皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は尼崎7R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き5日目を迎える尼崎G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは尼崎9R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【尼崎9R&11R】を指定しました。
【尼崎9R:一般】

人気の中心は1号艇の高野哲史。
直近一年間のイン勝率は76%あり、
当地に限定すると57走して80%と高い。
それでも舟足は中堅域の評価となり、ここに入れば少し分が悪い。
足的にも余裕がないだけに、簡単には決まらないし、
波乱展開での高配当決着まで見据えて勝負したい。
【尼崎11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉田俊彦。
今節は好機を手にして日増しに調整を合わせ、
オール3連対と地元の意地を見せた。
ここもインから圧倒的人気に支持されますが、
6号艇松井繁の前付けは必至で、波乱展開も想定出来る。
準優勝戦で唯一飛びそうな番組と見ているだけに、
勝負度を跳ね上げて一撃での回収を狙う!
【尼崎9R】(締切時間14時45分)
【尼崎11R】(締切時間16時00分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎9R】(締切時間14時45分)
1 高野 哲史
2 下出 卓矢
3 稲田 浩二
4 徳増 秀樹
5 茅原 悠紀
6 中村 晃朋
【舟足評価】
②⑤>③>①④>⑥
舟足評価一番手は下出卓矢と茅原悠紀。
2号艇の下出はいつも通りの伸型調整。
前半レースもチルトを2°に跳ねて完全な伸型に。
ここはスロー調整になりますが、伸型には変わりなくチルトを下げても直線系は強め。
5号艇の茅原も舟足自体は悪くない。
今節は不良航法で予選落ちも出足中心に水準はある評価。
ターン押しも良いし、5コースなら余計に軽視は禁物。
稲田はバランス型で行足も良い部類。
出足から行足中心にバランスが取れて中堅以上。
今節もスタートは決まっていて、3コースなら壁になれる。
高野と徳増は中堅域で、中村は中堅あるかないか。
舟足的にも余裕がなく、ここに入っても目立たない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇の下出卓矢のみですが、
今節平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.6」番手と決まっている。
いつも通りの伸型調整で、スリット付近の足は強めの仕上がり。
ここはスタート巧者が揃い、3号艇稲田浩二と4号艇徳増秀樹も遅れない。
稲田は今節平均スタートも【.12】と早く、3コース戦は44走して捲られたのは1回のみと絶好の壁役になる。
<事前の狙い目>
2号艇下出卓矢が伸足を活かして仕掛ける展開。
直近のコース勝率は18%で、差しのみならず捲り実績も高い。
今節平均スタートは【.10】と決まっているし、
伸足を活かして直で捲る展開が本線候補。
ここを狙いたい一つの理由は前半レースが6号艇と言う所。
おそらくチルトを跳ねた調整になるはずで、伸型に振り切ったなら、
この2コース戦でも多少なりとも伸型の名残は出るはず。
スロー調整でも伸足を活かせるとみて、2コースからの捲り展開に張りたい。
1号艇高野哲史の直線足は平凡で、今節平均スタートは【.16】と無難。
下出とは純粋に舟足の差があるだけに、展開も読みやすいと判断。
下出がスリットで先攻して差しに落としての、3号艇稲田浩二のツケマイとも併用して組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇下出卓矢の自在戦を狙う。
前半の6コース戦はチルトを2.0°に跳ねての伸型。
直線足にパンチ力があったし、ここはチルトマイナスの調整ですが、
伸びの名残があるだけに直線系には余裕があるはず。
直近のコース勝率も18%と実績があり、差しと捲りの自在戦で組む。
「2-1-34」「2=3-456」「2-45-3456」を各資金配分。
この追い風なら下出が差し切る「2-1-34」のみ拾う。
バックの直線足のみで「2-1」になるパターンは拾いたい。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
2-1-34 本線
2-45-3 本線
2-45-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎11R】(締切時間16時00分)
1 吉田 俊彦
2 佐々木 康幸
3 山田 哲也
4 丸野 一樹
5 萩原 秀人
6 松井 繁
【舟足評価】
①>③④>②⑤>⑥
舟足評価一番手は1号艇の吉田俊彦。
4号機はエース機で素性通りに仕上げて、
特に良いのは伸足で道中のレース足も抜群。
ターン押しからの繋がりも強めで、先マイなら逃げきれる足はある。
山田は行足中心に直線系が良い。
スリット付近の足に余裕があり、全速から覗く足がある。
今節もスタートは決まっているし、攻め手にもなれる。
丸野は出足型でターン押しが良い部類。
初日から出足中心のバランス型で展開を突ける仕上がり。
ここは5コースが濃厚で捲り差しでの突き抜けまで。
佐々木と萩原は中堅域で水準はある。
松井は直線足が平凡でスタートから無難で、
ここは前付けから鍵を握る存在。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【126/345】
②【16/2/345】
③【123/456】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇の順で進入想定は①)
6号艇松井繁の前付けは必至で、事前では①の並びを想定。
トップスタートは3号艇山田哲也を想定。
今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「1.4」番手とキレキレ。
4コースの平均スタートも【.09】で、艇界屈指のスタート巧者。
未消化F持ちですが関係なく決めてくるし、スタートに関しては絶大な信頼を置ける。
他選手は無難なスタートが続きますが、
1号艇吉田俊彦は舟足上位級の評価で、スリット足にもかなりの余裕がある。
今節平均スタートは【.18】ですが、行足は目立ち伸び返す足は備わった。
<事前の狙い目>
3号艇山田哲也の角仕掛けが狙い目。
直近のコース勝率は45%と圧倒的で、捲り実績に偏り読みやすい。
上記でも書いた通りスタートの信頼も置けるし、
角からダッシュの利を活かして絞る展開が狙い目。
相手軸も4号艇丸野一樹と5号艇萩原秀人に絞れる。
展示での並びでオッズが落ちると見ていますが、
事前では「3=4」「3-5」辺りが本線候補になる。
インの吉田俊彦も伸び返す足があるだけに、
山田とやり合う展開から「4-1」「4-25」辺りも穴目として一考したい。
あとは直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12346/5】。
6号艇松井繁の前付けに、5号艇萩原秀人のみ単騎に。
【126/345】【1246/35】
本番の進入は上記の2パターンに決め打ち。
狙いは3号艇山田哲也の角捲り展開から、外枠の連動で組む。
「3-2-45」「3-5-全」「3=4-125」「4-1-全」を各資金配分。
「3-4-5」は80倍以上まで上がるとみて勝負します。
4号艇丸野一樹は3コースでも捲り差しは大得意とする。
この出足系統なら捉えられるとみて「4-1」まで拾いたい。
どちらの進入でも対応できる目で勝負する。
【参考買い目】
3-4-125 大本線
3-5-全 本線
4-3-125 本線
3-2-45 押さえ
4-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。