【平和島G1/初日3R、4R】イットの勝負レース予想(2025年3月15日)

皆様こんにちは!イットです。

平和島G1初日より勝負レースを2本配信致します。

今月も「2レースで300ポイント」としております。

気になる方は是非ご購読のほどよろしくお願い致します。

 

午後からはゼントさんとボーフロプレミアムLIVEを控えており、前節までの機力はしっかりと把握済み!

8Rから開始ですので、お時間許す方は下記リンクから是非遊びに来てください♫

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さて、初日1〜11Rまでの番組ですが、1号艇に銘柄級を添えておりません。

そのため、インが信頼できる番組が中々なく、全て配信したいくらいです。笑

 

ただ、その中でも自信のあるレースを2つまで厳選し配信致します。

本日は、平和島3R,4R で勝負します!

どうぞ、よろしくお願いします!

 

【平和島3R】

1号艇には野中一平選手。

①野中選手の直近1年間のインコース勝率は63%でグレードレベルでは低い。

3本しかありませんが、当地(平和島)に限定した際のインコース勝率は33%まで落ち、一気に信頼感に欠ける。

このメンバーに、突出したモーターは不在。名前売れによるオッズの偏りが発生するため勝負します。

 

【平和島4R】

1号艇には佐藤隆太郎選手。

①佐藤選手の直近1年間のインコース勝率は74%、当地(平和島)に限定した際のインコース勝率は81%で、

誰もがイン鉄板と思いたいデータ。

ただ、SG/G1に限定した際のインコース勝率は57%まで減り、波乱含みに。

 

どちらのレースも根拠を持って大回収を狙います!?

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島4R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

※平和島4R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【平和島3R】(締切時間11:40)

①野中一平

②丸野一樹

③大池佑来

④今垣光太郎

⑤藤岡俊介

⑥桐生順平

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②≧①③④⑤⑥

◾️行き足、直線系統:③>①②⑥≧④>⑤

 

初日のため、前節までの素性評価とします。

①野中選手の47号機は、前節①新開航選手が1枠で優出しましたが、予選含めターン系統は重く目立たず。

 枠番と展開が向いたレースが多く、割引が必要。

②丸野選手の49号機は、2節前の宇田川信一選手が最悪の仕上がりでしたが、

 前節の城間盛渚選手は全体的に底上げ。出足はこの中では上位評価。

③大池選手の61号機は、前節の高田綾選手がスリット足で若干余裕があった。

 A1以外では優出歴が無い、乗り手に左右されるモーター。

④今垣選手の62号機は、2節前に伸びセッティングの同支部(福井)/酒井俊弘選手が、

 チルト3度でも爆発的な伸びには繋がらず。(※前節の堀越雄貴選手も目立たず。)

 ※ただ、10/27〜10/30の一般戦では渡邉和将選手が行き足、直線系統を

  節一級に仕上げたポテンシャルはある。

⑤藤岡選手の50号機は、2節前にあの白井英治選手でも優出できなかった劣悪機。

 出足は中堅程度で問題ないが、直線が絶望的。

⑥桐生選手の65号機は、伸びはこの中では若干上位。

 ターン系統は桐生選手の求めるゾーンまで時間がかかるイメージ。

 

⚫︎舟足イメージ

①野中一平;出足△、行き足△

②丸野一樹;出足、行き足△

③大池佑来;出足△、行き足○

④今垣光太郎;出足△、行き足△

⑤藤岡俊介;出足△、行き足×

⑥桐生順平;出足△、行き足△

このメンバーですが、突出したエンジンが無いため、STで全てが決まると見ています。

 

<スリット予想>

        ★(1M)

       ①              

       

          ③ 

    

         ⑤

        

下記で解説しますが、このレースのスリットは揃わないと見ている。

①野中選手、②丸野選手、④今垣選手が後手を踏む想定。

 

<事前見解>

風の強かった時期もあるが、直近1ヶ月に限定した際のコース別平均STは、

①野中選手【.23】、②丸野選手【.18】、③大池選手【.12】、④今垣選手【.20】、

⑤藤岡選手【.12】、⑥桐生選手【.19】とバラつきがある。

 

中でも、注目は①野中選手。

元々の平均STは【.10】の超ST巧者ですが、直近はSTが決まっていない。

当地(平和島)はまだ4走目のイン戦で経験値は浅いため、STは3〜4番手付近と想定。

加えて、②丸野選手の直近のST力も考慮すると壁が不安。2艇がスリットで後手を踏むと見ている。

 

となれば、狙いは、STから自在戦に持ち込む③大池選手の自在戦。

ただ、基本的に、予選では捲り差しを打たないタイプのため、「ツケマイ」 or「 絞り捲り」展開に決め打ち。

「3-4」から行きたいところではあるが、④今垣選手のSTも決まるか否かは出てみないと不明で、

「3-45」まで広げるか、⑥桐生選手を大信頼して「3-6=○」にするか、最後まで検討したい。

 

※あとは、ポテンシャルのある62号機を④今垣選手が復活させているか否か。

ST展示で直線系統の気配があるか否かを確認し、売れないのであれば素直に4カド捲りも検討。

周回展示は真剣に回らないタイプのため、展示タイムを気にする必要はない。

(※9時現在で30〜70倍に。ST展示の気配で取捨選択します。)

 

ここはオッズと展示気配を精査して結論を出します。

 

<最終見解>

④今垣選手のST展示での気配は目立たなかったため、事前の狙い通り、③大池選手を狙う。

(※スリット揃っていない分出ているように見えますが、伸び比べは同等)

