【常滑G1:3日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.3.11)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は常滑8Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(常滑8R)はこちら。

引き続き3日目を迎える常滑G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは常滑10R&11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑10R&11R】を指定しました。

 

【常滑10R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。

直近一年間のイン勝率は66%あり、

当地に限定しても10走して90%と高い。

しかし4号艇に菅章哉が乗り込んだ事で、

展開次第では簡単には逃げ切れない。

盲点になる選手も存在し、捻りようがあると判断!

直前の展示を見て、狙う選手と展開を決め打ちしたい。

 

【常滑11R:予選】

人気の中心は1号艇の平本真之。

直近一年間のイン勝率は61%ですが、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

先マイなら逃げきれる足に仕上がっていますが、

各枠番にコース巧者が揃い、どこからでも狙えると判断!

読みきって妙味ある所で一撃回収を狙う。

 

【常滑10R】(締切時間15時20分)

【常滑11R】(締切時間15時51分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※常滑10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【常滑10R】(締切時間15時20分)

 井口 佳典

2 木谷 賢太

 畑田 汰一

4 菅 章哉

 峰 竜太

 入海 馨

 

【舟足評価】

④⑤>①>③⑥>②

 

舟足評価一番手は菅章哉と峰竜太。

4号艇の菅はいつも通りの完全伸型。

初日のイン戦からスリット足に余裕がありましたが、

2日目はチルトを跳ねて伸足にパンチ力をつけた。

ここも外枠ならチルトは跳ねて展開の鍵を握る。

 

5号艇の峰は伸型モーターから手前にシフトした。

初日の新ペラ交換も合わせて、2日目のイン戦も前付けに対応した。

しっかりと逃げ切って出足は水準ある見込み。

 

井口も素性から評価してバランスは取れた。

抜けた舟足ではないですが、先マイなら逃げ切れる足は備わった。

 

畑田は行足が良い部類で直線足に余裕がある。

スリット付近の足に余裕があり、スタートは全速なら強め。

 

入海は出足型でターン押しが良い。

6コースでも軽視はできないし、レース足も評価出来る。

 

木谷は出足も伸足も平凡で競り合うと厳しい。

正味の舟足は評価出来る部分がない。中堅以下が妥当か。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

         ①                 

         ②

           ③

        ④   ④  

            ⑤

         ⑥ 

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

4号艇菅章哉の調整次第ですが、チルト3°であれば6コースまで。

他選手のマーク選択はスタート展示を見て判断したい。

 

スタートが決まっているのは5号艇の峰竜太。

今節平均スタートは【.07】で、スタート順も「1.3」番手と早い。

見えているしここも上位番手のスタートは期待出来る。

 

4号艇菅章哉は2日目のスタートで遅れた。

後半の6コース戦はチルトを3°に跳ねて6コースから【.29】。

度外視したいレベルですが、前半の2コース戦も【.18】の6番手スタートに。

見えていない可能性もあるし、ここもスタートの踏み込みは必須になる。

 

<事前の狙い目>

攻めの起点は4号艇菅章哉になる。

ここはチルト調整次第ですが、伸足にパンチ力はあるだけに、

どの位置からでも仕掛けのキーマンには変わりない。

4コース勝率は48%で、捲り実績のみと読みやすいし、

5コースと6コースでもチルト3°なら捲れる伸足は備わった。

 

相手対抗格になる5号艇峰竜太の位置取りも鍵。

菅をマークするなら「4=5」はゴリゴリの人気目で、

ここに集中するなら他選手への妙味も発生する。

 

狙い目は3号艇畑田汰一と6号艇入海馨。

畑田は初日から直線足を評価していて、

直近の3コース勝率も17%と実績がある。

コース別平均スタートも【.10】と早く、

直近でも7/10走が0台スタートで信頼に置ける。

菅が昨日同様に【.20】以下の遅れもあるし、

畑田が止めて先に仕掛ける展開まで想定出来る。

 

仮に捲られても変わって出れば5コースの峰竜太が潰される所まで考えられる。

それなら6号艇入海馨の最内差し浮上も狙い目で、

いくらでも捻りようがあるレースとみる。

まずはスタート展示での並びを見て、狙う展開を決め打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【123/564】。

スタート展示ではマーク策に入らず。

【123/564】【123/546】

6号艇入海馨がマークに入る所まで想定したい。

 

