皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は2日目を迎える三国G1から厳選して勝負。
初日の勝負レースは不発終わりましたが、
狙った番組は全てインが逃げきれず高配当決着に。
特に12Rは展開完璧でしたが、1号艇の今垣光太郎が残して撃沈。
歯痒い結果となりましたが、レース選定は間違っていなかっただけに、
2日目以降の挽回を目指して勝負していきます。
近畿地区戦の2日目は三国7R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【三国7R&10R】を指定しました。
【三国7R:予選】

人気の中心は1号艇の木村仁紀。
直近一年間のイン勝率は63走して80%と高く、
コース別平均スタートも【.11】とイン巧者。
しかし初日のレース足を見ても舟足は至って普通で、
このイン戦データがあっても絶対視はできない。
狙い目となる選手もいるだけに、穴展開含めて柔軟に勝負したい。
【三国10R:予選】

人気の中心は1号艇の上田龍星。
直近一年間のイン勝率は78%あり、
G1以上に限定しても11走して72%と高い。
ここもインから相手探しの構図ですが、
各枠番にコース巧者も揃い、穴展開にも期待出来る!
事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
その選手を中心に配当妙味を拾いにいく!
【三国7R】(締切時間13時28分)
【三国10R】(締切時間15時07分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国7R】(締切時間13時28分)
1 木村 仁紀
2 吉川 喜継
3 西橋 奈未
4 山崎 郡
5 古結 宏
6 太田 和美
【舟足評価】
③>⑤>②④>①>⑥
舟足評価一番手は3号艇の西橋奈未。
初日の2コース戦はハンドルを一回切り直したものの、
綺麗に差しきってバックの直線足も良かった。
出足は既に上位級の仕上がりで良い。
地の利を活かせば上積みも見込めるし、今節は活躍を期待できる舟足。
古結は初日から素性通りの仕上がり。
30号機は前節使用した岩瀬裕亮が伸足を仕上げて優勝。
初日の2コース戦も伸足を活かして直に捲りにいったし、
スリット付近の伸足は強めで余裕がある。
吉川喜継は出足寄りで、山崎は伸び寄りの仕上がり。
中堅以上はあり水準はクリアした見え方。
木村は道中のレース内容を見ても展開に恵まれた。
気配面は至って普通で中堅域が妥当と判断。
太田は2走ともにスタート後手で厳しい。
【.43】のドカ遅れから、【.27】と修正もできず。
舟足は下位級で6コースなら展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
未消化F持ちは3号艇西橋奈未と6号艇太田和美。
太田は初日2走しての平均スタートは【.35】で、
イン戦も【.27】のスタートで捲られる展開に。
起こしから着いてきていないし、ここもF持ちなら無理はしない。
トップスタートは1号艇木村仁紀か4号艇山崎郡と想定。
コース別平均スタートは木村が【.11】で、山崎も【.11】と共にスタート巧者。
スリット隊形的にもインVS角の構図になりそう。
<事前の狙い目>
攻め手は3号艇西橋奈未と4号艇山崎郡。
西橋は初日の2コース戦の出足系統が完璧で、
直近のコース勝率は26%で、当地に限定しても29走して24%と高い。
F後のスタートに不安があるイメージですが、
角の山崎に叩かれない限りは先に仕掛けきる展開まで。
西橋は捲り差しのイメージもありますが、
初日同様に追い風が強めなら、三国の3コースはツケマイ捲りが決まりやすくなる。
当地限定のコース実績は決まり手を見ても、捲り勝ち5本で、捲り差しが1本と偏り、
地の利も活かせば握って出る可能性が高いとみる。
4号艇山崎郡の角捲り展開まで一考。
コース別平均スタートは【.11】と早く、コース勝率も24%と実績がある。
当地に限定すれば9走のみですが、55%と圧倒的で、
スリット隊形次第では絞りきる展開まで想定。
どちらにしてもセンター勢の仕掛けを狙いたい番組ですが、
相手軸筆頭候補は5号艇の古結宏になる。
5コースのイメージは強いし、2着内率は32%で3着内率は60%と高く、
今節は好素性機を手にして初日のレース気配も良かった。
西橋の3コースツケマイにしても、山崎の角捲りにしてもどちらも展開には恵まれる位置。
