【徳山G2:4日目8R&10R】ヤマトの勝負レース(2025.3.22)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も4日目を迎える徳山G2から厳選して勝負。

ここまで結果を残せていないですが、勝負したレースが少ないので痛手は無し。

イン傾向の徳山なら荒れた時のリターンが大きいので、

一撃での回収を見据えて、取りこぼしのないようにしたい所。

予選最終日の勝負駆けデイで仕留められるように頑張ります!

前半は徳山8R&10Rで、後半は徳山11R&12Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(徳山11R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【徳山8R&10R】を指定しました。

 

【徳山8R:予選】

人気の中心は1号艇の堀本和也。

直近一年間のイン勝率は70%と高く、

初日から出足系統を水準に仕上げた。

先マイなら逃げ切れる足はありますが、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

狙う選手と展開を決め打ちして、高回収まで狙っていく。

 

【徳山10R:予選】

人気の中心は1号艇の丸岡正典。

直近一年間のイン勝率は71%あり、

インから相手探しのオッズ構成になる。

しかし6号艇大峯豊の前付けも考えられるし、

仮に枠なりでも勝負できるレースとなった!

事前では穴展開まで見据えて、直前オッズと相談して柔軟に勝負したい。

 

【徳山8R】(締切時間14時18分)

【徳山10R】(締切時間15時27分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※徳山8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【徳山8R】(締切時間14時18分)

 堀本 和也

2 江本 真治

 竹下 大樹

4 田頭 虎親

 小原 聡将

 中島 孝平

 

【舟足評価】

①⑤>③>②⑥>④

 

舟足評価一番手は堀本和也と小原聡将。

1号艇の堀本は初日から出足系統を評価。

ターン押しは良かったし、好素性の19号機を仕上げた。

先マイなら逃げ切れる足は充分にある。

 

5号艇の小原も初日から気配は良い部類。

徳山のエース機でもう少し欲しいですが調整は合っている。

特に良いのはターン後の繋がりで、全速なら覗いていく仕上がり。

 

竹下はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。

スリット付近の行足に余裕があり、3コースから自在に攻め切れる仕上がり。

 

江本は素性を考えれば調整は合わせたい。

2日目のスリット足は良かったものの、

その後は乗れていないし日替わりの見え方。

合えば上積みも可能で、地の利を活かしたい。

 

中島も序盤に比べると少し上積みできた。

気配は中堅域の持って来れているし、6コースなら腕のみで勝負できる。

 

田頭はスタートも踏み込めていないし気配平凡。

出足も伸足も良い所がなく中堅以下。

足的には余裕がないし、スタート後手なら厳しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

        ②

         ③

       

          ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇堀本和也と想定。

今節平均スタートは【.12】で、コース別にしても【.12】と早い。

スリッも付近の足は平凡ですが、スタート力を活かして決めてくるはず。

 

未消化F持ちは4号艇田頭虎親と5号艇小原聡将。

共に未消化F持ちですが、田頭は2本と踏み込めていない。

今節平均スタートは【.32】で、4走全てが6番手スタートと劣勢。

ここも後手は濃厚とみて、最下位スタートとみる。

 

<事前の狙い目>

3号艇竹下大樹の攻め展開が狙い目。

直近のコース勝率は27%と高く、舟足も伸足中心に評価。

今節平均スタートは【.17】ですが、全速なら覗くし仕掛けの起点として考えたい。

 

2号艇江本真治の2コース逃し率は52%と低い。

自身のコース勝率は17%ですが、3コース選手の勝率も16%と跳ねる。

伸足に関しては竹下の方が上の評価なだけに、自力駆けを見据えて組み立てる予定。

事前では捲り差しでの「3-1」を本線に、ツケマイでの捲り展開まで見据える。

 

4号艇田頭虎親が後手を踏むなら、5号艇小原聡将の仕掛けまで。

両者のスタートにはかなりの差があり、舟足も小原の方が明らかに上で、

5コースからの絞り捲りまで想定しつつ、3号艇竹下との両軸まで見据えたい。

直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇竹下大樹の捲り差し。

直近のコース勝率は27%で、スリット付近の足には余裕がある。

捲り差しでの「3-1-全」「3-5-1」を本線に各資金配分。

 

