皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も4日目を迎える徳山G2から厳選して勝負。
ここまで結果を残せていないですが、勝負したレースが少ないので痛手は無し。
イン傾向の徳山なら荒れた時のリターンが大きいので、
一撃での回収を見据えて、取りこぼしのないようにしたい所。
予選最終日の勝負駆けデイで仕留められるように頑張ります!
前半は徳山8R&10Rで、後半は徳山11R&12Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【徳山8R&10R】を指定しました。
【徳山8R:予選】

人気の中心は1号艇の堀本和也。
直近一年間のイン勝率は70%と高く、
初日から出足系統を水準に仕上げた。
先マイなら逃げ切れる足はありますが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
狙う選手と展開を決め打ちして、高回収まで狙っていく。
【徳山10R:予選】

人気の中心は1号艇の丸岡正典。
直近一年間のイン勝率は71%あり、
インから相手探しのオッズ構成になる。
しかし6号艇大峯豊の前付けも考えられるし、
仮に枠なりでも勝負できるレースとなった!
事前では穴展開まで見据えて、直前オッズと相談して柔軟に勝負したい。
【徳山8R】(締切時間14時18分)
【徳山10R】(締切時間15時27分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山8R】(締切時間14時18分)
1 堀本 和也
2 江本 真治
3 竹下 大樹
4 田頭 虎親
5 小原 聡将
6 中島 孝平
【舟足評価】
①⑤>③>②⑥>④
舟足評価一番手は堀本和也と小原聡将。
1号艇の堀本は初日から出足系統を評価。
ターン押しは良かったし、好素性の19号機を仕上げた。
先マイなら逃げ切れる足は充分にある。
5号艇の小原も初日から気配は良い部類。
徳山のエース機でもう少し欲しいですが調整は合っている。
特に良いのはターン後の繋がりで、全速なら覗いていく仕上がり。
竹下はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
スリット付近の行足に余裕があり、3コースから自在に攻め切れる仕上がり。
江本は素性を考えれば調整は合わせたい。
2日目のスリット足は良かったものの、
その後は乗れていないし日替わりの見え方。
合えば上積みも可能で、地の利を活かしたい。
中島も序盤に比べると少し上積みできた。
気配は中堅域の持って来れているし、6コースなら腕のみで勝負できる。
田頭はスタートも踏み込めていないし気配平凡。
出足も伸足も良い所がなく中堅以下。
足的には余裕がないし、スタート後手なら厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇堀本和也と想定。
今節平均スタートは【.12】で、コース別にしても【.12】と早い。
スリッも付近の足は平凡ですが、スタート力を活かして決めてくるはず。
未消化F持ちは4号艇田頭虎親と5号艇小原聡将。
共に未消化F持ちですが、田頭は2本と踏み込めていない。
今節平均スタートは【.32】で、4走全てが6番手スタートと劣勢。
ここも後手は濃厚とみて、最下位スタートとみる。
<事前の狙い目>
3号艇竹下大樹の攻め展開が狙い目。
直近のコース勝率は27%と高く、舟足も伸足中心に評価。
今節平均スタートは【.17】ですが、全速なら覗くし仕掛けの起点として考えたい。
2号艇江本真治の2コース逃し率は52%と低い。
自身のコース勝率は17%ですが、3コース選手の勝率も16%と跳ねる。
伸足に関しては竹下の方が上の評価なだけに、自力駆けを見据えて組み立てる予定。
事前では捲り差しでの「3-1」を本線に、ツケマイでの捲り展開まで見据える。
4号艇田頭虎親が後手を踏むなら、5号艇小原聡将の仕掛けまで。
両者のスタートにはかなりの差があり、舟足も小原の方が明らかに上で、
5コースからの絞り捲りまで想定しつつ、3号艇竹下との両軸まで見据えたい。
