皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える若松SGから厳選して勝負。
初日は1Rから12Rまで安定板使用の周回短縮となり、
勝負レースの方でも結果を残せずでした…。
2日目は天候も回復するはずなので、
切り替えてまずは勝負レースで的中させてプラス域に持っていきたい所です!
2日目前半は若松4R&7Rを指定して、後半は若松8R&10Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【若松4R&7R】を指定しました。
【若松4R:予選】

人気の中心は1号艇の渡邉和将。
直近一年間のイン勝率は82%で、スタート巧者で信頼度は高い。
ここは2号艇峰竜太と人気を分け合うレースですが、
盲点になる選手もいて、波乱展開にも期待出来る!
「1-2」で簡単には決まらないと見ているし、
狙う展開を決め打ちして高配当を本線仕留めにいく!
【若松7R:予選】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
直近一年間のイン勝率は83%と高く、
2号艇茅原悠紀との「1=2」が売れる番組。
しかし関の初日のレース気配は平凡だったし、
正味の舟足は厳しいだけに展開次第では崩れるシーンまで見込める!
狙い目となる選手もいるだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく。
【若松4R】(締切時間16時23分)
【若松7R】(締切時間17時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松4R】(締切時間16時23分)
1 渡邉 和将
2 峰 竜太
3 上條 暢嵩
4 佐藤 隆太郎
5 河合 佑樹
6 土屋 智則
【舟足評価】
④>①③>②⑤>⑥
舟足評価一番手は4号艇の佐藤隆太郎。
30号機は伸び素性ある好機で、初日のイン戦のレース内容も良かった。
宮地元輝に追い詰められていましたが、舟足を活かして競り勝ち。
スリット足にも余裕があったし、素性通りに引き出せた。
渡邉は後半レースで調整は合わせた。
後半の3コース戦は捲れずでしたが、スリット足に余裕があった。
行足は良い部類でF後でスタートを踏み込めるかどうか。
上條も行足系が良い部類で中堅以上。
22号機は直近でも動いているモーターで、初日は2走共に気配は良好。
3コースなら自力駆けに期待出来る。
峰と河合は初日では判断できず。
出足とターン系は戦えるレベルとみる。
土屋は直線足が平凡で厳しい。
42号機は素性から評価していないし、足的には余裕がない。
6コースであればピット離れ仕様まで。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇土屋智則の前付けとピット離れも想定しますが、基本は6コースの枠なりとみる。
未消化F持ちは1号艇の渡邉和将のみ。
前節の平和島G1のイン戦でフライングを切り、
初日は【.09】【.16】のスタートも、平均スタート順は「4.0」番手。
コース別平均スタートは【.10】ですが、F後のイン戦である程度のアジャストは濃厚とみる。
スタート巧者は4号艇の佐藤隆太郎。
コース別平均スタートは【.12】で、初日のイン戦は【.10】のトップスタートを決めて余裕の逃げ。
直近の4コース戦スタートはムラがありますが、
実績以上のイメージがあるだけに行足は活かしたい。
<事前の狙い目>
3号艇上條暢嵩のツケマイが攻めの起点。
直近のコース勝率は20%で、捲り実績が高く、
3コースは見えない所からのツケマイを得意とする。
スタートは早いイメージもないですが、初日のスリット足は2走ともに良かった。
全速なら余裕があるし、4号艇佐藤隆太郎を止めての先攻めが狙い目とみる。
ツケマイが決まるなら「3-245」が本線候補ですが、
軸筆頭候補は5号艇河合佑樹の捲り差し。
直近のコース勝率は20%と高く、5コースからの捲り差しを大得意とする。
3コースの上條のツケマイを狙うので、スムーズに入りやすいのは5コースの捲り差し。
仮に上條がスタートで後手を踏んで、4号艇佐藤隆太郎が絞る展開でも、
5コースの河合なら展開は恵まれる位置になる。
どちらにしても1号艇渡邉和将を逃げを嫌うなら、
1マークでツケマイに嵌めるか、反応して差し場を与える展開になると見る。
事前では5号艇河合佑樹の捲り実績がを軸筆頭に指定して、
6号艇土屋智則が動けば柔軟に対応して組み直したい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに3号艇上條暢嵩の捲り展開から、5号艇河合佑樹を軸筆頭に組む。
