皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は常滑8Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える常滑G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは常滑10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【常滑10R&11R】を指定しました。
【常滑10R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。
直近一年間のイン勝率は66%あり、
当地に限定しても10走して90%と高い。
しかし4号艇に菅章哉が乗り込んだ事で、
展開次第では簡単には逃げ切れない。
盲点になる選手も存在し、捻りようがあると判断!
直前の展示を見て、狙う選手と展開を決め打ちしたい。
【常滑11R:予選】

人気の中心は1号艇の平本真之。
直近一年間のイン勝率は61%ですが、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
先マイなら逃げきれる足に仕上がっていますが、
各枠番にコース巧者が揃い、どこからでも狙えると判断!
読みきって妙味ある所で一撃回収を狙う。
【常滑10R】(締切時間15時20分)
【常滑11R】(締切時間15時51分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑10R】(締切時間15時20分)
1 井口 佳典
2 木谷 賢太
3 畑田 汰一
4 菅 章哉
5 峰 竜太
6 入海 馨
【舟足評価】
④⑤>①>③⑥>②
舟足評価一番手は菅章哉と峰竜太。
4号艇の菅はいつも通りの完全伸型。
初日のイン戦からスリット足に余裕がありましたが、
2日目はチルトを跳ねて伸足にパンチ力をつけた。
ここも外枠ならチルトは跳ねて展開の鍵を握る。
5号艇の峰は伸型モーターから手前にシフトした。
初日の新ペラ交換も合わせて、2日目のイン戦も前付けに対応した。
しっかりと逃げ切って出足は水準ある見込み。
井口も素性から評価してバランスは取れた。
抜けた舟足ではないですが、先マイなら逃げ切れる足は備わった。
畑田は行足が良い部類で直線足に余裕がある。
スリット付近の足に余裕があり、スタートは全速なら強め。
入海は出足型でターン押しが良い。
6コースでも軽視はできないし、レース足も評価出来る。
木谷は出足も伸足も平凡で競り合うと厳しい。
正味の舟足は評価出来る部分がない。中堅以下が妥当か。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④ ④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇菅章哉の調整次第ですが、チルト3°であれば6コースまで。
他選手のマーク選択はスタート展示を見て判断したい。
スタートが決まっているのは5号艇の峰竜太。
今節平均スタートは【.07】で、スタート順も「1.3」番手と早い。
見えているしここも上位番手のスタートは期待出来る。
4号艇菅章哉は2日目のスタートで遅れた。
後半の6コース戦はチルトを3°に跳ねて6コースから【.29】。
度外視したいレベルですが、前半の2コース戦も【.18】の6番手スタートに。
見えていない可能性もあるし、ここもスタートの踏み込みは必須になる。
<事前の狙い目>
攻めの起点は4号艇菅章哉になる。
ここはチルト調整次第ですが、伸足にパンチ力はあるだけに、
どの位置からでも仕掛けのキーマンには変わりない。
4コース勝率は48%で、捲り実績のみと読みやすいし、
5コースと6コースでもチルト3°なら捲れる伸足は備わった。
相手対抗格になる5号艇峰竜太の位置取りも鍵。
菅をマークするなら「4=5」はゴリゴリの人気目で、
ここに集中するなら他選手への妙味も発生する。
狙い目は3号艇畑田汰一と6号艇入海馨。
畑田は初日から直線足を評価していて、
直近の3コース勝率も17%と実績がある。
コース別平均スタートも【.10】と早く、
直近でも7/10走が0台スタートで信頼に置ける。
菅が昨日同様に【.20】以下の遅れもあるし、
畑田が止めて先に仕掛ける展開まで想定出来る。
仮に捲られても変わって出れば5コースの峰竜太が潰される所まで考えられる。
それなら6号艇入海馨の最内差し浮上も狙い目で、
いくらでも捻りようがあるレースとみる。