あとは直前のオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇古結宏を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
舟足は評価しているだけに5コースからの捲り差しを軸に組む。
攻め手は3号艇西橋奈未のツケマイで、
このパターンなら5コースの古結に展開は恵まれる。
「3=5-全」「3-2-5」「5-1-全」「5-4-126」を各資金配分。
4号艇山崎郡が仕掛ける展開でも良いですが、
「4-5」は売れているので拾わずに勝負したい。
このオッズ差なら「5-4」のみ押さえる。
【参考買い目】
3-5-全 大本線
3-2-5 本線
5-1-全 本線
5-3-14 本線
5-3-26 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国10R】(締切時間15時07分)
1 上田 龍星
2 遠藤 エミ
3 田中 信一郎
4 中辻 博訓
5 小坂 尚哉
6 北村 征嗣
【舟足評価】
⑤>②>①③④⑥
舟足評価一番手は5号艇の小坂尚哉。
初日は2走ともにレース足が良く、
スリット付近の行足もターンの出足も評価。
ここに入れば一番手評価で5コースでも軽視はできない。
遠藤は好素性の68号機を手にした。
G1でも自身が使用したモーターで、出足中心に合えばターン押しは力強い。
初日の5コース戦はスリット手前でアジャストした様にも見え、
あとは全速で踏み込めるかがポイントになる。
その他の選手は初日の段階では判断できず。
中堅以上はある評価で見劣る部分もなかった。
前半レース気配と見て判断したい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇上田龍星はF休みを消化済みですが、
変わらずスタートのイメージは薄いし後手を踏む隊形まで。
直近のスタート順もムラがあり、踏み込みは必須になる。
2号艇遠藤エミの2コース逃し率は42%と低い。
自身のコース勝率は31%と高く、7割は逃すか差し切るかのデータですが、
女子戦込みの実績でもあり、外枠からの捲られ率が高いのも特徴。
今節は好機を手にして調整次第ですが、初日のレース足は評価できる物でもなかった。
ここもインの上田同様にスタートの踏み込みは必要。
スタート巧者は4号艇の中辻博訓。
コース別平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.0」番手。
直近でも6/10走が0台スタートと決まっているし、
地元の4コース戦ならスタートは信頼できる。
<事前の狙い目>
一撃を狙うなら4号艇中辻博訓の角捲り展開。
直近のコース勝率は22%で、当地に限定すると61走して21%と実績がある。
コース別の決まり手を見ても捲り勝ちに偏り展開も読みやすい。
伸びきるパンチ力はないですが、スタート勝ちで仕掛ける展開が狙い目。
相手軸筆頭は5号艇小坂尚哉になる。
初日のレース足を評価した選手で、出足系統中心に中堅上位級の評価。
コース勝率は5%と低いですが、5コースはデータ以上にイメージもあり、
中辻が少しでも絞るなら恵まれる位置で、捲り差しでの突き抜けまで見据えたい。
同時に2号艇遠藤エミと3号艇田中信一郎の先攻めまで。
遠藤はコース勝率が31%と高く、田中も18%と実績がある。
遠藤は差しのみならず直捲りも打てるし、
田中も3コースのツケマイは得意とする。
両者の仕掛けに対しても5コースの小坂を軸に組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇中辻博訓の角捲り展開。
直近のコース勝率は22%で、当地に限定すると61走して21%と実績がある。
コース別平均スタートは【.11】と早く、
角から仕掛けきる展開を狙って勝負したい。
3号艇田中信一郎は前半レースも4コーススローからスリット足が劣勢。
前付けでしたがそこまで深くない進入ではなく、
それでもダッシュの関野文にはかなり覗かれていた。
逆に中辻はイン戦で【.20】のスタートからスリット足に余裕があり先マイを決めた。
スリット足の差はあると見て、ダッシュの利を活かして仕掛ける展開に張りたい。
「4-12-56」「4=5-126」「5-12-1246」を各資金配分。
このオッズなら5号艇小坂尚哉に指定せず、6号艇北村征嗣まで拾う。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-2-56 本線
4=5-126 本線
5-1-246 押さえ
5-2-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。