皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える常滑G1から厳選して勝負。
昨日はXにて配信した常滑5Rを的中。
¥3,800を大本線で仕留める事に成功!
総点数も8点に絞れたので回収率も叩く事ができました!
今節は堅い決着続きで勝負レースでの的中はないですが、
荒れたレースを仕留めて一撃で回収出来るように頑張ります。
3日目で狙うのは常滑8Rと10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【常滑8R】を指定しました。
【常滑8R:予選】

人気の中心は1号艇の大上卓人。
直近一年間のイン勝率は68%ですが、
G1以上に限定すると21走して57%まで下がる。
初日から舟足は中堅いっぱいと見ているし、
このイン戦と展開次第では厳しいと判断。
狙い目となる選手もいるだけに、配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【常滑8R】(締切時間14時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【常滑8R】(締切時間14時10分)
1 大上 卓人
2 松井 洪弥
3 宮地 元輝
4 前田 篤哉
5 豊田 健士郎
6 菊地 孝平
【舟足評価】
③>⑤⑥>①④>②
舟足評価一番手は3号艇の宮地元輝。
60号機は伸び寄りの素性で、初日から行足系統は良い。
ここに入れば評価は出来る部類で、一番手に推したい。
豊田と菊地は似たような舟足でバランス型。
中堅以上はあり、出足も伸足も水準はある。
上位とは差があるものの、ここに入れば戦えるレベル。
大上と前田は直線足が平凡で下がる。
スリット付近の足は相手次第では分が悪い。
松井も同様ですが出足系統も平凡で劣勢。
2日目の3コース戦も【.17】のスタートで捲られた。
スリット足は下がって見えるし、正味の舟足は劣勢。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは3号艇宮地元輝か6号艇菊地孝平を想定。
今節平均スタートは宮地が【.12】で、菊地が【.10】と早く、
共にスタート巧者で平均通りに決めてくるはず。
2号艇松井洪弥の直線足が劣勢。
今節平均スタートは【.20】で、スタート順も「4.3」番手と遅い。
初日から直線足は劣勢と判断し、2日目の3コース戦も【.17】のスタートで壁になれずに捲られた。
ここもスリット隊形は後手になるとみて、スタートの踏み込みは必須。
<事前の狙い目>
攻めの起点は3号艇宮地元輝の捲り差し。
直近のコース勝率は25%で、捲り差しを大得意とする。
当然「3-1」は相手対抗で売れる所ですが、
決め打ちで狙いたいのは2コースの松井洪弥が残す展開。
▼宮地元輝の3コース戦の他選手データ。

コース勝率が25%あり、2着内率が高いのは2コース選手の45%。
宮地のターンは縦幅を作って外の仕掛けを止めて差しに入るだけに、
捲り差しが決まった場合でも外枠が遅れ差しになるだけに、
2コースの選手が残しやすいのが特徴。
「3-1=2」が狙い目で、捲り差しに振り切るなら2号艇松井洪弥の軸指定が狙い目。
松井は直線足が劣勢ですが、2コースのスタートは早い。
コース勝率は44%と高く、直近では8/10走が0台スタートとキレキレ。
舟足的には余裕がないですが、軽視されるならコース実績だけでも狙える。
宮地は前半レースでチルトを0.5°に跳ねた。
60号機は前節伸型の調整だっただけに、チルトを跳ねた前半の伸足は良かった。
ここも同様の調整なら絞り捲りまで想定して、
「3-1」の捲り差しが極端に売れるならこちらにシフトしたい。
直前の展示気配とオッズを見てどちらを狙うか判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇松井洪弥を狙う。
コース勝率は44%と高く、2着内率は65%で3着内率は76%と実績がある。
今節の舟足は全く評価していないですが、
このコース実績と3号艇宮地元輝のデータを加味して本命◎で決め打ちしたい。
「2-1-全」「2-3-1」「3-1=2」「1-45-2」を各資金配分。
「1-45-2」は2号艇松井が握った展開でのパターン。
2コースは捲り実績も高く、先に握るなら3コースの宮地は潰れる。
「1-45-2」なら配当的にも美味しいし、「1-4-2」の大本線に指定したい。
【参考買い目】
1-4-2 大本線
1-5-2 本線
3-1=2 本線
2-1=3 本線
2-1-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。