③大池選手が直近20走で、4〜6コースに負けたのは1回のみ。

やはり、③大池選手のST力は信頼できるため、ここはトップスタートを切って自在戦に持ち込むと想定。

 

※2024年5月14日、4Rの例

→③大池選手の平和島でのツケマイは、奥行を使うタイプで1号艇が素直にターンマークを回れば残りやすい。

 ただ、1号艇がターンマークを外した際は、引き波に飲まれ沈む。

→そのため、両方のパターンに対応した「3-1=456」「3-4=256」を狙う。

 

ただ、1号艇に張られた場合は最内に広大な差しのスペースが生まれる。

①野中選手の捲られ率も、ここ半年では0%。

そのため、事前との変更点としては、②丸野選手の差し残しの「2-1=4」のみ抑える。

 

<参考買い目>

3-1=46(大本線)

3-4=26(大本線)

3-1=5(本線)

3-4=5(本線)

2-1=4(抑え) 計14点

 

【平和島4R】(締切時間12:10)

※平和島4R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

①佐藤隆太郎

②和田兼輔

③渡邉和将

④下出卓矢

⑤石渡鉄兵

⑥有賀達也

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①?⑤>②③⑥≧④

◾️行き足、直線系統:②④>①?⑤≧③⑥

 

初日のため、前節までの素性評価とします。

①佐藤選手の12号機は、出足特化型のモーターき足系統は中堅上位程度。

 前節に山崎選手が転覆で終わっており、足落ちの可能性あり。

②和田選手の51号機は、前節桐本選手が行き足、直線系統をトップクラスに引き出した。

 ターン系統も問題なく仕上がっている。

③渡邉和将の58号機は、行き足、直線系統がここ2節は評価できない。

行き足から直線を大事にする③渡邉選手にとっては、少々のミスアドバンテージ。

④下出卓矢の32号機は、2節前に金山選手が間違いなく伸びに伸ばした、直線系統トップクラスのモーター。

あとは、チルトを跳ねるのか否か。

⑤石渡鉄兵の20号機は、2ヶ月前にセット交換が入り、そこからターン系統が上昇したモーター。

⑥有賀達也の13号機は、全体的に中堅程度のモーター。ただ、いい意味でバランスが取れている。

 

⚫︎舟足イメージ

①佐藤隆太郎;出足◎?、行き足○?

②和田兼輔;出足○、行き足◎

③渡邉和将;出足○、行き足△

④下出卓矢;出足△、行き足◎

⑤石渡鉄兵;出足◎、行き足○

⑥有賀達也;出足○、行き足△

 

<スリット予想>

        ★(1M)

        ①              

        ②

           ③ 

       

          ⑤

         

ここのスリットは揃うと予想。

中でも③渡邉選手は、直近1年間の3コース平均STは【.11】の2.1番手と非常に早い。

少しだけ頭が出るも絞ることはない。 

 

<事前見解>

②和田選手は、伸びに寄せたセッティングで攻めのイメージが強い選手ですが、

実は2コースは基本差し構えのため、よっぽどの直捲り展開は否定。

 

となれば、④下出選手の捲り切りも波乱の1つだが、ST巧者の③渡邉選手はカド受けには最適な選手。

ただ、③渡邉選手の行き足はこの中では弱く、

ST力でカバーするのか or ④下出選手に全速で出ていかれるのか」の判断をST展示で判断します。

 

③渡邉選手がカド受けとして機能するのであれば、①佐藤選手が逃げ切る可能性も高いと見ている。

良くも悪くもこのレースのキーマンは③渡邉選手。

 

頭の候補が増える分、完全な盲点の⑥有賀選手の2,3着を狙う。

 

理由としては、2点。

1点目は、④下出選手が絞った際、素直にその外の艇に展開が向くのが1つ。

そこで、3連対率を比較した際、⑤石渡選手は37%に対し、⑥有賀選手は50%でデータ的にも信頼できる。

 

2点目は、スリットが揃った場合の⑤石渡選手の4コースを潰す特徴。

⑤石渡選手の直近10走を見た際に、4コースの1着,2着率は0%で、3着率は20%10本中2本のみ)と低い。

理由がしっかりとあり、例として、昨年④馬場選手が着外になったレースを挙げる。

※下関SGチャレンジカップ4日目8R

→4号艇に対してかなり舳先を鋭角に向けている。

4号艇を引き波にハメてとりあえずぶん回す。

→自身と4号艇は着外になる。

 

この特徴も含め、かなり⑥有賀選手には展開が向くと見ている。

③渡邉選手がカド受けになった場合は、「1-6=23」、「2-1-46」。

③渡邉選手がカド受けにならなかった場合は、「4-6=125」。

現状は、1着は柔軟に、軸は⑥有賀選手を軸として信頼する予定。

 

<最終見解>

①佐藤選手、②和田選手、③渡邉選手、④下出選手のST展示を要注目して確認した。

①佐藤選手は、前節転覆の影響はなさそう。

ただ、②和田選手は、①佐藤選手に対して、伸び優勢。

③渡邉選手は、整備を行ったが、上積みは見えなかった。

④下出選手は、リング2本を交換してさらに直線気配UP。(チルトは跳ねず-0.5度)

STタイミングのズレがあったとはいえ、③渡邉選手に伸び返しの気配も見られず。

 

そのため、事前の狙いで言うと、③渡邉選手がカド受けとして機能しない展開を大本線で「4-6=125」を狙う。

平和島は6コース差しも効くので、「6-4=125」も本線として狙う。

 

あとは、③渡邉選手がカド受けになった場合は、「1-6=2」、「2-1=6」を抑える。

<参考買い目>

4-6=125(大本線)

6-4=125(本線)

1-6=2(抑え)

2-1=6(抑え)