皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日は初日を迎える平和島G1から厳選して勝負。
平和島は3月上旬に現地に行って撮影をしてきたので、
その際にモーター素性を完璧に調べたので把握済み!
直近のG1では尼崎、常滑と勝負レースで万舟を仕留める事ができましたが、
トータルで考えると結果は全く物足りませんでした。
今節はかなり気合いが入っているので、しっかりと結果でお返し出来たらと思います!
初日から勝負できるレースが揃ったので、早々に勝ち確まで持っていきたい所です。
前半は平和島5R&7Rを指定して、後半は9R&10Rを予定しています。

本日の勝負レースは
【平和島5R&7R】を指定しました。
【平和島5R:予選】

人気の中心は1号艇の中村晃朋。
直近一年間のイン勝率は71%ですが、
データ以上に信頼度は欠けると見ている選手。
ここは各枠番にコース巧者も揃ったし、
展開次第では人気の中村が完全に飛ぶシーンまであり得る!
事前の段階から2パターンの展開を推奨済みで、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【平和島7R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田俊彦。
直近一年間のイン勝率は69%ですが、
G1以上に限定すると12走して33%と激低。
手にした41号機も数字の低い凡機で、
逆転を狙える選手も揃い、穴展開までも想定出来る!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいきたい。
【平和島5R】(締切時間12時40分)
【平和島7R】(締切時間13時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島5R】(締切時間12時40分)
1 中村 晃朋
2 上田 龍星
3 山田 哲也
4 吉川 元浩
5 島村 隆幸
6 松田 大志郎
【舟足評価】
⑥>②>④⑤>①③
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は6号艇の松田大志郎。
直近も誰が乗っても出る絶好機で、10月辺りも素性でチェックしたモーター。
伸足は水準以上に仕上がり、伸び求める松田なら調整は合わせられる。
上田の73号機は2節前の優出機。
使用した庄司樹良々が出足系統を上積み。
出足とターン押しは良かったし、中堅上位級の評価。
吉川元浩の21号機は数字通りに仕上がる。
前節使用した井本昌也は成績以上の動きで、中堅以上はある。
島村の25号機も出足は水準動く一機。
2月に使用した富田恕生が出足を活かして優出。
中村と山田も動いていた時期はあったモーター。
直近の気配は上位には劣りますが、調整次第では上積みは可能。
山田は前検タイムもトップと伸足は水準域とみたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは「③⑤⑥」の3選手。
3号艇山田哲也は艇界屈指のスタート巧者で遅れない。
コース別平均スタートも【.10】と早く、未消化F持ちであっても関係なく踏み込んでくる。
1号艇中村晃朋のスタートが甘い。
コース別平均スタートは【.16】で、スタート順も「3.1」番手と無難。
直近10走では4本がトップスタートですが、
5本が4番手以下スタートとムラがあるのも特徴。
スタートの信頼は絶対とは言えないし、平均通りに【.15】以下のスタートまで。
<事前の狙い目>
2号艇上田龍星の差しか3号艇山田哲也の仕掛けが狙い。
上田のコース勝率は34%と高く、手にした73号機は出足中心に仕上がる好素性機。
コース別平均スタートも【.12】で、シンプルに差し切る「2-1」が狙い目の一つになる。
スタート巧者の山田が仕掛けきる展開まで。
直近のコース勝率は25%で捲り実績が高く、
スタート勝ち含めて絞り切る展開まで想定。
地元なら尚更スタートは見えるし、まずは外の仕掛けも止めてくれるはず。
山田はタイプ的にも捲り一辺倒で見ても良いので、
ここを狙うなら素直に外枠の連動軸で組む予定。
どちらにしてもスロー勢の攻め展開から狙いたい。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇松田大志郎を軸に組む。
72号機は素性からトップ評価で推奨していて、
6コースの2着内率は29%で、3着内率も45%と実績はある。
「1=2-6」「1-6-全」を各資金配分。
事前とは変更して1号艇中村晃朋の逃げを中心視したい。
スタートのムラはありますが、直近のイン戦も4/10走はトップスタートと決まっている。
中村の展示気配は思いの外良かったし、3号艇山田哲也の壁も厚い。
2号艇上田龍星の出足系統を評価しているので、
ここの差し切りから舟足トップの6号艇松田を軸に据える。
ここは完全なスタート勝ちではない限り山田の絞り捲りはないとみたい。
【参考買い目】
1=2-6 大本線
1-6-23 本線
1-6-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島7R】(締切時間13時43分)
1 吉田 俊彦
2 浜田 亜理沙
3 河村 了
4 今泉 友吾
5 今垣 光太郎
6 深谷 知博
【舟足評価】
②>③>①⑤⑥>④
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は2号艇の浜田亜理沙。
33号機は2月に使用した井上忠政が伸足を上積み。
その後に使用した佐藤大介は出足を上積みしてバランスを取った。
直近の気配は上位級に近いし、2コース向きの仕上がり。
河村の29号機もポテンシャルは高い。
初下ろしから動いているモーターで、
3月に使用した上原崚の気配も良かった。
中堅以上には仕上がるし調整は合わせたい。
吉田と今垣と深谷は前半レースを見たい。
おそらく素性的にも中堅域には合わせられる。
今泉の43号機は数字通りに劣勢。
出足も伸足も平凡で直近でも評価出来る所がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇河村了と5号艇今垣光太郎。
コース別平均スタートは河村が【.13】で、今垣が【.16】。
河村に関しては数字のある29号機を手にして、
行足が仕上がるならスタートは持たせられると想定。
スタートに不安があるのは2号艇浜田亜理沙と4号艇今泉友吾。
両者ともに【.15】以下で常に不安を持ち合わせる選手。
特に今泉は手にした43号機はワースト候補で、届かずドカ遅れのパターンまで。
<事前の狙い目>
2号艇浜田亜理沙と3号艇河村了が逆転筆頭。
浜田はスタートに不安はあるものの、
直近のコース勝率は28%と高く、手にした33号機は出足が仕上がる絶好機。
1号艇吉田俊彦の舟足は素性から劣勢で、
G1以上限定のイン勝率は12走して33%と低い。
2コースからの差され率も高く、「2-1」の差し展開は舟足を考えても有力。
同時に3号艇河村了の自在戦まで。
コース勝率は14%で、差しも捲りも打てる自在派。
29号機も同様に素性は評価しているだけに、
浜田のスタート遅れから叩き切る展開まで一考。
穴展開は5号艇今垣光太郎が絞り切る展開。
内隣の4号艇今泉友吾がスタートで後手を踏むなら、
5コースからシャクって仕掛ける今垣が絞り切っても良い。
ここは前半レースで伸足を確認出来るし、仕掛けられる程の足があれば考えたい。
まずは2号艇浜田と3号艇河村の攻め展開から組む予定です。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇浜田亜理沙と3号艇河村了を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、両者を軸に逆転のみを狙う。
「2-1=34」「2-1-5」「3-24-245」「3-2-6」を各資金配分。
2号艇浜田亜理沙の差し切りは「2-1」からで、
3号艇河村了はツケマイでの突き抜けの方でいく。
【参考買い目】
2-1=3 大本線
2-1-4 大本線
2-4-1 本線
2-1-5 本線
3-2-45 本線
3-2-6 押さえ
3-4-25 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。