かった。

全速なら余裕があるし、4号艇佐藤隆太郎を止めての先攻めが狙い目とみる。

 

ツケマイが決まるなら「3-245」が本線候補ですが、

軸筆頭候補は5号艇河合佑樹の捲り差し。

直近のコース勝率は20%と高く、5コースからの捲り差しを大得意とする。

3コースの上條のツケマイを狙うので、スムーズに入りやすいのは5コースの捲り差し。

仮に上條がスタートで後手を踏んで、4号艇佐藤隆太郎が絞る展開でも、

5コースの河合なら展開は恵まれる位置になる。

 

どちらにしても1号艇渡邉和将を逃げを嫌うなら、

1マークでツケマイに嵌めるか、反応して差し場を与える展開になると見る。

事前では5号艇河合佑樹の捲り実績がを軸筆頭に指定して、

6号艇土屋智則が動けば柔軟に対応して組み直したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに3号艇上條暢嵩の捲り展開から、5号艇河合佑樹を軸筆頭に組む。

「1=2」が売れていますが、上條の3コース勝率は20%で、

見えない位置からのツケマイを得意とする。

ここが仕掛ける展開なら、スムーズに入れるのは5コースの捲り差し。

 

「3-24-5」「3-5-全」「5-1-全」「5-234-1」を本線に各資金配分。

仮に4号艇佐藤隆太郎が仕掛ける展開でも捲り切りはなしで、1号艇渡邉和将に抵抗されるとみる。

どちらにしても5号艇河合佑樹の捲り差しから「5-1」で拾える。

追加で上條のツケマイから「3-2=4」のみ押さえたい。

 

【参考買い目】

3-24-5 大本線

3-5-全 本線

5-1-全 本線

3-2=4 押さえ

5-234-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松7R】(締切時間17時54分)

 関 浩哉

2 茅原 悠紀

 片橋 幸貴

4 稲田 浩二

 塩田 北斗

 吉川 元浩

 

【舟足評価】

⑤>⑥>②>④>①③

 

舟足評価一番手は5号艇の塩田北斗。

初日のレース足を見ても既に上位級の評価を打った。

12号機は直近も上位級に仕上がっていて、どちらかと言うと伸び寄りで、

初日はターン押しも良かったし、全ての足に余裕があった。

 

吉川も道中のレース足を評価。

61号機は3月に使用した塩崎桐加の気配も良かったし、

正月開催で使用した水摩敦の伸足も評価。

初日は道中で池田浩二に競り勝ったし、出足は評価したい。

 

茅原は3コースから綺麗なツケマイを決めた。

インの毒島誠を相手にツケマイを決めたものの、タイミング良く嵌った見え方もある。

24号機は前節の気配も良かったし、中堅以上には仕上がる。

 

稲田は行足系は評価できる水準。

関と片橋は評価できる部分がなく中堅。

特に関は直線足が平凡でスタートが届かない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

          ①                 

           ②

          ③

             ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは1号艇の関浩哉のみ。

初日は2走して【.15】と【.18】のスタートで、

コース別平均スタートは【.11】と早い方。

ただ1月の常滑G1のイン戦でフライングを切り、

その後は【.18】【.23】【.22】【.07】【.03】【.15】のスタート。

初日はスリット付近の足が弱めだったし、ここも【.15】以下のスタートまであり得る。

 

スタート巧者は4号艇稲田浩二。

コース別平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.2」番手と信頼できる。

4コースのスタートに関しては信頼度が高く、割り増しで考えても良いほど。

 

3号艇片橋幸貴は意外にも3コース時の捲られ率が高い。

コース別平均スタートは【.16】で、年間で42走して4コースから捲られたのは5本。

データ上は壁としての信頼はできない。

 

<事前の狙い目>

4号艇稲田浩二の角攻めを起点としたい。

上記で書いた通り、4コースのスタートは信頼が置ける選手で、

ここも0台のトップスタートを見据えたい。

初日のスリット足を見ても伸び切る足はないですが、

スタート勝ちも狙える枠並びで、3号艇片橋幸貴よりも覗くとみる。

2号艇茅原悠紀も2コースに限定すればそこまでスタートは早くないし、

人気を被るだけに潰される展開なら厳しい。

 

本命◎候補は5号艇塩田北斗の捲り差し。

直近のコース勝率は10%ですが、5コースの捲り差しはイメージも強いし、

今節は数字のある12号機を手にして初日の気配も間違いなく良かった。

稲田が少しでも絞るなら展開に恵まれるし、

単独での捲り差しまで見据えて突き抜けるパターンで組む。

 

おそらく「1-5」は売れるのでオッズ次第ですが、

1号艇関浩哉の舟足もそこまで評価していないので、

5号艇塩田の突き抜けから「5-124」辺りが本線候補。

 

同時に軸として狙えるのが6号艇吉川元浩。

初日は道中の逆転で勝利し、出足系統は良かった。

ここも軸として狙い目になり、塩田との両立まで想定したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇潮田北斗の捲り差しを狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

4号艇稲田浩二のちょい絞りから展開を捉えるパターンで組む。

 

「5-24-1246」「5-1-24」「5-6-24」「4-12-5」「4-5-126」を各資金配分。

5号艇塩田北斗は初日の気配を見ても上位級の評価。

捲り差しのイメージもあるし、突き抜ける展開を本線に組む。

 

【参考買い目】

5-2-146 大本線

5-4-126 本線

5-1-24 本線

4-12-5 本線

5-6-24 押さえ

4-5-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。