皆様こんにちは!イットです。
本日は、平和島G1の2日目より勝負レースを4本配信致します。
こちらのページでは、7Rと8Rを勝負レースに指定します!
※前半レースからは2Rと5Rを狙っております。(下記よりお求め下さい。)
→前半指定した2Rでは「4-1-5」、5Rでは「5-1」と、事前予想で挙げた結果に、、。
最終見解で捨選択をしてしまい、見えているだけに非常に悔しい結果に。
それでも引き続きご購読いただきありがとうございます。
今日も連続的中目指して、残り2レースで結果を出したい!
【平和島7R】
1号艇には佐々木康幸。

①佐々木康幸選手の直近1年間のインコース勝率は76%と高い。
ただ、SG/G1に限定した際のインコース勝率は50%で、信頼感が減少。
この番組には逆転候補も隠れておりここはインを嫌います!
【平和島8R】
1号艇には山本寛久選手。

①山本寛久選手の直近1年間のインコース勝率は64%と低い。
加えて、SG/G1に限定した際のインコース勝率は41%まで減少し信頼できない。
ここは波乱十分でここは穴から高回収を狙います!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島8R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※平和島8R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【平和島7R】(締切時間13:43)
①佐々木康幸
②遠藤エミ
③尾上雅也
④渡邉雄朗
⑤上田龍星
⑥大池佑来
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③⑤⑥>④>①
◾️行き足、直線系統:①④>②③⑤⑥
①佐々木康幸;前節に濱野谷選手が行き足中心に中堅上位まで仕上げたモーター。
昨日は6コースから行き足を活かし3着。ただ、ターン回りは中堅程度の評価。
②遠藤エミ;昨日12Rでは③上條選手を捌いて4着。前節の転覆の影響も見られず、出足を評価している。
③尾上雅也;前半1Rではターンマークを外しインから2着。ただ、道中の出足は素性通りの高気配。
④渡邉雄朗;昨日9Rの行き足はかなり良く、バックストレッチの直線はトップクラスの評価。桐生選手に捌かれ2着も評価できる5コース戦。
⑤上田龍星;昨日10Rでは展開恵まれず5着も着順以上の評価で、出足高気配。
⑥大池佑来;昨日3Rでは1周2Mのターン系統はかなり評価できる。
ここはあまり最悪と言った機力メンバーは不在で選手の特徴を活かした予想になります。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
このレースのスリットはほぼ揃うと見ている。
①佐々木選手の1コース平均STは【.10】でかなり信頼できる。
その他、②〜⑥号艇の平均STも【.15】付近で、行き足劣勢メンバーもいない。
<事前見解>
①佐々木康幸選手の直近1年間のインコース勝率は76%と高いが、SG/G1に限定した際のインコース勝率は50%。
SG/G1に限定した際の、負けたコースは、10走中4走が2コース(差し3本、捲り1本)。
残りが、3コース捲りと4コース捲り差しになる。
①佐々木選手は、STが早い選手のため基本的には差し負けが多い。
ただ、不意な3コースツケマイも喰らうタイプで決まり手は限定しない方が良い。
狙いは、②遠藤選手の差し切り、または、③尾上選手のツケマイ。
②遠藤選手の2コース勝率は32%あり、差し・捲りと自在。
ただ、ここは差し切りに決め打ちして勝負。
相手としては、平和島の特性も加味して偶数艇を軸として信頼の「2-1=46」になるか、「2-4=16」になるか。
③尾上選手の3コース勝率は26%あり、当地(平和島)では直近10走で3本捲りを決めている。
他場では捲り差しにも行くが、平和島では握る選手。
そのため、ツケマイが決まった場合は、「3-4=256」になるか、「3-6=245」になるか。
両選手とも、出足・ターン系統は上位評価しており、ここは逆転可能と見ている。
また、軸として信頼したいのが、行き足系統抜群の④渡邉雄朗選手になるか、ターン系統抜群の⑥大池選手になるか。
ここは最終的なオッズと照らし合わせて判断します。
<最終見解>
①佐々木選手は、前半3Rで3コースから捲り差して1着も、1号艇は下出選手でターンの症状が重かった。
そのため着順以下の評価としている。
④渡邉雄朗選手は、前半2Rで1コースから2着。
