皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日も最終日を迎える常滑G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは常滑9Rを的中!
¥15,630の万舟を本線で仕留める事に成功!
少し展開は違いましたが、スリット隊形から完璧な狙いとなりました。
5日目にしてやっと噛み合って結果を残せたので、
最終日にしっかりと回収して勝ち確に持っていきます!
早速前半は常滑2R&3Rを指定して勝負。

本日の勝負レースは
【常滑2R&3R】を指定しました。
【常滑2R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。
直近一年間のイン勝率は74%ですが、
G1以上に限定すると22走して63%と無難。
先マイなら逃げ切れる足に仕上がりましたが、
展開をぶち壊せるキーマンも存在する!
穴展開も狙えると見て、配当妙味ある所を仕留めにいく。
【常滑3R:予選】

人気の中心は1号艇の中島孝平。
直近一年間のイン勝率は70%あり、
インから相手探しのオッズ構成に。
2号艇菅章哉の逃がし率も66%と高く、
絶好の壁を味方に逃げ切りを図りたい。
しかし狙い目となる選手も存在し、
イン逃げでは簡単に決まらないと判断!
読みきって高配当まで狙って一撃回収を決める!
【常滑2R】(締切時間11時03分)
【常滑3R】(締切時間11時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑3R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑2R】(締切時間11時03分)
1 原田 幸哉
2 佐藤 翼
3 笠原 亮
4 深井 利寿
5 杉山 正樹
6 山田 康二
【舟足評価】
④>⑥>①②>③⑤
舟足評価一番手は4号艇の深井利寿。
今節はエース機の61号機を手に伸足にパンチ力がある。
直線系統は節一級で角なら仕掛けのキーマンになる。
山田も初日から変わらず気配は良い。
出足も行足も水準はある評価で6コースでも軽視できない。
中堅上位級はある評価で、最内差し浮上も狙い目。
原田と佐藤は中堅以上は確保できた。
ともに似たようは仕上がりでのバランス型。
出足寄りでスリット足も下がる事はない。
笠原と杉山も中堅はある。
下位評価ではないですが、ここに入れば正味の舟足で見劣る。
展開次第では笠原に関してはスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇の笠原亮のみ。
今節平均スタートは【.17】で、スタート順も「3.8」番手と劣勢。
コース別にしても【.17】と、ここも【.15】以下のスタートと想定。
トップスタートは1号艇原田幸哉が無難に決めてくる。
今節平均スタートも【.10】で、コース別にしても【.11】と早い。
艇界屈指のスタート巧者で、【.10】辺りが濃厚と見たい。
4号艇深井利寿はチルト0.5°調整で伸型。
今節平均スタートは【.13】ですが、伸足は節一級の評価で、
全速なら伸びていくパンチ力がある。
ここが決めるなら攻めの起点としては注目。
<事前の狙い目>
4号艇深井利寿の一撃に賭けたい。
今節はエース機を手にして序盤から動きが良いですが、
チルトを0.5°に跳ねての伸型でバランスが取れた。
▼5日目1R(4コース深井利寿)




