【尼崎G1:5日目7R&8R】ヤマトの勝負レース(2025.3.7)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も5日目を迎える尼崎G1から厳選して勝負。

4日目は全てイン逃げ決着と全く嵌らず。

僕自身もここまで勝負レースで結果を残せていないですが、

5日目は挽回できそうなレースが揃っただけに、

勝負度を上げられる番組は攻めの予想で勝負していきます。

一撃での回収まで見据えてカチ込みにいきます。

前半は尼崎7R&8Rで、後半は尼崎9R&11Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(尼崎9R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【尼崎7R&8R】を指定しました。

 

【尼崎7R:一般】

人気の中心は1号艇の上條暢嵩。

直近一年間のイン勝率は89%と高く、

インから相手探しのオッズ構成になる。

しかし不安要素があるレースと見ていて、波乱展開も想定できる。

人気の上條が飛べば配当も跳ねるだけに、展開を読み切って仕留めにいく。

 

【尼崎8R:一般】

人気の中心は1号艇の大池佑来。

直近一年間のイン勝率は68%ですが、

G1以上に限定すると14走して57%まで下がる。

4日目のイン戦も他選手の舟足が平凡で何とか押し切る形に。

ここは事前から狙い目となる選手がいるだけに、

高配当まで見据えて決め打ち勝負したい!

 

【尼崎7R】(締切時間13時34分)

【尼崎8R】(締切時間14時08分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※尼崎7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【尼崎7R】(締切時間13時34分)

 上條 暢嵩

2 藤岡 俊介

 今垣 光太郎

4 尾嶋 一広

 栗城 匠

 齊藤 仁

 

【舟足評価】

⑤>③>①④>②⑥

 

舟足評価一番手は5号艇の栗城匠。

エース機の44号機を手にして3日目辺りから舟足も本格化。

調整は合ってきたし、どちらかと言うと伸び寄りですが出足系統も良い。

全ての足に余裕があり上位級の一角に推せる。

 

垣はいつも通りの伸型で直線系が良い。

スリット付近の行足から伸足中心に全速なら覗く仕上がり。

得意の3コースなら角からの仕掛けに期待できる。

 

上條は行足が良い部類でスリット足に余裕がある。

出足も水準はあり中堅以上はある評価。

 

尾嶋も初日から気配面は悪くない仕上がり。

41号機は出足が仕上がる好素性機で、展開次第ではチャンスがある舟足。

 

藤岡と齊藤は中堅域で目立つ部分はない。

全体で見ても中堅域でここまで上積みもない。

齊藤は初日の見え方は良かったものの、他選手も上積みして目立たず。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

        ①                 

          ②

           

         ④

          ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは「②③⑤」の3選手。

それでもスタートが決まっているのは2号艇の藤岡俊介。

今節平均スタートは【.11】で、地元でスタートは遅れない。

 

3号艇今垣光太郎と5号艇栗城匠は平均スタートが遅め。

今垣が【.19】で、栗城が【.24】と明らかなF持ちの影響を受けている。

 

他選手はある程度決まっていて各選手のスタートがポイントですが、

1号艇上條暢嵩に関しては直近のイン戦スタートにムラがある。

上條のコース別平均スタートは【.13】で、スタート順は「3.9」番手で、

直近でも6/10走が5番手以下スタートとやや後手も目立つ。

 

<事前の狙い目>

3角に引く3号艇今垣光太郎の仕掛けが狙い目。

説明不要の捲り屋で、直近のコース勝率は40%と実績がある。

当地限定のコース勝率も10走して50%と高く、

伸足を活かして角から仕掛ける展開を狙う。

 

前半の4コース戦の成績でオッズが左右されそうですが、

売れないのであればそのまま素直に角捲りから「3=4」「3-5」が本線候補。

相手軸筆頭は4号艇尾嶋一広の差し切りで、

「4-15」辺りまで見据えて穴目も拾う予定。

 

今節は勝負レースで何度も説明していますが、

尼崎はスタートから1マークまでほぼストレートの水面。

 

