皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は若松4R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える若松SGから厳選して勝負。
後半で狙うのは若松8R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【若松8R&10R】を指定しました。
【若松8R:予選】

人気の中心は1号艇の船岡洋一郎。
直近一年間のイン勝率は75%と高いですが、
グレードレースに限定すれば10走して40%と激低。
内枠から順に売れそうな番組構成ですが、
各枠番にコース巧者も揃いどこからでも狙える!
読みきって高配当を本線で仕留められるように柔軟に勝負したい。
【若松10R:予選】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。
直近一年間のイン勝率は81%と高く、
グレードレースに限定しても82%と変わりない。
当然圧倒的人気に支持されるイン戦ですが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
大穴展開まで狙えると見ているだけに、
攻めの予想で特大回収まで見据えて勝負したい。
【若松8R】(締切時間18時26分)
【若松10R】(締切時間19時32分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松8R】(締切時間18時26分)
1 船岡 洋一郎
2 池田 浩二
3 毒島 誠
4 湯川 浩司
5 山田 康二
6 吉田 俊彦
【舟足評価】
④>②>①③⑥>⑤
舟足評価一番手は4号艇の湯川浩司。
初日はチルトを跳ねた調整で伸足を求めた。
直線系統は強めでスリット足にも余裕があり、
3号機は伸足が上位で動いていた節もあっただけに素性通りに仕上げた。
角なら絶好の狙い目になるし、仕掛けのキーマンに。
池田は出足とターン系統は良かった。
5コースから単独で捲り差しを決めて水準はある仕上がり。
23号機は素性から評価しているし、合えば上積み可能。
その他の選手は初日では評価できずですが、
山田康二のみ直線足が劣勢でスリットが甘い。
3コース戦は両サイドから覗かれていたし、足的には余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は2号艇の池田浩二。
コース別平均スタートは【.11】で、基本的にスタートは遅れない。
初日も5コースから【.16】のスタートでしたが2番手で、
2コース逃がし率も63%と壁として信頼が出来る。
スリット足が良いのは4号艇の湯川浩司。
初日は2走して【.03】【.05】のスタートで、
スリット付近の行足から伸足は評価出来た。
3号機は1月に使用した佐藤大佑が伸足を上位に仕上げているし、
素性的にも伸びに振り切った時のパンチ力はあるはず。
スロー勢の壁は厚いですが、伸足を活かすなら仕掛けのキーマンになる。
<事前の狙い目>
4号艇湯川浩司の角仕掛けが狙い目になる。
直近のコース勝率は22%と高く、通算で見ても決まり手は捲り勝ちに偏る。
初日のレース足を見ても伸足は仕上がっているし、
角からのダッシュの利を活かして仕掛ける展開に張りたい。
前節の平和島G1でも伸足は上位級に仕上げていたし、
このモーター素性なら伸びに振り切った方が面白い。
2号艇池田浩二と3号艇毒島誠の壁は厚いですが、
それを承知しても狙いたい伸足だと見ているだけに、湯川の仕掛けを軸に組み立てる予定。
当然1マークまでに叩き切るなら、人気両者は潰れるし配当も跳ねる。
池田までは叩けずとも、毒島だけ潰せば展開的に厳しくなるし、
外枠の連動から5号艇山田康二と6号艇吉田俊彦の浮上が狙い。
山田の舟足は評価できずでしたが、コース勝率は19%と展開さえ向けば捌けるはず。
事前では「4=5」「4-26」辺りが候補ですが、
イン逃げから「1-56」まで見据えて組み立てる予定。
ここはイン逃げからでも妙味は狙えると見ているだけに、直前オッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
狙いは4号艇湯川浩司の角捲り展開。
