皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は常滑5R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き5日目を迎える常滑G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは常滑9R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【常滑9R&11R】を指定しました。
【常滑9R:一般】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。
直近一年間のイン勝率は83%と高く、
当地に限定しても13走して92%と抜群。
しかし今節平均スタートは【.18】と平凡で、
舟足も特徴がなく中堅いっぱいと評価出来る所がない。
不安要素も高い一戦で、事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
読み切って配当妙味ある所を仕留めにいく。
【常滑11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の池田浩二。
常滑エースのイン戦で、圧倒的人気に支持されますが、
今節の舟足は中堅少し上と正味の足は普通。
コース巧者も並び、逆転を狙える選手も揃ったので、
穴展開と高配当狙いに振り切って勝負したい。
狙い目も豊富と見ているだけに、池田が飛ぶシーンを見据えて狙い撃ちする!
【常滑9R】(締切時間14時34分)
【常滑11R】(締切時間15時48分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑9R】(締切時間14時34分)
1 馬場 貴也
2 武田 光史
3 畑田 汰一
4 上野 真之介
5 大上 卓人
6 松井 洪弥
【舟足評価】
③>④⑤>①>②⑥
舟足評価一番手は3号艇の畑田汰一。
どちらかと言うと伸び寄りで直線足に余裕がある。
今節はスタートも決まっていて、全速なら覗く気配があり、
3コースなら攻め手になれるし、仕掛けの起点として考えたい。
上野は前半の勝負レースと同様の評価。
初日から行足系統は良い部類で、スリット付近の行足に余裕がある。
今節もスタートは決まっていて、【.08】とキレキレ。
大上は徐々に上積みに成功した。
出足寄りで前半のレース気配も評価したい。
5コースはイメージもあるし、捲り差しで捉える展開まで。
馬場はいつもの出足とターン押し感がない。
回ってからの押し感が甘く、出足系統は評価していない。
腕込みのウィリーで何とか持っていますが、正味の舟足は平凡。
武田と松井は中堅以下で評価できない。
出足も伸足も上位とは差があるし、評価出来る部分が全くない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは3号艇畑田汰一か4号艇上野真之介を想定。
今節平均スタートは畑田が【.09】で、上野が【.08】と決まっていて、
その隣の5号艇大上卓人も【.09】と決まっている。
畑田と上野はスリット付近の行足に余裕があり、全速なら他選手よりも覗く。
対して1号艇馬場貴也と2号艇武田光史は踏み込めていない。
両者ともに【.18】で、スタート順も「4.0」と「4.8」番手と劣勢。
スリット足は届いていないし、ここも【.20】以下のスタートまで想定。
6号艇松井洪弥も【.17】で、6コースなら展開待ちが濃厚とみる。
<事前の狙い目>
3号艇畑田汰一の仕掛けを起点に狙いたい。
直近のコース勝率は16%ですが、今節平均スタートは【.09】と決まっている。
スリット付近の行足に余裕があり、全速なら出て行く加速感もある。
1号艇馬場貴也と2号艇武田光史は踏み込めていないし、
内枠両者を完全に叩き切る展開が狙い目になる。
おそらく「3-1」の捲り差しは売れる所で妙味は無い。
畑田は4日目の4コース戦も1マークは捲り差しに向けてターンが掛からず流れていった。
馬場貴也を相手に簡単に決まるとは思えないし、
狙うなら叩き切る捲り展開に張るのが面白い。
相手軸は素直に外枠勢の連動になる。
4号艇上野真之介と5号艇大上卓人もスタートは決まっていて、
上野に関してはコース勝率も23%と実績がある。
「3=4」「3-5」辺りが本線候補で、「4-1」「5-1」辺りまで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇畑田汰一の捲り展開。
直近の3コース勝率は16%と実績があり、