4コースから【.03】のスタートを決めて、角から捲りきり、
1マークで抵抗されて飛びましたが、伸足に関しては間違いなく節一級で良い。
ここも仕掛けのキーマンになるし、角から仕掛け切る展開に張りたい。
1号艇原田幸哉はスタート巧者で遅れない。
イン戦の負けパターンも捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い典型。
スタートが早いので先マイは濃厚で、深井が伸びなりに仕掛けるなら抵抗するとみる。
5日目の1Rと全く同じ展開もあり得ると見て、
どちらにしても深井が売れるなら妙味はないと判断。
本命◎候補は5号艇杉山正樹の捲り差し。
コース勝率は17%あり、当地に限定しても38走して13%と実績がある。
深井が絞る展開に張るので、1マークは展開に恵まれるし、
5号艇頭の捲り差しをメインに組み立てる予定。
あとはオッズ次第では2号艇佐藤翼の差し切りと、
6号艇山田康二の絡みまで拾うかを判断したい。
【最終予想見解】
4号艇深井利寿はチルトを2°で6コース。
1号艇原田幸哉もスタート巧者で、ここの捲り切りはないとみたい。
狙う展開は1号艇原田幸哉が差される展開に絞る。
「2-1-456」「2-56-1」「5-1-46」「5-6-1」「6-1-全」「6-245-1」を各資金配分。
事前で書いた通りスタート巧者なので差され率が圧倒的に高い。
3号艇笠原亮のスタートに不安があるだけに、
ここが後手を踏むなら5号艇杉山正樹の仕掛けまで想定。
6号艇山田康二は5コース巧者で、深井を止めれれば捲り差しも打てる。
仮に深井が仕掛け切ってもインの原田までは叩けないと見ているだけに、
2号艇佐藤翼の差し切りまで拾いたい。
まずはスリット横一線想定なので、2号艇佐藤翼がシンプルに差しきる「2-1-456」が大本線になる。
【参考買い目】
2-1-456 大本線
2-56-1 本線
6-1-全 本線
5-1-46 本線
6-2-1 本線
6-45-1 押さえ
5-6-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑3R】(締切時間11時33分)
1 中島 孝平
2 菅 章哉
3 前田 篤哉
4 大上 卓人
5 上村 純一
6 馬場 貴也
【舟足評価】
④>①②>③⑤⑥
舟足評価一番手は4号艇の大上卓人。
抜けた舟足ではないですが、出足系統は良い部類。
序盤に比べても上積みは出来ているし、ここに入れば評価出来る。
中島は水準を何とかキープできた仕上がり。
初日の行足は評価できましたが、そこから伸足は中堅に加工。
結局上積みはできずでしたが、水準はありそう。
菅はいつも通りの完全伸型に振り切った。
ここは2コースなら調整は変える可能性もありますが、
スロー調整でも行足から伸足中心の仕上がり。
前田、上村、馬場は中堅いっぱい。
全体で見ても余裕がなく中堅あるかないか。
直線足が平凡で、ターン押しもない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇大上卓人か5号艇上村純一を想定。
今節平均スタートは大上が【.09】で、上村が【.13】と決まっていて、
上村は未消化F持ちですが、スタート順も「1.7」番手と見えている。
スロー勢のスタートは定まっていない。
平均スタート順も「4.0」〜「4.6」番手で、
3号艇前田篤哉は平均スタートも【.17】と遅い。
直線足も劣勢で舟足レベルの下位級と厳しい。
2号艇菅章哉は調整次第ですが、おそらくスロー向きになると見て枠なりと想定。
<事前の狙い目>
4号艇大上卓人の角仕掛けが攻めの起点。
直近のコース勝率は23%あり、今節平均スタートも【.09】と完璧。
伸び切る舟足ではないですが、日増しに上積みは出来ているし、
角受けの3号艇前田篤哉とは【.08】のスタート差がある。
釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定出来るだけに、
大上がスタート勝ちで角から絞る展開も見据えたい。
相手軸筆頭は5号艇上村純一を優先させたい。
直近のコース勝率は8%ですが、大上が絞れば展開にも恵まれる位置。
おそらく6号艇馬場貴也が相手軸で売れるだけに、
軸としても人気の盲点になるなら決め打ちしたい。
「4=5」「4-1」「1=5」辺りが本線候補になる。
2号艇菅章哉は調整次第では一撃まで。
おそらくチルトは下げてのスロー調整ですが、
伸びに振り切るなら仕掛ける展開まで想定。
ただ今節平均スタートは【.21】と見えていないし、
いつもの完全伸型のパンチ力はないだけに、
直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【134/526】。
2号艇菅章哉はチルト3°に跳ねて、6号艇馬場貴也はマーク策に。
「4-1-56」「1=6-34」「6-34-1」を各資金配分。
狙いは4号艇大上卓人と6号艇馬場貴也。
大上は直近の3コース勝率が24%と高く、
今節平均スタートも【.09】と決まっている。
3コースからの捲り差しから「4-1-56」を大本線に。
6号艇馬場貴也がマーク策に入る想定で、
2号艇菅章哉が絞れば差し切る展開まで。
イン逃げ含めて差し切って突き抜けるパターンまで拾う。
2号艇菅章哉は5コースならただ絞るだけで展開を作るのみとみる。
5コースなら内隣の5号艇上村純一も叩かないといけないだけに不発と想定。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
1-6-34 本線
6-1-34 本線
6-34-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。