皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える平和島G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
レースリプレイを全て見返して舟足は完全に把握!
初日は平和島の10Rを道中の逆転で落として抜け目。
かなり悔しい結果になりましたが、全てのひっくり返す伏線と捉えて、
気持ちを切り替えて2日目以降の挽回に挑みます!
前半は平和島7R&8Rを指定して、後半は平和島11R&12Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【平和島7R&8R】を指定しました。
【平和島7R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木康幸。
直近一年間のイン勝率は76%と高いですが、
ほぼ一般戦メインの実績で、グレードレースでは50%まで下がる。
各枠番にコース巧者も揃ったし、狙い目豊富な番組と見る!
盲点になる選手も出てくるだけに、読みきって高配当まで仕留めたい!
【平和島8R:予選】

人気の中心は1号艇の山本寛久。
直近一年間のイン勝率は64%と無難で、
G1以上に限定すると17走して41%と激低。
イン戦の信頼度は数字通りにアテにならないし、
ここは攻め手になれる選手も存在する!
コース巧者も揃っているだけに、狙う展開を決め打ちして勝負したい。
【平和島7R】(締切時間13時43分)
【平和島8R】(締切時間14時16分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島7R】(締切時間13時43分)
1 佐々木 康幸
2 遠藤 エミ
3 尾上 雅也
4 渡邉 雄朗
5 上田 龍星
6 大池 佑来
【舟足評価】
④⑥>⑤>①>②③
舟足評価一番手は渡邉雄朗と大池佑来。
4号艇渡邉は初日の出足系統が良かった。
5コースから展開に恵まれた形もターン押しを評価。
伸足は中堅少し上ですが、伸びも求める選手で攻め展開まで。
大池は道中のレース足を評価したい。
61号機は素性からノーマークでしたが、
初日の3コース戦は道中のレース足が強め。
出足系統中心にターン押しが良かった。
上田は出足寄りでバランスが取れた。
スリット付近はアジャスト込みで曖昧ですが、
道中の足を見てもバランスは取れた。
出足中心で5コースでも軽視はできない。
佐々木はレース足は悪くなかった。
53号機は前節使用した濱野谷憲吾の気配も中堅止まりでしたが、
2日目の前半レース気配を見ても調整は合わせたか。
遠藤と尾上は初日では判断できず。
出足も伸足も上位陣とは差がありそう。
まだ初日の1走のみなので軽視されるなら逆に狙い目か。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇佐々木康幸を想定。
コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「1.9」番手。
初日の6コース戦も【.08】のトップスタートで、このイン戦も決めてくるはず。
3号艇尾上雅也のコース別平均スタートは【.16】。
スタート順も「3.4」番手と平凡で、捲られ率が高いのも特徴。
3コース時のイン逃がし率も53%と水準以下。
<事前の狙い目>
攻め手になれそうなのが4号艇の渡邉雄朗。
直近のコース勝率は13%で、4コースのイメージもあり、
コース別平均スタートも【.14】で、角から絞っていくタイプ。
角受けの3号艇尾上雅也が後手を踏むなら、渡邉が仕掛けても面白い。
角からの仕掛けを狙う上で軸候補は当然に外枠勢。
5号艇上田龍星と6号艇大池佑来はこの中に入れば舟足も上位の位置で、
上田に関してはコース勝率も19%と実績がある。
盲点は3号艇尾上雅也の捲り展開。
直近のコース勝率は26%で、当地に限定しても30%と高い。
1号艇佐々木康幸はスタートこそ早いですが、
1マークは丁寧に落として旋回するタイプ。
3コースの捲り負け被弾も多いし、直近でも同様の展開で敗れている。
▼2024年11月30日三国G1(1コース佐々木康幸)




▼2025年2月20日びわこ(1コース佐々木康幸)