追加は5号艇小原聡将の捲り差し

新ペラに変わりましたが、足は変わらず良いはず。

隣の4号艇田頭虎親が後手を踏むなら自力での捲り差しまで。「5-1-236」まで拾う。

 

【参考買い目】

3-1-56 大本線

3-1-24 本線

3-5-1 本線

5-1-236 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【徳山10R】(締切時間15時27分)

 丸岡 正典

2 長田 頼宗

 若林 義人

4 塚越 海斗

 中野 希一

 大峯

 

【舟足評価】

③>⑤⑥>①>②④

 

舟足評価一番手は3号艇の若林義人。

出足も伸足も水準以上ある評価でバランスが取れた。

3コースなら自在に捌ける仕上がりで攻めの起点になる。

 

中野はスリット付近の行足が良い部類。

今節は全てトップスタートとキレキレで、

5コースでも捲り展開含めて自力駆けに期待。

 

大峯も序盤から徐々に上積み傾向。

出足から行足中心のバランス型で、

6コースでも軽視はできない存在。

 

丸岡は素性良い53号機。

出足寄りで中堅以上は確保できましたが、相手次第では見劣る部分もある。

先マイなら逃げ切れる足はあり、後はスタート勝負。

 

長田は中堅あるかないかで、塚越は下位級で目立たない。

塚越はF2でスタートが踏み込めないし、後手を踏むなら展開的にも厳しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                  

        ②

         ③

       ④

          ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

6号艇大峯豊が前付けに動く可能性もありますが、事前では枠なりと見る。

トップスタートは5号艇の中野希一と想定。

今節平均スタートは【.14】で、スタート順も「1.0」番手と決まっていて、

2日目から行足を評価していて、4走全てがトップスタートと見えている。

 

4号艇塚越海斗はF2で平均スタートは【.22】。

スタート順も「4.2」番手と劣勢で、信頼はできない。

直線足も劣勢で、スリット隊形的にも中野が一つ抜けてもおかしくない。

 

1号艇丸岡正典は今節平均スタートが【.22】ですが、

2日目の6コース戦で【.43】のドカ遅れで度外視。

それでもスタート順は「3.7」番手なだけに、ここもスタート勝負になる。

 

<事前の狙い目>

3号艇若林義人の自在戦が狙い目。

直近のコース勝率は35%あり、差しも捲りも打てる自在派。

今節は出足系統中心に評価しているし、捲り差しを本線にツケマイも狙い目になる。

ターン押しが良いだけに、内枠両者を完全に潰す展開まで想定したい。

 

捲り差しなら「3-1」で、ツケマイから「3-25」辺りが候補になりますが、

懸念材料は2号艇長田頼宗が握る可能性がある所。

ここ最近の2コース戦はスリット後手から握りマイ選択をする事があり、

このパターンなら3コースの若林は展開詰まりになる。

 

穴展開は5号艇中野希一の捲り差し。

直近のコース勝率は2%ですが、舟足は評価しているし、

今節平均スタートも【.14】で全てトップスタート。

内隣の4号艇塚越海斗を叩ければ、スムーズに捲り差しを打てるし、

そのまま伸びなりに捲り切る展開まで想定。

2コースの長田が握る可能性があるなら、

5コースにも展開は恵まれると見て穴目で推奨したい。

「5-123」辺りまで見据えて組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12365/4】。

5号艇中野希一がややピット離れ遅れで、6号艇大峯豊が4コーススローに。

 

本命◎は3号艇若林義人の自在戦。

舟足は評価しているし、3コースからの突き抜けを狙う。

「3-1-56」「3-256-256」を各資金配分。

「3-1」は捲り差しでの突き抜けですが、「3-256」はツケマイになる。

若林は3コースのツケマイも上手いので、このオッズから押さえでも拾いたい。

 

【参考買い目】

3-1-56 大本線

3-26-256 本線

3-5-26 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。