皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は戸田3Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える戸田G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは戸田9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【戸田9R&10R】を指定しました。
【戸田9R:予選】

人気の中心は1号艇の佐藤隆太郎。
直近一年間のイン勝率は77%ですが、
当地に限定すると6走して50%と実績は下がる。
ここは3号艇関浩哉との「1=3」が売れるレースですが、
盲点になる選手もいるだけに妙味も発生するとみる!
狙う選手と展開を決め打ちして穴配当を仕留めたい。
【戸田10R:予選】

人気の中心は1号艇の椎名豊。
今節は2ヶ月のF休み明けの参戦ですが、
初日のレース内容を見ても舟足は中堅域。
ここは好機も揃っていて、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!
狙い目となる選手もいるだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく!
【戸田9R】(締切時間14時34分)
【戸田10R】(締切時間15時11分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田9R】(締切時間14時34分)
1 佐藤 隆太郎
2 石塚 久也
3 関 浩哉
4 小林 泰
5 中村 尊
6 小山 勉
【舟足評価】
④>①③>②⑤>⑥
舟足評価一番手は4号艇の小林泰。
14号機は数字のあるモーターで、1月に使用した宇留田翔平が伸足の上積みに成功。
初日のイン戦のスリット足も良かったし、直線系統にはかなりの余裕があった。
角ならダッシュの利を活かせるだけに攻め展開に期待出来る。
佐藤は行足が良い部類で直近気配も評価。
9号機は1月に使用した益田啓司が直線足を上積み。
初日のスリット足も良かったし、ある程度のスタートなら先マイは可能。
関も初日のレース気配は評価出来た。
出足中心のバランス型でターン系統は良い部類。
2号機は夏場に動いていたモーターだけに、調整が合えば上積みは可能。
石塚と中村は中堅以上は水準はキープ。
小山のみ初日は中堅域で上積みは必須。
3選手ともに大きな特徴はなく上位とは差がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
トップスタートは1号艇佐藤隆太郎か5号艇中村尊と想定。
共にスタートのイメージも強く、コース別の平均は佐藤が【.12】で、中村が【.11】。
佐藤は直近のイン戦も5走連続でトップスタート中で、初日の3コース戦もスリット足は良かった。
中村も地元なら大きな後手はないし、他ダッシュ勢のスタートも連れて行ってくれるはず。
未消化F持ちは3号艇関浩哉のみで、2節前の常滑G1でフライングを切ったばかり。
前節のびわこは節間の平均スタートが【.22】と踏み込めずで、
ここもスリット後手の隊形は想定しておきたい。
<事前の狙い目>
本命◎は4号艇小林泰の角捲り展開。
直近のコース勝率は12%ですが、当地は16走して31%と高い。
今節は伸足が上位級に仕上がる絶好機を手にして、
初日のイン戦も【.11】のスタートで余裕があった。
▼初日2R(1コース小林泰)




インから【.11】のスタートで、4コースの大池佑来は【.14】。
大池が絞っていく展開となりましたが、小林も1マークまでに伸び返して先マイ。
大池の直線足も上位に推しているので、この相手に引けを取らないなら小林も評価は出来る。
角ならダッシュの利も活かせるし、角から仕掛けきる展開が狙い目になる。
このレースは上記のスリット予想で書いた通り、
人気対抗の3号艇関浩哉はF後にスタートに不安がある。
F後のスタートは決まっていないし、その後の3コース戦も【.18】【.33】と踏み込めていない。
5号艇中村尊のスタートも信頼は置けるので、
ここに合わせるなら4号艇小林泰も踏み込みやすい。
初日の直線足を見ても間違いなく評価出来るので、
戸田と言う事を考えても4コースの仕掛けは狙い目になる。
オッズ次第ですが、「4=5」「4-6」が売れていないなら素直にいく。
あとは1号亭佐藤隆太郎が飛びつくパターンから、「5-126」の穴目まで拾う予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇小林泰の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
ダッシュの利を活かして角から絞る展開に決め打ちしたい。
「1-5-246」「4=5-126」「4-6-全」「5-1-246」を各資金配分。
【参考買い目】
1-5-246 大本線
4=5-126 本線
4-6-123 本線
4-6-5 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田10R】(締切時間15時11分)
1 椎名 豊
2 作間 章
3 飛田 江己
4 山田 哲也
5 福来 剛
6 松本 純平
【舟足評価】
②>③⑥>⑤>①④
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
未消化F持ちは4号艇山田哲也と5号艇福来剛。
福来に関しては未消化F2で無理はできない状態。
それでもトップスタートは4号艇山田哲也と想定。
コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「1.6」番手と完璧。
艇界屈指のスタート巧者で、角なら遅れないはず。
1号艇椎名豊は初日の4コース戦で【.20】と踏み込めず。
6コースの中田竜太にはスリット足で分が悪かったし、
今節はフライング休み明けと踏み込めるかが鍵。
2号艇作間章の2コース逃がし率も53%と水準以下なだけに、
各選手のスタートがポイントになる。
<事前の狙い目>
3号艇飛田江己の攻め展開が起点になる。
直近のコース勝率は34%で、当地に限定しても29走して31%と高い。
走り慣れた戸田で3コースからのツケマイ捲りを得意とし、
コース別平均スタートも【.13】と、角の山田哲也には叩かれないスタートは踏み込めるはず。
48号機は合えば仕上がる好機で、3コースから攻めの起点として考えたい。
相手軸筆頭は5号艇福来剛が狙い目。
未消化F2と足枷はありますが、5コースの捲り差しはイメージがあるし、
直近のコース勝率も24%と実績がある。
3コースが握るなら5コースの捲り差しスペースは開き、
4号艇山田哲也がスタート勝ちで絞る展開でも恵まれる。
初日の2コースから差し切った舟足を見ても出足系統は良い部類で、
「3=5」「5-1」辺りが本線候補に挙がる。
1号艇椎名豊も最低限のスタートは踏み込む想定で、
1マークの抵抗も踏まえて「5-1」辺りは追加したい。
盲点は2号艇作間章の差し切り。
直近のコース勝率は18%で、初日のイン戦は4着でしたが、
スリット付近の行足にはかなりの余裕があった。
常にスタートに不安がありますが、売れないなら差し展開まで見据えて組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇作間章と5号艇福来剛を狙う。
事前で狙う予定だった3号艇飛田江己の捲り展開は相手対抗で売れている。
当然戸田の3コースなので狙い目ですが、
ここは好舟足選手が揃っているし、他選手への妙味が発生する。
本命◎は2号艇作間章の差しと、5号艇福来剛の捲り差し。
「2-1-56」「2-3-5」「2-5-13」「5-1-全」「5-234-1」を各資金配分。
【参考買い目】
2-1-5 大本線
2-3-5 本線
2-5-13 本線
5-1-全 本線
2-1-6 押さえ
5-234-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。