今節平均スタートは【.09】と決まっている。
スリット付近の伸足は評価していて、
捲り差しは拾わず捲り切りでの高配当を狙いたい。
1号艇馬場貴也と2号艇武田光史はスタートが劣勢で、
畑田が伸びなりに絞り切る展開に張る。
「3=4-156」「3-5-全」「4-15-135」を各資金配分。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
3-5-14 本線
4-1-35 本線
3-5-26 押さえ
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑11R】(締切時間15時48分)
1 池田 浩二
2 関 浩哉
3 入海 馨
4 井上 忠政
5 菊地 孝平
6 菅 章哉
【舟足評価】
④>③⑥>①②>⑤
舟足評価一番手は4号艇の井上忠政。
伸び寄りの仕上がりで直線系に余裕がある。
特に良いのは4日目のスリット足で、
出足の甘さはありますが、行足に関しては抜けて良い。
入海も調整を合わせて行足系統もアップ。
4日目の4コース戦は絞っていったし、出足に関しても初日から評価。
3コースからの捲り差しは狙い目の一つ。
菅はいつも通りの完全伸型調整。
ここもチルトは3°調整で、直線にパンチ力をつけてくるはず。
6コースでも仕掛ける事は可能で、展開の鍵を握る存在。
池田と関は成績よりも気配は平凡。
正味の舟足は普通と見ていて、腕込みで勝ち上がった見え方。
池田は出足寄りで、関は伸び寄り。
菊地は全部の足が平凡で中堅いっぱい。
足的には余裕がなく気配面は平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは「②④⑤」の3選手。
スタート巧者は5号艇菊地孝平で、今節平均スタートも【.11】。
スタート順は「4.0」番手と質は悪いですが、スタートは常に信頼出来る。
6号艇菅章哉のみ【.20】と平凡ですが、
ここもチルトは3°の調整で同タイまで踏み込めれば絞っていける。
当然仕掛けのキーマンにもなるし、ピンパー勝負になる想定。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
狙い目に挙げるのは3号艇入海馨と4号艇井上忠政。
入海はコース勝率も27%あり、捲り差しを得意とする。
舟足も評価しているし、スリット付近の行足にも余裕がある。
1号艇池田浩二のイン戦は2コース選手を引き付けるあまり、
3コースの選手の捲り差しを被弾するケースが多い。
データ的にも狙い目になるし、「3-1」の捲り差しは逆転候補筆頭に挙げたい。
伸足を活かすなら4号艇井上忠政の角仕掛けまで。
コース勝率は13%あり、未消化F持ちでスタートは無難ですが、
伸足を活かすなら角から絞っても良いレベルの仕上がり。
今節平均スタートは【.16】と平凡ですが、
5号艇に菊地孝平がいる事でスタートは連れて行ってくれる。
尚且つ6号艇菅章哉がチルトを跳ねるだけに、
ダッシュ勢は叩かれない限りの踏み込みは必須になる。
スタートは踏み込みと決め打ちして、4号艇井上の角捲りまで想定する。
6号艇菅章哉に関しては不発の方向でいく予定。
どちらにしても「1=6」「6-2」は売れるはずで、
5号艇菊地孝平のスタートに信頼が置けるだけにこの上は叩き切れないとみたい。
オッズの期待値的にも3号艇入海と4号艇井上に妙味が生まれるだけに、
ここの仕掛けを起点に組み立てたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇井上忠政の角捲り展開。
向い風6mでダッシュの利を活かせるはず。
伸足は評価しているし、今節平均スタートは【.16】ですが、
5号艇菊地孝平に合わせるなら着いて行けるはず。
想定通りに6号艇菅章哉が売れているので、
ここは不発とみて菊地が止めると決め打ち。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-12-124」「5-1-6」を各資金配分。
総点数は17点ですが、「4-2」「4=5」「4-6」は特大なので広めに推奨したい。
「4-6」は1マークで6号艇菅章哉が5号艇菊地を叩いてる場合とみて「4-6-12」で押さえる。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-1-56 本線
5-1-246 本線
4-2-56 押さえ
4-6-12 押さえ
5-2-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。