仕掛ける選手が1マークまでに届かず、無理矢理握って展開を作って、

外隣の差し、捲り差しのスペース与える事が多い。

今垣の仕掛けも中途半端になるなら、4コースと5コースの差し切りまで考えられるだけに、

オッズ次第では穴展開に振り切っての勝負まで考えたい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに3号艇今垣光太郎の角捲り展開。

スタート展示では【.24】のドカ遅れでしたが、

今垣はいつも通りで展示遅れでも、本番でキレキレのスタートを決まる事が多い。

これでオッズは多少跳ねると見ているだけに、

今垣の攻め手は変わらずにそのまま狙う。

 

「3=4-56」「3-5-146」「5-1-全」「5-234-1」を各資金配分。

意外にも「4-1」が売れているので軽視。

逆に舟足一番手の5号艇栗城匠の捲り差しが万舟なのでここを拾いたい。

前半のレース気配は良かったし、舟足は上位級で間違いない。

垣が絞り捲りではなく、普通に握るだけになるなら5コースの捲り差しスペースも開く。

 

【参考買い目】

3=4-5 大本線

3=4-6 本線

3-5-146 本線

5-1-全 本線

5-234-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【尼崎8R】(締切時間14時08分)

 大池 佑来

2 吉川 元浩

 近江 翔吾

4 和田 拓也

 篠崎 仁志

 上田 龍星

 

【舟足評価】

④>①②⑥>③>⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の和田拓也。

いつも通りの伸型調整が嵌り、初日から直線系に余裕がある。

スリット付近の伸足は強めで、求めればパンチ力のある仕上がりに。

 

大池は4日目のイン戦の出足が良かった。

インから差されたように見えましたが、出足とターン押しが良かった。

他選手の舟足が平凡だっただけに、何とか逃げ切った見え方もありますが、

この仕上がりなら先マイなら逃げは有力になる。

 

吉川は序盤と比べても上積みに成功。

序盤は直線足から劣勢でしたが、徐々に行足のアップに成功。

 

上田は初日から変わらず気配は推移。

伸び寄りで行足系は良いものの、今節は捌けず乗れていない。

足的には悪くないだけに、6コースでも軽視はできない。

 

近江は出足は良い部類で直線足は平凡。

完全出足型のモーターでターン回りは良い部類。

 

篠崎仁志は中堅以下で目立たず。

出足も伸足も平凡で評価できる部分がない。

全体で見ても気配面は下がる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

            ①                 

          ②

           ③

               ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートが決まっているのは1号艇大池佑来と4号艇和田拓也。

今節平均スタートは大池が【.09】で、和田が【.11】と早い。

共にコース別の平均スタートも早いですが、

伸足含めてトップスタートは和田拓也とみる。

 

<事前の狙い目>

本命◎は4号艇和田拓也の角捲り展開。

直近のコース勝率は32%と高く、当地に限定しても49走して14%。

決まり手は捲り勝ちに偏り展開も読みやすい。

ダッシュの利を活かして角から絞りきる展開が狙い目になる。

 

あとは直前のオッズ次第で判断したい。

「4-12」「4=5」「4-6」が候補で、狙う展開も和田拓也の角捲り一択になる。

「1-56」のイン逃げはオッズも持たない想定なので消し。

和田の角捲りから筋でも売れるなら「56-1」「56-4」「5=6」の大穴展開に振り切りたい。

どちらにしても狙う展開は変わりないので、オッズ次第で切り替えて組む予定です。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇和田拓也の角捲り展開。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

伸足を活かして角から絞りきる展開のみを狙う。

和田はタイプ的にも絞って捲りにいく選手で、

「4-1」の捲り差し目は売れているし軽視。

 

「4-2-56」「4=5-126」「4-6-全」を各資金配分。

大本線は2号艇吉川元浩が差し残す「4-2」でいく。

追い風水面で角捲りが決まれば2コースの差しの残しが決まっても良い。

 

【参考買い目】

4-2-56 大本線

4-5-126 本線

4-6-全 本線

5-4-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。