ST展示の気配を見ても、安定板が付いてから、行き足は並程度になったと見ている。
ST勝ち以外でスリットから抜けていく事は無い。
その上で、事前通り狙いは、②遠藤選手の差し切りと③尾上選手のツケマイ。
②遠藤選手の差しは、「2-4=16」を狙いたかったが、④渡邉雄朗選手の気配落ちの割に人気を吸いすぎている。
そのため、「2-1=56」を大本線に、抑えで「2-1=4」。
③尾上選手のツケマイ展開は、「3-2=全」に変更。
②遠藤選手を信頼する理由として、舟足も上位評価ということもあるが、
③尾上選手が当地(平和島)で1着時、2コース選手の3連帯率は75%と高い。(4本中3本)
そして、大本線は全て⑥大池選手絡み。
当地(平和島)の3連帯率は14走して70%台。
舟足も出足含め評価しており、ここは大回収の狙い目になる。
<参考買い目>
2-1=6(大本線)
3-2=6(大本線)
2-1=5(本線)
3-2=145(本線)
2-1=4(抑え)
【平和島8R】(締切時間14:16)
※平和島8R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①山本寛久
②上條暢嵩
③和田兼輔
④中野次郎
⑤重成一人
⑥河村了
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>③>①②⑥>⑤
◾️行き足、直線系統:①③>②④⑤⑥
①山本寛久;昨日10Rでは展開恵まれ6コースから3着。
競り合った丸野選手に対して、ターン系統は負けていたが、直線系統で上回る。
②上條暢嵩;昨日12Rは特に評価できる内容では無かったが、そこまで悪い印象を持たず。
③和田兼輔;伸び注目の初日はあまり出ていくことは無かったが、ターン回りも評価できる。
④中野次郎;初日2Rの2コース戦の出足を評価。茅原選手を捌いて2着。
⑤重成一人;離れ悪く、レースも評価できず。中でも出足が劣勢で道中4着位置から5着に。
⑥河村了;展開恵まれ3コースから3着も舟足はバランス型で中堅あるか否か。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
このレースのスリットは、④中野選手がトップスタートと見ている。
理由として、直近1ヶ月のコース別平均STは、②上条選手が【.18】で、③和田選手が【.19】に対し、④中野選手は【.10】と早い。
ただ、③和田選手は行き足・直線の素性が良いモーターなのでSTはある程度届くと見ている。
<事前見解>
①山本寛久選手の直近1年間のインコース勝率は64%と低い。
加えて、SG/G1に限定した際のインコース勝率は41%まで減少し、直近10走では、2本しかイン逃げを決めていない。
決まり手も多彩でどこからでも狙える番組ですが、狙いは④中野選手の展開をつく捲り差し。
③和田選手の絞り展開からの「3-4」が売れていますが、②上條選手も3コースの絞りに抵抗しながら直捲りも打つタイプで、純粋に③和田選手の先攻めとは確信できない。
であれば、出足1番手評価、且つ、トップスタートを切って、
どの展開でも捉える④中野選手の捲り差しの「4-23-全」に決め打ちしたい。
<最終見解>
●前走トピックス
②上條選手は、前半2Rで6コースから出番無しも出足の押し感は見られなかった。
④中野選手は、前半4Rで6コースから④湯川選手が絞ったため展開向いたかと思ったが、⑤毒島選手に牽制され出番無し。
ここの着順はど返しできると見ている。
⑥河村選手、前半1Rで5コースから突き抜けたかと思ったが、直線上位の①松田選手に直線で負け4着も出足はかなり評価できる。
ST展示気配でもやはり③和田選手の伸び気配は十分で絞り展開濃厚。
オッズ構成も「3=4」は下落中。
※ただ、②上條選手も3コースの絞りに抵抗しながら直捲りも打つタイプで、純粋に③和田選手の捲りが決まるとは思えない。
その上で、事前通り狙いは、④中野選手の展開を捉える捲り差し。
③和田選手が捲り切った展開、または、②上條選手が抵抗しながら直捲り切った展開は、「4-23-56」が大本線。
②上條選手と③和田選手がケンカしながら共倒れした場合は、「4-6-全」、「4-15-6」を狙いたい。
※⑤重成選手の5コースは買いですが、昨日の5コース戦は握るだけ。
いつもは、②と④の間を捲り差すタイプですが、当地(平和島)だと難しいイメージのため、
その右隣で気配の良い⑥河村選手を思い切って信頼。
<参考買い目>
4-23-56(大本線)
4-6-全(本線)
4-15-6(本線) 計10点