【平和島G1:2日目7R&8R】ヤマトの勝負レース(2025.3.16)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も2日目を迎える平和島G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

レースリプレイを全て見返して舟足は完全に把握!

初日は平和島の10Rを道中の逆転で落として抜け目。

かなり悔しい結果になりましたが、全てのひっくり返す伏線と捉えて、

気持ちを切り替えて2日目以降の挽回に挑みます!

前半は平和島7R&8Rを指定して、後半は平和島11R&12Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(平和島11R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島7R&8R】を指定しました。

 

【平和島7R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木康幸。

直近一年間のイン勝率は76%と高いですが、

ほぼ一般戦メインの実績で、グレードレースでは50%まで下がる。

各枠番にコース巧者も揃ったし、狙い目豊富な番組と見る!

盲点になる選手も出てくるだけに、読みきって高配当まで仕留めたい!

 

【平和島8R:予選】

人気の中心は1号艇の山本寛久。

直近一年間のイン勝率は64%と無難で、

G1以上に限定すると17走して41%と激低。

イン戦の信頼度は数字通りにアテにならないし、

ここは攻め手になれる選手も存在する!

コース巧者も揃っているだけに、狙う展開を決め打ちして勝負したい。

 

【平和島7R】(締切時間13時43分)

【平和島8R】(締切時間14時16分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島7R】(締切時間13時43分)

 佐々木 康幸

2 遠藤 エミ

 尾上 雅也

4 渡邉 雄朗

 上田 龍星

 大池 佑来

 

【舟足評価】

④⑥>⑤>①>②③

 

舟足評価一番手は渡邉雄朗と大池佑来。

4号艇渡邉は初日の出足系統が良かった。

5コースから展開に恵まれた形もターン押しを評価。

伸足は中堅少し上ですが、伸びも求める選手で攻め展開まで。

 

大池は道中のレース足を評価したい。

61号機は素性からノーマークでしたが、

初日の3コース戦は道中のレース足が強め。

出足系統中心にターン押しが良かった。

 

上田は出足寄りでバランスが取れた。

スリット付近はアジャスト込みで曖昧ですが、

道中の足を見てもバランスは取れた。

出足中心で5コースでも軽視はできない。

 

佐々木はレース足は悪くなかった。

53号機は前節使用した濱野谷憲吾の気配も中堅止まりでしたが、

2日目の前半レース気配を見ても調整は合わせたか。

 

遠藤と尾上は初日では判断できず。

出足も伸足も上位陣とは差がありそう。

まだ初日の1走のみなので軽視されるなら逆に狙い目か。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

         ②

         ③

           ④

          ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇佐々木康幸を想定。

コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「1.9」番手。

初日の6コース戦も【.08】のトップスタートで、このイン戦も決めてくるはず。

 

3号艇尾上雅也のコース別平均スタートは【.16】。

スタート順も「3.4」番手と平凡で、捲られ率が高いのも特徴。

3コース時のイン逃がし率も53%と水準以下。

 

<事前の狙い目>

攻め手になれそうなのが4号艇の渡邉雄朗。

直近のコース勝率は13%で、4コースのイメージもあり、

コース別平均スタートも【.14】で、角から絞っていくタイプ。

角受けの3号艇尾上雅也が後手を踏むなら、渡邉が仕掛けても面白い。

 

角からの仕掛けを狙う上で軸候補は当然に外枠勢。

5号艇上田龍星と6号艇大池佑来はこの中に入れば舟足も上位の位置で、

上田に関してはコース勝率も19%と実績がある。

 

盲点は3号艇尾上雅也の捲り展開。

直近のコース勝率は26%で、当地に限定しても30%と高い。

1号艇佐々木康幸はスタートこそ早いですが、

1マークは丁寧に落として旋回するタイプ。

3コースの捲り負け被弾も多いし、直近でも同様の展開で敗れている。

 

▼2024年11月30日三国G1(1コース佐々木康幸)

 

▼2025年2月20日びわこ(1コース佐々木康幸)

 

両レースともに先マイ態勢に持ってきていますが、

3コースの捲りに反応する形でそのままツケマイを決められた。

ここも3号艇尾上の捲り展開が軽視されるなら狙い目とみて、直前オッズと相談したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇尾上雅也と5号艇上田龍星を狙う。

尾上は3コースからのツケマイで、事前の展開予想でも書いた通り、

1号艇佐々木康幸のイン戦はスタートが早いですが、

丁寧に落として旋回するだけに3コースのツケマイに嵌るパターンを何度も見てきた。

 

