【平和島G1:初日9R&10R】ヤマトの勝負レース(2025.3.15)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は平和島5R&7Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(平和島5R&7R)はこちら。

引き続き初日を迎える平和島G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは平和島9R&10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島9R&10R】を指定しました。

 

【平和島9R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川貴仁。

直近一年間のイン勝率は65%と無難で、

当地に限定すると57%で、G1以上だと33%と低い。

ここは好機を手にした選手が揃い、穴展開にも期待出来る番組と判断!

高配当を本線で仕留められるように攻めの予想で勝負したい。

 

【平和島10R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。

直近一年間のイン勝率は47%と激低で、

G1以上に限定すると23走して39%と更に落ちる。

地元で人気に推されるものの、このデータは全く信頼できない。

狙い目となる選手もいるだけに、穴展開含めて美味しい配当を仕留めにいく。

 

【平和島9R】(締切時間14時49分)

【平和島10R】(締切時間15時24分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島9R】(締切時間14時49分)

 吉川 貴仁

2 萩原 秀人

 桐生 順平

4 松田 大志郎

 渡邉 雄朗

 和田 兼輔

 

【舟足評価】

②>④⑥>①>③⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は2号艇の萩原秀人。

19号機は前節使用した中山雄太が伸足を節一級に仕上げて、

スリット付近の足は強めで、伸足はパンチ力がある。

出足を求める萩原がどう調整するかが注目。

 

松田は前半の勝負レースと同様の評価。

直近も誰が乗っても出る絶好機で、10月辺りも素性でチェックしたモーター。

伸足は水準以上に仕上がり、伸び求める松田なら調整は合わせられる。

 

和田の51号機も素性から上位級の評価。

前節使用した桐本康臣が直線足を上位に仕上げた。

伸足には余裕があったし、直線足求める和田なら合わせるはず。

 

吉川貴仁の44号機も伸び寄りの素性。

2月に使用した小池修平が優勝して、その後に使用した板倉敦史の気配も良かった。

中堅上位級には仕上がり、合えば上位まで。

 

桐生と渡邉雄朗は調整次第。

渡邉の63号機は1月に使用した深川真二が出足を上積み。

桐生は前半レースを見ても気配は平凡。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                 

          ②

        ③

            ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは1号艇吉川貴仁と4号艇松田大志郎。

吉川はコース別平均スタートも【.12】で、この中に入ればトップ。

遅れるイメージも少ないし、ここも無難に決めてくる想定。

 

松田も【.13】でスタート順も「3.1」番手。

遅れても全速で踏み込むタイプなので、基本的にFの心配もない。

ここも【.15】辺りを目掛けて全速で入ってくる。

 

3号艇桐生順平の壁は厚く、33走して捲られたのは6コースの1本のみ。

データ上は壁としての信頼は厚く、自力での先攻めまで。

 

<事前の狙い目>

4号艇松田大志郎の角捲り展開に賭ける。

直近のコース勝率は35%と高く、捲り実績に偏る。

上記で書いた通り、コース別平均スタートは【.13】ですが、

スタートは基本的に全速で決めるだけに、覗けばしっかりと絞っていく。

手にした72号機は誰が乗っても仕上がる好機で、直線足に関しても問題ない。

 

3号艇桐生順平の壁も厚いですが、ダッシュの利を活かして絞り切る展開に張りたい。

事前では「4=5」「4-6」から「4-2」「1-56」辺りのオッズを確認したい。

1号艇吉川貴仁と2号艇萩原秀人も好機を手にして直線系統は良いはず。

松田が絞りきれないのであれば抵抗まであるとみて、少し捻った買い目も可能。

前半レース気配も見つつ、直前オッズで判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇萩原秀人を狙う。

前半のレース足は伸び寄りで、出足の甘さがありましたが、

何よりスリット足は強めで良かった。

コース実績も高く、平和島らしく差しに限定して決め打ちしたい。

 