「3-1-56」「3=5-16」「1-6-234」「4-36-1236」を各資金配分。

狙いは3号艇畑田汰一の自在戦と6号艇入海馨のマーク差し。

スタート展示通りの進入なら攻め手は3号艇畑田汰一で、捲り差しと捲りから拾う。

 

本番で6号艇入海がマーク策に入るなら、仕掛けは4号艇菅章哉とみる。

このパターンなら人気の5号艇峰竜太は最初に潰されるし、展開不利になるとみて切れる

捲りきる展開も3号艇畑田と6号艇入海で組みたい。

 

【参考買い目】

1-6-234 大本線

3-1-56 本線

3=5-16 本線

4-6-123 本線

4-3-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【常滑11R】(締切時間15時51分)

 平本 真之

2 西村 拓也

 瓜生 正義

4 吉田 裕平

 若林 義人

 深井 利寿

 

【舟足評価】

⑥>②⑤>①③>④

 

舟足評価一番手は6号艇の深井利寿。

エース機の61号機を手に、2日目からチルトを跳ねて調整。

伸足にはパンチ力があり、直線系統は強めの仕上がり。

ここもチルト2°の調整なら間違いなく伸びる。

 

西村は初日から出足系統を評価。

出足とターン押しが強めで2コース向きの仕上がり。

差し切れる足はあり、スリット付近も伸び返しの効く舟足。

 

若林もバランスが取れて上位の位置つげ。

初日から気配は良かったですが、2日目は増して評価できた。

道中のレース足が強めでターン押しが強い。

 

平本と瓜生は水準キープで悪くない。

舟足レベルが高く、ここに入ればやや甘い見え方。

 

吉田は全ての足が劣勢で評価できない。

全体で見てもワースト級で厳しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

         ②

         ③

        ④

          ⑤  

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇瓜生正義と5号艇若林義人。

今節平均スタートは瓜生が【.18】で、若林が【.12】。

スリット付近の足で下がる事はなく、ある程度のスタートなら持たせられるはず。

 

伸足で注目なのは6号艇の深井利寿。

2日目の後半の5号艇でチルトを2°に跳ねて解禁。

直線系統のパンチ力は増したし、【.18】の6番手スタートでしたが明らかに伸びていった。

ここは6コースでも攻めの起点になるし、他外枠勢のマーク策まで。

 

<事前の狙い目>

6号艇深井利寿が攻めの起点になる。

6コースの実績は低いですが、直線系にパンチ力があり、

全速なら確実に伸びていくパンチ力がある。

ここもチルト2°調整は濃厚とみて、6コースから仕掛ける展開が狙い目になる。

まずは外枠勢がマーク策に入るかを見たい。

 

5号艇若林義人が入るなら本命◎になる。

舟足は評価しているし、スタート含めて深井にも着いて行ける。

出足を活かしてのマーク差しも可能で、「5=6」「5-1」の突き抜けまで想定。

 

1号艇平本真之はどちらかと言うと差され率が高い。

直近は捲られ率も高くなっていますが、イン戦は基本的にターンを外して差される展開が多い。

当然捲ってくる選手を相手には張り気味に旋回するし、1マークで流れる差し場は開くはず。

 

上記の5号艇若林義人の捲り差しも狙い目ですが、

売れないのであれば2号艇西村拓也まで注視したい。

舟足は上位級に近い仕上がりで、コース勝率も21%と実績がある。

シンプルに「2-1」の差し切りから、6号艇深井が捲り切っても差し残しで対応出来る。

2号艇西村の軸指定まで想定して柔軟に組み立てる。

 

【最終予想見解】

 

6号艇深井利寿はチルト2°で進入は枠なり。

意外にもオッズが持ちそうなので事前の狙い通りに組んでいく。

 

「2-1=56」「6-2-全」「6-1-2」「5-1=26」「5-1-3」を各資金配分。

狙いは2号艇西村拓也と5号艇若林義人。

に舟足を評価していて、6号艇深井利寿も止められれば仕掛けるだけの足はある。

1号艇平本真之はターンを外して差される展開が多いし、

2コースの差しと5コースの捲り差しが狙い目。

4号艇吉田裕平の舟足が劣勢なだけに、

5号艇若林が叩いて捲り差しを打てるとみる。

6号艇深井の捲り一撃は差し残す2号艇西村を軸に指定。

 

【参考買い目】

2-1-56 大本線

5-1-236 本線

5-26-1 本線

6-1=2 本線

6-2-345 押さえ

2-56-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。