【常滑G1:3日目8R】ヤマトの勝負レース(2025.3.11)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える常滑G1から厳選して勝負。

昨日はXにて配信した常滑5Rを的中。

¥3,800を大本線で仕留める事に成功!

総点数も8点に絞れたので回収率も叩く事ができました!

今節は堅い決着続きで勝負レースでの的中はないですが、

荒れたレースを仕留めて一撃で回収出来るように頑張ります。

3日目で狙うのは常滑8Rと10R&11Rになります。

⇨後半勝負レース(常滑10R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑8R】を指定しました。

 

【常滑8R:予選】

人気の中心は1号艇の大上卓人。

直近一年間のイン勝率は68%ですが、

G1以上に限定すると21走して57%まで下がる。

初日から舟足は中堅いっぱいと見ているし、

このイン戦と展開次第では厳しいと判断。

狙い目となる選手もいるだけに、配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【常滑8R】(締切時間14時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※常滑8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【常滑8R】(締切時間14時10分)

 大上 卓人

2 松井 洪弥

 宮地 元輝

4 前田 篤哉

 豊田 健士郎

 菊地 孝平

 

【舟足評価】

③>⑤⑥>①④>②

 

舟足評価一番手は3号艇の宮地元輝。

60号機は伸び寄りの素性で、初日から行足系統は良い。

ここに入れば評価は出来る部類で、一番手に推したい。

 

豊田と菊地は似たような舟足でバランス型。

中堅以上はあり、出足も伸足も水準はある。

上位とは差があるものの、ここに入れば戦えるレベル。

 

大上と前田は直線足が平凡で下がる。

スリット付近の足は相手次第では分が悪い。

 

松井も同様ですが出足系統も平凡で劣勢。

2日目の3コース戦も【.17】のスタートで捲られた。

スリット足は下がって見えるし、正味の舟足は劣勢。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

        ②

            ③

         ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは3号艇宮地元輝か6号艇菊地孝平を想定。

今節平均スタートは宮地が【.12】で、菊地が【.10】と早く、

共にスタート巧者で平均通りに決めてくるはず。

 

2号艇松井洪弥の直線足が劣勢。

今節平均スタートは【.20】で、スタート順も「4.3」番手と遅い。

初日から直線足は劣勢と判断し、2日目の3コース戦も【.17】のスタートで壁になれずに捲られた。

ここもスリット隊形は後手になるとみて、スタートの踏み込みは必須。

 

<事前の狙い目>

攻めの起点は3号艇宮地元輝の捲り差し。

直近のコース勝率は25%で、捲り差しを大得意とする。

当然「3-1」は相手対抗で売れる所ですが、

決め打ちで狙いたいのは2コースの松井洪弥が残す展開。

 

▼宮地元輝の3コース戦の他選手データ。

コース勝率が25%あり、2着内率が高いのは2コース選手の45%。

宮地のターンは縦幅を作って外の仕掛けを止めて差しに入るだけに、

捲り差しが決まった場合でも外枠が遅れ差しになるだけに、

2コースの選手が残しやすいのが特徴。

「3-1=2」が狙い目で、捲り差しに振り切るなら2号艇松井洪弥の軸指定が狙い目。

 

松井は直線足が劣勢ですが、2コースのスタートは早い。

コース勝率は44%と高く、直近では8/10走が0台スタートとキレキレ。

舟足的には余裕がないですが、軽視されるならコース実績だけでも狙える。

 

宮地は前半レースでチルトを0.5°に跳ねた。

60号機は前節伸型の調整だっただけに、チルトを跳ねた前半の伸足は良かった。

ここも同様の調整なら絞り捲りまで想定して、

「3-1」の捲り差しが極端に売れるならこちらにシフトしたい。

直前の展示気配とオッズを見てどちらを狙うか判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇松井洪弥を狙う。

コース勝率は44%と高く、2着内率は65%で3着内率は76%と実績がある。

今節の舟足は全く評価していないですが、

このコース実績と3号艇宮地元輝のデータを加味して本命◎で決め打ちしたい。

 

「2-1-全」「2-3-1」「3-1=2」「1-45-2」を各資金配分。

「1-45-2」は2号艇松井が握った展開でのパターン。

2コースは捲り実績も高く、先に握るなら3コースの宮地は潰れる。

「1-45-2」なら配当的にも美味しいし、「1-4-2」の大本線に指定したい。

 

【参考買い目】

1-4-2 大本線

1-5-2 本線

3-1=2 本線

2-1=3 本線

2-1-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。