皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は平和島7R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える平和島G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは平和島11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【平和島11R&12R】を指定しました。
【平和島11R:予選】

人気の中心は1号艇の河合佑樹。
直近一年間のイン勝率は77%ですが、
当地に限定すると8走して50%と低い。
初日のレース足を見ても舟足は中堅以下と判断して、
このイン戦も展開次第では崩れるシーンがあってもおかしくない。
読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【平和島12R:ピースタードリーム】

人気の中心は1号艇の桐生順平。
直近一年間のイン勝率は79%と高いですが、
当地に限定すると15%と40%と激低!
平和島だと2回に1回は負けているデータで、
完全に飛ぶパターンなら配当は約束される。
狙い目となる選手もいるだけに、攻めの予想で勝負したい!
【平和島11R】(締切時間16時00分)
【平和島12R】(締切時間16時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島11R】(締切時間16時00分)
1 河合 佑樹
2 島村 隆幸
3 萩原 秀人
4 稲田 浩二
5 大池 佑来
6 篠崎 元志
【舟足評価】
③>⑥>④⑤>①②
舟足評価一番手は3号艇の萩原秀人。
絶好の19号機を手にして素性通りに伸足を仕上げた。
直線系統は強めで、初日は2コースから行足を活かして捲りきった。
伸足は既に上位級で攻め手のキーマンになる。
篠崎元志も伸足は強めの仕上がり。
初日のドリーム戦は2コースから行足の良さを披露。
スリット足に余裕があったし、6コースでも軽視はできない。
稲田はスリット付近の行足は評価できた。
大池は前半の勝負レースと同等の評価で、
道中のレース足中心に出足系統は評価出来る。
河合と島村は初日の段階では気配平凡。
特に直線足が劣勢で下がる見え方まであった。
直線系は平凡で足的には余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇島村隆幸。
初日の5コース戦は【.17】の5番手スタートで、
スリット付近の行足も下がって見てとれた。
コース別平均スタートは【.12】ですが、
ここもアジャスト込みで下がるとみたい。
1号艇河合佑樹も初日は4コースから【.20】のスタート。
▼初日12R(4コース河合佑樹)



スリット付近の行足は隣の5号艇齊藤仁より劣勢で、
1マークのターン押しも無く6着に落とした。
内枠両者の舟足は中堅以下の評価でスリット足も目立たないと判断。
スタート巧者は4号艇稲田浩二のみ。
コース別平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.1」番手と早い。
初日2走しての平均スタートも【.13】で、ここもある程度のスタートは踏み込む想定。
<事前の狙い目>
3号艇萩原秀人の仕掛けに期待したい。
直近のコース勝率は25%で、当地は3走のみですが66%と捲り勝ちを2本決めている。
初日の平均スタートも【.09】と決めて、スリット付近の足にはかなりの余裕があった。
▼初日9R(2コース萩原秀人)




2コースから【.08】のトップスタートで捲りきり。
インの吉川貴仁は【.13】のスタートだったので、
明らかに直線足を活かしてのレース内容だった。
ここも全速なら覗くとみて、伸びなりに仕掛ける展開に張りたい。
事前の段階は3号艇萩原秀人の捲り展開から、
「3=4」「3-56」辺りが本線候補で、この辺りのオッズを見て確認したい。
一番に展開が向くのは4号艇稲田浩二ですが、
5号艇大池佑来と6号艇篠崎元志の舟足も評価しているだけに、
捨て枠はないとみて柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇萩原秀人の捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
初日の直線足は上位級で良かったし、
内枠両者の舟足を評価していないのでそのまま捲り切る展開から組む。
「3-4-全」「4-3-156」「3-2-456」「3-6-全」「3-5-24」を各資金配分。
絞り捲り展開から4号艇稲田浩二の差し切りと、
萩原の3コースツケマイから「3-2」まで拾いたい。
意外にも5号艇大池佑来の絡みから「3-5」「5-1」が売れていますが、
まだ舟足的に余裕があるのは6号艇篠崎元志の方。
「3-6」は優先的に本線で拾って、「3-5-24」のみオッズ妙味あるので押さえる。
【参考買い目】
3-4-全 大本線
3-6-全 本線
3-2-456 本線
4-3-56 本線
4-3-1 押さえ
3-5-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間16時40分)
1 桐生 順平
2 吉川 元浩
3 深谷 知博
4 石渡 鉄兵
5 茅原 悠紀
6 椎名 豊
【舟足評価】
⑥>④>②>①⑤>③
舟足評価一番手は6号艇の椎名豊。
初日の2コース戦は明らかに行足が良かったし、
舟足を活かして捲りきった結果を評価したい。
スリット付近の足は全速なら伸びるし、6コースでも軽視はできない。
石渡は行足系統は評価できる水準。
初日は2走とも0台のスタートで行足は良かった。
伸び切るパンチ力はないですが、足を活かすなら角からの仕掛けは狙い目。
吉川もスリット付近の足は良かった。
道中のレース足を見ても劣る部分はなかった。
全体で見てもバランスは取れているし、上積みも期待出来る。
桐生と茅原は中堅いっぱいで、深谷は中堅以下。
目立つ部分はなく腕一本で着取りした見え方。
正味の舟足に関しては上位とは劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇石渡鉄兵と想定。
初日は【.04】と【.05】のスタートを決めて、
コース別平均スタートも【.11】と早い。
スリット付近の行足も良かったし、角なら攻め手にもなれる位置。
その他の選手もスタートが早いですが、
3号艇深谷知博は舟足平凡で直線足が劣勢。
道中のレース足も評価できなかったし、
スリット付近の足に関しても余裕はなかった。
角と角受けの直線足には差があると判断。
<事前の狙い目>
4号艇石渡鉄兵の角仕掛けに賭けたい。
直近のコース勝率は9%と低いですが、
当地に限定すると17走して17%と実績はある。
スタートには信頼が置けるし、初日のスリット足も水準はあった。
石渡は売れない時こそ買える選手で、ここの仕掛けを起点に狙う予定。
事前の狙いは角からの絞り捲りになりますが、
「4=5」「4-6」が本線候補で、「4-2」まで押さえたい。
「5-1」に関しては5号艇茅原悠紀なので普通に売れるはず。
ここにオッズ妙味はないので軽視する予定。
追い風次第では2号艇吉川元浩の差し切りまで拾いたい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに4号艇石渡鉄兵の角捲り展開。
変わらず向い風は強めで、石渡がスタート力を活かして仕掛け切る展開に張る。
「4-56-1256」「4-2-56」「5-4-126」「5-2-46」「5-6-124」を各資金配分。
「4-1」は売れているのと、この向い風なら勝った方が勝機はある。
石渡はツケマイ気味に内を潰しながらターンをするし、
叩き切らずでも1マークはこの旋回ならインの桐生順平が潰れやすい。
「4-1」「5-1」と売れてあるので特大の方は振り切る。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-6-125 本線
4-2-56 本線
5-4-126 本線
5-2-46 押さえ
5-6-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。