両レースともに先マイ態勢に持ってきていますが、
3コースの捲りに反応する形でそのままツケマイを決められた。
ここも3号艇尾上の捲り展開が軽視されるなら狙い目とみて、直前オッズと相談したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇尾上雅也と5号艇上田龍星を狙う。
尾上は3コースからのツケマイで、事前の展開予想でも書いた通り、
1号艇佐々木康幸のイン戦はスタートが早いですが、
丁寧に落として旋回するだけに3コースのツケマイに嵌るパターンを何度も見てきた。
尾上は当地限定のコース勝率が30%と高い。
ツケマイで佐々木を潰し切る展開から、
「3-2-456」「3-4-256」「3-5-24」を各資金配分。
5号艇上田龍星の捲り差しは出足を活かして突き抜けるパターン。
5コース勝率は19%で、3コースの尾上がツケマイを打つ展開を狙うので連動で組める。
仮に4号艇渡邉雄朗が仕掛けてもインの佐々木までは叩けないと見て、
抵抗展開含めて5コースの上田に恵まれると想定したい。
「5-1-全」「5-24-1」まで拾う。
【参考買い目】
3-24-5 大本線
3-5-24 大本線
3-2-46 本線
3-4-26 本線
5-1-46 本線
5-1-23 押さえ
5-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島8R】(締切時間14時16分)
1 山本 寛久
2 上條 暢嵩
3 和田 兼輔
4 中野 次郎
5 重成 一人
6 河村 了
【舟足評価】
④>①⑥>③>②⑤
舟足評価一番手は4号艇の中野次郎。
初日の2コース戦のスリット足が強めで、
56号機は直近気配でもマークした絶好機。
地元なら更なる上積みも可能で、4コースなら攻め手になれる。
山本は初日の道中のレース足が良かった。
52号機は出足が仕上がるモーターで動いていた時期もあった。
初日は丸野が相手だったのが評価しづらいですが、
それでも出足とターン足はイン向きの仕上がり。
河村も好素性機を手にターン足は良い。
出足とターン系中心にバランスが取れた。
ここは6コースでも軽視はできない。
和田は初日はタイミング一本の勝ち切り。
2コースから直捲りを決めましたが、スタートは届いていなかったし、
タイミング一本で直捲りが嵌まった見え方。
ここは調整次第で伸びに振るなら面白い。
上條と重成は初日を見る限り中堅あるかないか。
モーター素性も平凡で足的には中堅域のまま。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇の山本寛久か4号艇中野次郎と想定。
山本はコース別平均スタートが【.11】で、中野は【.13】ですが、
初日のレース足を見る限り、中野の直線足には余裕があった。
▼初日2R(2コース中野次郎)


2コースから【.07】のトップスタートで、インの重野哲史よりも余裕があった。
重野のモーター素性も評価しているだけに、伸びに関しての評価は出来る。
ダッシュの利を活かせるとみて、角なら攻め手にもなれるとみる。
その他の選手もスタートは出たなりとみる。
5号艇重成一人と6号艇河村了は展開待ちが濃厚で、最低限のスタートは踏み込みたい所。
<事前の狙い目>
事前での本命◎推奨は無しですが、
攻めの起点は4号艇中野次郎と想定する。
直近のコース勝率は15%ですが、4コースのイメージはあるし、
初日のスリット足を見ても攻めきってもおかしくない。
2号艇上條暢嵩と3号艇和田兼輔の壁も厚いですが、
1号艇山本寛久のG1以上限定のイン勝率は41%と低い。
逃げは嫌って勝負は出来るし、崩れるパターンなら4号艇中野の仕掛け込みとみる。
軸筆頭候補は5号艇重成一人と6号艇河村了。
重成は5コースのイメージもあり捲り差しを得意とし、
6号艇河村は初日のレース足を見ても素性通りに舟足は活かせた。
中野が少しでも絞るなら展開にも恵まれる位置で、事前ではどちらかを軸に決め打ちしたい。
もう一つは3号艇和田兼輔の先仕掛け。
直近のコース勝率は18%あり、初日は2コースから直捲りを決めた。
ただスリット近辺の足は平凡で伸びに振った気配でもなく、
ここに関しては中野よりもスリット足は余裕がないはず。
伸びに振る調整なら先仕掛けも可能とみますが、直前の展示気配を見て判断したい。
【最終予想見解】
狙いは4号艇中野次郎の角仕掛け。
初日の2コース戦のスリット足は良かったし、
スロー勢の壁は厚いですが向い風を活かして絞る展開を狙う。
意外にも3号艇和田兼輔が売れているだけに、
4号艇中野の仕掛けに妙味があると判断。
「4=5-126」「4-6-全」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。
角捲りからセオリー通りに、5号艇重成一人と6号艇河村了の軸で組む。
【参考買い目】
4=5-16 大本線
4=5-2 本線
4-6-全 本線
5-1-246 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。