2-1-56」「2=5-全」「4-2-56」「5-14-2」を各資金配分。

穴は4号艇松田大志郎が絞る展開ですが、ここも軸は2号艇萩原に決め打ちしたい。

4コースの松田が仕掛けても止まる所まで見て

5号艇渡邉雄朗の捲り差しから「2=5」の穴展開で拾いたい。

 

【参考買い目】

2-1-56 大本線

4-2-56 本線

2-5-全 本線

5-14-2 本線

5-2-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島10R】(締切時間15時24分)

 石渡 鉄兵

2 松田 祐季

 丸野 一樹

4 上田 龍星

 稲田 浩二

 山本 寛久

 

【舟足評価】

④>①②⑥>③⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の上田龍星。

前半の勝負レースと同様の評価で、

73号機は2節前に使用した庄司樹良々が出足を上積み。

ターン押しは良かったし、バランスを取って優出した。

全体で見ても余裕があり、前半レースも気配は良かった。

 

その他の選手はほぼ同等の評価でも良いレベル。

石渡、松田、山本は過去に動いていた時期があったので評価を上げるだけ。

丸野と稲田も前半レース気配を見て判断したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

         ②

        ③

          ④

           ⑤

         ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者は1号艇石渡鉄兵と5号艇稲田浩二。

イメージ通りでコース別の平均スタートも石渡が【.11】で、稲田が【.12】と早い。

このレースもどちらかがトップスタートと想定したい。

 

2号艇松田祐季と3号艇丸野一樹はスタートが甘い。

共にコース別平均スタートも【.14】〜【.15】で、スタート順も「3.3」番手。

どちらもムラはあるし、壁としての信頼度は高くない。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

1号艇石渡鉄兵のイン勝率は47%と激低。

当地に限定しても62%で、G1以上に限定すると39%まで下がる。

2回に1回は負けるペースで、これだけでもイン逃げは完全に嫌える要素になる。

地元なのでおそらくイン逃げから売れるだけに、飛ぶパターンから妙味を狙いたい。

 

事前では2号艇松田祐季の差し切りが狙い目の一つ。

コース勝率は29%あり、1号艇石渡も差され率が圧倒的に高い。

まずは「2-1」の差し展開が候補になりますが、

松田の2コース戦は同タイから直に捲る場合もあるだけに決め打ちはできない。

 

仮に握る想定も含めるなら3号艇丸野一樹の捲り差しは嫌える。

舟足トップ評価の4号艇上田龍星の差し切りから、「2-4」「4-12」まで伸びせるし、

3号艇丸野一樹がスタートで後手を踏むなら、

4号艇上田の角仕掛けから外枠の連動も可能。

直前の展示気配とオッズを見て判断したいですが、

基本的には2号艇松田祐季と4号艇上田龍星を起点に考えたい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに1号艇石渡鉄兵が差される展開を狙う。

当地に限定しても62%で、G1以上に限定すると39%まで下がる。

2回に1回は負けるペースで、この実績なら逃げは信頼しない。

どちらにしても「1-24」は売れているだけに、嫌って妙味ある方を選択する。

 

狙いは2号艇松田祐季と4号艇上田龍星の差し切り。

「2-1-345」「2-4-1」「4-1-256」「4-2-1」を各資金配分。

松田はコース勝率も29%あり、石渡もイン戦は差され率が高い。

スタートは踏み込むとみて、ターンを外して差される展開を本線に。

 

あとは松田が同タイから握った展開での4号艇上田の差し切り

前半の2コース戦の気配も良かったし、

3号艇丸野一樹がスタートでが手を踏んでも対応出来る。

角捲りは狙わずに差しに限定して勝負したい。

松田の同タイ捲りなら、3コースの丸野は潰れるので「4-1-3」は消し。

 

【参考買い目】

2-1=4 大本線

2-1-35 本線

4-1-25 本線

4-1-6 押さえ

4-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。