ここはチルトを0.5°に跳ねて展示タイムをぶち抜けてきましたが、
2号艇池田浩二と3号艇毒島誠の銘柄級が揃ったのでオッズは持つはず。
同タイまで持ち込めば絞って行けるし、あとは捲り切れるかどうかとみる。
「1-56-24」「5-1-26」「5-26-1」を各資金配分。
ギリギリまでオッズを見ていましたが、「4=5」は徐々に下がってきているので、
イン逃げから「1-56」を本線に組む。
湯川は抵抗されての「5-1」まで押さえたい。
4号艇頭なら広めに「4=5」「4-26」まで拾う必要があるので、
このオッズなら湯川の中途半端な仕掛けからの展開差し追走の方でいく。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
1-6-24 本線
5-1-26 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松10R】(締切時間19時32分)
1 馬場 貴也
2 深川 真二
3 井口 佳典
4 若林 将
5 松井 繁
6 佐藤 隆太郎
【舟足評価】
④⑥>⑤>①③>②
舟足評価一番手は若林将と佐藤隆太郎。
4号艇の若林はモーター素性込みで評価。
初日のイン戦は捲られたものの、壁無しだったので度外視。
スリット足は良かったし、素性通りに水準はある評価。
6号艇の佐藤は前半レースで捲り勝ち。
スリット付近の伸足に余裕があり、全速ならしっかりと覗く。
6コースでも軽視はできないし、直線足を活かしたい。
松井は初日の出足系統は評価できた。
抜けた舟足ではないですが、レース足中心にターン回りは良い部類。
5コースから展開を捉えられるだけの足はある。
馬場と井口は初日では評価はできず。
深川のみ中堅以下で水準もない仕上がり。
特に直線足が劣勢でスタートから届かない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
5号艇松井繁は前付けに動かず枠なりとみる。
トップスタートは4号艇の若林将と想定。
コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.4」番手と決まっている。
初日のイン戦は【.12】のトップスタートでしたが、
角受けの仲谷颯仁がドカ遅れで、チルトを跳ねた上野真之介に叩かれる展開に。
それでもスリット足は良かったし、度外視は出来る内容。
2号艇深川真二は初日のレース足を見ても気配は劣勢。
直線足から平凡だったし、ここもスリットは届かないとみる。
3号艇井口佳典も変わらず直近の3コース戦スタートは遅めで、
コース別平均スタートは【.13】ですが、【.20】以下の遅れまで想定したい。
1号艇馬場貴也にとっても壁無しのイン戦隊形まであり得る。
<事前の狙い目>
4号艇若林将の角仕掛けが狙い目。
直近のコース勝率は21%で、上記で書いた通りスタート巧者。
特に4コースのスタートは信頼が置ける選手で、
スリット足を活かして仕掛け切る展開が狙い。
2号艇深川真二の舟足は劣勢で、3号艇井口佳典のスタートにも不安がある。
完全に叩き切るならインの馬場も厳しい展開になるとみて、「4=5」「4-16」が本線候補になる。
馬場は捲られての立ち回りが上手いし、捲り艇には抵抗必至のタイプ。
両者がやり合っての「5-1」「6-1」「5=6」も穴目で、
若林の仕掛けを利用して外枠が流れて来る展開に決め打ちしたい。
【最終予想見解】
5号艇松井繁が前付けに動いて【1235/46】の並び。
【1235/46】【125/346】
本番は3号艇井口佳典が角に引くパターンまで想定したい。
井口は展示から本番で入れ替わるタイプで、
松井の動きに合わせて深くして引く可能性もあり得る。
井口は新ペラで伸びる足はないですが、
角に引く場合はスローは深い起こしと見ているので、スタート勝ちでの絞り切りを想定。
「3-1-46」「3=4-16」「3-6-14」「4-6-全」「4-12-6」を各資金配分。
3号艇井口佳典と4号艇若林将の攻め展開から組む。
【参考買い目】
4-1-6 大本線
4-6-12 大本線
4-2-6 本線
3-1-46 本線
3=4-16 本線
4-6-35 押さえ
3-6-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。