「1=2」が売れていますが、上條の3コース勝率は20%で、
見えない位置からのツケマイを得意とする。
ここが仕掛ける展開なら、スムーズに入れるのは5コースの捲り差し。
「3-24-5」「3-5-全」「5-1-全」「5-234-1」を本線に各資金配分。
仮に4号艇佐藤隆太郎が仕掛ける展開でも捲り切りはなしで、1号艇渡邉和将に抵抗されるとみる。
どちらにしても5号艇河合佑樹の捲り差しから「5-1」で拾える。
追加で上條のツケマイから「3-2=4」のみ押さえたい。
【参考買い目】
3-24-5 大本線
3-5-全 本線
5-1-全 本線
3-2=4 押さえ
5-234-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松7R】(締切時間17時54分)
1 関 浩哉
2 茅原 悠紀
3 片橋 幸貴
4 稲田 浩二
5 塩田 北斗
6 吉川 元浩
【舟足評価】
⑤>⑥>②>④>①③
舟足評価一番手は5号艇の塩田北斗。
初日のレース足を見ても既に上位級の評価を打った。
12号機は直近も上位級に仕上がっていて、どちらかと言うと伸び寄りで、
初日はターン押しも良かったし、全ての足に余裕があった。
吉川も道中のレース足を評価。
61号機は3月に使用した塩崎桐加の気配も良かったし、
正月開催で使用した水摩敦の伸足も評価。
初日は道中で池田浩二に競り勝ったし、出足は評価したい。
茅原は3コースから綺麗なツケマイを決めた。
インの毒島誠を相手にツケマイを決めたものの、タイミング良く嵌った見え方もある。
24号機は前節の気配も良かったし、中堅以上には仕上がる。
稲田は行足系は評価できる水準。
関と片橋は評価できる部分がなく中堅。
特に関は直線足が平凡でスタートが届かない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇の関浩哉のみ。
初日は2走して【.15】と【.18】のスタートで、
コース別平均スタートは【.11】と早い方。
ただ1月の常滑G1のイン戦でフライングを切り、
その後は【.18】【.23】【.22】【.07】【.03】【.15】のスタート。
初日はスリット付近の足が弱めだったし、ここも【.15】以下のスタートまであり得る。
スタート巧者は4号艇稲田浩二。
コース別平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.2」番手と信頼できる。
4コースのスタートに関しては信頼度が高く、割り増しで考えても良いほど。
3号艇片橋幸貴は意外にも3コース時の捲られ率が高い。
コース別平均スタートは【.16】で、年間で42走して4コースから捲られたのは5本。
データ上は壁としての信頼はできない。
<事前の狙い目>
4号艇稲田浩二の角攻めを起点としたい。
上記で書いた通り、4コースのスタートは信頼が置ける選手で、
ここも0台のトップスタートを見据えたい。
初日のスリット足を見ても伸び切る足はないですが、
スタート勝ちも狙える枠並びで、3号艇片橋幸貴よりも覗くとみる。
2号艇茅原悠紀も2コースに限定すればそこまでスタートは早くないし、
人気を被るだけに潰される展開なら厳しい。
本命◎候補は5号艇塩田北斗の捲り差し。
直近のコース勝率は10%ですが、5コースの捲り差しはイメージも強いし、
今節は数字のある12号機を手にして初日の気配も間違いなく良かった。
稲田が少しでも絞るなら展開に恵まれるし、
単独での捲り差しまで見据えて突き抜けるパターンで組む。
おそらく「1-5」は売れるのでオッズ次第ですが、
1号艇関浩哉の舟足もそこまで評価していないので、
5号艇塩田の突き抜けから「5-124」辺りが本線候補。
同時に軸として狙えるのが6号艇吉川元浩。
初日は道中の逆転で勝利し、出足系統は良かった。
ここも軸として狙い目になり、塩田との両立まで想定したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇潮田北斗の捲り差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
4号艇稲田浩二のちょい絞りから展開を捉えるパターンで組む。
「5-24-1246」「5-1-24」「5-6-24」「4-12-5」「4-5-126」を各資金配分。
5号艇塩田北斗は初日の気配を見ても上位級の評価。
捲り差しのイメージもあるし、突き抜ける展開を本線に組む。
【参考買い目】
5-2-146 大本線
5-4-126 本線
5-1-24 本線
4-12-5 本線
5-6-24 押さえ
4-5-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。