直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇竹下大樹の捲り差し。
直近のコース勝率は27%で、スリット付近の足には余裕がある。
捲り差しでの「3-1-全」「3-5-1」を本線に各資金配分。
追加は5号艇小原聡将の捲り差し。
新ペラに変わりましたが、足は変わらず良いはず。
隣の4号艇田頭虎親が後手を踏むなら自力での捲り差しまで。「5-1-236」まで拾う。
【参考買い目】
3-1-56 大本線
3-1-24 本線
3-5-1 本線
5-1-236 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【徳山10R】(締切時間15時27分)
1 丸岡 正典
2 長田 頼宗
3 若林 義人
4 塚越 海斗
5 中野 希一
6 大峯 豊
【舟足評価】
③>⑤⑥>①>②④
舟足評価一番手は3号艇の若林義人。
出足も伸足も水準以上ある評価でバランスが取れた。
3コースなら自在に捌ける仕上がりで攻めの起点になる。
中野はスリット付近の行足が良い部類。
今節は全てトップスタートとキレキレで、
5コースでも捲り展開含めて自力駆けに期待。
大峯も序盤から徐々に上積み傾向。
出足から行足中心のバランス型で、
6コースでも軽視はできない存在。
丸岡は素性良い53号機。
出足寄りで中堅以上は確保できましたが、相手次第では見劣る部分もある。
先マイなら逃げ切れる足はあり、後はスタート勝負。
長田は中堅あるかないかで、塚越は下位級で目立たない。
塚越はF2でスタートが踏み込めないし、後手を踏むなら展開的にも厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇大峯豊が前付けに動く可能性もありますが、事前では枠なりと見る。
トップスタートは5号艇の中野希一と想定。
今節平均スタートは【.14】で、スタート順も「1.0」番手と決まっていて、
2日目から行足を評価していて、4走全てがトップスタートと見えている。
4号艇塚越海斗はF2で平均スタートは【.22】。
スタート順も「4.2」番手と劣勢で、信頼はできない。
直線足も劣勢で、スリット隊形的にも中野が一つ抜けてもおかしくない。
1号艇丸岡正典は今節平均スタートが【.22】ですが、
2日目の6コース戦で【.43】のドカ遅れで度外視。
それでもスタート順は「3.7」番手なだけに、ここもスタート勝負になる。
<事前の狙い目>
3号艇若林義人の自在戦が狙い目。
直近のコース勝率は35%あり、差しも捲りも打てる自在派。
今節は出足系統中心に評価しているし、捲り差しを本線にツケマイも狙い目になる。
ターン押しが良いだけに、内枠両者を完全に潰す展開まで想定したい。
捲り差しなら「3-1」で、ツケマイから「3-25」辺りが候補になりますが、
懸念材料は2号艇長田頼宗が握る可能性がある所。
ここ最近の2コース戦はスリット後手から握りマイ選択をする事があり、
このパターンなら3コースの若林は展開詰まりになる。
穴展開は5号艇中野希一の捲り差し。
直近のコース勝率は2%ですが、舟足は評価しているし、
今節平均スタートも【.14】で全てトップスタート。
内隣の4号艇塚越海斗を叩ければ、スムーズに捲り差しを打てるし、
そのまま伸びなりに捲り切る展開まで想定。
2コースの長田が握る可能性があるなら、
5コースにも展開は恵まれると見て穴目で推奨したい。
「5-123」辺りまで見据えて組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12365/4】。
5号艇中野希一がややピット離れ遅れで、6号艇大峯豊が4コーススローに。
本命◎は3号艇若林義人の自在戦。
舟足は評価しているし、3コースからの突き抜けを狙う。
「3-1-56」「3-256-256」を各資金配分。
「3-1」は捲り差しでの突き抜けですが、「3-256」はツケマイになる。
若林は3コースのツケマイも上手いので、このオッズから押さえでも拾いたい。
【参考買い目】
3-1-56 大本線
3-26-256 本線
3-5-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。