皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える三国G1近畿地区戦から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは三国7Rを的中。
¥28,660の特大万舟を本線推奨で仕留める事に成功!
狙った展開も完璧で文句の無い的中となりました!
3日目も勝負できる番組が揃ったので、中でも勝負度の高いレースを指定。
前半は三国7R&8Rで、後半は三国9R&10Rを続けて狙っていきます。

本日の勝負レースは
【三国7R&8R】を指定しました。
【三国7R:予選】

人気の中心は1号艇の君島秀三。
直近一年間のイン勝率は72%ですが、
グレードレースに限定すると9走して55%と激低。
当地に限定しても10走して40%と低く、
データ的な要素では嫌える材料が揃う。
初日から舟足も中堅いっぱいと見ているだけに、
逆転から入って美味しい配当を仕留めに掛かりたい!
【三国8R:予選】

人気の中心は1号艇の田中信一郎。
直近一年間のイン勝率は62%で、
グレードレースに限定しても13走して53%と低い。
舟足も中堅域と全く評価できる部分もなく、
このイン戦も展開次第では厳しい物になりそう。
狙い所も多いレースになるだけに、読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【三国7R】(締切時間13時28分)
【三国8R】(締切時間13時59分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国7R】(締切時間13時28分)
1 君島 秀三
2 湯川 浩司
3 篠田 優也
4 稲田 浩二
5 吉川 喜継
6 松田 祐季
【舟足評価】
②>④⑥>③>①⑤
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇君島秀三の今節平均スタートは【.18】で、
平均スタート順も「4.0」番手と劣勢。
舟足も特徴がなく至って普通で、足的には余裕はない仕上がり。
2号艇湯川浩司は伸足にパンチ力がある。
今節平均スタートは【.15】でスタート順も「2.0」番手ですが、
スリット付近の行足から伸足は強めでパンチ力のある仕上がり。
全速ならスローからでも伸びきる足はあり、スタートを全速で踏み込めるかどうか。
▼2日目1R(4コース湯川浩司)



前付けも全艇オールスローからほぼ同タイのスタートに。
それでも湯川のみスリット後に伸びきり、仕掛ける展開となり、
ここも同じスローからでも覗くとみたい。
他は3号艇篠田優也が2/2走でトップスタート。
6号艇松田祐季も平均スタートは【.11】と上位番手に期待できる。
4号艇稲田浩二もスタート巧者なだけに、各選手のスタートが鍵を握る。
<事前の狙い目>
事前の狙い目は2号艇湯川浩司か4号艇稲田浩二。
湯川のコース勝率は18%で、決まり手は差し実績が高いですが、
上記で書いた通り舟足は伸型でパンチ力がある仕上がり。
スローからでも伸びきる足があり、直で捲りきる展開は狙い目になる。
同時にスタート巧者の4号艇稲田浩二の仕掛けまで。
今節平均スタートは【.16】ですが、コース別平均は【.10】と早い。
屈指のスタート巧者で特に角戦に関しては信頼度も高く、コース勝率も26%と実績がある。
舟足も中堅以上はある評価で、スタート勝ち含めて絞りきる展開も狙い目。
どちらにしても両者の捲り展開が狙い目ですが、
2号艇湯川と4号艇稲田の捲り展開でも軸が変わってくるだけに柔軟に対応したい。
攻めの起点にはなると見ているだけに、あとは直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇篠田優也を狙う。
直近のコース勝率は22%あり、今節平均スタートは【.16】ですが、
前半レース含めて3走全てが上位番手。
尚且つコース別平均スタートも【.13/1.9】と早く、
年間で35走して捲られ率は0%とデータは信頼したい。
初日から行足系は評価しているだけに、
4号艇稲田浩二の仕掛けは止まるとみて、自在戦での突き抜けを狙いたい。
当然2号艇湯川浩司が直で捲る展開からの連動まで拾う。
「3-12-456」「3-45-全」を各資金配分。
「2-3」は売れているし、1号艇君島秀三も抵抗できる範囲のスタートは踏み込む想定。
追い風基調なので3コースのツケマイ捲りまで考える。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
3-1-456 本線
3-4-全 本線
3-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国8R】(締切時間13時59分)
1 田中 信一郎
2 山田 晃大
3 佐藤 悠
4 上條 暢嵩
5 柳内 敬太
6 井上 一輝
【舟足評価】
⑥>②③>④>①>⑤
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇佐藤悠はチルト調整次第ですが、
3号艇ならチルトは下げて伸びを求めてくるはず。
今節平均スタートは【.08】と決まっていて、
まだ2走のみですがトップスタートを決めている。
展開の鍵を握るキーマンになるし、攻めの起点として注目。
1号艇田中信一郎は【.19】で、スタート順も「4.6」番手と劣勢。
初日から直線足も平凡で届いていないし、ここも【.15】以下の遅れまで想定したい。
2号艇山田晃大のスタートが決まっているだけに、絶好の壁になりそうですが、
そもそもの田中の舟足を評価していないので各選手のスタート次第では波乱決着まで。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
1号艇田中信一郎のイン勝率は62%と無難で、
グレードレースに限定しても13走して53%と低い。
差され率が圧倒的に高いタイプですが、
今節は初日から直線足が劣勢でスタートも届いていない。
展開次第では普通に捲られるとみて、事前ではイン逃げは完全に嫌いたい。
攻めの起点は2号艇山田晃大か3号艇佐藤悠。
共にスリット付近の伸足が目立ち、特に佐藤はチルトを跳ねてパンチ力が増した。
両者ともにスタートは決まっているし、同じスローでもインの田中より覗くはずで、
佐藤は本番の3角まで想定して、攻めの起点として考えたい。
どちらを狙うかはオッズ次第では決めても良い程。
2号艇山田晃大なら差しと捲りの両面からで、
3号艇佐藤悠なら伸足を活かして捲りきる展開に張れる。
「2-1」「2=3」「2=4」と「3=4」「3-56」辺りと狙い所は多い。
どちらも狙いたい場合でも、4号艇上條暢嵩か6号艇井上一輝を軸指定にすればある程度は絞れる。
特に6号艇井上は出足系統が上位級で、6コースで軽視されるなら狙い目に。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇井上一輝を軸に狙う。
6コース2着内率は13%で、3着内率は45%ですが、
初日・2日目と出足系統は上位級の仕上がりで、
全てのパターンで軸に指定して組む。
進入は3号艇佐藤悠のピット離れ次第で、
4号艇上條暢嵩が一つ内に入る想定。
【124/356】【124/563】
ピット離れで叩かれる佐藤は前半レース同様に、6コースまであると見て組み立てたい。
「2-6=14」「4-2-6」「4-6-235」「6-124-124」を各資金配分。
2号艇山田晃大の自在戦と4号艇上條暢嵩が3コースからツケマイを打つパターン。
6号艇井上一輝の突き抜けは5コース想定から、
3コースの上條のツケマイを狙うので、そのまま捲り差しで突き抜ける展開で押さえる。
【参考買い目】
2-1-6 大本線
4-2=6 大本線
2-6-1 本線
2-4=6 本線
4-6-35 本線
6-124-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。