皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日は2日目を迎える戸田G1関東地区選手権から厳選して勝負。
本日は地区戦G1が5場開催と狙える番組も盛り沢山で、
中でも勝負度の高いレースを厳選して配信していきます。
戸田は得意場の一つで、モーター素性も把握済み!
初日もレースは見ていたので、2日目から本格参戦していきます。
まずは前半戦から戸田3Rを指定して勝負。

本日の勝負レースは
【戸田3R】を指定しました。
【戸田3R:予選】

人気の中心は1号艇の尾上雅也。
直近一年間のイン勝率は69%と高く、
初日の気配を見ても先マイなら逃げきれる足はある。
ここは2号艇中田竜太と人気を分け合う一戦ですが、
盲点になる選手も存在する混戦番組に!
大穴展開まで拾えると見ているだけに、配当妙味ある所で勝負したい。
【戸田3R】(締切時間11時32分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【戸田3R】(締切時間11時32分)
1 尾上 雅也
2 中田 竜太
3 石塚 久也
4 福島 勇樹
5 土屋 千明
6 作間 章
【舟足評価】
⑤>②>①③⑥>④
舟足評価一番手は5号艇の土屋千明。
47号機は戸田のエース機で、直近では2節前に使用した岩永雅人が節一級に仕上げてキャリア初優勝。
誰が乗っても仕上がる絶好機で、初日も好気配だった。
既に節一級評価を打って良いほどのレベル。
中田は初日のスリット足が良かった。
6コースから【.23】のスタートで、伸び切って絞っていった。
直線系統は強めの見え方で、地の利を活かして上積みに成功。
尾上、石塚、作間は調整次第になる。
水準はある見立てで、モーター素性的にも評価出来る。
尾上は出足寄りで、石塚と作間は行足が良かった。
福島は中堅以下で足的にも余裕はなかった。
イン戦で3コースのツケマイを決められているし、出足も伸足も平凡だった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
未消化F持ちは2号艇中田竜太と4号艇福島勇樹。
ここはデータ的なスタート巧者も不在で、各選手のスタートがポイント。
2号艇中田竜太はF後のイン戦が踏み込めていない。
12月11日の2コース戦でフライングを切り、その後の2コース戦のスタートは、
【.17】【.14】【.25】【.12】【.19】【.19】
5/6走が4番手以下スタートと踏み込めず。
F後のスタートに影響を受ける選手で、初日の6コース戦も【.23】と後手を踏んだ。
スリット足は強めですが、伸び返すだけの隊形にもなりそう。
<事前の狙い目>
本命◎は3号艇石塚久也の捲り展開。
直近のコース勝率は21%で、当地に限定しても35走して28%と高い。
3コースからのツケマイ捲りを得意とする選手で、
狙う展開を決め打ちして勝負する予定。
人気対抗は2号艇中田竜太になりますが、
上記で書いた通り中田のF後のスタートに不安がある。
F後の2コース戦は5/6走で後手を踏んでいるし、
そもそもの2コース逃がし率も51%と水準以下。
「1=2」で売れるなら3号艇石塚久也の捲り展開は盲点になるはず。
戸田の3コースならツケマイは決まりやすいし、攻めの起点として推奨したい。
軸筆頭は5号艇土屋千明の捲り差し。
コース実績は低いですが、エース機を手にして初日から舟足は既に節一級の動き。
調整は合わせたし舟足の不安もないはず。
3コースのツケマイに合わせれば5コースの捲り差しは捉えやすいし、
「3=5」の大穴目まで見据えて組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇作間章を狙う。
初日のイン戦は落としたものの、スリット付近の足は良かった。
6コース3着内率は48%で、当地に限定しても54%と高い。
売れないなら軸に指定出来るし、最内差しでの浮上を狙う。
事前通りに3号艇石塚久也の捲り展開を本線に、
6号艇作間章を軸に決め打ちしたい。
石塚は当地のコース勝率も28%と高く、3コースからのツケマイ捲りを得意とする。
5号艇土屋千明が5コースから仕掛けきる展開でも、6コースの作間に展開が向く。
※(「3-25」のオッズが上がってきたので事前の3号艇石塚のツケマイの方に切り替えます。)
「3-2-456」「3-5-246」「5-123-6」「5-6-12」を各資金配分。
「3-4」は4号艇福島勇樹の直線足を評価していないので、5コースの土屋に先に叩かれる展開とみて消し。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
3-5-246 本線
5-12-6 本線
5-3-6 押さえ
5-6-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。