まずはスタート展示での並びを見て、狙う展開を決め打ちしたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/564】。
スタート展示ではマーク策に入らず。
【123/564】【123/546】
6号艇入海馨がマークに入る所まで想定したい。
「3-1-56」「3=5-16」「1-6-234」「4-36-1236」を各資金配分。
狙いは3号艇畑田汰一の自在戦と6号艇入海馨のマーク差し。
スタート展示通りの進入なら攻め手は3号艇畑田汰一で、捲り差しと捲りから拾う。
本番で6号艇入海がマーク策に入るなら、仕掛けは4号艇菅章哉とみる。
このパターンなら人気の5号艇峰竜太は最初に潰されるし、展開不利になるとみて切れる。
捲りきる展開も3号艇畑田と6号艇入海で組みたい。
【参考買い目】
1-6-234 大本線
3-1-56 本線
3=5-16 本線
4-6-123 本線
4-3-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑11R】(締切時間15時51分)
1 平本 真之
2 西村 拓也
3 瓜生 正義
4 吉田 裕平
5 若林 義人
6 深井 利寿
【舟足評価】
⑥>②⑤>①③>④
舟足評価一番手は6号艇の深井利寿。
エース機の61号機を手に、2日目からチルトを跳ねて調整。
伸足にはパンチ力があり、直線系統は強めの仕上がり。
ここもチルト2°の調整なら間違いなく伸びる。
西村は初日から出足系統を評価。
出足とターン押しが強めで2コース向きの仕上がり。
差し切れる足はあり、スリット付近も伸び返しの効く舟足。
若林もバランスが取れて上位の位置つげ。
初日から気配は良かったですが、2日目は増して評価できた。
道中のレース足が強めでターン押しが強い。
平本と瓜生は水準キープで悪くない。
舟足レベルが高く、ここに入ればやや甘い見え方。
吉田は全ての足が劣勢で評価できない。
全体で見てもワースト級で厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇瓜生正義と5号艇若林義人。
今節平均スタートは瓜生が【.18】で、若林が【.12】。
スリット付近の足で下がる事はなく、ある程度のスタートなら持たせられるはず。
伸足で注目なのは6号艇の深井利寿。
2日目の後半の5号艇でチルトを2°に跳ねて解禁。
直線系統のパンチ力は増したし、【.18】の6番手スタートでしたが明らかに伸びていった。
ここは6コースでも攻めの起点になるし、他外枠勢のマーク策まで。
<事前の狙い目>
6号艇深井利寿が攻めの起点になる。
6コースの実績は低いですが、直線系にパンチ力があり、
全速なら確実に伸びていくパンチ力がある。
ここもチルト2°調整は濃厚とみて、6コースから仕掛ける展開が狙い目になる。
まずは外枠勢がマーク策に入るかを見たい。
5号艇若林義人が入るなら本命◎になる。
舟足は評価しているし、スタート含めて深井にも着いて行ける。
出足を活かしてのマーク差しも可能で、「5=6」「5-1」の突き抜けまで想定。
1号艇平本真之はどちらかと言うと差され率が高い。
直近は捲られ率も高くなっていますが、イン戦は基本的にターンを外して差される展開が多い。
当然捲ってくる選手を相手には張り気味に旋回するし、1マークで流れる差し場は開くはず。
上記の5号艇若林義人の捲り差しも狙い目ですが、
売れないのであれば2号艇西村拓也まで注視したい。
舟足は上位級に近い仕上がりで、コース勝率も21%と実績がある。
シンプルに「2-1」の差し切りから、6号艇深井が捲り切っても差し残しで対応出来る。
2号艇西村の軸指定まで想定して柔軟に組み立てる。
【最終予想見解】
6号艇深井利寿はチルト2°で進入は枠なり。
意外にもオッズが持ちそうなので事前の狙い通りに組んでいく。
「2-1=56」「6-2-全」「6-1-2」「5-1=26」「5-1-3」を各資金配分。
狙いは2号艇西村拓也と5号艇若林義人。
共に舟足を評価していて、6号艇深井利寿も止められれば仕掛けるだけの足はある。
1号艇平本真之はターンを外して差される展開が多いし、
2コースの差しと5コースの捲り差しが狙い目。
4号艇吉田裕平の舟足が劣勢なだけに、
5号艇若林が叩いて捲り差しを打てるとみる。
6号艇深井の捲り一撃は差し残す2号艇西村を軸に指定。
【参考買い目】
2-1-56 大本線
5-1-236 本線
5-26-1 本線
6-1=2 本線
6-2-345 押さえ
2-56-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。