【戸田G1:2日目9R&10R】ヤマトの勝負レース(2025.2.10)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は戸田3Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(戸田3R)はこちら。

引き続き2日目を迎える戸田G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは戸田9R&10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【戸田9R&10R】を指定しました。

 

【戸田9R:予選】

人気の中心は1号艇の佐藤隆太郎。

直近一年間のイン勝率は77%ですが、

当地に限定すると6走して50%と実績は下がる。

ここは3号艇関浩哉との「1=3」が売れるレースですが、

盲点になる選手もいるだけに妙味も発生するとみる!

狙う選手と展開を決め打ちして穴配当を仕留めたい。

 

【戸田10R:予選】

人気の中心は1号艇の椎名豊。

今節は2ヶ月のF休み明けの参戦ですが、

初日のレース内容を見ても舟足は中堅域。

ここは好機も揃っていて、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!

狙い目となる選手もいるだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく!

 

【戸田9R】(締切時間14時34分)

【戸田10R】(締切時間15時11分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【戸田9R】(締切時間14時34分)

 佐藤 隆太郎

2 石塚 久也

 関 浩哉

4 小林 泰

 中村 尊

 小山 勉

 

【舟足評価】

④>①③>②⑤>⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の小林泰。

14号機は数字のあるモーターで、1月に使用した宇留田翔平が伸足の上積みに成功。

初日のイン戦のスリット足も良かったし、直線系統にはかなりの余裕があった。

角ならダッシュの利を活かせるだけに攻め展開に期待出来る。

 

佐藤は行足が良い部類で直近気配も評価。

9号機は1月に使用した益田啓司が直線足を上積み。

初日のスリット足も良かったし、ある程度のスタートなら先マイは可能。

 

関も初日のレース気配は評価出来た。

出足中心のバランス型でターン系統は良い部類。

2号機は夏場に動いていたモーターだけに、調整が合えば上積みは可能。

 

石塚と中村は中堅以上は水準はキープ。

小山のみ初日は中堅域で上積みは必須。

3選手ともに大きな特徴はなく上位とは差がある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

          ②

         ③

             

            ⑤

          ⑥

 

トップスタートは1号艇佐藤隆太郎か5号艇中村尊と想定。

共にスタートのイメージも強く、コース別の平均は佐藤が【.12】で、中村が【.11】。

佐藤は直近のイン戦も5走連続でトップスタート中で、初日の3コース戦もスリット足は良かった。

中村も地元なら大きな後手はないし、他ダッシュ勢のスタートも連れて行ってくれるはず。

 

未消化F持ちは3号艇関浩哉のみで、2節前の常滑G1でフライングを切ったばかり。

前節のびわこは節間の平均スタートが【.22】と踏み込めずで、

ここもスリット後手の隊形は想定しておきたい。

 

<事前の狙い目>

本命◎は4号艇小林泰の角捲り展開。

直近のコース勝率は12%ですが、当地は16走して31%と高い。

今節は伸足が上位級に仕上がる絶好機を手にして、

初日のイン戦も【.11】のスタートで余裕があった。

 

▼初日2R(1コース小林泰)

 

インから【.11】のスタートで、4コースの大池佑来は【.14】。

大池が絞っていく展開となりましたが、小林も1マークまでに伸び返して先マイ。

大池の直線足も上位に推しているので、この相手に引けを取らないなら小林も評価は出来る。

角ならダッシュの利も活かせるし、角から仕掛けきる展開が狙い目になる。

 

このレースは上記のスリット予想で書いた通り、

人気対抗の3号艇関浩哉はF後にスタートに不安がある。

F後のスタートは決まっていないし、その後の3コース戦も【.18】【.33】と踏み込めていない。

 

5号艇中村尊のスタートも信頼は置けるので、

ここに合わせるなら4号艇小林泰も踏み込みやすい。

初日の直線足を見ても間違いなく評価出来るので、

戸田と言う事を考えても4コースの仕掛けは狙い目になる。

オッズ次第ですが、「4=5」「4-6」が売れていないなら素直にいく。

あとは1号亭佐藤隆太郎が飛びつくパターンから、「5-126」の穴目まで拾う予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇小林泰の角捲り展開。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

ダッシュの利を活かして角から絞る展開に決め打ちしたい。

「1-5-246」「4=5-126」「4-6-全」「5-1-246」を各資金配分。

 

【参考買い目】

1-5-246 大本線

4=5-126 本線

4-6-123 本線

4-6-5 押さえ

5-1-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【戸田10R】(締切時間15時11分)

 椎名 豊

2 作間 章

 飛田 江己

4 山田 哲也

 福来 剛

 松本 純平

 

【舟足評価】

②>③⑥>⑤>①④

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

           ①                 

          ②

            ③

             ④

          ⑤

           ⑥  

 

未消化F持ちは4号艇山田哲也と5号艇福来剛。

福来に関しては未消化F2で無理はできない状態。

 

それでもトップスタートは4号艇山田哲也と想定。

コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「1.6」番手と完璧。

艇界屈指のスタート巧者で、角なら遅れないはず。

 

1号艇椎名豊は初日の4コース戦で【.20】と踏み込めず。

6コースの中田竜太にはスリット足で分が悪かったし、

今節はフライング休み明けと踏み込めるかが鍵。

2号艇作間章の2コース逃がし率も53%と水準以下なだけに、

各選手のスタートがポイントになる。

 

<事前の狙い目>

3号艇飛田江己の攻め展開が起点になる。

直近のコース勝率は34%で、当地に限定しても29走して31%と高い。

走り慣れた戸田で3コースからのツケマイ捲りを得意とし、

コース別平均スタートも【.13】と、角の山田哲也には叩かれないスタートは踏み込めるはず。

48号機は合えば仕上がる好機で、3コースから攻めの起点として考えたい。

 

相手軸筆頭は5号艇福来剛が狙い目。

未消化F2と足枷はありますが、5コースの捲り差しはイメージがあるし、

直近のコース勝率も24%と実績がある。

3コースが握るなら5コースの捲り差しスペースは開き、

4号艇山田哲也がスタート勝ちで絞る展開でも恵まれる。

初日の2コースから差し切った舟足を見ても出足系統は良い部類で、

「3=5」「5-1」辺りが本線候補に挙がる。

1号艇椎名豊も最低限のスタートは踏み込む想定で、

1マークの抵抗も踏まえて「5-1」辺りは追加したい。

 

盲点は2号艇作間章の差し切り。

直近のコース勝率は18%で、初日のイン戦は4着でしたが、

スリット付近の行足にはかなりの余裕があった。

常にスタートに不安がありますが、売れないなら差し展開まで見据えて組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇作間章と5号艇福来剛を狙う。

事前で狙う予定だった3号艇飛田江己の捲り展開は相手対抗で売れている。

当然戸田の3コースなので狙い目ですが、

ここは好舟足選手が揃っているし、他選手への妙味が発生する。

 

本命◎は2号艇作間章の差しと、5号艇福来剛の捲り差し。

「2-1-56」「2-3-5」「2-5-13」「5-1-全」「5-234-1」を各資金配分。

 

【参考買い目】

2-1-5 大本線

2-3-5 本線

2-5-13 本線

5-1-全 本線

2-1-6 押さえ

5-234-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。