皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日は最終日を迎える尼崎G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは尼崎11Rを的中。
¥18,290の万舟を本線にて仕留める事に成功!
進入と展開も狙い通りで、道中で変わりましたが文句無しの的中でした。
これで今節の勝負レースも一気に捲って回収出来たので、
最終日にもう一つ上積みを狙って勝負していきます。
狙うのは尼崎3R&4Rと尼崎6Rになります。

本日の勝負レースは
【尼崎3R&4R】を指定しました。
【尼崎3R:一般】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。
G1以上限定のイン勝率は60%と無難で、
予選は突破したものの舟足は中堅域と平凡。
展開次第では厳しいイン戦にもなりそうで、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
直前オッズと相談して回収率で仕留めにいく。
【尼崎4R:一般】

人気の中心は1号艇の木下翔太。
直近一年間のイン勝率は70%ありますが、
不安要素もあり簡単には決まらないはず。
ここはイン逃げ中心に売れていますが、
配当妙味も狙えるレースと見ているだけに、
狙う展開を決め打ちして勝負したい。
【尼崎3R】(締切時間11時32分)
【尼崎4R】(締切時間12時01分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎3R】(締切時間11時32分)
1 篠崎 元志
2 山田 祐也
3 下出 卓矢
4 齊藤 仁
5 稲田 浩二
6 藤原 碧生
【舟足評価】
③>⑥>⑤>①②④
舟足評価一番手は3号艇の下出卓矢。
いつも通りの伸型調整が嵌り、伸足に関しては上位級の評価で、
スロー調整にしても伸足は変わらずスリット足には余裕がある。
藤原も日増しに上積みに成功した。
行足中心にスリット足が良い部類で、全速なら覗いていく。
6コースでも軽視はできないし、尼崎なら6コースは狙い目。
稲田はバランス型で地の利を活かした。
抜けた舟足ではないですが、中堅以上はありバランスは取れた。
出足中心の仕上がりでターン系統は悪くない。
その他の選手は中堅から中堅以下と目立たない。
この中に入れば齊藤仁を評価したいですが、
日替わりの見え方で序盤ほどの余裕はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇下出卓矢と6号艇藤原碧生。
それでもスタート後手はなく、ある程度は決まっている。
共に舟足も評価しているし、行足を活かせばトップスタートまで期待出来る。
2号艇山田祐也の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順も「4.1」番手と平凡で、ここも平均通りのスタートと想定。
<事前の狙い目>
本命◎は3号艇下出卓矢の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は33%と高く、当地に限定しても21%と実績がある。
スリット付近の行足は強めで、直線系統には余裕があるし、
3コースからの自在戦を軸に組み立てる予定。
ここはスロー向きの調整になるだけに、捲り差しでの「3-1」が本線候補になる。
イン逃げで拾えるなら6号艇藤原碧生が狙い目。
舟足は直線系が良い部類で、6コース2着内率は38%で、3着内率は61%と高い。
尼崎の6コースなら遠くはないし、最内差しでの浮上は狙い目。
売れないのであれば軸指定での勝負も可能で、あとは直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
3号艇下出卓矢はチルトを0.5°に跳ねた。
ピット離れの不安はありますが、遅れても付け直すし本番は正常とみたい。
ここはチルトを跳ねた事で伸びなりに仕掛ける展開に切り替える。
「3=4-56」「3-5-46」「4-1-56」「4-5-13」「5-1-46」「5-4-1」「3-1-6」を各資金配分。
下出は全速なら叩ける足はあると見ているだけに、捲り切る展開は「3=4」「3-5」。
1号艇篠崎元志は抵抗できる範囲では飛びつくだけに、
下出が飛ぶなら「4-1」「5-1」の差し切りまで拾う。
捲り差しは舟足を評価している6号艇藤原碧生の「3-1-6」のみ。
【参考買い目】
3-1-6 大本線
4-1-56 大本線
4-5-13 本線
5-1-46 本線
3=4-56 本線
5-4-1 押さえ
3-5-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎4R】(締切時間12時01分)
1 木下 翔太
2 和田 兼輔
3 中村 晃朋
4 野中 一平
5 山口 達也
6 上條 暢嵩
【舟足評価】
②>⑥>①④>③⑤
舟足評価一番手は2号艇の和田兼輔。
伸び寄りの仕上がりで全速なら覗く仕上がり。
スローからでも行足には余裕があり、全体で見ても中堅上位級の評価。
上條はどちらかと言うと伸び寄りの評価。
日替わりの見え方ですが、スリット足だけは評価できる。
ターンと出足に関しては平凡で甘さはある。
木下は出足寄りで、野中は行足が良い部類。
抜けた舟足はなく上位には見劣る仕上がり。
中村と山口は中堅から中堅以下で目立たず。
全体で見ても余裕はなく正味の舟足は劣勢。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇野中一平を想定。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「1.8」番手。
コース別にしても【.08】で、スタート順は「1.7」番手と完璧。
スタートには絶大な信頼が置けるし、角から絞る隊形にもなりそう。
他選手のスタートはデータ通りに無難。
1号艇木下翔太の今節平均スタートも【.16】で、スタート順も「4.2」番手と平凡。
直近のイン戦に関しても6/10走が【.19】以下と劣勢。
スタートの信頼度はなく、ここも後手を踏む隊形と想定。
<事前の狙い目>
4号艇野中一平のスタート勝ちを狙う。
上記で書いた通りスタートには絶大な信頼が置けるし、
ここも0台のトップスタートから仕掛ける展開が狙い。
今節平均スタートも【.11】と決まっているし、
ダッシュの利を活かせば絞りきる展開になってもおかしくない。
角受けの3号艇中村晃朋は舟足が劣勢。
ここが狙える一つの理由で、今節平均スタートは【.14】で、
スタート順にしても「3.1」番手と無難。
意外にも捲られ率は低いですが、舟足的には余裕がないだけに、
野中の仕掛けを起点にダッシュ勢が主導権を握るとみる。
事前では「4=5」「4-6」が候補で、オッズが持つなら「4-12」辺りまで拾う予定。
4号艇野中の頭が売れるなら「5-1」「6-1」の穴目に振り切りたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇野中一平の角攻め。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
スタート力を活かして絞り切る展開まで見据えたい。
「1-56」のオッズも大したことないし、これなら4号艇野中の頭を広めに拾える。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-125」「5-1-246」を各資金配分。
5号艇山口達也のコース勝率は18%と高く、舟足は劣勢ですが展開さえ向けば捌くとみる。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-2-56 本線
4-5-126 本線
4-6-125 本線
5-4-126 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。