尾上は当地限定のコース勝率が30%と高い。

ツケマイで佐々木を潰し切る展開から、

「3-2-456」「3-4-256」「3-5-24」を各資金配分。

 

5号艇上田龍星の捲り差しは出足を活かして突き抜けるパターン。

5コース勝率は19%で、3コースの尾上がツケマイを打つ展開を狙うので連動で組める

仮に4号艇渡邉雄朗が仕掛けてもインの佐々木までは叩けないと見て、

抵抗展開含めて5コースの上田に恵まれると想定したい。

「5-1-全」「5-24-1」まで拾う。

 

【参考買い目】

3-24-5 大本線

3-5-24 大本線

3-2-46 本線

3-4-26 本線

5-1-46 本線

5-1-23 押さえ

5-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島8R】(締切時間14時16分)

 山本 寛久

2 上條 暢嵩

 和田 兼輔

4 中野 次郎

 重成 一人

 河村 了

 

【舟足評価】

④>①⑥>③>②⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の中野次郎。

初日の2コース戦のスリット足が強めで、

56号機は直近気配でもマークした絶好機。

地元なら更なる上積みも可能で、4コースなら攻め手になれる。

 

山本は初日の道中のレース足が良かった。

52号機は出足が仕上がるモーターで動いていた時期もあった。

初日は丸野が相手だったのが評価しづらいですが、

それでも出足とターン足はイン向きの仕上がり。

 

河村も好素性機を手にターン足は良い。

出足とターン系中心にバランスが取れた。

ここは6コースでも軽視はできない。

 

和田は初日はタイミング一本の勝ち切り。

2コースから直捲りを決めましたが、スタートは届いていなかったし、

タイミング一本で直捲りが嵌まった見え方。

ここは調整次第で伸びに振るなら面白い。

 

上條と重成は初日を見る限り中堅あるかないか。

モーター素性も平凡で足的には中堅域のまま。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                 

          ②

          ③

           

          ⑤ 

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇の山本寛久か4号艇中野次郎と想定。

山本はコース別平均スタートが【.11】で、中野は【.13】ですが、

初日のレース足を見る限り、中野の直線足には余裕があった。

 

▼初日2R(2コース中野次郎)

 

2コースから【.07】のトップスタートで、インの重野哲史よりも余裕があった。

重野のモーター素性も評価しているだけに、伸びに関しての評価は出来る。

ダッシュの利を活かせるとみて、角なら攻め手にもなれるとみる。

 

その他の選手もスタートは出たなりとみる。

5号艇重成一人と6号艇河村了は展開待ちが濃厚で、最低限のスタートは踏み込みたい所。

 

<事前の狙い目>

事前での本命◎推奨は無しですが、

攻めの起点は4号艇中野次郎と想定する。

直近のコース勝率は15%ですが、4コースのイメージはあるし、

初日のスリット足を見ても攻めきってもおかしくない。

2号艇上條暢嵩と3号艇和田兼輔の壁も厚いですが、

1号艇山本寛久のG1以上限定のイン勝率は41%と低い。

逃げは嫌って勝負は出来るし、崩れるパターンなら4号艇中野の仕掛け込みとみる。

 

軸筆頭候補は5号艇重成一人と6号艇河村了。

重成は5コースのイメージもあり捲り差しを得意とし、

6号艇河村は初日のレース足を見ても素性通りに舟足は活かせた。

中野が少しでも絞るなら展開にも恵まれる位置で、事前ではどちらかを軸に決め打ちしたい。

 

もう一つは3号艇和田兼輔の先仕掛け。

直近のコース勝率は18%あり、初日は2コースから直捲りを決めた。

ただスリット近辺の足は平凡で伸びに振った気配でもなく、

ここに関しては中野よりもスリット足は余裕がないはず。

伸びに振る調整なら先仕掛けも可能とみますが、直前の展示気配を見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは4号艇中野次郎の角仕掛け。

初日の2コース戦のスリット足は良かったし、

スロー勢の壁は厚いですが向い風を活かして絞る展開を狙う。

意外にも3号艇和田兼輔が売れているだけに、

4号艇中野の仕掛けに妙味があると判断。

 

「4=5-126」「4-6-全」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。

角捲りからセオリー通りに、5号艇重成一人と6号艇河村了の軸で組む。

 

【参考買い目】

=5-16 大本線

4=5-2 本線

4-6-全 本線

5-1-246 押さえ

5-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。