皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は徳山8R&10Rを勝負レースに指定。
引き続き4日目を迎える徳山G2から厳選して勝負。
後半で狙うのは徳山11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【徳山11R&12R】を指定しました。
【徳山11R:予選】

人気の中心は1号艇の磯部誠。
直近の一年間のイン勝率は74%と高く、
当地に限定すると87%と圧倒的な数字を誇る。
しかし今節は成績通りの舟足で目立たず、
ここは6号艇山口剛の前付けまで想定。
穴展開も狙えるレースと見ているだけに、
直前の展示気配とオッズと相談して高配当を狙いにいく!
【徳山12R:予選】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。
直近一年間のイン勝率は67%で、
グレードレースに関しても変わりない。
今節は舟足も中堅以下と目立たず、
足的には余裕のないイン戦になりそう。
人気筆頭は5号艇寺田祥になりますが、
好舟足選手が並び、盲点になる選手も存在!
高回収率を狙って決め打ちで勝負したい。
【徳山11R】(締切時間16時03分)
【徳山12R】(締切時間16時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山11R】(締切時間16時03分)
1 磯部 誠
2 金児 隆太
3 北川 潤二
4 石倉 洋行
5 谷村 一哉
6 山口 剛
【舟足評価】
④>②>⑤>①③⑥
舟足評価一番手は4号艇の石倉洋行。
初日から直線系統が強めでスリット足にも余裕がある。
ダッシュでこそ活きる仕上がりで、角からの仕掛けに期待したい。
ここは6号艇山口剛の前付けでも譲って引く想定。
金児は完全な出足寄りで直線足は平凡。
初日から出足とターン系統は良い部類で、
2コース向きの仕上がりと差し切りまで可能。
谷村は出足系統のみなら評価できる。
スリット付近の行足も下がる見え方でもない。
ターン系は戦える部類で展開を突ける仕上がり。
その他の選手は中堅から中堅以下。
磯部は初日から調整合わず正味の舟足は厳しい。
北川と山口も同様で足的には至って普通。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【1236/45】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇山口剛の前付けも濃厚ですが、
内枠勢は前付けで譲らない選手が揃った。
動くなら②の進入パターンと見たい。
コース別の平均スタートが早いのは1号艇磯部誠と4号艇石倉洋行。
磯部は【.10】で、石倉は【.11】と早く、今節に関してもスタート順は「2.6」と「2.5」で決まっている。
6号艇山口剛も前付けに行っても基本は遅れない。
前付けでこそスタートを張り込むイメージがあり、壁としての信頼度は高い。
<事前の狙い目>
4号艇石倉洋行の角捲り展開を狙う。
直近の4コース勝率は21%ですが、決まり手は自在ですが、
個人的には捲りのイメージが強く、今節は初日から伸足を評価。
全速なら覗く足があり、ダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い目。
6号艇山口剛が前付けに動いても角からの仕掛けを狙いたい。
上記で書いた通り、山口は前付けでもスタート遅れが少ないですが、
伸足に関しては石倉の方を評価しているので、
人気の山口を完全に叩き切る展開が狙い目になる。
ここは石倉を攻めの起点と想定したい。
ただ1号艇磯部誠は捲り艇には抵抗できる範囲で飛びつく。
過去に何度も張って旋回するレースを見てきたし、
ここも石倉の攻めに対しては抵抗するはず。
穴展開は5号艇谷村一哉の捲り差しと2号艇金児隆太の差し切り。
石倉の仕掛け込みでの突き抜けまで見据えて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1234/65】。
6号艇山口剛がピット離れ優勢で、5コースの角を選択。
【1236/45】【123/465】
6号艇山口のピット離れ次第ですが、
飛ばないのであれば前付けには動く想定。
飛んでも5号艇谷村一哉のみしか叩けないとみて、
本番の進入は上記の2パターンに。
どちらにしても角位置は4号艇石倉洋行と決め打ち。
攻めの起点は4号艇石倉洋行の角捲り展開で、
両パターンの進入想定から、「4-2-56」「4=6-125」「4-5-全」「2-1=56」を各資金配分。
2号艇金児隆太の差し切りは、石倉の仕掛けに1号艇磯部誠が抵抗する展開。
やり合っての差し切りのみ拾いたい。抵抗される石倉は切って組む。
【参考買い目】
4-2-56 大本線
4=6-125 本線
4-5-全 本線
2-1-56 押さえ
2-56-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分
【徳山12R】(締切時間16時45分)
1 片岡 雅裕
2 松山 将吾
3 堀本 和也
4 金田 智博
5 寺田 祥
6 浜先 真範
【舟足評価】
⑤>⑥>②③④>①
舟足評価一番手は5号艇の寺田祥。
初日から地の利を活かして仕上げて節一級の評価。
スリット付近の足に余裕があり、出足系統も水準以上ある。
足的にはかなり余裕があるし、ここは当然人気筆頭になる。
浜先は好機を手にして舟足を仕上げた。
どちらかと言うと伸び寄りですが、
出足系統も水準あり上位に近い仕上がり。
足的には余裕があり、6コースでも軽視できない。
堀本は初日から出足系統に余裕がある。
前半の勝負レースと同様の評価で、
ターン押しは水準以上あり、自在に捌ける仕上がり。
松山は伸び寄りで、金田は出足型の仕上がり。
水準はキープしているし戦えるレベルにある。
中堅以上はありますが、ここは他選手の舟足レベルも高い。
片岡のみ中堅域で評価できる部分がない。
出足も伸足も平凡でここに入れば厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇金田智博と5号艇寺田祥。
寺田は舟足も節一級評価で、地元ならスタートは遅れない。
金田は今節平均スタートが【.23】と平凡で、スタート順も「5.0」番手。
いつもの伸型調整でもなく、角からの仕掛けは想定しずらい。
他選手はスタートもある程度決まっている。
1号艇片岡雅裕もコース別にすると【.11】と早く、
イン戦のスタートは遅れるイメージもない。
ここも最低限のスタートは踏み込むと想定したい。
<事前の狙い目>
2号艇松山将吾の差し切りが本線候補。
直近のコース勝率は15%で、今節平均スタートも【.10】と決まっている。
舟足も出足から行足に掛けて評価しているし、
片岡のイン戦は2コースからの差され率も高い。
事前ではシンプルに差し切る「2-1」が候補になる。
盲点になるのが4号艇金田智博の差し。
未消化F持ちでスタートこそ不安がありますが、
出足系統は初日から評価している。
イン逃げから「1-4」は配当的にも美味しいし、
スリット隊形も寺田に叩かれないと見ているだけに、
二番差しからの浮上も狙い目になると判断。
あとは直前のオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇松山将吾の差し切りを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
1号艇片岡雅裕は差され率も高く、今節は舟足も心許ない。
「2-1-全」「2-3-1」を本線に各資金配分。
「2-1-35」でも40倍以上は持つ想定なので大本線で厚張りから回収は見込める。
押さえは3号艇堀本和也の捲り差し。
コース実績は低いですが、出足系統は良いだけに突き抜ける展開まで。
「3-1-46」のみ押さえたい。
ここに関してはオッズ的にも人気の5号艇寺田祥までは拾えないので消し。
【参考買い目】
2-1-35 大本線
2-1-46 本線
2-3-1 本線
3-1-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。